Diary 2009/06


2009/06/30(火) 高級ビールがずらり

 めでたくボーナスが支給されました。kuの会社はまぁ準公務員的な会社だし、今のところあまり不況の影響もないし、衆院選挙の結果次第ではまた公務員に戻りそうだし。(^^;) そんな訳でボーナス自体は普通に支給されたのでありました。ただ今年昇進した割にあまり支給金額が上がっていなかったのは、日本全体を覆う不況に応じて、目減りされたという感じか。その辺が公務員的な発想なんだよなぁ。そして折角のボーナスも、毎月の累積赤字を補填して終わりそうな予感が。。(;´д`)トホホ… ともあれ家に帰ると、嬉しいプレゼントが待っていた。いつものように晩酌の為に冷蔵庫を開けると、そこには金色に光るビールが並んでいたのでありました。いいですか、発泡酒じゃなくてビールですよ。(^^;) どうやらカミさんがボーナス支給のお祝いに、高級ビールを購入して来てくれたようだ。ビール好きのkuにとってはありがたいことこの上ない。それも「エビス」やら「プレミアムモルト」などの、いわゆる高級ビールがずらり。ありがたい。早速頂きますか。いつも安い発泡酒を飲んでいるkuにしてみると、高級ビールは濃いのなんの。まずは「エビス」から。これは先日サッポロビール工場で飲んだだけあって、ご無沙汰的な味。でも美味しいなぁ、濃いいなぁ。こんなビールが毎日飲めたら嬉しいなぁ。とか思っている間に、あっという間に1本飲み干し、次いで「エビス黒」。これは初めて飲むけど、まず缶のデザインがいいね。黒そのもの。ビールの色も黒さが際立っており、そして黒の味がいい。黒ビール好きのkuにして、ここまで濃い黒ビールはギネス以来、初めてかもしれない。口の中に広がる黒の味がとにかく強烈で、何もおつまみいらなくてもビールがグイグイいけるほど。値段が高いだけあるわ。と、1時間もしないうちに2本も開けてしまった。高級ビールは美味しいけど、その分、kuの飲むピッチも相当速くなっているかも。限りあるビールだし、少しずつ飲んでいきましょうか。(^=^;) カミさん、高級ビールありがとう!(TдT)アリガトウ


2009/06/29(月) ちょっとだけ激辛マニアです

 昼食を買いにam/pmへ出かけた時の話。カップラーメンとおにぎりを片手にレジに並ぼうとした時、目に入った「挑戦者求む!」の文言。その下にはトウガラシで作成されたと思しき「激辛マニア」の字。自称激辛通のkuにとっては願ってもみない挑戦状。よっしゃ、挑戦したろやないか。(これが後で酷いことになる。)15時頃のおやつ時、おもむろにこの「激辛マニア」を取り出して食べ始めてみる。大体今までのお菓子で、「激辛」って全然辛くないんだよね。ハバネロもそれなりに辛かったけど、食べられないほどではない。だから今回の「激辛マニア」も大したことないだろうとタカをくくっていた。しかーし、これが甘かった。一口食べた時は、「おっ、なかなか辛いじゃないの。でも美味しいし、いけるかも。」と思った矢先、後味で一気に辛さ爆発!「ドヒー!」舌がヒリヒリして、麻痺するような辛さはこれが初めて。「暴君ハバネロ」系もそれなりに辛かったけど、この「激辛マニア」の辛さは暴力的な辛さだ。辛さを通り越して痛さを覚えるぞ。辛いのが苦手な人は勿論、ちょっと辛いの好きかもくらいの人はやめた方がいい。半分食するのに、頭に嫌な汗をかきながら、500mlペットボトルを飲み干す勢い。まさか会社で頭に汗をかきながら、かつ舌が痺れて麻痺した状態になるとは思いもしませんでした。(^^;) あまりの辛さに周りの後輩にも分配しつつ、漸く完食した次第。でもここでは終わりませんでした。家に戻ってから、なんだかお腹の調子がすこぶる悪く、お腹が膨れるような感じがあり、胃が痛いというか腸が痛いというか、とにかくお腹が痛いのですよ。夕食もそこそこにトイレに駆け込み、ひたすら頑張る。(お食事中の方、失礼。)こうして30分以上トイレに入っていただろうか、漸く落ち着いてきた頃に布団でダウン。全くもってお菓子の辛さの領域を超えている辛さだと思います。もし辛さに耐性がある方は、一度試してみたらどうでしょうか。ちなみに相当というか、半端なく辛いですが、味は美味しいです。kuは懲りましたが、ちょっとしたらまたもう一度挑戦してみようと思います。だってやっぱり辛いの好きなんだもん。(^^;)


2009/06/28(日) 第9回vram128kオフ会

 毎年恒例のvram128kオフ会を開催。今年の参加者はd-ikeda家族3名(ほたすけ君含む)、zaku、kanjuの合計5名となりました。ちなみにkanjuはこの日の為に大阪から夜行高速バスにて駆けつけてくれた模様。ご苦労さんです。ほたすけ君はすっかり大きくなっており、一人でヨチヨチ歩いている。d-ikeda氏もすっかりオヤジになりましたな。(^=^;) 一方zaku&kanjuは昔のままであり、こちらはこちらで羨ましい限り。kanjuの相変わらずの浪費ぶりには、聞いている方も気持ちが良すぎるぞ。既に風呂場まで本が浸食しており、引越しの際には10t車が必要という本の量には、圧巻と通り越して脅威を感じますな。(´∀`;) 近かったら是非この目で見てみたいものだ。ともあれ、本の重量で床が抜けないことを祈ります。(-人-)ナムナム さてお土産には堂島ロールを頂き、みんなで食す。最初見た時、生クリーム入りすぎでしょ、真ん中クリームで包丁で切るの難しいでしょ、とか思ったけど、杞憂に終わった。生クリーム丁度良いし、スポンジは少し硬くて包丁でサクッと切れた。kuは初めて見たし食べたけど、何だかかなり美味いですな。生クリーム大好きなkuとしては、一本丸ごといけそうな気もします。(^=^;) その後はゆるりと色々な話をしたり、子供たちと遊んでもらったりして楽しい時間を過ごしました。そうそう、赤パンが課長とは知りませんでしたな。あの赤パンがですか!(^-^;) 当時を知っているkuとしては、また会ってお話したいなぁ。でも皆さん少しずつ偉くなっていて、何だか嬉しい気分。そして最後はいつもの記念撮影。それではまた次回のvram128kオフ会でお会いしましょう!



第1回目:2003年5月17日の日記参照
第2回目:2003年8月24日の日記参照
第3回目:2004年1月18日の日記参照
第4回目:2004年6月26日の日記参照
第5回目:2005年6月4日の日記参照
第6回目:2006年7月1日の日記参照
第7回目:2007年7月1日の日記参照
第8回目:2008年7月13日の日記参照



2009/06/27(土) サッポロビール工場見学

 待ちに待ったというか、家族の中では確実にkuが一番楽しみにしていたであろうサッポロビールの工場見学。実はkuの家の近く(ちょっと距離はあるけど。)にサッポロビールの千葉工場があったんですね。工場見学ができるとは聞いていたけど、カミさんが調べてネットで予約してくれた次第。工場はららぽーとの少し先、工場密集地帯の一角にありました。でも本日工場は非稼働日のようで、残念ながら搬送系は全然動いておらず、録画した映像で紹介。しかしもの凄い速さでビールは生産されていくんですね。この速さに負けないように、日々沢山のビールを飲まないといけませんな。(^=^;) 千葉工場では全国出荷の3割、首都圏のほとんどの出荷を担っているそうな。(だったかな?)ということは、kuが買うサッポロビールのほとんどが地元で生産されていると、そういうことか。そうそう、ビールの香りを決めるホップも触れたんだけど、もの凄い臭いでクラクラしたぞ。この臭いがあのビールの匂いに変わるとは信じられないぞ。それに昔ながらのポスターやら、缶ビールの時代遷移も飾られていて、なかなか面白かった。その昔、ビールは高級品だったんですねぇ。工場見学40分程度で、いよいよお待ちかねの試飲タイム!今回の工場見学で、パパさんがかなりいたけど、その大部分というか全員は、この試飲タイムを楽しみに(目的に)ここに来たに違いない。kuはそうである。約20分程度、ビール飲み放題。試飲できるビールは「エビスビール」と「サッポロ黒ラベル」の2種類。勿論「エビス」でしょ。しっかし美味いなぁ、出来立てだからかな?おつまみ付きでもあり、kuはお代りを重ねて5杯、黒1杯の計6杯も飲んでしまったり。20分で既にヘロヘロなんですけど。勢いでお土産を買いまくって、その後は工場敷地にあるジンギスカン店で遅めの昼食。いやぁ、あのエビスビールがタダで5杯も飲めて、かつジンギスカンは最高に美味しいし。サッポロビール工場見学って、かなりいけてるかも。是非また土日で予約して来てみたいと思います。ビール好きな貴方に、かなーりお勧めです。



2009/06/26(金) 巨星落つ

 会社行く前に何気にノートPCを立ち上げて、軽くネットサーフィンすると、「マイケルジャクソン死去」との記事が出ている。Σ(゚Д゚;エーッ! ウソでしょ?!つい先日、プロレスラーの三沢が逝ったばかりだけに、kuが知っている大物が次々に死去するのは心穏やかではない。kuにとってマイケルジャクソンは、そうだなぁ、ハイドライドかな。(^^;) って分かる人手を挙げて!分かる人はかなり通というか、ゲームオタクですな。(^=^;) 「ハイドライド」(HYDLIDE)とは以下のようなゲーム。
T&E SOFTが開発、発売したコンピュータゲーム。日本におけるコンピュータRPGの基礎を作った。ゲームデザインとプログラミングは内藤時浩。なお、ゲームジャンルとしてはアクションロールプレイングゲームに当たるが、開発元のT&E SOFTは「アクティブロールプレイングゲーム」と表記、1980年代後半のパソコン雑誌で山下章などが中心となって使用したジャンル表記である。
特に『ハイドライド』はそれまでのコンピュータRPGで当たり前だった自由度の高さを捨てて、物語にそって進めるタイプのRPG(俗称「一本道RPG」)を初めて提示したコンピュータRPGである。
また、日本ファルコムの『ドラゴンスレイヤーシリーズ』、クリスタルソフトの『夢幻の心臓シリーズ』と並び、日本の三大パソコンRPGと評される。(wikipediaより)
要はアクションRPGの基礎を作った草分け的なゲームソフト。その中に墓地の個所があり、そこではスケルトンが徘徊しているんだけど、このスケルトンの動きが「スリラー」そのものなんですよ。これは当時のLOGINに大々的に取り上げられており(はず?)、kuもハイドライド自体を購入して、自分の目で確認したっけか。そう、このスケルトンの動きの原型がマイケルジャクソンなんですよ。kuはここで初めてマイケルの名前を聞いた次第。ふぅーん、外国にはマイケルジャクソンという歌手がいて、ハイドライドのスケルトンの動きの元になるような有名な人なんだ、くらいの認識。それ以降は大学に入ってから「Black or White」のCDを購入するまで、全く接点はなかった。ただ動画でPVをみるようになってからは、 マイケルの卓越したダンスレベルとプロモーションには驚く限り。そんなマイケルが、50歳という若さで他界したのにはそれなりに衝撃を受けた。これから司法解剖による死因の調査が行われるみたいだけど、あまりに早すぎる死に、ちょっと不可思議な点があるのも否めませんね。ともあれご冥福をお祈り致します。


2009/06/25(木) 「君も冒険王になれる!!アドベンチャーゲーム必勝本」落札!

 欲しかった本をヤフオクで落札できた。その本とは山下章氏の「君も冒険王になれる!!アドベンチャーゲーム必勝本」というもの。知ってますか?山下章氏といえば、電波新聞社の「マイコンBASICマガジン」にゲーム記事、特にアドベンチャーゲームを中心とした攻略(?)記事を掲載していた方。そう、そして「チャレンジ!! パソコンAVG&RPG シリーズ」の著者でもある。昔ADVがやりたくてパソコンに入り込んだkuとしては、山下氏は崇拝の対象そのもの。というか、その彼の記事を読んだからこそ、ADVをやりたくてしかたなくなり、パソコンを購入していったという経緯がある。つまり彼がいなかったら今のkuはない、というくらい影響を受けた人。「チャレンジ!! パソコンAVG&RPG シリーズ」は復刊されたこともあり、全て揃えることはできたんだけど、「君も冒険王になれる!!アドベンチャーゲーム必勝本」の方はどういうわけか復刊の対象とはならず、今も中古本に頼るしかない状態。でもなかなか玉がないらしくて、入手するのは困難な状態だったんだよね。それに状態の良いものとなると、更に難しい。そして今回、たまたまヤフオクで出品していたところをkuが発見し、入札、めでたく落札できました。平日の夜間終了だったということもあり、思った以上に安価な金額で落札でき、非常に嬉しかったり。そして届いた本を見て更にびっくり。(゚д゚)! どうやら出品者は本にカバーをつけた状態で保存していたらしく、全く日焼けが生じておらず、かつ汚れてもいない。そしてカバーをつけたそのままの状態で発送してくれました。お陰で古本といえども新品に近い状態の本であり、これがあの値段で落札できたのなら、安いものです。本の中身の紹介については、また別の機会に譲るとして、こういう味のある本こそ、復刊の対象にしてもらいたいものですな。まだ読んでいないけど、なんだかわくわくしてきたよ。((o(´∀`)o))ワクワク


2009/06/24(水) 梅雨と夏至

 今年は例年と違って、随分と梅雨らしい天気が続いている。6月もいよいよ下旬になってきたけど、6月はほとんど曇りか雨であったもんね。まぁこれが本当の日本本来の「梅雨」というものなのかも知れませんな。kuが子供の頃に過ごした梅雨は、こんな感じだったけか?もうすっかり忘れてしまいましたな。こう曇りと雨が続くと、たまには太陽を拝みたくなるものだ。まぁインドアなkuにとっては、天気はあまり関係ないけど。(^=^;) そういえば梅雨入りっていつだったんだろうか。いつのころからか、梅雨入りと梅雨明けは後付けで報道されるようになったんだっけか。例えば「6月2日に梅雨入りしていた模様」、「7月10日に梅雨明けした模様」とか。こうなったのは、正確を期すためだったか。でも別に天気なんだし、少しぐらい外したっていいから、わかった時点で伝えて欲しいと思うのはkuだけであろうか。ということは、来月以降、良い天気が続いて少しすると「梅雨明けしていた模様」のような天気予報(?)が流れるわけか。そして先日の6月21日は夏至であったり。でも曇りや雨の日がほとんどだった関係で、実際陽が長くなったという感じはないかな。この日以降は夜が長くなる一方なわけで、後は冬至に向けてひた走る。また夏至は1年の半分が過ぎたということでもあり、あっという間に1年の半分が過ぎてしまったという感じ。こりゃあっという間に歳をとるわけだ。ここ最近は特に1年が短く感じられ、気がつけばプロ野球が開幕し、気がつけば日本シリーズをしている状態。こんなに1年って短かったっけか。もっと1日1日を大切に過ごさないと、あっという間に定年退職、そしてお星さまという状態になりかねないな。(^^;)


2009/06/23(火) プランターいっぱい

 先月ららぽーとのダイソーで購入、蒔いた種達(2009年5月11日の日記参照)が、凄いことになっている。プランターに植えた種は全て発芽しており、凄い勢いで梅雨空に向かって背伸びしている。かつ、ある程度間引くために、別のプラスチックポットに植え替えた方も凄いことになっている。こちらも簡易ポットながら勢いよく背丈が伸び、このプラポットではこれ以上成長するのは難しいだろう的なほどに成長してしまった。どちらにせよ、このままだと念願のプチトマトの収穫が危ぶまれる。ということで、新規にプランターを増設し、プラポットに分けた分も戻して植え替えることにした。近くのD2でプランターを5個購入し、合わせて土も40リットル近くも購入。なんだか既に1万円近く、この植物栽培事業に投資したかもしれない。(^^;) 元を辿れば、ダイソーで100円均一の種を購入したのがきっかけだったのに、まさかこんなに手間とお金がかかるとは思ってもみなかったよ。こんなにお金がかかるんだったら、プチトマトは普通に購入すればよかったかも。(゚∀゚;) とはいっても既に成長しているんだし、文句は言わずに黙々とプランターに植えかえる。子供達も興味津津みたいで、色々と手伝ってくれる。っていうか、全部やってくれ。(^=^;) こうして3時間近く、外が暗くなるまでベランダで植え替え作業を実施したのでありました。後は実をつけて収穫を待つだけの状態まで環境は整えたんだけど、果たしてプチトマトはいつ頃実をつけるのでしょうか。楽しみに待っておきますかね。


2009/06/22(月) マンションの理事会に参加

 ウチのマンションの共同施設である図書館で開催された、第一回目の理事会に参加。そう、kuは今年、マンションの理事会役員であり、かつ書記。久しぶりにレッツノートを片手に、図書館に向かったのでありました。総勢10名ちょっとの参加で、ちょっとドキドキものではあったけど、おもむろにノートPCを立ち上げて、書記の活動開始。そういえばその昔、Fの頃、会議ではノートで議事録をとりつつ会議を進めたものだ。ymdKとmrhsさんで色々とつめたなぁ。懐かしか。なのでその時のスキルが未だに役に立ち、このような書記の作業の時には大助かりです。ノートに鉛筆で書いた後、PCに転記するなんて二度手間で面倒くさいしね。まずはマンション内の施設を視察するというところからスタート。外は生憎の雨模様の為、屋外の施設視察はできなかったけど、屋内施設を施設。入居して6年ちょっと経ったけど、地下の水系設備やらは初めて見たよ。まさかあんなところに入口があるとはねぇ。戻ってきてからは、主に去年からの課題事項を1つずつ意見を出し合いながら話していく。人それぞれ考え方が違うし、どれが正しいわけでもなく、難しいところではある。kuはA型の割にはかなりの大雑把人間だし、金額少なくて危なくないなら、みんなで時間かけて話すより決定して進めた方がいいんじゃないの?的な考え方をしてしまう。これはFの時の上司、otkBの「kuさん、あなたが迷っている時間っていくら?単金いくらか知ってる?さっさと判断した方がいいんじゃないの?」という非常に分かりやすい指針を示してくれた。これにかなり共感しているので、金額が安い案件について、迷うくらいなら決定してしまった方がいいんじゃないかと、そう思っているのである。でも今年の理事長は非常に慎重な方で、本日は全て一旦引き取り、次回に決裁するという方針を打ち出した。まぁ最初だし、それはそれでありかと。理事会って面倒だけど、色々と面白い側面もあるですよ。理事会終了後、議事録をシコシコと作成して日が変わって午前2時頃、議事録チェック者に未定稿を送信したのでありました。実は結構議事録の書き方も、kuのいつもの方式(決定事項、宿題事項、議事)に変えてしまったんだけど、これでよかったかしら?


2009/06/21(日) わったんのお誕生日祝い

 二日ほど早いけど、わったんのお誕生日祝いを開催。早いものでわったんはもう6歳になるんですな。早いですな、本当に時が経つのは早いですな、kuもジジイになるの当然ですな。(^-^;) 今年幼稚園の年長であるわったんは、いよいよ来年小学校に入学するわけで、なんだかあっという間の6年だったような気がするよ。こうして更にあっという間に学生を卒業していくんだろうな。( ;∀;) ともあれカミさんが「ル・パティシエ・ヨコヤマ」で予約していたケーキにローソクを立てて誕生日をお祝いする。おっと、凄い飾り物がケーキに乗っているよ。真っ白な体にピンクのリボンがかわいい「マリーちゃん」が乗ってるじゃないの。まつ毛やら髭、そして頭のてっぺんの毛の動きなんかも綺麗に再現されていて、凄いのなんの。しかしこんなサービスがあるとは知らなかったよ。これぞ職人の技というような感じがするな。わったんもあすちゃんもかなり喜んでおり、それは大きな声でハッピーバースデーソングを歌ったのでありました。ケーキは勿論とろけるような美味さであり、マリーちゃん自身も思ったよりは食べられて何より。(^^;) ちなみに今年のお誕生日のお祝いは「一輪車」。ふぅーん、珍しいものが欲しいんだね。kuの小さい頃は「一輪車」なんて乗り物すら知らなかったけど、最近は幼稚園や小学校に置いてあるみたい。また小学校では発表会などで使ったりするみたいだし。わったん自身が「一輪車」が欲しかったんだし、これで練習して上手に乗れるようになったらいいですな。運動神経の良いわったんなら、すぐに乗りこなせるようになるでしょう。ともあれ、わったんお誕生日おめでとう!




2009/06/20(土) 幼稚園のパパ参観日

 今日は幼稚園のパパ参観日。わったんもアスちゃんも同時に参観日なので、二人をどうやって見て回ろうか考えた。父の日ということなので、今日のメインはku。アスちゃんは初めてのパパ参観日なので、こちらを主に出ようと決意。逆にカミさんはわったんメインに出てもらうことにした。毎年恒例の体育館でのミッキー体操があるので、kuはアスちゃんと一緒に体育館で元気よく踊る。そうそう、2年前だったか、わったんとも一緒に踊ったっけか。今年は流石に余裕が出てきたこともあり、周りをよく見ながら踊りまくることができました。更に子供と一緒にリレーもあり、あすちゃんを足に乗せて体育館の端まで運んだり。アスちゃんとっても楽しそうで、父親参観に参加してよかったな。その頃、わったんは家族の本を作っていたみたい。途中カミさんがきてくれて教えてくれました。何々、kuはどんな動物が好きかって?「むし」って動物じゃないじゃん。>わったん(^^;) リレーの後はアスちゃんの教室に集まって自己紹介。これまたわったんの時にもやったっけか。教室には工作で作った色々な芸術品が飾ってあった。思いの外、アスちゃんも上手にできていますな。さて自己紹介では、相変わらず読めない漢字の子供が多い。わったんの時ほどでもないけど、それでも、んんん?となる子供がいたかな。誰もが普通に読めて、歳をとってもおかしくない名前がいいと思うだんけど、それってkuの偏見でしょうか。気がつくとわったんは既に授業(?)が終わったみたいで、カミさんと一緒にアスちゃんのクラスに到着していたり。わったんはよくアスちゃんのクラスと遊んでいるみたいで、わったん、わったん、とアスちゃん以外の子供からも慕われていたり。ちょと面白い。最後にお別れの歌を歌って終わりなんだけど、アスちゃん、歌っているんじゃなくて、叫んでいるようなんですけど。声大き過ぎなんですけど。(^=^;) こうして楽しいパパ参観日が過ぎていったのでありました。


2009/06/19(金) 池袋散歩(その3)

 昼食後は腹ごなしの目的で、久しぶりに母校に両親を連れていくことに。kuは、やれ生物部のOB会だ、卒業証明書をとってくるだ、待ち合わせに学校を利用するだで、結構母校には行っている感じ。でも両親にとっては久しぶり、もしかしたら20数年ぶりのku母校かもしれない。池袋は本当に様変わりしており、丸井フィールドは既にビックカメラになっており、法林堂書店は潰れてなくなっているし。でも道路や二又交番といった公共物はそのまま残っており、昔の話をしながらボチボチと母校に向かう。途中ku母が昔この辺に美味しいケーキ屋さんがあったという話をしていたけど、結局探し出すことはできずに母校到着。並び順としては大学、中学、小学校という順に並んでいる。まずは大学の門をくぐって蔦の張る赤レンガ校舎を横目に見ながら大学の中を散歩する。ホント、ここは全く変わらないよ。ただ随時新しい校舎が建っているみたいで、15号館だか初めて見た校舎も建造されていた。そして旧中学の校舎を右手に見て、「すずかけの道」を進む。今は大学の校舎になっているみたいだけど、元はここは中学校の校舎であり、kuはここで授業を受け、生物部の部活に励んでいた。丁度校舎と道路の間の土が見える部分にダンゴムシが沢山住んでおり、根こそぎ取りきったことを覚えている。(^^;) シュナイダー館を抜け、小学校に到着。かれこれ31年前、ku父が願書配布に並んだのがこの場所であり、感慨深げに当時の記憶を手繰っている模様。このあたりの景色もほとんど変わっていない。敷地の多くを占めるチャペルも健在であり、門をくぐることはしなかったものの、門から緑の校庭と小さな噴水を眺めたのでありました。その後は戻って大学傍の喫茶店「ポエム」で一休み。kuの学生時代の話題で持ち切りとなり、なんだかひどく懐かしい時間を過ごしたのでした。


2009/06/18(木) 池袋散歩(その2)

 ku両親揃って地下の宝くじ売り場でお待ちかね、って、去年(2008年4月26日の日記参照)と同じ地上の宝くじ売り場で待ち合わせたはずなんだけど。え?もう忘れたと。(^^;) さてまずは昼食にしようかね。勿論場所は前回と同じ海鮮料理「いけす懐石 築地竹若」に。だって値段もそれなりにしたけど、それ以上に相当美味しかったんだもの。(^^*) なので誕生日のお祝いを兼ねて全額kuがおごろうと、そう思っていたのであった。平日のお昼ちょっと過ぎにも関わらず、海鮮料理屋は結構混んでいて、場所の用意で10分程度待たされた程。漸く座敷に案内され、早速注文をとる。今回も「竹若御膳」にしようかね。まずはku母の誕生日プレゼントを手渡す。お誕生日おめでとう。毎年のことなんだけど、ku母の誕生日には必ずスニーカーをあげている。一回NIKEの「メトロプラス」をプレゼントしたところ、これが相当評判良くて、是非次回の誕生日もこれがいいと。確かにkuも「メトロプラス」を持っているけど、シンプルでかつ軽量で、種類が豊富なのが良い。そんなことからずっとNIKEのスニーカー、それも「メトロプラス」をプレゼントしているのであった。一回「メトロプラス」以外をプレゼントした時もあったんだけど、それだと足が悪いku母にとっては重いらしく、軽い「メトロプラス」がいいと、銘柄指定でのプレゼントなのであった。またありがたいことに、NIKEは毎年「メトロプラス」の新色を発売してくれるので、選ぶ方としても今年は何色にしようかと迷いながら、楽しく選択することができる。そして今年は「シルバー」を選択してみた。この選択にはku母の靴でシルバー系がないこともあり、ちょっと迷ったんだけど、見た目もすごく綺麗だし、カジュアルな感じなのでこの際だから選択してみた。その結果、このシルバーに合わせて靴や洋服を買わなきゃと、相当喜んでくれたみたい。よかったよかった。ちなみスニーカーの箱の中には子供達からのお手紙が入っており、それにも顔をほころばせておりました。美味しい食事とプレゼントで会話が弾み、ゆったりと昼食をとることができました。


2009/06/17(水) 池袋散歩(その1)

 今日は計画休暇でお休み。まぁ色々と紆余曲折があって、今日お休みとなったのである。というのも、まず6月10日(水)がkuの人間ドックの予定日であった。そしてたまたま水曜日だったということもあり、ku母の店も定休日であり、かつku母の誕生日でもあったので、折角だから人間ドックが終わってから食事でもしようかと、そういう話になった。しかーし、6月10日は会社の方が忙しくて休めない状態になり、なら翌週の17日にずらそうと、そういうことにまずなった。その数日後人間ドックに電話して、翌週に変更の旨依頼すると、既に予約一杯であり、7月下旬にしてくれと。なので人間ドックは7月24日に一先ず決定。そして食事の方は既に両親と約束したので、今日実行と、そいう感じ。(^^;) まぁ久しぶりの計画休暇でもあり、6月は休日が一回もなく、更にここのところかなり忙しかったということもあり、気分転換としてはかなりよい。子供たちを幼稚園に送って行った後、待ち合わせ場所である池袋の宝くじ売り場前に向かう。ちょっと早めに到着したので、ブラブラと一人で散歩。池袋を離れて何年経とうと、池袋は迷う気がしない。地下通路と地上の地図が完全に頭に刻まれている、というか体に刻まれているので、あそこに行くにはここが近いとか、ここを抜けると北口に出るとか、今でもすぐにわかる。折角なので「イケフクロウ」でも見に行こうか。(^^;) ご存じのように(?)、待ち合わせの名所の一つでもあるんだけど、「イケブクロ」をもじって「イケフクロウ」という梟の銅像が建っている場所がある。場所的には西武側池袋パルコの地下ですな。テクテクと歩いて行くと、梟の前には相変わらず多くの待ち合わせ人が佇んでいる。女の子やら男の子やら。デートの待ち合わせでしょうか。いいですね、初々しくって。(´∀`*) しかしこのイケフクロウっていつ頃からあっただろうか、kuが小学校の頃にはなかったような気がするんだけどなぁ。どこかに建造年月か彫ってないかな?おっと、ku母より電話かかってきたよ。え?地上じゃなくて地下の宝くじ売り場にいるの?わかるかって?勿論わかるってばさ。これから行くので待っててね。


2009/06/16(火) 阿曽山大噴火

 といっても、別に山の話を書こうということではない。大川興業所属の芸人であり、裁判傍聴記事を執筆している異色の芸人、「阿曽山大噴火」氏のことである。知ったのは会社での昼休み、何となくネットをウロウロしているととある裁判記事が目に入った。その記事の記者が「阿曽山大噴火」氏であった。あまり有名どころではない傷害事件や強姦事件、放火事件など、裁判の傍聴記事を書いているようだ。裁判といえば今年5月21日から始まった裁判員制度だけど、国民が「裁判員」として刑事裁判に参加し、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度。kuも日本国民として、いつ裁判員として徴集されるかわからない。そのためにも何かしらの予備知識を得ていようと思い、何となく裁判傍聴記事を読んでいたんだよね。思ったのが、有名な裁判にしても無名の裁判にしても、加害者と被害者がいて、それぞれの人生が交錯していること。その人生を左右するような判断を下すのが裁判員であり、その重要な役目を担う可能性があるってことだよね。ただkuが思うに、感情的に厳罰化の方向に動くような気がする。例えば殺人事件の裁判の場合、二人以上の殺人をしない限りは死刑にはならないのが通例だけど、人情として殺人犯には死刑にしたいものだよね。例えば自分の家族や友人が殺されたらどう思うだろうか。kuだったら一人だろうが二人だろうが、確実に死刑にしたいと思うよ。そんなわけで先月から始まった裁判員制度、よく気にしながら見守っていきたいと思います。しかしこの「阿曽山大噴火」氏の裁判傍聴記事、なかなか面白いと思いますよ。時間があれば、kuも是非裁判傍聴してみたいんだけどね。会社から裁判所近いし、今度午後休とって傍聴してみようかしら。


2009/06/15(月) 三沢逝く

 先日の6/13(土)、プロレス団体「ノア」の社長でもあり、選手でもある三沢光晴死が試合中に倒れ死亡した。信じられないっていうか、信じたくないんですけど。詳細は、
広島県立総合体育館グリーンアリーナ(小アリーナ)大会でのメインイベントにおいて、GHCタッグ選手権試合として王者組の齋藤彰俊&バイソン・スミス組に、潮崎豪とのタッグで挑戦。試合中、相手選手(齋藤彰俊)の急角度バックドロップを受けた直後、レフェリーの「動けるか?」の問いかけに「動けない」と返した後に意識不明となり心肺停止状態に陥った(試合は「動けない」と答えた時点でレフェリーがレフェリー・ストップ負けとしている)。リング上でノア選手、関係者らによる懸命の救急蘇生措置が施された後、救急車で広島大学病院に搬送されたが、午後10時10分に死亡が確認された。46歳没。死亡時の診断結果は医師の判断で家族にのみ告知され、翌14日に広島県警中央署が死因はバックドロップによって頭部を強打したことによる頸髄離断(けいずいりだん)であることを発表した。 <wikipediaより>
頸髄離断って、要は頸椎がずれて各種神経が切れたことによる心肺停止と、そういうこと。あの受け身の天才とまでいわれた三沢が、バックドロップで逝ってしまうとは考えられない。まぁ昔から首に故障はかかえてみたいだけど、でもバックドロップでねぇ。プロレスラーはまさに死と隣り合わせで日々試合をしているんですね。三沢といえばkuの時代では2代目タイガーマスクであり、かつ全日のスーパースターであった。緑色のコスチュームに身を包んだ三沢は、見ていて負ける気がしなかった。そんなにプロレスにはまった方ではないにしろ、三沢という名は知っているし覚えている。超人的な身体能力に綺麗な技の数々、エルボーの貴公子、後から両腕をチキンウィングに捉えてのタイガースープレックス。。思い出すなぁ。もちろんSFCの「全日本プロレス」は購入したくちであり、その中で三沢も入っていたっけな。こうしてまた一人、kuの知っているプロレスラーが旅立って行ってしまいました。今後の「ノア」が心配ですが、三沢氏のご冥福を祈ります。


2009/06/14(日) カサゴの刺身( ゚Д゚)ウマー

 初めての「カサゴ」釣りにしては上出来。家に帰ってからクーラーボックスを開けると、まだ生きているじゃないの。サバやアジと違って、カサゴは生命力が強いんですな。そんな活きのよい「カサゴ」をお隣さんにお裾わけした後、カミさんに刺身にしてもらう。というのもnknsTBよりカサゴの刺身は美味いぞ、と聞いていたから。でも普通、カサゴが刺身で食べられる、かつ美味しいなんて知らないよね。ただ大きさの割に食べるところが少ない魚であり、それなりに大きなカサゴでないと、刺身にはできない。なので一番目、二番目に大きなカサゴ2匹を刺身としたのでありました。これまた知らなかったんだけど、カサゴって白身の魚なんですね。((;゚Д゚)オレシラナイ カミさんはキャーキャー言いながらさばいているんだけど、どうやら生命力強すぎて、まだ息絶えていないらしく、動き回っているかららしい。2匹の割にはちょっと少ないけど、カサゴの刺身ができあがった。いただきまーす!なんといっても弾力が凄い。小骨がたまにある以外は、あのイナダよりも弾力があり、プリプリして美味しいかも。わったんとあすちゃんは競って刺身を食べまくり。そんなに美味しいんなら、もっと刺身にすればよかったかな。あとは塩焼きもなかなかいけるかも。単に塩ふって焼いただけだけど、白身の魚は最高に美味しいですな。ただいかんせん骨が多いいし、骨固いので、子供に塩焼きは難しいかも。そして今回失敗したのがから揚げ。ちょっと(かなり)時間が足りなかったようで、骨の硬さそのままであり、今三歩美味しくなかった。それでもしっかりと釣果を食べきったのでありました。14匹も釣った割には食べるところが少なくて、もっと釣らないといかんなぁという感じでありました。次回カサゴを釣った時には、是非とも「カサゴの煮つけ」を作ってみたいものだ。相当美味しいようで。(´ρ`)


2009/06/13(土) カサゴ釣り

 いや、まじで今回は頑張りますよ。今日は久しぶりの釣り同好会。確か去年の3月(2008年3月15日の日記参照)に「イシモチ」を釣りに行って以来だから、1年以上のご無沙汰という感じ。(正確に言うと、「アジ」を釣りに行って、「イシモチ」釣りまくったというのが正解。(^^;))なのでちょっぴり不安はあるけど、まぁ何とかなるでしょ。ちなみに今回の対象魚は「カサゴ」。ちょっとゴツイ背びれがトゲトゲの魚であるが、相当美味しいのは知っている。「カサゴ」は初心者向けの魚らしく、底べったりにつけていれば必ず釣れる魚らしい。なのでボウズはないよとのお話。4時半に起床して、今日は電車で金沢八景へ。2時間ちょっとで行けるので車より確実だし、寝て行かれるし、電車の方が楽かもしれない。そして7時30分過ぎに出港!天気も良く、穏やかな波で釣りには絶好のコンディション。よーし、頑張るか!と、1つめの漁場に到着するも、全く釣れない。ホント、全く釣れないのですよ。それもkuだけならともかく、乗船した全ての人が釣れないのです。これって船長さん、場所が誤ってません?「カサゴ」は岩場に隠れて住んでいるようなんだけど、どうも底は砂場のような気がするんだよなぁ。smzさんも、「ここにいるわけがない。」と怒っており、どうにも船長が漁場を誤ったようで。2つめも釣れず、3つめの漁場で漸くヒット!ここはなかなかよくて、kuもバカバカと釣りまくり。「カサゴ」は最初から最後までバタバタしている魚なので、釣る方としては非常に分かりやすい。食いついたのもすぐわかる。あっという間に7匹を釣りあげ、いい気分。ビールも進むってもんですよ。(^=^;) 途中、外道の「トラギス」や「アジ」、「イワシ」(何でイワシなの?)も釣りあげ、10匹を超えたところで本日の釣りは終了。釣果は「カサゴ」12匹、「トラギス」2匹、「アジ」1匹、「イワシ」1匹の計16匹でした。今回はなかなか釣れたんじゃないの?


2009/06/12(金) 80円と50円切手落札

 ヤフオクで落札した80円切手と50円切手が届いた。え?何でヤフオクで切手を買ったかって?昨日の日記にもあるように、家でストックしていた切手がほとんどなくなってしまった(残り2枚)から、そして折角購入するなら定価より安く買えるヤフオクがいいんじゃないかとそう思った次第。結局80円切手は定価の82.5%、50円切手は定価の82%で落札できて、普通に郵便局で買うよりはかなりお得に購入できたことになる。ちなみに80円は普通切手で50円切手は記念切手の詰め合わせ。見ていて楽しいのは記念切手の詰め合わせの方で、様々な種類が入っている。元々使用目的に落札しただけに、少しシミがあるのもあるけど、まぁ問題ないでしょう。しかし記念切手って、普通切手に比べて大きいのが多いんですね。下手すると2倍くらいの大きさがある記念切手だってあるくらい。なので、普通に葉書に貼る分には、ちょっと大き過ぎることもあるんだけど、まぁ郵便料金の支払いに使用するなら問題ないもんね。そう、切手は紙幣と同じように郵便局で支払い手段として使用できるのである。それにヤフオクで定価より安く購入していると、そもそも郵便料金自体が割り引かれているのと同じ効果がある。なのでまとめて安く購入しておくにこしたことはない。切手として使ってもいいし、ゆうパック代金の支払いに使ってもよい。こんな便利な制度、利用しない手はない。ちなみに5円の手数料で、葉書にも変えることができるし。切手って、思いの外使い勝手があったりするのです。今回は80円切手50枚、50円切手100枚入手したので、暫くは切手がなくなることはないでしょう。次回は80円切手も記念切手にしてみようかしら。


2009/06/11(木) 思い出の切手帳

 このところボチボチと切手を使用していたこともあり、気がつくと切手のストックがなくなっていたり。特に郵送代金の端数調整ができる10円切手が、残り3枚となっていて心もとない。そろそろ10円切手を購入しようかね、って、ちょっと待てよ。確か切手帳持ってなかったっけか。ごそごそと本棚の奥を探していると、出てきました青い切手帳が。この切手帳はkuが小学校の時に切手を収集していた際に使用していたもの。うーん、ちょっと語弊があるな。「ku父から貰った切手を保存しておくのに使用していた切手帳」が正しいかな。その昔、kuが小学校の頃、土曜日曜の夜にku父から切手を貰うことがしばしばあった。貰った理由は忘れたけど、ku父は写真を入れるアルバムのような大きな切手帳にシート単位で切手を保存しており、その中からちょぼちょぼと色々な切手を分けてくれたのである。貰った当初は相当嬉しかったけど、kuはすぐにゲームの方にのめり込んでしまったため、切手にはほとんど見向きもしなくなってしまった。なのでそれ以来はほとんど切手帳を開いたこともない。ってことは切手を使用していないということであり、切手収集家ではないkuにとって、その中の切手は使用目的に使えるということ。更に当時の記憶では、貰った切手のほとんどが記念切手であり、10円や5円切手がほとんどだったような気がする。早速開いてみると、大当たり。多くの切手が10円や5円であり、30円や50円はほとんどない。足らない端数の切手はこれでまかなえそうだ。しかし何回もの引越しを重ねた割には、よくとってあったよな。いたるところシミだらけの切手も多くあり、保存状態はあまり良くない。逆に言うと使用するには問題ないと、そういうこと。ku父から貰った切手はほとんどが昭和40年代のものであり、そんなに価値も高くないもの。なので更に全くもって使っても問題ないと。(^^;) 数えてみると100枚近くあり、暫くはなくなりそうもありません。今頃だけど、ku父どうもありがとう。


2009/06/10(水) 不完全な共有状態

 NASを構築してからというもの、この日記のファイルや写真、音楽などを共有化でき、非常に便利になった。正直ここまで便利になるとは思わなかったくらい。是非みなさんもやったらどうでしょうか、とお勧めするほどだ。ただ完全に共有化できていないところがちょっとだけあったりして。それはメールボックスが共有化されていないところ。メールは「サンダーバード」を使用しているんだけど、そのメールボックスはデスクトップにあり、ローカルに取得する場合は今もデスクトップを立ち上げてから保存していたりする。これは今一歩というか、中途半端な状態だよね。まぁやればできることなので、面倒くさいからやってないだけ。でも中途半端はそれくらいか。メールボックスをNAS上にもってくれば、通常利用ではほぼ問題ない共有状態ができるかもしれない。あと強いて言えば、kuが保有する音楽ファイルを全てNASに持ってくるかどうかということ。それでもmp3に変換してあるから、10GBも使用しないだろうな。ちなみに1TBのRAID1にしたNASの使用量は、まだ5%程度であり、容量的にはまだまだ余力がある状態。暫くは大丈夫と思われます。これからも必要な共有ファイルは、どんどんNASに持ってくるようにしましょうかね。そうそう、最近はNASの価格やHDDの価格は下がる一方であり、普通に普及するのももう間近と思われる。kuとしては、今度はRAID5にしてみたいという野望もあったりするんだけど、これは完全に趣味の世界であるな。今のRAID1でも全然問題ないしね。でもRAID5という響きに憧れてしまうのですよ。なーんてことを考えながら、今宵もNAS内に置かれた日記ファイルを更新して、ニヤニヤしているkuなのでありました。


2009/06/09(火) Yahoo!釣りメール

 【重要なお知らせです】って何よ。Yahoo!からメールが来たみたいだけど、なんだかおかしいな。差出人はYahoo!ドメインだけど、フッターにはフリーメール特有のYahoo!広告がついているし。宛先も見えた状態で送られてきているし、差出人のYahoo!メールアドレスもかなり不自然。何といってもメールの内容が怪しすぎる。「お客様の会員情報更新」ってことは、ユーザーIDとパスワードを入力させて、その2つを盗み取るという算段か。これっていわゆる釣りメールってやつじゃないの?そもそも更新先が「〜5nxs.com」というのは変すぎる。こんなの引っかかる人いるんでしょうか?折角なのでそのアドレスにいってみると、残念ながらというか、当たり前というか、既に無くなっていたり。ふーん、あっという間の消滅って感じですか。その昔、三菱UFJ銀行だったか、よくできたフィッシングメールでひっかかりそうな感じの出来栄えのものがあったっけ。それに比べれば、全くもって稚拙な作りではある。ただ全然知らない人、初心者は引っかかる可能性もあるかもしれんな。なぁんて思いつつ、1日数十件くるスパムメールを楽しく(?)振り分けているkuでありました。次はどんな釣りメールがくるんでしょうか。


2009/06/08(月) 繰り返し同じDVDを見る不思議

 子供たちを見ていて不思議に思うことの1つに、一度も見たDVDを繰り返し何回も見ても飽きないところ。これってkuの子供だけじゃないと思うけど、他の子供はどうなんでしょうか?例えばわったんは「おしゃれキャット マリー」のDVDが大好きなんだけど、何回見たことか。すり減っちゃうんじゃないのっていうくらい繰り返し見ている。この間わったんに単刀直入に聞いてみた。

ku「わったん、毎回同じDVDを繰り返し見ても飽きないの?」
わったん「うん、飽きないよ。マリーちゃん好きだし。(後はTVを見続ける。)」

どうやらその感覚は、kuが好きなレトロゲームを何回も繰り返しやっても飽きないような感じらしい。それならよくわかる。好きなDVD(ゲーム)なら、その結果がどうなるか知っていても見ていて(遊んでいて)楽しいもんね。これでわかったよ、子供たちが好きなDVDを繰り返し見る理由が。待てよ、大人になるにつけ、同じDVDを繰り返し見ることは少なくなる。つまりkuのゲームに対する興味は、子供の時そのままということか。なんだか凄い結論が出たような気がしますな。(というか、分かっていたことというか。(^^;))みなさんのところの子供はいかがですか?


2009/06/07(日) Vista SP2を適用

 先日のこと、ふとWindows Updateからの情報を眺めていると、「Windows Vista Service Pack 2」との表示があることに気付いた。何とVistaにもいよいよSP2が出たのですか!前にも日記に書いたかどうだか、kuはVistaがあまり好きではない。その大きな理由の1つに、もっさりとした動作に不安定なIE、これにつきる。初心者にとってVistaは親切だし、分かりやすいのかもしれないけど、kuにとっては全然親切じゃないというか、どちらかというと余計なお世話のことの方が多いくらい。それにメモリを4GBも積んでいる割には、全然キビキビした動きでない。これってどうなんでしょうか、別にハイスペックなハードを要求する分にはいいんだけど、そのスペックを満たしても動作がキビキビしないのって、ちょっと納得感ないんですけど。それに一番困っているのはIEが不安定なこと。昔のWindows98を使用していた時に戻ったような落ちっぷりですよ。(^^;) そんなこともあって、藁にもすがる思いでSP2を適用したのでありました。そういえばXPにSP2を適用した時には、かなり使い勝手というか安定性が増した記憶がある。果たして今回はどうでしょうか。SP2のインストール自体は30分もかからず、ステージ3だか4だかというリブートを数回繰り返してSP2の適用が完了した。まず驚いたのがキビキビ感。特にIEを利用している時の速さは、実感できるほど速くなった。それに安定性も格段によくなったようで、適用以降は全くもってOS不具合は発生していない。なんだよ、SP2を適用して漸く普通のOSレベルに達したのか。>MS ともあれまだVista SP2を適用していない方には、是非適用をお勧めします。XPといい、Vistaといい、最近のOSは安定性やらパフォーマンスに関して、SP2以降で漸く使い物になるような道筋となっているのかな。通常のアプリと違ってOSなんだから、もっとしっかりとテストとパフォーマンスチューニングを実施してから販売するようにして欲しいよね。果たして次回発売のWindows7はどの程度まで完成度が高まっているのでしょうか。今から楽しみです。(´∀`)


2009/06/06(土) わったんが少し風邪気味

 わったんが今一元気がない。どうやら幼稚園で風邪を貰ってきたみたいで、微熱が続いている。咳もゴフゴフしているんだけど、寝込むほどではないようだ。今幼稚園では胃腸系の風邪が流行っているらしく、わったんも「ちょっと気持ち悪いんだよね。」と言っている。冬にはよく胃腸系の風邪が流行るけど、こんな初夏にも流行るものなのかね。まさかとは思うけど、豚インフルエンザじゃないよね?一方アスちゃんはまったくもって元気であり、逆にわったんから風邪をもらわないように注意する必要があるぞ。アスちゃん、わったんのお茶とか飲んじゃダメだよ。「ううん、もう飲んじゃった。」ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! なんだよ、もう飲んじゃったのかよ。前の風邪の時(2009年3月24日の日記参照)も、わったんの水筒を回し飲みしてうつったじゃないの。だから飲んじゃダメだってばさ。全然懲りてない。(;´д`)トホホ… 今回も同じように水筒の回し飲みから感染が広がりそうな予感。今日はたまたま天気が悪いこともあり、このままおとなしく家で休んでいようか。幼稚園や小学校では集団生活していることもあり、色々な病気をもらったりうつしたりしているよう。でも子供はこうして様々な免疫を獲得していくんですな。まずは早く治るといいね。>わったん


2009/06/05(金) 1日中会議

 とあるプロジェクトが進んでいるんだけど、その検討事項やら宿題やらが沢山溜まっている。先日現状を上司に報告したところ、もっとスピード感をもって対応し、検討・宿題については1件1様で回答するようにとの指摘を頂いた。月曜日と水曜日はレビューがあるので、唯一開いているのが金曜日。よって今日は時間がとれるだけ会議をしようと、そう決めたのであった。朝は10時から業務側を日比谷のビルに呼んで、会議スタート。文字ベースの検討事項をいくら読んでも、やっぱり業務ユーザーから直にその問題点や検討すべき点を伺った方がはるかに速いし、裏に隠された理由もよくわかる。そういえばFの時も、FFの時も会議は相当やった。そしてその会議の1つ1つで重要なことが決まったのを覚えている。なので会議には参加するのではなく、出席しているという意識が重要で、出席したからには何かしら発言しないとダメですよ。今回は後輩の教育(OJT)も兼ねていることもあり、kuは一歩下がって発言していたりもする。上になるのも色々と大変です。(^^;) どこの会社にいても、業務からの発言は非常に役に立つ。というか、それが現場そのものの姿であり、これをきちんと聞いて対応・実行しないと、独りよがりのシステムになってしまう。良く聞いてしっかりと答えを出していかないとね。15時過ぎ、業務側が退席し、今度はコンサルとサシで勝負。コンサルと実施するのは、ウチが思っていることがちゃんと伝わっているか、そして解決策はこれ以外に本当にないのか。(死んでもできないのか)やればやるほど色々な問題点がうきぼりになってきますな。このサシの勝負は20時過ぎまでかかり、漸く会議室から解放されたのは20時10分。ゲフ、疲れたびー。今後最低でも1週間に2回以上はやっていかないと、間に合わない感じだよなぁ。でも体力使うんだよなぁ。


2009/06/04(木) クールビズ始まっております。

 そうそう、既にクールビズが始まっていたり。毎年のように、6月〜9月末まではクールビズ期間として、基本上着の着用なし、ネクタイ着用なしでOK。ホント楽だよねぇ。ネクタイをとるだけで首の周りの締め付け感はほとんどなくなり、仕事もリラックスしてできそう。それにネクタイもスーツの上着も使用しないので、そもそも痛まないのがいい。使用するのはパンツだけであり、そういう意味で2パンツが最も望ましいと。ん?待てよ?スラックスだけを購入して、完全にスーツと分けるという考え方もあるな。そうすればスーツはパンツも含めて、完全に痛まないと。それもいいかも。ただ突然ネクタイや上着が必要になる時もあるので、その場合に備えて会社に置いておかないといけないんだよな。今はネクタイは会社に置いてあるんだけど、上着がないはちょっと考えなきゃならんな。ちなみに日比谷に越してくる前の霞が関では、このクールビズがあるかないかでは大きな違いであった。それはクーラーの運転に関すること。確か外気温が28度越えるか7月に入らないとクーラーが入らなかったような。それにどんなに暑くても定時後と休日はクーラーなし。ほんと、暑くて死んじゃうよ。首か頭にタオル巻いて、必死に民分化作業を頑張ったっけか。日比谷では個別空調で机の島ごとに自由にクーラー点けられるし、会議室も同様。個別空調なので定時後や休日も全然問題なし。これは作業効率として大きいですよ。そんなわけで今年は去年より一足早く、涼しい環境で仕事をさせて貰ってます。そういえばウチの会社は「チーム・マイナス6%」に参加していたんだっけか。クールビズ最高!


2009/06/03(水) YMCK with 高橋名人

 最近通勤で音楽を聞きまくっていたり。3か月ほど前に購入したTranscendのMP3プレーヤー(2009年2月26日の日記参照)がなかなかいい感じなのですよ。大きさも丁度よくて首から提げられる点がよい。通勤は勿論、会社内でもそのまま首に提げたまま仕事をしていたりする。つまりそのくらい小さいし、軽いってこと。最近良く聞いているのが「YMCK」。『スウィング・ジャズの要素を加えたテクノポップサウンドを、ファミコンのゲームミュージックのような8bit音源と甘いボーカルで奏でる作風が特徴。アルバムCDのジャケットもファミコンのゲームキャラクターのようなドット絵で描かれており、TVの音楽番組などでコメント出演する際も、実写映像ではなくドット絵アニメで登場している。(Wikipediaより)』要はファミコンで使用していたあのピコピコ音を使用して楽曲を作っているバンド。kuはレトロゲーマーでもあり、ゲーマーでもあるので、そのピコピコ音を聞くと、かなりリラックスするというか、落ち着くのですよ。YMCKが凄いのは、そこにボーカルを重ねて音楽としていることろ。囁くようなボーカルは、聞いている者を心地よい気分にしてくれるのよ。その中でアルバム「ファミリーレーシング」の「ロッケンロール・ランデブー featuring 高橋名人」がよい。そう、高橋名人がゲストボーカルとして参加しているのですよ。勿論中身は16連射。皆さんご存じ(ですよね?)のハドソンの高橋名人です。kuの世代では憧れの存在でもあった高橋名人、今ではすっかり禿げ上がってしまいましたが、その16連射は衰えてはいないみたいで、その曲の中でも16連射中の連射音が挿入されているんだけど、速い。とにかく凄く速い。kuは「シュウォッチ」で計測したところ、11連射くらいです。16連射にはほど遠く、高橋名人の凄さを改めて感じる次第。まぁそんな音楽を通勤途中に聞いて、毎日テンションをあげて仕事に励んでいると、そういうこと。


2009/06/02(火) 日比谷公園で散歩

 しかし良い天気であるな。昨日までの天気の悪さがウソのよう。太陽が当たる部分は夏のように暑いけど、空気自体はヒンヤリしているという、なんとも気持ちのよい気候。昼休みに弁当を買いにコンビニ向かう途中、あまりに気持ちが良いので予定を変更。マックに行って「QUARTER POUNDER」とコーラを購入。まずは日比谷国際ビルの敷地内でお昼。久しぶりに外でお昼を食べるな。周りを眺めると、外で食べてる人って結構いるんですね。ビルの間の涼しい風に吹かれながらハンバーガーをたいらげ、その後は日比谷公園に散歩に行く。会社が日比谷に越してから、日比谷公園に行ったのは初めてだったけど、こんなに近かったとは知らなかった。昼休みの日比谷公園はサラリーマン、OLの方々で賑わっており、それなりに混雑していたり。まぁ混雑とはいっても十分座れる場所はあるし、リフレッシュするには最高の場所であることは確か。kuもポテトで胸やけしている体を、ボチボチ慣らしながら公園内を散策。公園内を歩いていると、今霞が関、日比谷という都会の真ん中にいることを忘れるほど緑にあふれている。木の下のベンチに腰掛け、軽く上半身をストレッチしながら体をほぐし、大きく深呼吸。そのまま暫くウトウトする。今会社にいて、昼休み中というのがウソのよう。このまま15時くらいまで寝たろうかいな。(^^;) ともあれ12時50分くらいまで、しっかりと休養を取らさせていただきました。仕事につかれたり、ちょっと気分転換にリフレッシュしたい時に、日比谷公園散歩はなかなかいいかもしれませんな。


2009/06/01(月) 大竹まことになれるか?

 なんだか最近特に白髪が目立ってきたような感じがする。大学の頃から白髪は数本あったんだけど、社会人になってからというもの、とみにポツポツと白髪が増え始め、最近ではすっかりゴマ塩頭になってしまった。そもそもkuの家系では禿げることはない家系と思われるるし、ku父の頭を見る限り同じような感じなので、kuもこのゴマ塩頭の白部分の比率が次第に増えていくことでしょう。先日飲み会の席で後輩のtkhs君から、「kuさんは白髪結構ありますよね。そのまま行くと、大竹まことのような感じになりそう。」と言われた。「大竹まこと」ですか、東京シティーボーイズのリーダーですよ。ってことはヒゲ生やせと、そういうことか。ku的には結構白髪が好きだし、中途半端にゴマ塩頭になるくらいなら、真っ白になりたい気持ちはあるんだけどね。ともあれ髪が伸びて中途半端に白髪が目立ってきたので、いつものカット屋ジョニーへ。19時頃に退社したので、西船橋には20時頃に到着。でもまだやってるんだよね。平日は9時から21時まで開店しているため、サラリーマンにとってはかなりありがたい。だからか、今日もサラリーマンでボチボチ混みあっておりました。待つこと5分、カットは15分、既にkuのカルテがあるので、座って一言、「いつも通りでお願いします。」というだけ。あっという間に散髪が終わったのでありました。ちなみに今回は200円割引券を持ってきたので、税込850円。船橋法典駅の方にも店舗ができたらしく、その開店記念で地域新聞についていたもの。でもこんなに安くていいんでしょうか。20%近い割引って凄過いよねぇ。これでも儲けがあるだろうし、1000円カットの業務プロセスを是非見てみたいものである。不況になればなるほど、この1000円カット、カット屋ジョニーは儲かりそうな気がします。こちらにとっても安くて品質が良ければ最高だもんね。そしていつの日か「大竹まこと」のようなカットで眼鏡をし、ヒゲでも生やしてみたいものだ。果たしてkuの白髪はどこまで真っ白になるのでしょうか。