Diary 2010/02
2010/02/13(土) 本当にバッテリーが死んでいるらしい(T_T) 
windows7のバッテリー管理機能不具合の件、どうにも気になって仕方がない。というのも、LENOVOのS10-2をそろそろwindows7へアップデートしようと思っていたところにこの問題でしょ。つい最近購入したネットブックPCのバッテリーが、windows7を導入することで壊れたりしたらたまらないからね。今日は天気が悪くて雪も降っているみたいだし、家でボチボチと情報収集でもしますか。おっと、「CNET Japan」でどんぴしゃりの情報が引っかかったぞ。『「Windows 7」のバッテリ管理機能に問題なし--マイクロソフトが調査結果を発表』とのことで、どうやらMSの見解としてはwindows7は悪くないと、きちんとバッテリーの情報をOSからユーザーへ伝えているとのこと。ただ今までのOSと違って、BIOSからバッテリーの情報を収集し、ある一定の閾値を超えるとOSからバッテリー交換のメッセージを出力するところが新しく、ここが誤解を生んでいるとのこと。要はwindows7は自発的に交換メッセージを出力することから、今まで以上にバッテリーのもちが悪くなったと錯覚するのではないかと、そういうことらしい。ふぅん、そんなもんなのかな。ということは、BIOSレベルで何かしらのメッセージが出力されていないのかしら?ということで、BIOSを覗いてみると、「Battery Health」という項目がありました。そこには以下のようなメッセージが出力されていたり。
This battery can no longer provide sufficient power to your system and needs to be replaced.
→ このバッテリーは十分な力をあなたのシステムへもはや供給することができなくて、交換される必要があります。
ありゃりゃ、この情報をOSが拾ってバッテリー交換のメッセージを出力しと思われ。念のためDELLのオーナーズマニュアルを見ると、バッテリーパック自体でも確認できるという。バッテリーパックのバッテリーマークを軽く押すと充電量、長押しするとバッテリー性能がわかるらしい。軽く押すと星1つ、長押しすると星5つ。充電量は20%、充電容量は初期に比べて60%以下という判断らしい。バッテリー交換をお勧めすると書いてある。どうやら完全にバッテリーが死んでいるらしい。(T_T) ということは、windows7が悪いわけではなかったと、MSの発表の通りだったということですな。まずは一安心だけど、バッテリー、どうしたものかいな。
2010/02/12(金) 109の結婚お祝い会 
後輩の109がこの4月に結婚することになった。その結婚お祝い会として、本日有志でパーティーをすることになった。場所は会社から歩いて5分程度の近場。でもこんなところにこんなに立派なというか、素敵なお店があるなんて知らなかった。kuのようなオヤジは「やるき茶屋」のような居酒屋の方が合っているようですが。(^^;) そして今日は109夫婦揃って出席という連絡も入っており、初めてお目にかかる奥さんにちょっとドキドキしていたりする。地下の一角が今回のパーティー会場であり、そこには既に109夫婦が着席していた。初めましてkuです。奥さんは大阪の方のようで、非常に明るく、初めてでも接しやすいタイプのよう。普段の109は「UNKO」とか「おぴっこ」など、結構シモネタが多い男なんだけど、家ではどんなもんなんでしょ。奥さんに聞くと、家でも同じような感じらしい。(^^;) まぁ男は結婚したからといっても劇的に変わるものではないからな。パーティーは飲み放題であり、kuはビールやら芋焼酎やらジントニックやらをカパカパと。料理は小奇麗な皿に、ちょっとずつもってある感じで、いつもの居酒屋と比べるとなんだか量が少ない気がする。まぁ美味しかったけどね。次第に会は佳境に入り、109夫婦のためにケーキが運ばれてきた。二人で2本のローソクを吹き消し、それぞれがお互いの口にケーキを運ぶ。ふぅ、御熱いことで。ε-(・´ω`・;A アチィ そういえばku達にも、そんな頃があったねぇ。もうすっかり昔のことだけど、その時の気持ちを忘れちゃいけないよな。とか思ったり。3時間くらい楽しんだだろうか、23時も過ぎたのでお店を出ることに。最後にお店を出たところで、なんでかしらんが109を胴上げ。結構高く体が上がってびっくりしたけど、何とか皆でキャッチした。ふぅ、危なかった。109が一番ビビッてたけど。まぁそんなこんなで楽しい結婚お祝い会でした。これからもずっとお幸せに。>109夫婦
2010/02/11(木) 送迎バスでプール 
今日はわったん、あすちゃんのプールの日。今月から曜日によっては送迎バスを利用することになり、今日木曜日は送迎バスを利用する日。マンション渡って農協の前が送迎バスの乗り場であり、ここから乗るらしい。勿論kuは初めての送迎バスであり、ちょっとワクワクしていたり。送迎バスなんて、kuは幼稚園依頼かもしれない。odj君の家の隣、駄菓子屋の前に乗り場があって、そこから幼稚園の送迎バスに乗って行ったものだ。今日はあいにくの雨であり、予報では雪になるほどの寒さだという。確かに寒くはある。暫くすると、向こうからちょっと古びたマイクロバスがやってきた。(^^;) これが送迎バスらしい。乗り込む際には「わったんです。」「あすちゃんです。」ときちんと名前を告げてから乗り込む。ほほう、なかなか作法がよろしいな。バスの中はku達4人だけであり、スカスカ状態。まぁこれから乗り込んでくるんだろうと思っているも、誰も乗ってこない。どうやら今日は休日ということもあるのか、貸切状態で船橋へ向かったのでありました。(ラッキー)さてプールでは、わったん、あすちゃんとも進級しており、ちょっとずつ難しい練習をしているよう。わったんは蹴伸びの練習や、背泳ぎの練習っぽいことをやっているし、あすちゃんはビート板を使ってバタ足の練習をしている。次第に水泳っぽい練習をしてきているぞ。(^^*) 二人とも水に対して恐怖心は無くなってきているみたいで一安心。それはそれとして、ちょっと目を逸らして別のコースを見てみると、わったんと同じか1つ上と思しき子どもたちが、上手にクロールや背泳ぎやらをこなして泳いでいる。このまましっかり練習すれば、わったんやあすちゃんもあそこまで泳げるようになるだろうか。kuの経験則上、バタフライの手前までは普通にやってれば進級するだろう。ちなみにkuはバタフライでめげた。というか、学校でバタフライ泳がないし、クロールも平泳ぎもなかなかタイムが上がらない状態だったし、ということで飽きた。(^^;) 逆にプールの後でやっていたゲーセンのゲームを主とするような生活に変わっていったと、そういうこと。こんな人もいるんですよ。>わし ここのプールは終わり10分が遊びの時間になるようで、各々好きな遊び道具、例えばビート板や浮き輪などを使って遊んでもよいようだ。わったんはビート板より大きな畳のような板の上に乗って遊んでいる。一方あすちゃんはというと、どこから見つけてきたのかスコップとバケツ2つでおままごとをしている。プールというより、お風呂の延長ですな。あすちゃんのクラスは4人だったんだけど、3人が男の子で女の子はあすちゃん一人。男の子たちは細長い浮き輪で泳ぎ回っている横で、あすちゃんは一人でおままごとをしている。かなりマイペースと言うか、周りを気にしないタイプなんでしょうな。女性のコーチがあすちゃんに合わせて頂きますとかいって、水を飲む真似をしてくれたり。感謝です。>コーチ あっという間にプールは終わり、結局帰りも送迎バスはku達4人で貸切状態であり、マンション前で止めて頂きました。なかなか楽しいプール参観であったぞ。
2010/02/10(水) 幼稚園の参観日 
わったんは幼稚園最後の参観日。カミさんから参観日の日にちを聞いたとき、kuは行くき満々で計画年休を入れたのであった。だって幼稚園最後の参観日、是非kuの目に焼き付けておきたいし、わったんにとってもパパが来ていたよな、という記憶を残したかった。まぁわったん、あすちゃんの両方のクラスに行かないと行けないので、カミさんと二人で調度良いんだけどね。(^^;) あいにくの曇り空ではあったけど、さほど寒くもなく、4人で手をつないでの登園となりました。こんな風に家族全員で手をつないで登園することなんて、もうあまりないんじゃ無いかと思うと、ちょっと寂しく感じたりもする。園庭は車で埋め尽くされており、参観日に参加している父母の多さにもちょっとびっくりしたり。ともあれカミさんと色々と打ち合わせた結果、kuは最初にあすちゃんのクラスで参観することに。クラスの参観者はkuともう一人の計二名がパパさんであり、あとは全てママさん。そっか、参観日はママさんが来ることが多いんですな。ちょっと気恥ずかしい思いもしながら、あすちゃんのクラスでは電車ごっこをする。子供の後ろに父母がつながり、次々とジャンケンをする。負けた方が勝った方の後ろに連結していき、最後には長い電車を作るというもの。あすちゃん背が低いもんだから、kuは中腰にならないと肩に届かず、結構辛い体勢で電車ごっこを始める。あすちゃんは背が一番低いとは聞いていたけど、本当に一番低いみたいね。(^^;) あすちゃんは2回戦のジャンケンで負けてしまったけど、最後には長い電車になって喜んでいた。毎日こんな楽しいお遊戯をしながら、幼稚園で過ごしているんだね。暫くすると懇談会が始まった。一人ずつこの一年でできるようになったことと、年中さんになったらできるようになってほしいことを話すみたい。ここでカミさんとバトンタッチ。次にわったんのクラスへ走る。こちらもパパさんはku含めて2名程度。そんなものなのか。こちらはメダルの制作をしており、糊付けやらクレヨンで絵を描いていた。流石にあすちゃんの方と違って少しは落ち着きがあるみたいで、小学校の雰囲気と少し似ているような。デジカメやビデオカメラもブリブリ回して記録を撮る。そういえば撮影したビデオカメラの映像、全く処理してないよな。時間を見つけて整理しないといけないかも。とか思う間に、今度はわったんの方が懇談会スタート。カミさんと連絡をとってまた交代。こんな感じで行ったり来たりしながらの参観日ではあったけど、十分子供の心には焼き付いたと思います。次はわったんの卒園式に参加することになりますが、なんだかあっという間の3年間だったような気がするよ。参観日、お休み頂いて参加したのは正解でしたな。思った以上に楽しかったです。
2010/02/09(火) セル交換してみようかしら 
ノートPCのバッテリーだけど、様々な業者からリフレッシュサービスが提供されている。メーカーから新品で購入するのに比べて、ほぼ半額で購入することができるのはありがたい。リフレッシュサービスの内容としては、バッテリー上がりした電池(セル)を新しいものに交換するというもの。要は電池交換するわけだ。具体的な値段としては、リフレッシュサービスを使用すると「6,980円」程度。これって安いような気もするけど、電池交換で7,000円近くかかると考えると、まだまだ高額のような気がするんですけど。そこで次に考えるのが、自分でのセル(電池)交換。一般的な電池交換を考えると、たいしたことないような気がするけど、ノートPCのバッテリーは頑丈なプラスチックのケースに封印されており、簡単には開けることができない。それに開けることができたとしても、保護回路等を半田で溶接してあったりして、素人にはなかなか手をだすのは難しそう。でも今年のkuの目標は半田ごてを握れるようになることであり、その取っ掛かりとしては良い題材なのかもしれない。ちなみにDELL 1720は一昨年の3月に購入したから、2年程度でバッテリーが上がったということになる。そんなに短期間でバッテリーってあがってしまうのだろうか。例えば普通のおもちゃのように、電池交換を前提で設計していればこんなに苦労することもないんだけどね。こういったアクセサリーというか消耗品でメーカーはチマチマ稼いでいるのかしら?(そんなこと無いと思うだけどね。。)そういえばLet's noteのバッテリーも上がっているんだよなぁ。こちらは既に10年近く経っているのでしょうがないけど、今度時間をとってセル交換頑張ってみようかしら。ちなみに今はバッテリー外して、AC電源だけで動作していたりします。動かさない限り、これでもあまり不便はないんだけどね。(^^;)
2010/02/08(月) バッテリーが死んだ模様? 
DELLのInspiron 1720のバッテリーがお亡くなりになった模様。というのもタスクバーの右のインジケーターのバッテリーマークに赤い「×」が表示され、バッテリー交換を促すメッセージが出力されたのである。おかしいなぁ、Vistaの時は普通に2時間以上もっていたのに、Windows7を導入してからというもの、バッテリーの容量があっという間に無くなってしまった。今ではAC電源を抜くと2秒程度で落ちてしまうという体たらく。(´(・)`)クマッタ・・ 運悪く外れのバッテリーを引いてしまい、たまたまWindows7をインストールした時にバッテリーがあがってしまったのだろうか?解せない気持ちを持ちつつネットでその原因を探していると。。「Windows 7のバッテリ管理機能に不具合、マイクロソフトが調査」、「Microsoft、『Windows 7』のバッテリ寿命低下問題を調査中」などの記事を発見! (*゚Д゚) ムホムホ まさにドンピシャリのタイトルであり、思わずじっくりと読んでしまった。フムフム、どうやらWindows7にすると、新しいバッテリーや良好な状態のバッテリーにも関わらず、バッテリー交換を促すメッセージが出力されることがあるらしい。まさにkuがぶち当たっている問題そのものじゃないの!それにバッテリー管理機能の不具合によって、バッテリー自身にダメージを負うことがあるらしく、Windows7をやめてXPに戻しても、バッテリーのもちが戻らなかったケースもあるという。ちょっとこの不具合は酷いんじゃないの?OSのせいでH/Wが故障したら、これってMSの責任になるんじゃないの?もし本当ならものすごい数のバッテリーを保証しなければならず、きっとMSは認めないだろうけど、これって逆にバッテリーを予め外しておいたほうが安全なのかも。ということで、kuは早速バッテリを外してAC電源だけで使用しています。っていうか、今でもバッテリーの意味をなしてないのであまり変わらないんだけどね。(^^;) ともあれこの問題は早急にMSから対応パッチが出ることを望みます。お願いしますよ、MSさん。
2010/02/07(日) 焼酎ホットで 
2月に入ってからというもの、ずいぶんと寒い日が続いている。こういう寒い日は温かい飲み物が飲みたいものだ。基本的にkuはビール派なんだけど、最近は焼酎ホット&梅干しで晩酌をしていたりする。うーん、正確ではないな。ビールを1本飲んだ後に、焼酎ホット&梅干しを頂くと、それが正解。(^^;) 平日の飲み会でも同様に、最初の1杯はビールで、次は焼酎いものボトルを入れるのが定番。ボトルは大体「霧島」か「黒甕(くろかめ)」のどちらかだな。そして飲みきれないとボトルキープなんだけど、たまにボトルキープできないお店があったりする。その時は家に持ち帰るんだけど、kuは結構頂いたりして家に2,3本あったりするですよ。焼酎ホットを飲むようになってマイボトルを見てみると、3本ほどあったりする。残量はたいしたことないんだけど、飲みだすとそのボトル1本空いたら終わりにしようとか思っていまい、結局ボトル3分の1程度、1人で飲んでしまったりする。そして翌日二日酔いして、気持ち悪くなりながら出社している自分がいたりする。アホですね。( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ でもビールと違って自分の好きな濃さで飲めるのでいい感じ。家では直ぐに寝ることができるので、心配せずに濃いお湯割りになったりするんですよね。ちなみに今日は頂いてきた「霧島」を飲みほしてしまい、マックスバリューで買い置きしてあった安い芋焼酎「はないも」で乾杯する。昔は芋焼酎だろうが麦焼酎だろうが味はわからなかったけど、最近は飲み慣れてきたのか芋焼酎のなかでもその味を比べられるようになった。そんなもんなのかな。なお「はないも」はちょっと味が薄いし、あまり美味しくないような気がする。こんどは違う安いパック芋焼酎を試してみようか。って自分で好きな濃さに作れるので、ビール以上に濃い濃度のお酒をビール以上にがぶ飲みしているような気がします。まぁ美味しく、体を壊さない程度に飲めばいいんではないでしょうか。ここまでくるともうお酒は死ぬまでやめられませんな。kuの体質は完全にジッチャンの隔世遺伝と思われ。
2010/02/06(土) 住宅金融支援機構 
今日は理事長と住宅金融支援機構の外部セミナーへ参加。平成20年度マンション総合調査の結果及び長期修繕計画の作成方法について、同調査やガイドラインの策定に携わった専門家の方を講師に迎え講演するとのことで、先月末にセミナー予約しておいたのであった。勿論無料。場所は文京区後楽にある、住宅金融支援機構本店のすまい・るホール。正直kuはこんなセミナーが無料で開催されているとは知らなかった。たまたま理事長からセミナーお知らせの紙を回覧して頂き、初めて知った次第。14時から開催されるとのことで、12時にマンションロビーに集合して二人で本店に向かう。地図によると、東西線の飯田橋駅から徒歩10分程とのことなので、乗り換えなしの1本で行けるのは便利。ちなみに行きのバス、電車の中では、理事長の話をてんこ盛りに聞いた。小島編集長、ガビン伊藤氏、高橋ピョン太氏、スタパ斎藤氏など、著名人と一緒に仕事をしたり、飲んでいたりする、顔の広い方であることを初めて知ったり。凄いですな、kuの青春ど真ん中で読んでいた雑誌の記者たちと一緒に仕事をしていたという、ある意味羨ましい限りです。そんな話をしているうちに、あっという間に本店に到着。途中スタバでコヒーとパンで軽い昼食をとってからの参加。すまい・るホールには3割程度の入りで人が入っており、思っていたほど盛況じゃない様子。まぁそんなもんでしょ。今日のセミナープログラムは以下の通り。
第1部(1時間30分)
「マンション総合調査結果及び長期修繕計画の作成について」
稲田 和美 氏 (財)マンション管理センター 研究理事
奥西 幸夫 氏 (財)マンション管理センター 技術部長
長田 康夫 氏 (財)マンション管理センター 大阪支部長
第2部(30分)
「大規模修繕でバリューアップ
住宅金融支援機構マンション共用部分リフォーム融資 」
住宅金融支援機構職員
説明もわかりやすかったし、何より頂いた冊子が結構役に立ちそうな感じ。「修繕」と「改修」の違いも分かったし、今回のセミナーはかなり勉強になりました。時間的に2時間とちょっと長かったような気もするけど、次回違うテーマで開催されるなら、また出席したいと思います。いやー、今回はホントためになったわ。
2010/02/05(金) ネクタイの耐用年数 
ふと今日付けてきたネクタイを眺める。つい最近、とはいっても半年以上前になるかもしれんけど、購入したネクタイではある。柄と色は結構気に入っているし、付け心地だっていい感じ。でもネクタイの端っこがちょっと解れてきているというか、破けているというか、下地の白い型紙が見えるようになってきた。うーん、そろそろ買い替え時なのかしら。しかしネクタイの耐用年数って何年くらいなのでしょう。ネクタイはスーツの上着に隠れているし、それにkuはネクタイピンをしているので、そんなにピロピロしないんだけど、知らないうちにネクタイの端っこがほつれて下地の型紙が見えている。これは全てのネクタイにいえることで、なんでほつれるのか未だに解明できていない。別に机の引き出しに挟んだとか、それ以外のどこかに挟んだわけでもないのに、ほつれてしまう。それも決まって同じ端っこ。何ででしょう?それでもくじけずに使っていると、今度はネクタイの縁がしだいにくすんできて色が濃くなる。あたかも鉛筆で縁取ったようなネクタイになるから不思議だ。折角気にいって購入したネクタイなのに、1年もたないんだよな。まだスーツの方が長持ちするかもしれない。ネクタイもスーツと同じようにクリーニングに出した方がいいのかな?でもほつれるのはどうしようもないし、困ったもんだ。(´(・)`)クマッタ・・ ちなみに皆さんのネクタイはどうですか?kuのネクタイでは、よく見ると数本がすでにほつれてきており、そろそろ買い替えの時期に来ている模様。でもお金ないし、次の夏のボーナスに夏物のスーツと一緒に購入しましょうかね。まぁ事務職のスーツとネクタイは作業着でもあるので、悪くなのは仕方ないんだけどね。しかしどうしてほつれるかわからんから気をつけようがないし。誰か解れる原因を教えて!>偉い人
2010/02/04(木) トビウオの刺身 
毎度の木曜日、定時である18時15分を少し回ると、nknsTBから一言。「おい、ku行くぞ。」nknsTBは通常は蔵前に出勤しており、日比谷の自席にはほとんどいないのが常。でも木曜日は午後から定例の週次会議が日比谷で開催されるので、kuの自席がある日比谷にやってくるわけだ。そしてこの週次会議は丁度定時ちょっと前に終わるようになっており、会議が終わって後片付けをすると定時ぴったり。そしてnknsTBとwtbさんとkuの3人で、夜の街に繰り出すのであった。今日の飲み場所はいつもの新橋「やるき茶屋」。店長とはすっかり顔見知りになるほど飲みに来ており、今日も入ってkuの顔を見るなり、「お、いらっしゃいませ。お待ちしてました、特等席空いてますよ。」と入口横のこじんまりとした4人席のテーブルに案内された。わかってるね、店長。いつもここに入りたかったけど、予約が入っているとかで、なかなか座る機会がなかったんだよね。こじんまり感がいいんですよ、まじで。さて店長、今日は何がお勧めなの?「今日は活きのいいトビウオが入ってますよ。ビンビン跳ねますよ!」よし、それにしよう。ってトビウオって刺身いけるんでしたっけ?出てきたトビウオの刺身は、頭がついた大きめの魚。鯛や鯵などと違って、頭の先っぽが尖ってなくて、どちらかと言うと平べったいかわいい頭をしている。そして何よりムナビレの大きいこと。広げると扇子のように大きく広がり、空を滑空するのもうなずける。ちなみにそのムナビレは、蛙の水かきのような薄い膜でできていて、ちょっとペタペタする感じ。そして刺身の方はというと、白身の魚であり、淡白でさっぱりしている。ちょっと味が薄すぎる感じもするけど、まずくはない。イシモチと比べたら、イシモチの方が美味しいような気もするけど。(^^;) kuは初めてトビウオの刺身を食べたけど、さっぱりしていて思った以上に美味しかった。たまに珍しい魚の刺身を提供してくれる「やるき茶屋」、大好きです。また来週来ちゃうかもよ。(^^;)
2010/02/03(水) 今年は西南西 
今日は節分、子供達は幼稚園で豆まきをするらしい。kuも昔は家で豆まきをよくしたものだ。更に焼いたメザシと柊のセットを、窓やドアの脇にある竹の筒に刺したっけか。その後、自分の歳の数だけ豆を食べるんだけど、素朴な味で美味しかったなぁ。そういえば昨日だったか、子供たちがお風呂で面白い話をしていたっけ。
あすちゃん「ねぇ、パパ、明日幼稚園に鬼が来るんだよ。でもあすちゃん、鬼怖いなぁ。」
わったん「大丈夫だよ、鬼はバスの運転士さんなんだよ。わったん知ってるんだもん。」
あすちゃん「そうなんだ、じゃぁ怖くないね。あー、よかった。」
あすちゃんは鬼が来るのを怖がっていたけど、本当の鬼だと思っていたみたいね。(^^;) それに比べてわったんのさめていること。2歳の歳の差で、ここまで鬼の正体に関する知識が違うんですな。(^^;) 一方、kuの会社でのこと。kuの後輩であるnghrくんが、昼食に「恵方巻」を食べていた。コンビニで売っていたそうな。最近は普通にコンビニで「恵方巻」がうっているんだね。あまりに美味しそうだったので、kuもカミさんにメールした。「夕食は恵方巻でお願いします。」「(>Д<)ゝ”イエッサ!!」ということで、今日のku家の夕食は「恵方巻」。『節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習(wikipediaより)』らしく、つい最近までは全然知らなかった。でもここ数年、TVやコンビニの戦略により、関東地方にも「恵方巻」がやってきた。今年のku家の恵方巻は、カミさん手作りの海鮮手巻き寿司。子供達と今年の恵方の西南西を向いて、ニコニコしながらかじってみる。豆まきの風習もいいけど、恵方巻もなかなか素敵な日本の風習であるな。今年も無病息災を願って、恵方巻を頬張ったのでありました。マジ、美味かったです。(゚Д゚ )ウマー ごちそうさまでした。>カミさん
2010/02/02(火) 明太子パン 
カミさんが朝食に、明太子パンを作ってくれた。待ってました、明太子パン。以前近所の「ピーターパン」で明太子パンを食してから、その味の虜になってしまった。元はカミさんが最初に明太子パンを食べていて、それを見たkuが「それって美味しいの?なんかあまり美味しそうじゃないけど。」なんて言ったのが始まり。じゃぁちょっと食べてみれば、とちぎってもらって食べてみると、予想に反してムチャムチャ美味しいじゃないの。明太子とパンなんて、全く接点が無いような気がするけど、そこにバターを繋ぎとして入れると、パンとの相性が抜群に良くなるから不思議。「ピーターパン」に行く時は、必ずこのパンを購入するほどのリピーターになったkuは、これを家でも食べられないかとカミさんに相談してみた。するとカミさんは作ってみるよと言ってくれ、今日に至る。「ピーターパン」の方はフランスパン風のちょっと長めのパンだけど、家ではロールパンに明太子を乗せてみる。山盛りの明太子がパンからはみ出ているよ。それにパンを焼いた匂いからしても、かなり美味しそうです。(⌒¬⌒*) 冷めないうちに、頂きまーす!一口食べると、バター繋ぎの明太子の味が口の中に広がり、辛さとバターの濃厚さがからみ合う。(゚Д゚ )マジウマー 見た目は違うけど、ピーターパンの明太子パンそのもの。ここまで美味しく出来上がるとは、正直思っていませんでした。本当は2つくらい食べたかったけど、時間もないので諦めて出勤。今度休みの日にでも、お腹いっぱい明太子パンを食べてみたいものです。是非また作ってね。>カミさん
2010/02/01(月) 大雪なりぃ!うりぃぃぃぃ! 
え?今日の夕方から雪の予報が出てるって?冗談でしょ、今年は暖冬で1月だって寒い日が少なかったし、きっと雪なしの年度になるんじゃないかと思っていたんですよ。それがいきなり雪が降ると言われてもね、一気には信じがたい。しかし確かに今日は朝からむちゃむちゃ寒かったし、それに夕方になるにつれて天気が悪くなってきている。午後に入って暫くすると部長から今日は雪になる可能性があるので、仕事を早めに切り上げて帰るようにとのお達し。外を見ると雨がポツポツと降ってきているようであり、このまま気温が下がると雪になりそうな予感。(゚∀゚)神のヨカーン 社会人になる前は雪が降ると嬉しくてしかたがなったけど、社会人になると、更に車を持って子供を持つ身になると、雪は降って欲しくない。だってむちゃむちゃ寒いし、通勤は不便だし、スタッドレスタイヤだって持ってないし。ともあれ今日はさっさと帰ろうか。ということで定時でベルサッサモードで会社をあがり、帰路に就くも西船橋駅では既に雪がぱらぱら降っている状態。電車はまだ遅延などの影響は出てないみたいだけど、既に道路では渋滞が始まっておりバスも遅れている。なんとかかんとか家の前まで辿り着く頃にはもの凄い雪の量。ここは雪国ですか?積もる積もらないの問題では無くて、どの程度積もるのかしら?という状態であったりする。黒いコートはすっかり雪で白くなり、かばんは雪で固まっている。家に入ると子供たちは雪が降っていることを知らない様子。駐車場の雪で隠れたkuの車を見せると、なんだか知らないが雪について大騒ぎ。明日は幼稚園で雪だるまを作ろう、雪合戦ができるかもなどなど。そうだよね、子供達にとっては待ちに待っていた雪であり、雪だるまを作る唯一の機会だもんね。しかしこの雪、ちょっとやそっとでは止みそうもないんですけど、明日の通勤は大丈夫なんでしょうか?