Diary 2010/02
2010/02/28(日) 「あまおうショート」で大興奮 
今日は結婚記念日であり、カミさんから「パッパパスタ」で食事がしたいとの要望あり。もちろん行きますよ。1999年2月28日に結婚したので、早いもので丸10年経ったということになる。まぁ色々あったけど、こんなもんなのかもしれませんね。喧嘩もするし、口喧嘩が耐えない夫婦ではありますが、それぞれ踏み込まない一線があるところがいいような気がします。まぁ自由を求めるなら独りの方が圧倒的に良いと思いますが、それ以上に子供がいる生活は思った以上に楽しいですな。(子どもが小さいうちだけなのかもしれませんが。。(^^;))さて「パッパパスタ」は久しぶり、ほんとに久しぶりの来店となった。kuはわったんが生まれる前にカミさんと来たのが最後かも。ということは6年以上ご無沙汰と言うこと。まぁお値段もいい感じでお高いので、しょっちゅう来るわけには行かないのですけどね。昼過ぎというか、オヤツ時の15時頃に入店したので、完全に時間がずれていることもあって店内はガラガラ。いつも混んでいるので、案内されるまでにはそれなりに時間がかかると思っていただけに、これはいいかもしれない。今日は今迄注文したことのないタラコパスタとカルボナーラパスタ、それに蟹三昧ピザの3つを注文してみた。それなりに大きな皿に盛ってくるので、結構4人で楽しめる量があったりする。ただカルボナーラは味が濃すぎるのか、子供には不評であり、kuがもりもり食べたのであった。こんなに美味しいカルボナーラなのに、なんで食べないんですか!あっという間に食してしまい、後はデザートが残るのみ。でもここ「パッパパスタ」は持ち帰り用のケーキも用意されており、わったんにはかなり気になるケーキがあるようだ。「あまおうショート」なるショートケーキで、上に乗るイチゴの大きさが半端ない。普通のショートケーキに乗っているイチゴが可愛くみえるくらい、この大きさマジ半端ないですよ。あすちゃんも同様に「あまおうショート」を選び、kuとカミさんは「ミルクレープ」を選択。しかし思った以上に持ち帰り用ケーキの値段がはり、食事代金とほぼ同じ程度かかってしまったり。まぁ結婚記念日だし、今日ばっかりは気にしないようにしましょうか。(^^;)v 家に戻ってからは珈琲を入れてデザートタイム。子供たちはイチゴがデカすぎの「あまおうショート」に大興奮であり、思わずケーキを食べ過ぎて夕食に支障が出ていたりして。(^=^;) こうして結婚記念日は過ぎていったのでありました。これからもPC-6001mk2のソフトを収集しちゃうけど、末永くよろしくね。(;^_^A アセアセ>かみさん
2010/02/27(土) lenovo S10-2にwindows7を導入(その2) 
lenovo S10-2にwindows7を導入(2010年2月20日の日記参照)して1週間が経過した。去年の10月だったか、kuはwindows7発売と同時に「windows7 ファミリーパック」を購入したので、ライセンス的には3ライセンス分を保持している。1つはDELLのinspiron1720に導入済み。それだけ。つまり2つは余って寝かせていたことになる。折角なのでS10-2に導入したと、いや、違うな。購入した時からOSはwindows7にアップデートすることを目論んでいたと、それが正しいな。(^^;) 今回も安全を期して、insiron1720と同様に32ビット版を導入することとし、導入はあっという間に終了した。「Google IME」や「adobe acrobat reader」、「秀丸」、「Lhaplus」など、通常使用に必要なソフトをゴソゴソインストール。ほとんどのソフトがwindows7に対応していることから、これまた問題なく導入することができる。1つだけちょっと工夫が必要なソフトが「irfanview」。完全にはwindows7には対応していないようで、互換モードやらをいじらないと正常には動作しない。うーん、windows7に対応しないなら、他のソフトへの乗り換えも考えようかしら。使い易くて動作が軽いのはいいんだけどねぇ。ともあれwindows7ベースの動作環境構築は完了し、ボチボチ使い始めたのであった。御存知の通り「S10-2」はAtomCPUであり、1つのコアを仮想化してデュアルコアに見せるHyper-Threading Technology機能があるものの、そもそものCPU性能が大して高くないし、やっぱり仮想化デュアルなので、そんなに高速という感じはしない。ただwindows7ではこのHyper-Threading Technologyの能力を最大限に引き出せるようなOSとなっているようなので、かなり楽しみだったり。で、結果は体感上あまり大差ないと。(;^_^A アセアセ XPと比べると若干レスポンスが遅いような気がするけど、まぁ気になる程でもない。ただエッジが効いていないというか、角が丸いというか(表現がアレだな。(^^;))ピシッピシッという動きではなく、モワァモワァという感じなんだよねぇ。キビキビ動いて欲しいんだけど、windows7自体がこんな設定になっているのかしら?そういえばwindows2000だったか、XPだったか、最初モワモワ表示がデフォルトで、その設定をオフにしたら、かなり良い感じになったことを思い出したぞ。同じようにwindows7にもこのモワモワ設定をオフにする機能があるのかもね。もう少しwindows7を触ってみないと、なんともわかりませんな。まぁ今のままでも十分普通に使えてますけど。。(^^;)
2010/02/26(金) 宅内LANってカテゴリ5E? 
一方有線の状況ってどうなっているんでしたっけ?もし無線LANの高速化を実施できたなら、今度は有線の方も高速化したいのが人の性(さが)というもので。。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ ちなみにデスクトップの標準LAN口とNASは1000Mbpsに対応しており、機械的には準備完了という感じ。無線LAN親機を1000Mbps対応に交換したとすると、残る問題はただ1つ、LANケーブルとなる。マンション購入時には既にLANケーブルが敷設されており、今からケーブルを交換するのはちょっと難しそう。なので今のケーブルが1000Mbpsに対応しているとありがたいんだけど。。ちなみにカテゴリ5というケーブルでは100Mbps迄しか保証しておらず、それ以上の速度を望むのは難しい。カテゴリ5Eというケーブルは1000Mbpsに対応しているそうな。なので5か5Eかで大きな違いがあるということになる。しかしケーブルの形状からはその違いを見つけることはできないらしく、ケーブルに印刷されている文字を読み取って判断する必要があるんだとか。ふぅん、そんなモンなのね。ゴソゴソとマルチポートを開き、ケーブルを確認する。【棚】ヾ(0_0ヽ)ゴソゴソッ うーん、正直よう分からん。(~ヘ~;)ウーン 何かしら書いてあるんだけど、「Cat5」とか「Cat5E」なんて記述は見つからん。「1071E」という記述があるんだけど、この「E」が「5E」の「E」じゃないの?なんて勝手にいいように解釈するくらい。ただ新築が7年前でしょ、その時はカテゴリ5Eのケーブルが一般的だったような気もするんだよなぁ。その上のカテゴリ6ってことは絶対ないから、せめてカテゴリ5Eであって欲しいと願うのみ。わからんから今度の理事会で、マンション管理会社に聞いてみるか。(^^;) しかしもしこれでカテゴリ5が判明したら、有線による100Mbps以上の速度は諦めるしかない。(;´д`)トホホ ただ昨日の日記に記したように、無線LANの「802.11n」規格を使用すれば最高300Mbpsが可能となるわけであり、望みが完全に絶たれたわけではない。でも出来れば有線は1000Mbpsの速度を確保したいんだよね。だってNASだって1000Mbps対応なわけなんだし、デスクトップでは常に1000Mbpsの速度を体験してみたいと思いませんか?(⌒^⌒)bうふっ 逆に無線LANで1000Mbps以上の規格が出てくれば、それはそれでもう有線いらないってことになるわけで。いつの日か、無線LANの速度が有線LANを超える日がくるのでしょうか。
2010/02/25(木) 無線LANを速くしたいなぁ 
家のNASでは様々なデータを保存しているわけなんだけど、その中でも重要なデータとして「写真」があげられる。デジカメの画像データは溜まる一方であり、削除することはほとんどない。またデジニ以外にも、デジイチも保持しているkuにとっては、画像データは大きくなる一方であったりする。まぁNASは1TBあるので、そうそう圧迫しているわけではないけど、ちょっと改善できたらいいなと思うところがある。それは画像の閲覧・編集速度。例えば100枚程度の画像を入れたフォルダを指定したとき、サムネイル画像が表示されるんだけど、その速度をもっと早くしたい。また選択した画像を瞬時に開きたい。NASはその名の通りネットワークに存在していることから、つまるとこと通信速度が問題になっていると思われる。ku家ではデスクトップに有線LAN、ノートPCに無線LANと切り分けて使用していたりするんだけど、冬場は皆が集まっていて暖かいリビングでPCを触っていることが多いことから、これは無線LANによる速度限界なのかもしれない。有線LANの方はというと、まぁそれなりの速度が出ているような気がするし、作業に支障が出るような速度低下は感じていない。となると、無線LANを速くするしかないのか。今は「802.11g」を使用しているので、最高64Mbpsの速度。ただリビングで使用する際は親機とは対照的な位置で使用することがほとんどなので、最高速度に達している時はあまりなく、6割程度の36Mbpsの速度で使っていることが多いかも。これ以上に無線LANを高速化するには、新しい規格である「802.11n」にするしかない。この「n」という規格は最大300Mbpsの速度で通信が可能であり、つまり場合によっては有線(100Mbps)より速度が出る可能性があるということ。これって凄い魅力だよね。ノートPCの携帯性を考えると有線で接続することはできるだけ避けたいし、でも接続速度は有線より速くしたい。この難しい課題を解いてくれるのが「n」という規格だったりする。ただこの規格にするためには親機はもちろん、子機も「n」に対応しなければならない。今は10,000円以内で親機も購入出来るみたいだし、子機(レシーバー)も数千円。ボチボチな投資は必要そうだなぁ。無線LANの速度アップは是非とも挑戦してみたい課題です。
2010/02/24(水) 「Broadcom Crystal HD/BCM970012」(その3) 
うーむ、欲しい欲しい病が出てきたじゃないか。どうしてくれるんだ、「PC Watch」!(^^;) と言うことで、何とか「Broadcom Crystal HD/BCM970012」を入手する方法を考えてみる。日本では個別販売はしていないようなので、ストレートに行くなら海外の販売先に注文して送ってもらうことになる。でもねぇ、海外通販怖いし、英語苦手だし。(^^;ゞ 次に考えるのはヤフオクに出品しているものを落札するというもの。ただそもそも出品しているかどうかもわからんし、落札価格がいくらになるのかも不明。でも日本語でいけるし、オークションの方がいいかなぁとか思っていたり。(この時点で既に買う気マンマンですな。(;^_^A アセアセ)ということでヤフオクで探してみる。おっと、あるじゃないの、「Broadcom Crystal HD/BCM970012」。それにありがたい事に即決価格が提示されており、入札イコール落札という状態になっている。数量もそれなりにあるようで、どうやら業者が大量仕入れしてヤフオクで売りさばいているようだ。それにしても「3,480円」は安いよねぇ。正直数量がそれなりに出ているようなので、今回は見送ろうかと思ったけど、欲しい欲しい病があまりに強くて、思わず無意識のうちにポチッている自分がいたのでありました。だってこんな紹介動画にリンクしてるなんてズルイでしょ。あまりに効果が凄すぎて、これを見て買わない人は死して屍拾う者なし、そんな感じですよ。しかしここまで効果が出るのに「3,480円」で即決なんて、ちょっと安すぎなんじゃないの?儲けあるの?大丈夫?こっちが心配してしまうよな。そして落札できた翌日、何気なくヤフオクを覗いてみると、今度は一件も出品されていない。ってことは今回はたまたま出品されていた時期にヤフオクを覗いたようで、落札できてかなりラッキーということかもしれない。それにもしかしてこのカード、巷では大人気だったりするのかな?結構ニッチな商品とは思っていたけど、思った以上に需要があるのかもしれませんね。ともあれ早く装着して、動画アクセラレーターとしての能力を楽しみたいと思います。なんだかとってもワクワクしてきたんですけど。((o(^-^)o))ワクワク
2010/02/23(火) 「Broadcom Crystal HD/BCM970012」(その2) 
この「mini PCI Express」は拡張インターフェースであり、ここに拡張カードを接続することで機能拡張ができるという仕組み。実はkuが持っているlenovoの「S10-2」には「mini PCI Express」スロットが2つあり、1つは無線LANに使用されているようだ。元々無線LANという機能は持っていないネットブックに、「mini PCI Express」の無線LANアダプタを接続して無線LAN機能を追加しているということ。無線LANを追加することくらいはチョロいらしいね。一方、デスクトップの「PCI Express」はグラフィックボード専用といってもいいくらいの使われ方をされており、その転送速度を活かして重い3D処理もお手の物。ku家のデスクトップも「PCI Express」のnvidia製グラフィックボードを差してあり、3Dは(型が古いのでちょっとだけ(^^;))グリグリ動いてますよ。昔はノートPCに拡張性はほとんどなく、いいところUSB接続による機能拡張だけであった。それでもUSBによる機能拡張はかなり多岐にわたり、例えば無線LANや外付けHDD、マウス&キーボード接続など、多くの機能拡張が可能となっている。しかしどうしてもできないのがグラフィックアクセラレータ機能。これはノートPCのグラフィックは排他的であり、他からの拡張を一切許していなかったから。なのでCPUパワーがそこそこあって、USB拡張で機能拡張をしているPCでも、グラフィックパワーが足りなくなると、PCの買い替えしか選択肢がないのが実情であった。そこにこの「mini PCI Express」規格が登場し、最近のノートPCには搭載されているらしい。この口を使えば後付けでもグラフィックに関与出来るようになり、今回のような「Broadcom Crystal HD/BCM970012」のような拡張カードの登場となるわけだ。ちなみにこのカードの製作元であるBroadcomの広告動画が紹介されていた。「Broadcom Crystal HD Solution」なんだけど、この広告動画を見ると「Broadcom Crystal HD/BCM970012が無性に欲しくなってきた。だってここまでグラフィック性能が向上するとは思ってもみなかったもんね。これからはネットブックでも、後付けで十分にグラフィック性能を向上出来るということになり、すごい開発というか発明というか、なんとも素晴らしいです、はい。逆に今までこのようなグラフィックカードが発売されなかった方がおかしいという意見もあるな。ともあれ、この恩恵に早く預かりたいものである。
2010/02/22(月) 「Broadcom Crystal HD/BCM970012」(その1) 
このデバイスはちょっとヤバ過ぎるんじゃないの?昼休みに「PC Watch」を眺めていたところ、なんだか非常に怪しいデバイスの紹介記事を見つけてしまった。(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ モノはグラフィックアクセラレーターなんだけど、その接続先が「mini PCI Express」というところが非常に怪しい。そもそも「PCI Express」とは2002年にPCI-SIGによって策定された、I/Oシリアルインターフェース。その昔はPCIバスという汎用拡張スロットが最速のインターフェースであったんだけど、昨今のPC高速化でデータ転送速度の上限に近づいていたのであった。特に3D処理やシェード処理など、高速化が著しいグラフィックカード関係で待望されていた。そこで新たに「PCI Express」という規格を作成し、データ転送の高速化をはかったというところ。なので最近のデスクトップでは、グラフィックカード用にPCI Expressスロットが用意されており、グラフィックカードもPCI Expressインターフェースが大半を占めているのが現状。そんな折、ネットブックが登場となった次第なんだけど、ネットブックは本体の値段を抑えるためにCPUはAtomというCeleron程度の低性能CPUを使用しており、グラフィックは内蔵の「Intel 945 Express Chipset Family」を使用していたりする。このチップセットによるグラフィック処理では3D処理は全然期待できず、画像系でパワーが必要な処理は追いつかないこととなる。具体的には最近の3Dゲームなんて全然無理だし、動画系でもハイビジョン画面では苦しいねぇ。DVDタイトルの映画なんて視聴に耐えられないと思います。ということは、YoutubeのフルHDも苦しいということであり、720pそして1080pの動画も見れないんだろうな。ちなみに480pでもかなりのCPUを使用しており、下手にマウスをグリグリ動かしたりしたもんなら、一気にコマ落ちしてしまう状態だったり。ただネットブックを選択する人はこの辺もわかっていて購入している人がほとんどだと思うし、kuなんてネットサーフィンと日記を書く程度と完全に諦めていた。しかーし、先に書いた「mini PCI Express」を使用してデスクトップと同様にグラフィック性能を大幅にアップさせることが出来るようになっていたのであった。正直全然知らなかったよ。そもそも「mini PCI Express」という存在すら忘れていたいうか、kuのネットブックにそんなインターフェースがあるとはびっくりですよ。( ゜_゜;) そしてこの「mini PCI Express」を使用した大逆転劇があったのでありました。それは。。
2010/02/21(日) ハワイアンバーガーいまいち。。 
午前中はマンション理事会のため、打ち合わせ。今日は様々な業者の方が入れ替わり立ち代り来られ、それは忙しい理事会でありました。事実は小説より奇なりとはよくいったもので、ここには書けない色々なことが起こるもんですな。kuのマンションもいよいよ築10年の大規模修繕工事に向けて考えなければならない時期に来ており、かつその積立金の運用なり保全が最重要課題となっていたり。専門委員会を立ち上げて有志を募ったり、様々な手をうったのでありました。
さてその後、家に戻ると子供達が外に食べに行きたいと騒いでいる。昨日も一昨日も家の外には出なかったので、どうにも外に出たいらしい。寒いから家にいるのが一番だと思うだけど。(^^;) ともあれ備え付けの遊具がある近くのマクドナルドへ行くことになった。子供達を遊ばせる施設を作り、親も含めて集客するというマックの戦略にまんまとはまり、早速車でマックへ向かったのでありました。お昼を回って2時過ぎだった事もあり、そんなに混んではいなくていい感じ。子供達は昼食もほどほどに遊具に遊びにいく。おっと、わったんはまだ公文の宿題がまだだったね。わったんを残してあすちゃんが先に遊具へ。最近わったんは家ではなく、外で公文の勉強をすることが多い。どうにも家だと煮詰まってしまうらしく、気分転換を兼ねて外で勉強することがあるんだよね。しかし今日はうるさいマックでの勉強であり、かなり周りが気になっている様子。どうにも集中力のないやつだ。集中すると周りの雑音が聞こえなくなるはずなんだけど、そこまで集中できていないようだ。その間、kuはゆっくりと期間限定のハワイアンバーガーを食す。前回テキサスバーガーが相当美味しかったので、今回も期待したものの、ちょっと思ったような味がしなくて期待はずれ。特製ソースがジューシーで、どうにもハワイアンなんだよな。(^^;) 別に嫌いじゃないけど飽きる味。kuはテキサスバーガーの方が好きだったなぁ。とか思っているうちに、漸くわったんも公文終了。漸く二人揃って遊具で遊んだのでありました。なんだか今日の日記は取留めの無い話であるな。(^^;)
2010/02/20(土) lenovo S10-2にwindows7を導入(その1) 
漸くというか、いよいよというか、lenovoのS10-2にwindows7を導入してみたり。本当はもう少し早くにwindows7に載せ替える予定だったんだけど、DVDドライブを購入しなければならなかったり、windows7のバッテリー問題が発覚したりと、色々なことがあってここまで遅くなっていた感じか。でも漸くその懸念も払拭(?)され、インストールするのに障害はなくなったということで、一気にインストールしてしまおうと、そう思ったのであった。インストールする前に、まずはXPのバックアップをとっておこう。しかし既にS10-2にはそれなりにソフトウェアをインストールしてしまっているし、購入した時点のバックアップはとりようがないか。いや、待てよ。説明書を読むと「Rescue and Recovery」というソフトで、工場出荷状態に戻すことができるらしい。ということは、この機能を使用して一気に工場出荷状態に戻し、その後システムバックアップをとれば、めでたく購入直後の状態がバックアップできると、そう踏んだのであった。どうやらこの「Rescue and Recovery」はドライブを区切って、通常見えない保護エリアに工場出荷イメージと「Rescue and Recovery」ソフトを保持しているようだ。ホットキーとリンクしているようで、ボタンを押下するとOS起動せずに「Rescue and Recovery」だけ起動したし。工場出荷戻しを選択して暫く待つと、5分程度でリカバリ完了。思った以上に早いリカバリで。その後一度XPを起動して、今度はwindows上から「Rescue and Recovery」を起動し、USB接続でDVDドライブを接続してDVDへシステムバックアップを取得する。ちょっと心配なので取得したバックアップから正しくリカバリ出来るかを確認。こちらも5分程度できちんとリカバリ完了。よしよし、いい感じ。そしていよいよwindows7のインストールへと突入したのでありました。とはいってもDELLのinspiron1720でインストール経験済みなので、全く恐れることはない。ディスクドライブを全て開放し、クイックフォーマット。次にOSのインストールへと続く。後は待つだけ。30分程度でwindows7のインストールは完了したものの、恒例のwindows updateとadobeのアクロバットリーダーやら秀丸やらのインストールで2時間近くとられたり。そうそう、google imeもインストールしておいたよ。結構使い易かったしね。追加で辞書に顔文字を入れてあげれば完璧でしょ。ナンダカンダと時間がかかり、結局夜中まわって1時過ぎにひとまずインストールが完了したのでありました。果たしてXPとwindows7と体感的にはどういった違いがでるのでしょうか。XPの方が速いのかなぁ。それだと悲しいなぁ。
2010/02/19(金) 顔文字登録 
先日導入した「Google IME」(2010年1月25日の日記参照)の使い勝手が非常によい。例えばサジェスト機能という、携帯電話の文字入力で一般的になっている予想機能がなかなか心地よい。「いぬもあ」と入力すれと、「犬も歩けば棒に当たる」が候補として表示されるという感じ。最近日記で書いた「楊令伝」なんか最たるもので、MS-IMEでは「用例電」と変換されて正しく変換できなかったけど、Google IMEは一発で「楊令伝」に変換。流石ですね。ネットから情報を持ってきているのか、最近の流行りの言葉や古い有名な慣用句などもかなりの高確率で変換出来る。面白いのはかなりマニアックな言葉もサジェストしてくれるところ。「はんにんは」で、「犯人はヤス」と変換してくれるのは有名ですな。「きてれ」で「キテレツ大百科」、「ぷろご」で「プロゴルファー猿」、「えすぱーま」で「エスパー魔美」。いいねぇ、わくわくするような候補を表示してくれる。学習機能もなかなか優秀で、MS-IMEのように何回覚えさせても全く覚えないようなこともないし、選択すれば選択するだけ候補順番が優先されてくるし。ただ残念なことに、顔文字(^^;)は一切入っていないようなんだよね。kuもカミさんも結構顔文字を使うことが多く、自分の気持を日記で表現するには絶対必要なものなんですよ。なので別途辞書登録しなければならい。で、ネットではこのような需要を鑑みてか、多くの人が顔文字辞書を公開していたりする。今までは「2ちゃんねる的顔文字入力支援フリー辞書」から顔文字を登録しており、その顔文字登録数「21,230」。とにかく膨大な登録数に惹かれて使っていたんだけど、どうにもkuが思った単語と、変換がかみ合わないらしく、思ったほど顔文字が変換されなかったり。なので今回はちょっと違う辞書を探してみた。「さくらの顔文字辞書」という辞書なんだけど、単語数は「1800」と少ないものの、インターネット対応版ということで半角カタカナや記号など、機種依存の文字を省いたものとなっていたり、kuの思う単語と似ているようなキーワードだったりして、なかなかいい感じだったり。実際投入してみると思ったような顔文字変換ができて、登録単語数の少なさを感じさせない。「ねむい」→(-_ゞゴシゴシ、「とほほ」→(;´д`)トホホ、「あせ」→(;^_^A アセアセ 顔文字も登録したし、これでGoogle IMEは更に使い易くなることでしょう。しかしこんな使い易いIMEを無料で提供するGoogleって、太っ腹というか、何か途方もない戦略を練っているんじゃないでしょうかねぇ。(^_^)3 フムフム。
2010/02/18(木) zaku&d-ikedaとのみ 
今日はたまたま打ち合わせで蒲田に行く機会があり、折角なので近くで働いているzakuに電話してみたのであった。
ku「あーもしもし、kuですが。近くにいるので飲みませう。」
zaku「あいー、了解しました。(>Д<)ゝ”イエッサ!!」
ということですぐに決定。定時後、zaku行きつけのお店で「ニーハオ」なる中華料理屋に入店して飲み開始。蒲田は古い建物と新しい建物とが混然一体となっているような街であり、好き嫌いがはっきり分かれそう。kuはうーん、好きでない。(^^;) ともあれ、早速飲みスタートということで。しかしこの羽付き餃子は相当美味いな。ぴーたんも。ビールに濃い味の中華って、結構合うかもしれない。やばい、沢山食べてしまいそう。( ゚ρ゚ )アゥー zakuとは去年のvram128kのオフ会以来、半年ちょっとぶり。G戦士を抜けてからは蒲田で仕事をしているようで、住まいもこちらに越した模様。神の領域に入るほど全速力で走り、「神よ!!・・・」と言いつつ道中を走りぬくと、起床から25分で会社につくほどの近距離らしい。(^^;) (究極超人あ〜るより)話題は昔のG戦士であり、出張旅費で車を購入した先輩がいたり、簡単に物が購入できた頃を懐かしんだのでありました。今は経費削減で結構うるさいらしく、基本実費払いになったみたい。それにフレックスも管理職以外は廃止されたようで、昔はよかったねぇ。うんうん。そうそう赤パンはっせーが課長になっているようで、同期では一番の出世らしい。当時kuは一緒に仕事をしたことはなかったけど、仕事に対する姿勢はなかなかのものだったような記憶がある。年上のnsym君やtrgc君を追い抜いて課長さんでしょ、凄いものです。ちなみに今日はゆっぴも誘ったんだけど、どうやら相当風邪をひいているらしく、参加できませんでした。昔から体は弱かったからな。相変わらず炭酸飲料で動いているようで、健康には注意しましょう。(^^;) 是非、次回に。遅れること1時間弱、d-ikedaが到着。d-ikedaも蒲田で仕事をしているらしく、今はGとは全く別の所で働いているようだ。みんなそれぞれ頑張っているようで、話していてこちらが勇気づけられました。今度は事前に連絡するので、もっと沢山のG戦士を一緒にお酒を飲めたらいいですね。今日は直前に誘ったのにも関わらず、付き合ってくれてありがとう。>zaku&d-ikeda
2010/02/17(水) R25って毎週木曜日発行じゃないの? 
kuは大手町から都営三田線に乗り換えて通勤している。その大手町駅の改札出口に「R25」の配布場所があったり。「R25」とは、リクルートが発行するフリーペーパー。2004年7月1日に創刊した。首都圏30km圏内(東京、神奈川、千葉、埼玉の各一部)の主要鉄道駅、東京都心10区内のコンビニエンスストア・大手書店、ターミナル駅周辺の飲食店など合計約1950ヶ所に設置されたスタンドで無料配布されている。(wikipediaより)霞が関に勤務していた時は、通勤途中に配布場所がなく、たまに行くコンビニかなんかでもらっていた程度。中身的にはちょっとくだらないんだけど(^^;)、暇な時に読む分にはなかなか良い読み物。例えば「鉛筆1本使い切るのにかかる時間は?」、「「人々」とか「佐々木」とか…「々」って何て読むの? 」、「猫語ってどうすれば理解できるの?」など、どうでもいいような、トリビア的な内容も多い。kuは「宇宙のナゾを解明するシリーズ」が好き。「宇宙の端っこはどうなってるのか?」、「宇宙の終焉はいずれやってくる!」など、その昔、小学校4〜5年の頃大好きだった宇宙関連の記事が面白い。役には立たないけど、広大な宇宙に魅せられるというか、スケールの大きい話題大好き。それなりに(かなり?)理論的に説明している割には、誰にでもわかりやすい説明で、この部分だけ単行本化したらkuは購入してしまうかもしれない。(^^;) それに何といってもタダだしね。なので毎週木曜日を楽しみしていたりするんだけど、最近は置いてない週があるような。確かに時間によってはまだ配布場所に置いていない場合もあるんだろうけど、毎回そうとも思えないんだよなぁ。って思っていたところ、どうやら第1・3木曜日に変更になったらしい。これって不況の影響でスポンサーが減少したことによるのかしら。純粋にスポンサー収入だけで発行していたんだろうから、この不況の影響をまともに受けたのかもしれませんね。ただwebでも同様の記事を読めるので、敢えて紙の発行をする必要があるのかという気もするけど。。
2010/02/16(火) 楊令伝 
「水滸伝」から引き続き「楊令伝」を読んでいたり。月曜日、後輩のfjmtから「楊令伝 第十二巻」を手渡された。遡ること1年ちょっと前になるだろうか、nknsTBから北方謙三の「水滸伝」文庫本を借りたのが始まり。北方「水滸伝」は全19巻で、かなりのボリュームがある歴史小説。北方氏の小説は聞きかじった程度に知っていたものの、あまりに巨大な歴史小説であり、ちょっと手を出しづらかったのも事実。そんな時にnknsTBから、まずは読んでみなさいと借りたのがよかった。それからというもの、fjmtとkuが代りばんこに貸し合い、ひたすら読み進めた。当初はあまりの登場人物の多さに辟易していたものの、それ以上に手に汗を握る戦い、考えられないようなドラマティックな展開、少しエロティックな情景などにより、あっという間に19巻を読み切った。ただ最終巻でのあの終わり方にはちょっとびっくりしたし、納得いかなかった点はあった。あんなに梁山泊がんばったのにね。そして何より続きがありそうな終わり方というか、続かないとおかしいでしょ的な最終回であった。満を持して出版されたのがこの「楊令伝」であり、楊志の子である楊令を頭領に迎え、梁山泊を再興させるという内容。とにかく幻王楊令は最強に強いのですよ。基本的に王進の所へ修行に行った者は、相当の武術の達人になって戻ってくることになっている。この強さは北斗の拳でいうケンシロウとザコの関係と似ているかもしれませんね。(^^;) 最初の数巻はとにかく戦であり、迫力のあるダイナミックなストーリー展開でハラハラドキドキであったけど、梁山泊が国としての形を作り上げると交易がメインとなり、ちょっと飽きてきたのも確か。特にここ3巻ほどは読んでも記憶に残らないほどダイナミック感はなかった。そして今回借りた12巻はというと、昼休みにボチボチ読んでいることもありまだ半分程度だけど、往年の心理戦あり戦略ありの戦表現が復活していてなかなかよい。なにより心の機微を上手く表現していて面白い。なぜそうなのか、表と裏でそれぞれ考えることが違っていたり、深い洞察の記述を読んだりすると、ちょっと痺れますな。しかしこの「楊令伝」、何巻まで続くのかしら。「水滸伝」と同様、19巻を目指しているのかな?何巻だろうと、全部読むけど。(^^;)
2010/02/15(月) hnjBとnknsTBと飲み 
19時を少し回った頃だったか、hnjBがkuの前を通り過ぎたときに小さな声で、「行くぞ。」と言ったよう気がする。いや、間違いなく「行くぞ」と言ったと思うぞ。これはすぐにあがらんといかん。パタッとノートPCを閉じて部長を追いかける。ユニットの皆にはお先にあがることを告げて、そそくさと会社を出る。会社を出るとやはりhnjBは待っていて、浅草橋に行こうかとのこと。そうですね、nknsTBもいらっしゃるし、浅草橋に行きましょうかね。いつもなら新橋から都営地下鉄に乗って浅草橋だけど、今日はシトシトと雨が降っており新橋まで歩くのかったるいなぁ、と思っていたところ、「車で行こうか。」と部長の一声でタクシーを拾って浅草橋に。流石部長、決断早いです。(^^*) タクシーの中でnknsTBに電話して、浅草橋の道場集合を伝える。浅草橋へはものの15分程度で到着し、いつもの道場に入る。暫くするとnknsTBも来られ、hnjB、nknsTB、そしてkuの三人での飲み会が始まったのでありました。nknsTBとは毎週木曜日に飲んでいるので久しぶりという気はしないけど、hnjBとは2ヶ月ぶりくらいの飲みかもしれない。かなり久しぶりですね。hnjBはkuの面接官でもあり、かつ平成17年(2005年)8月からは上司部下で4年半のお付き合い。ホント様々なことを相談もしたし、叱咤激励もあった。確かに仕事は厳しいけど、それ以上にフォローもあり、非常に勉強になったのは事実。仕事の仕方から組織論、フォローまで、どのように仕事をしていくべきかを定時内外で色々と教えてくれた。民間の会社にいたkuにとって、目から鱗の話も多くあり、非常にためになった。そんなhnjBも定年間近になり、会社人としての残りはわずか。kuはできるだけ吸収できるよう、頑張らないといけませんな。しかしkuの会社は民営化してからというもの、良いにつけ悪いにつけ確かに変革した。しかし組織として考えたときどうなのか、うーん、どうなんでしょうか。(^^;) それ以外にも色々な話が出てここに書きたいのは山々なんだけど、どうにもこうにも書けないことが多すぎです。すまんす。(^^;) しかし2ヶ月に1回くらいはこんな飲み会もいいかもしれませんね。また行きましょう。>hnjB&nknsTB
2010/02/14(日) ハチロクシジュウニ! 
わったんは今、「九九」を覚えている。確か小学2年生で覚えるところではあるけど、公文の教材で「九九」の場所に入っているのである。しかし7の段以上で苦戦しているらしく、怪しげな言葉が行き交っている。
わったん「ハチニジュウ、ハチサンシジュウニ、ハチゴシジュウゴ、ハチロクシジュウニ・・・」
(;?д` )トホホ 確かに幼稚園年長で「九九」は大変なのかもしれないけど、たった81個覚えるだけなんだよ。小学校受験組だったkuにとって、それくらいたいしたことないと思うんですけど。自分が出来たんだから、子供も最低限同じくらいできるはずと思ってしまうだよねぇ。わったんには悪いけど。なのでつい、強い口調で怒ってしまう。(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!! 更に悪いことに間違った「九九」で覚えているので、修正がなかなかきかないこと。「ハチロクシジュウハチ、ロクハシジュウハチ」と10秒前に教えて、次に「ハチロク?」と聞くと「ハチロクシジュウニ!」と答える。ほんと、トホホですよ。良く間違える2つの掛け算だけを覚えさせようとしても、なかなか覚えない。kuもこんなもんだったかなぁ。もう少し覚えが良かった気がするんだけど。(^^;) 自主的に勉強する気持ちもなく、必ず言われてから、それもギリギリになってから勉強する態度も気に入らない。このままだと、勉強嫌いのおバカな女の子になりそうで怖いです。(^^;) 勉強する習慣をつけたくて公文に入れたのに、未だに公文の勉強に追われている状態ですからねぇ。楽しんで勉強しているのではなく、いかに勉強しないで遊ぶかを考えているし。(--;) 小学校に入ってからの勉強態度改善に期待するしかありませんか。小学校に入ったら、中学受験の勉強させた方がいいのかしらん。
2010/02/13(土) 本当にバッテリーが死んでいるらしい(T_T) 
windows7のバッテリー管理機能不具合の件、どうにも気になって仕方がない。というのも、LENOVOのS10-2をそろそろwindows7へアップデートしようと思っていたところにこの問題でしょ。つい最近購入したネットブックPCのバッテリーが、windows7を導入することで壊れたりしたらたまらないからね。今日は天気が悪くて雪も降っているみたいだし、家でボチボチと情報収集でもしますか。おっと、「CNET Japan」でどんぴしゃりの情報が引っかかったぞ。『「Windows 7」のバッテリ管理機能に問題なし--マイクロソフトが調査結果を発表』とのことで、どうやらMSの見解としてはwindows7は悪くないと、きちんとバッテリーの情報をOSからユーザーへ伝えているとのこと。ただ今までのOSと違って、BIOSからバッテリーの情報を収集し、ある一定の閾値を超えるとOSからバッテリー交換のメッセージを出力するところが新しく、ここが誤解を生んでいるとのこと。要はwindows7は自発的に交換メッセージを出力することから、今まで以上にバッテリーのもちが悪くなったと錯覚するのではないかと、そういうことらしい。ふぅん、そんなもんなのかな。ということは、BIOSレベルで何かしらのメッセージが出力されていないのかしら?ということで、BIOSを覗いてみると、「Battery Health」という項目がありました。そこには以下のようなメッセージが出力されていたり。
This battery can no longer provide sufficient power to your system and needs to be replaced.
→ このバッテリーは十分な力をあなたのシステムへもはや供給することができなくて、交換される必要があります。
ありゃりゃ、この情報をOSが拾ってバッテリー交換のメッセージを出力しと思われ。念のためDELLのオーナーズマニュアルを見ると、バッテリーパック自体でも確認できるという。バッテリーパックのバッテリーマークを軽く押すと充電量、長押しするとバッテリー性能がわかるらしい。軽く押すと星1つ、長押しすると星5つ。充電量は20%、充電容量は初期に比べて60%以下という判断らしい。バッテリー交換をお勧めすると書いてある。どうやら完全にバッテリーが死んでいるらしい。(T_T) ということは、windows7が悪いわけではなかったと、MSの発表の通りだったということですな。まずは一安心だけど、バッテリー、どうしたものかいな。
2010/02/12(金) 109の結婚お祝い会 
後輩の109がこの4月に結婚することになった。その結婚お祝い会として、本日有志でパーティーをすることになった。場所は会社から歩いて5分程度の近場。でもこんなところにこんなに立派なというか、素敵なお店があるなんて知らなかった。kuのようなオヤジは「やるき茶屋」のような居酒屋の方が合っているようですが。(^^;) そして今日は109夫婦揃って出席という連絡も入っており、初めてお目にかかる奥さんにちょっとドキドキしていたりする。地下の一角が今回のパーティー会場であり、そこには既に109夫婦が着席していた。初めましてkuです。奥さんは大阪の方のようで、非常に明るく、初めてでも接しやすいタイプのよう。普段の109は「UNKO」とか「おぴっこ」など、結構シモネタが多い男なんだけど、家ではどんなもんなんでしょ。奥さんに聞くと、家でも同じような感じらしい。(^^;) まぁ男は結婚したからといっても劇的に変わるものではないからな。パーティーは飲み放題であり、kuはビールやら芋焼酎やらジントニックやらをカパカパと。料理は小奇麗な皿に、ちょっとずつもってある感じで、いつもの居酒屋と比べるとなんだか量が少ない気がする。まぁ美味しかったけどね。次第に会は佳境に入り、109夫婦のためにケーキが運ばれてきた。二人で2本のローソクを吹き消し、それぞれがお互いの口にケーキを運ぶ。ふぅ、御熱いことで。ε-(・´ω`・;A アチィ そういえばku達にも、そんな頃があったねぇ。もうすっかり昔のことだけど、その時の気持ちを忘れちゃいけないよな。とか思ったり。3時間くらい楽しんだだろうか、23時も過ぎたのでお店を出ることに。最後にお店を出たところで、なんでかしらんが109を胴上げ。結構高く体が上がってびっくりしたけど、何とか皆でキャッチした。ふぅ、危なかった。109が一番ビビッてたけど。まぁそんなこんなで楽しい結婚お祝い会でした。これからもずっとお幸せに。>109夫婦
2010/02/11(木) 送迎バスでプール 
今日はわったん、あすちゃんのプールの日。今月から曜日によっては送迎バスを利用することになり、今日木曜日は送迎バスを利用する日。マンション渡って農協の前が送迎バスの乗り場であり、ここから乗るらしい。勿論kuは初めての送迎バスであり、ちょっとワクワクしていたり。送迎バスなんて、kuは幼稚園依頼かもしれない。odj君の家の隣、駄菓子屋の前に乗り場があって、そこから幼稚園の送迎バスに乗って行ったものだ。今日はあいにくの雨であり、予報では雪になるほどの寒さだという。確かに寒くはある。暫くすると、向こうからちょっと古びたマイクロバスがやってきた。(^^;) これが送迎バスらしい。乗り込む際には「わったんです。」「あすちゃんです。」ときちんと名前を告げてから乗り込む。ほほう、なかなか作法がよろしいな。バスの中はku達4人だけであり、スカスカ状態。まぁこれから乗り込んでくるんだろうと思っているも、誰も乗ってこない。どうやら今日は休日ということもあるのか、貸切状態で船橋へ向かったのでありました。(ラッキー)さてプールでは、わったん、あすちゃんとも進級しており、ちょっとずつ難しい練習をしているよう。わったんは蹴伸びの練習や、背泳ぎの練習っぽいことをやっているし、あすちゃんはビート板を使ってバタ足の練習をしている。次第に水泳っぽい練習をしてきているぞ。(^^*) 二人とも水に対して恐怖心は無くなってきているみたいで一安心。それはそれとして、ちょっと目を逸らして別のコースを見てみると、わったんと同じか1つ上と思しき子どもたちが、上手にクロールや背泳ぎやらをこなして泳いでいる。このまましっかり練習すれば、わったんやあすちゃんもあそこまで泳げるようになるだろうか。kuの経験則上、バタフライの手前までは普通にやってれば進級するだろう。ちなみにkuはバタフライでめげた。というか、学校でバタフライ泳がないし、クロールも平泳ぎもなかなかタイムが上がらない状態だったし、ということで飽きた。(^^;) 逆にプールの後でやっていたゲーセンのゲームを主とするような生活に変わっていったと、そういうこと。こんな人もいるんですよ。>わし ここのプールは終わり10分が遊びの時間になるようで、各々好きな遊び道具、例えばビート板や浮き輪などを使って遊んでもよいようだ。わったんはビート板より大きな畳のような板の上に乗って遊んでいる。一方あすちゃんはというと、どこから見つけてきたのかスコップとバケツ2つでおままごとをしている。プールというより、お風呂の延長ですな。あすちゃんのクラスは4人だったんだけど、3人が男の子で女の子はあすちゃん一人。男の子たちは細長い浮き輪で泳ぎ回っている横で、あすちゃんは一人でおままごとをしている。かなりマイペースと言うか、周りを気にしないタイプなんでしょうな。女性のコーチがあすちゃんに合わせて頂きますとかいって、水を飲む真似をしてくれたり。感謝です。>コーチ あっという間にプールは終わり、結局帰りも送迎バスはku達4人で貸切状態であり、マンション前で止めて頂きました。なかなか楽しいプール参観であったぞ。
2010/02/10(水) 幼稚園の参観日 
わったんは幼稚園最後の参観日。カミさんから参観日の日にちを聞いたとき、kuは行くき満々で計画年休を入れたのであった。だって幼稚園最後の参観日、是非kuの目に焼き付けておきたいし、わったんにとってもパパが来ていたよな、という記憶を残したかった。まぁわったん、あすちゃんの両方のクラスに行かないと行けないので、カミさんと二人で調度良いんだけどね。(^^;) あいにくの曇り空ではあったけど、さほど寒くもなく、4人で手をつないでの登園となりました。こんな風に家族全員で手をつないで登園することなんて、もうあまりないんじゃ無いかと思うと、ちょっと寂しく感じたりもする。園庭は車で埋め尽くされており、参観日に参加している父母の多さにもちょっとびっくりしたり。ともあれカミさんと色々と打ち合わせた結果、kuは最初にあすちゃんのクラスで参観することに。クラスの参観者はkuともう一人の計二名がパパさんであり、あとは全てママさん。そっか、参観日はママさんが来ることが多いんですな。ちょっと気恥ずかしい思いもしながら、あすちゃんのクラスでは電車ごっこをする。子供の後ろに父母がつながり、次々とジャンケンをする。負けた方が勝った方の後ろに連結していき、最後には長い電車を作るというもの。あすちゃん背が低いもんだから、kuは中腰にならないと肩に届かず、結構辛い体勢で電車ごっこを始める。あすちゃんは背が一番低いとは聞いていたけど、本当に一番低いみたいね。(^^;) あすちゃんは2回戦のジャンケンで負けてしまったけど、最後には長い電車になって喜んでいた。毎日こんな楽しいお遊戯をしながら、幼稚園で過ごしているんだね。暫くすると懇談会が始まった。一人ずつこの一年でできるようになったことと、年中さんになったらできるようになってほしいことを話すみたい。ここでカミさんとバトンタッチ。次にわったんのクラスへ走る。こちらもパパさんはku含めて2名程度。そんなものなのか。こちらはメダルの制作をしており、糊付けやらクレヨンで絵を描いていた。流石にあすちゃんの方と違って少しは落ち着きがあるみたいで、小学校の雰囲気と少し似ているような。デジカメやビデオカメラもブリブリ回して記録を撮る。そういえば撮影したビデオカメラの映像、全く処理してないよな。時間を見つけて整理しないといけないかも。とか思う間に、今度はわったんの方が懇談会スタート。カミさんと連絡をとってまた交代。こんな感じで行ったり来たりしながらの参観日ではあったけど、十分子供の心には焼き付いたと思います。次はわったんの卒園式に参加することになりますが、なんだかあっという間の3年間だったような気がするよ。参観日、お休み頂いて参加したのは正解でしたな。思った以上に楽しかったです。
2010/02/09(火) セル交換してみようかしら 
ノートPCのバッテリーだけど、様々な業者からリフレッシュサービスが提供されている。メーカーから新品で購入するのに比べて、ほぼ半額で購入することができるのはありがたい。リフレッシュサービスの内容としては、バッテリー上がりした電池(セル)を新しいものに交換するというもの。要は電池交換するわけだ。具体的な値段としては、リフレッシュサービスを使用すると「6,980円」程度。これって安いような気もするけど、電池交換で7,000円近くかかると考えると、まだまだ高額のような気がするんですけど。そこで次に考えるのが、自分でのセル(電池)交換。一般的な電池交換を考えると、たいしたことないような気がするけど、ノートPCのバッテリーは頑丈なプラスチックのケースに封印されており、簡単には開けることができない。それに開けることができたとしても、保護回路等を半田で溶接してあったりして、素人にはなかなか手をだすのは難しそう。でも今年のkuの目標は半田ごてを握れるようになることであり、その取っ掛かりとしては良い題材なのかもしれない。ちなみにDELL 1720は一昨年の3月に購入したから、2年程度でバッテリーが上がったということになる。そんなに短期間でバッテリーってあがってしまうのだろうか。例えば普通のおもちゃのように、電池交換を前提で設計していればこんなに苦労することもないんだけどね。こういったアクセサリーというか消耗品でメーカーはチマチマ稼いでいるのかしら?(そんなこと無いと思うだけどね。。)そういえばLet's noteのバッテリーも上がっているんだよなぁ。こちらは既に10年近く経っているのでしょうがないけど、今度時間をとってセル交換頑張ってみようかしら。ちなみに今はバッテリー外して、AC電源だけで動作していたりします。動かさない限り、これでもあまり不便はないんだけどね。(^^;)
2010/02/08(月) バッテリーが死んだ模様? 
DELLのInspiron 1720のバッテリーがお亡くなりになった模様。というのもタスクバーの右のインジケーターのバッテリーマークに赤い「×」が表示され、バッテリー交換を促すメッセージが出力されたのである。おかしいなぁ、Vistaの時は普通に2時間以上もっていたのに、Windows7を導入してからというもの、バッテリーの容量があっという間に無くなってしまった。今ではAC電源を抜くと2秒程度で落ちてしまうという体たらく。(´(・)`)クマッタ・・ 運悪く外れのバッテリーを引いてしまい、たまたまWindows7をインストールした時にバッテリーがあがってしまったのだろうか?解せない気持ちを持ちつつネットでその原因を探していると。。「Windows 7のバッテリ管理機能に不具合、マイクロソフトが調査」、「Microsoft、『Windows 7』のバッテリ寿命低下問題を調査中」などの記事を発見! (*゚Д゚) ムホムホ まさにドンピシャリのタイトルであり、思わずじっくりと読んでしまった。フムフム、どうやらWindows7にすると、新しいバッテリーや良好な状態のバッテリーにも関わらず、バッテリー交換を促すメッセージが出力されることがあるらしい。まさにkuがぶち当たっている問題そのものじゃないの!それにバッテリー管理機能の不具合によって、バッテリー自身にダメージを負うことがあるらしく、Windows7をやめてXPに戻しても、バッテリーのもちが戻らなかったケースもあるという。ちょっとこの不具合は酷いんじゃないの?OSのせいでH/Wが故障したら、これってMSの責任になるんじゃないの?もし本当ならものすごい数のバッテリーを保証しなければならず、きっとMSは認めないだろうけど、これって逆にバッテリーを予め外しておいたほうが安全なのかも。ということで、kuは早速バッテリを外してAC電源だけで使用しています。っていうか、今でもバッテリーの意味をなしてないのであまり変わらないんだけどね。(^^;) ともあれこの問題は早急にMSから対応パッチが出ることを望みます。お願いしますよ、MSさん。
2010/02/07(日) 焼酎ホットで 
2月に入ってからというもの、ずいぶんと寒い日が続いている。こういう寒い日は温かい飲み物が飲みたいものだ。基本的にkuはビール派なんだけど、最近は焼酎ホット&梅干しで晩酌をしていたりする。うーん、正確ではないな。ビールを1本飲んだ後に、焼酎ホット&梅干しを頂くと、それが正解。(^^;) 平日の飲み会でも同様に、最初の1杯はビールで、次は焼酎いものボトルを入れるのが定番。ボトルは大体「霧島」か「黒甕(くろかめ)」のどちらかだな。そして飲みきれないとボトルキープなんだけど、たまにボトルキープできないお店があったりする。その時は家に持ち帰るんだけど、kuは結構頂いたりして家に2,3本あったりするですよ。焼酎ホットを飲むようになってマイボトルを見てみると、3本ほどあったりする。残量はたいしたことないんだけど、飲みだすとそのボトル1本空いたら終わりにしようとか思っていまい、結局ボトル3分の1程度、1人で飲んでしまったりする。そして翌日二日酔いして、気持ち悪くなりながら出社している自分がいたりする。アホですね。( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ でもビールと違って自分の好きな濃さで飲めるのでいい感じ。家では直ぐに寝ることができるので、心配せずに濃いお湯割りになったりするんですよね。ちなみに今日は頂いてきた「霧島」を飲みほしてしまい、マックスバリューで買い置きしてあった安い芋焼酎「はないも」で乾杯する。昔は芋焼酎だろうが麦焼酎だろうが味はわからなかったけど、最近は飲み慣れてきたのか芋焼酎のなかでもその味を比べられるようになった。そんなもんなのかな。なお「はないも」はちょっと味が薄いし、あまり美味しくないような気がする。こんどは違う安いパック芋焼酎を試してみようか。って自分で好きな濃さに作れるので、ビール以上に濃い濃度のお酒をビール以上にがぶ飲みしているような気がします。まぁ美味しく、体を壊さない程度に飲めばいいんではないでしょうか。ここまでくるともうお酒は死ぬまでやめられませんな。kuの体質は完全にジッチャンの隔世遺伝と思われ。
2010/02/06(土) 住宅金融支援機構 
今日は理事長と住宅金融支援機構の外部セミナーへ参加。平成20年度マンション総合調査の結果及び長期修繕計画の作成方法について、同調査やガイドラインの策定に携わった専門家の方を講師に迎え講演するとのことで、先月末にセミナー予約しておいたのであった。勿論無料。場所は文京区後楽にある、住宅金融支援機構本店のすまい・るホール。正直kuはこんなセミナーが無料で開催されているとは知らなかった。たまたま理事長からセミナーお知らせの紙を回覧して頂き、初めて知った次第。14時から開催されるとのことで、12時にマンションロビーに集合して二人で本店に向かう。地図によると、東西線の飯田橋駅から徒歩10分程とのことなので、乗り換えなしの1本で行けるのは便利。ちなみに行きのバス、電車の中では、理事長の話をてんこ盛りに聞いた。小島編集長、ガビン伊藤氏、高橋ピョン太氏、スタパ斎藤氏など、著名人と一緒に仕事をしたり、飲んでいたりする、顔の広い方であることを初めて知ったり。凄いですな、kuの青春ど真ん中で読んでいた雑誌の記者たちと一緒に仕事をしていたという、ある意味羨ましい限りです。そんな話をしているうちに、あっという間に本店に到着。途中スタバでコヒーとパンで軽い昼食をとってからの参加。すまい・るホールには3割程度の入りで人が入っており、思っていたほど盛況じゃない様子。まぁそんなもんでしょ。今日のセミナープログラムは以下の通り。
第1部(1時間30分)
「マンション総合調査結果及び長期修繕計画の作成について」
稲田 和美 氏 (財)マンション管理センター 研究理事
奥西 幸夫 氏 (財)マンション管理センター 技術部長
長田 康夫 氏 (財)マンション管理センター 大阪支部長
第2部(30分)
「大規模修繕でバリューアップ
住宅金融支援機構マンション共用部分リフォーム融資 」
住宅金融支援機構職員
説明もわかりやすかったし、何より頂いた冊子が結構役に立ちそうな感じ。「修繕」と「改修」の違いも分かったし、今回のセミナーはかなり勉強になりました。時間的に2時間とちょっと長かったような気もするけど、次回違うテーマで開催されるなら、また出席したいと思います。いやー、今回はホントためになったわ。
2010/02/05(金) ネクタイの耐用年数 
ふと今日付けてきたネクタイを眺める。つい最近、とはいっても半年以上前になるかもしれんけど、購入したネクタイではある。柄と色は結構気に入っているし、付け心地だっていい感じ。でもネクタイの端っこがちょっと解れてきているというか、破けているというか、下地の白い型紙が見えるようになってきた。うーん、そろそろ買い替え時なのかしら。しかしネクタイの耐用年数って何年くらいなのでしょう。ネクタイはスーツの上着に隠れているし、それにkuはネクタイピンをしているので、そんなにピロピロしないんだけど、知らないうちにネクタイの端っこがほつれて下地の型紙が見えている。これは全てのネクタイにいえることで、なんでほつれるのか未だに解明できていない。別に机の引き出しに挟んだとか、それ以外のどこかに挟んだわけでもないのに、ほつれてしまう。それも決まって同じ端っこ。何ででしょう?それでもくじけずに使っていると、今度はネクタイの縁がしだいにくすんできて色が濃くなる。あたかも鉛筆で縁取ったようなネクタイになるから不思議だ。折角気にいって購入したネクタイなのに、1年もたないんだよな。まだスーツの方が長持ちするかもしれない。ネクタイもスーツと同じようにクリーニングに出した方がいいのかな?でもほつれるのはどうしようもないし、困ったもんだ。(´(・)`)クマッタ・・ ちなみに皆さんのネクタイはどうですか?kuのネクタイでは、よく見ると数本がすでにほつれてきており、そろそろ買い替えの時期に来ている模様。でもお金ないし、次の夏のボーナスに夏物のスーツと一緒に購入しましょうかね。まぁ事務職のスーツとネクタイは作業着でもあるので、悪くなのは仕方ないんだけどね。しかしどうしてほつれるかわからんから気をつけようがないし。誰か解れる原因を教えて!>偉い人
2010/02/04(木) トビウオの刺身 
毎度の木曜日、定時である18時15分を少し回ると、nknsTBから一言。「おい、ku行くぞ。」nknsTBは通常は蔵前に出勤しており、日比谷の自席にはほとんどいないのが常。でも木曜日は午後から定例の週次会議が日比谷で開催されるので、kuの自席がある日比谷にやってくるわけだ。そしてこの週次会議は丁度定時ちょっと前に終わるようになっており、会議が終わって後片付けをすると定時ぴったり。そしてnknsTBとwtbさんとkuの3人で、夜の街に繰り出すのであった。今日の飲み場所はいつもの新橋「やるき茶屋」。店長とはすっかり顔見知りになるほど飲みに来ており、今日も入ってkuの顔を見るなり、「お、いらっしゃいませ。お待ちしてました、特等席空いてますよ。」と入口横のこじんまりとした4人席のテーブルに案内された。わかってるね、店長。いつもここに入りたかったけど、予約が入っているとかで、なかなか座る機会がなかったんだよね。こじんまり感がいいんですよ、まじで。さて店長、今日は何がお勧めなの?「今日は活きのいいトビウオが入ってますよ。ビンビン跳ねますよ!」よし、それにしよう。ってトビウオって刺身いけるんでしたっけ?出てきたトビウオの刺身は、頭がついた大きめの魚。鯛や鯵などと違って、頭の先っぽが尖ってなくて、どちらかと言うと平べったいかわいい頭をしている。そして何よりムナビレの大きいこと。広げると扇子のように大きく広がり、空を滑空するのもうなずける。ちなみにそのムナビレは、蛙の水かきのような薄い膜でできていて、ちょっとペタペタする感じ。そして刺身の方はというと、白身の魚であり、淡白でさっぱりしている。ちょっと味が薄すぎる感じもするけど、まずくはない。イシモチと比べたら、イシモチの方が美味しいような気もするけど。(^^;) kuは初めてトビウオの刺身を食べたけど、さっぱりしていて思った以上に美味しかった。たまに珍しい魚の刺身を提供してくれる「やるき茶屋」、大好きです。また来週来ちゃうかもよ。(^^;)
2010/02/03(水) 今年は西南西 
今日は節分、子供達は幼稚園で豆まきをするらしい。kuも昔は家で豆まきをよくしたものだ。更に焼いたメザシと柊のセットを、窓やドアの脇にある竹の筒に刺したっけか。その後、自分の歳の数だけ豆を食べるんだけど、素朴な味で美味しかったなぁ。そういえば昨日だったか、子供たちがお風呂で面白い話をしていたっけ。
あすちゃん「ねぇ、パパ、明日幼稚園に鬼が来るんだよ。でもあすちゃん、鬼怖いなぁ。」
わったん「大丈夫だよ、鬼はバスの運転士さんなんだよ。わったん知ってるんだもん。」
あすちゃん「そうなんだ、じゃぁ怖くないね。あー、よかった。」
あすちゃんは鬼が来るのを怖がっていたけど、本当の鬼だと思っていたみたいね。(^^;) それに比べてわったんのさめていること。2歳の歳の差で、ここまで鬼の正体に関する知識が違うんですな。(^^;) 一方、kuの会社でのこと。kuの後輩であるnghrくんが、昼食に「恵方巻」を食べていた。コンビニで売っていたそうな。最近は普通にコンビニで「恵方巻」がうっているんだね。あまりに美味しそうだったので、kuもカミさんにメールした。「夕食は恵方巻でお願いします。」「(>Д<)ゝ”イエッサ!!」ということで、今日のku家の夕食は「恵方巻」。『節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習(wikipediaより)』らしく、つい最近までは全然知らなかった。でもここ数年、TVやコンビニの戦略により、関東地方にも「恵方巻」がやってきた。今年のku家の恵方巻は、カミさん手作りの海鮮手巻き寿司。子供達と今年の恵方の西南西を向いて、ニコニコしながらかじってみる。豆まきの風習もいいけど、恵方巻もなかなか素敵な日本の風習であるな。今年も無病息災を願って、恵方巻を頬張ったのでありました。マジ、美味かったです。(゚Д゚ )ウマー ごちそうさまでした。>カミさん
2010/02/02(火) 明太子パン 
カミさんが朝食に、明太子パンを作ってくれた。待ってました、明太子パン。以前近所の「ピーターパン」で明太子パンを食してから、その味の虜になってしまった。元はカミさんが最初に明太子パンを食べていて、それを見たkuが「それって美味しいの?なんかあまり美味しそうじゃないけど。」なんて言ったのが始まり。じゃぁちょっと食べてみれば、とちぎってもらって食べてみると、予想に反してムチャムチャ美味しいじゃないの。明太子とパンなんて、全く接点が無いような気がするけど、そこにバターを繋ぎとして入れると、パンとの相性が抜群に良くなるから不思議。「ピーターパン」に行く時は、必ずこのパンを購入するほどのリピーターになったkuは、これを家でも食べられないかとカミさんに相談してみた。するとカミさんは作ってみるよと言ってくれ、今日に至る。「ピーターパン」の方はフランスパン風のちょっと長めのパンだけど、家ではロールパンに明太子を乗せてみる。山盛りの明太子がパンからはみ出ているよ。それにパンを焼いた匂いからしても、かなり美味しそうです。(⌒¬⌒*) 冷めないうちに、頂きまーす!一口食べると、バター繋ぎの明太子の味が口の中に広がり、辛さとバターの濃厚さがからみ合う。(゚Д゚ )マジウマー 見た目は違うけど、ピーターパンの明太子パンそのもの。ここまで美味しく出来上がるとは、正直思っていませんでした。本当は2つくらい食べたかったけど、時間もないので諦めて出勤。今度休みの日にでも、お腹いっぱい明太子パンを食べてみたいものです。是非また作ってね。>カミさん
2010/02/01(月) 大雪なりぃ!うりぃぃぃぃ! 
え?今日の夕方から雪の予報が出てるって?冗談でしょ、今年は暖冬で1月だって寒い日が少なかったし、きっと雪なしの年度になるんじゃないかと思っていたんですよ。それがいきなり雪が降ると言われてもね、一気には信じがたい。しかし確かに今日は朝からむちゃむちゃ寒かったし、それに夕方になるにつれて天気が悪くなってきている。午後に入って暫くすると部長から今日は雪になる可能性があるので、仕事を早めに切り上げて帰るようにとのお達し。外を見ると雨がポツポツと降ってきているようであり、このまま気温が下がると雪になりそうな予感。(゚∀゚)神のヨカーン 社会人になる前は雪が降ると嬉しくてしかたがなったけど、社会人になると、更に車を持って子供を持つ身になると、雪は降って欲しくない。だってむちゃむちゃ寒いし、通勤は不便だし、スタッドレスタイヤだって持ってないし。ともあれ今日はさっさと帰ろうか。ということで定時でベルサッサモードで会社をあがり、帰路に就くも西船橋駅では既に雪がぱらぱら降っている状態。電車はまだ遅延などの影響は出てないみたいだけど、既に道路では渋滞が始まっておりバスも遅れている。なんとかかんとか家の前まで辿り着く頃にはもの凄い雪の量。ここは雪国ですか?積もる積もらないの問題では無くて、どの程度積もるのかしら?という状態であったりする。黒いコートはすっかり雪で白くなり、かばんは雪で固まっている。家に入ると子供たちは雪が降っていることを知らない様子。駐車場の雪で隠れたkuの車を見せると、なんだか知らないが雪について大騒ぎ。明日は幼稚園で雪だるまを作ろう、雪合戦ができるかもなどなど。そうだよね、子供達にとっては待ちに待っていた雪であり、雪だるまを作る唯一の機会だもんね。しかしこの雪、ちょっとやそっとでは止みそうもないんですけど、明日の通勤は大丈夫なんでしょうか?