Diary 2008/04
2008/04/30(水) ニポポ人形とオレ 
探しましたよ、ニポポ人形。「オホーツクに消ゆ」のキーワードの1つに「ニポポ人形」がある。そもそもこのゲームのキャッチフレーズが以下の言葉。
オホーツクの海に残る終戦直後の影!
ニポポ人形が涙するとき
またひとつ、死体が浮かんだ・・・
「涙を流すニポポ人形」、いいんです、わからなくても。とにかくゲームに登場するニポポ人形が欲しくて、北海道に渡ってからひたすらニポポ人形を求めた。いくつ買っただろうか、2つ、3つ?最初にニポポ人形を見たとき、「これがニポポ人形かぁ!」と感動したのを覚えているけど、どうも形が違う。ゲームで登場するニポポ人形とは明らかに形が違うのですよ。名所を巡るたびにニポポ人形を見たけど、ゲームのニポポとは全然違うんだよな。そして漸く網走に来て、網走監獄博物館で見たニポポ人形が、まさにゲームで登場するニポポ人形そのもの。あの時は嬉しかった。思わず2つ買おうと思ったくらい。(^=^;) このニポポ人形、受刑者が更生の願いを込めて作成したものだと売り場に書いてあったっけ。なのでkuのニポポも受刑者の誰かが作ったに違いないのだけど、上手に出来ている。手彫りなので、1つ1つ顔が違っているとこがまたよい。今も大切に持っていて、たまに眺めてはその当時の事を思い出したりしている。ちなみに後で判明したことなんだけど、ゲームに付属の「北海道観光マップ」に「網走:流氷と刑務所で有名。木彫のニポポ人形は網走の名産。」と書いてあったよ。最初からちゃんと見ておけばよかった。(;´д`)トホホ
2008/04/29(火) 北海道に行きたかった理由 
kuが大学4年の時、北海道に行きたかった理由の1つ(95%以上か)に、「オホーツクに消ゆ」というゲームの舞台だったからというのがある。中学2年頃だったか、当時パソコン雑誌の雄であった「ログイン」に、北海道の取材をする堀井雄二氏の記事が掲載された。これがアドベンチャーゲーム(以下、「ADV」と記載)の歴史的な転換点となった「オホーツクに消ゆ」の始まりであった。このゲームの凄いところの1つに、今では普通になった「コマンド選択方式」の採用が挙げられる。それまではいわゆる言葉探しがADVの謎解きそのものであり、極端な例を挙げれば物語とはかけ離れた言葉探しがADVそのものであった。「デゼニランド」や「サラダの国のトマト姫」なんかが良い例である。具体的に言うと、「キル バナナ」、「タタク バナナ」ではダメで、「サス バナナ」がOKという、これこそがADVなのであった。しかし「オホーツクに消ゆ」では、最初からコマンド全てを画面に表示してあり、言葉探しではなく、物語を読み解く方向にADVを転化させたことが凄い。ほんと、ADVの革命ですよ。勿論kuもこのゲームをPC-6001mk2で解き、インドアなkuが、ゲームを通じて初めて北海道に行きたいと思った作品。当時NTTの「キャプテンシステム」にも「オホーツクに消ゆ(東京編)」が提供されており、学校の帰り、池袋の東武地下1階で、wkmtと一緒によくやったけな。高田馬場の「さかえどおり」、探しに行ったもの。(^^;) ともあれ、このゲームはスタートが東京で、捜査が北海道全体という、とにかくスケールの大きなゲームだった。ゲームの場面場面で「襟裳岬」や「阿寒湖」、「屈斜路湖」、「網走」、「知床半島」など、北海道の名所が登場してくるのである。それから8年後、「オホーツクに消ゆ」にぞっこんだったkuは、aktから北海道1周の話があった時、2つ返事でOKしたのであった。勿論、ゲームで登場する場面のほとんどを制覇したのは言うまでもない。(^=^;)
2008/04/28(月) 網走刑務所 
昨日の日記を書いていて思い出したんだけど、kuは大学4年の時に友人のaktと2人で北海道貧乏旅行を敢行したことがあった。どうして北海道に行こうかという話になったかは記憶にないが、恐らく大学最後の年だし、とにかく行ってみるかのようなノリだったか。kuもとある理由で北海道には行ってみたかったので、2つ返事でOKしたような。確か大学の夏休みを利用して行ったっけか。(当時大学の夏休みなんて、いつからいつまでが夏休みかわからない状態だったし。。(^^;))akt家のマーチ号を借りて、まずは新潟に向かい、そこからフェリーで小樽へ。お一人10万円という所持金で北海道1周できるか、勿論、ガソリン代込み、食事代込み。期限はお金が無くなるまで。(大学4年なんて、ほとんど授業行ってなかったからなぁ。時間だけはたっぷりとあったのよ。)夜はキャンプ場や空地、野原でテントを張って、宿泊代を浮かした。そのな中、昨日書いた「網走刑務所」にも立ち寄り、網走監獄博物館を見学したのであった。国の財政に余裕がない中、北海道を開拓する為にはどうしたらよいか。その解決策として、増える一方の囚人を労働力として使うことにした当時の政府。尊い犠牲の上に、現在の北海道の繁栄があることを忘れてはいけない。なんてことを学んだかな。それに今でも刑務所としての機能があるらしく、本当の囚人がいた記憶もある。ともあれ今でも鮮明に思い出せるくらい、見学のインパクトはあった。もしこの先時間があって北海道に行く機会があったら、是非もう一度立ち寄りたい場所の1つではある。
2008/04/27(日) 裁判員制度 
ぷらぷらとあの有名な赤レンガ旧法務省本館前を歩いていると、門前に何やら立て札を発見。「法務史料展示室・メッセージギャラリー」??ここって見学できるの?警備員に聞いてみると、「どうぞどうぞ、こちらからお入り下さい。」とのこと。後で分かった事なんだけど、「法務史料展示室」という場所らしく、平日には一般公開されているんだそうな。知らなかった。早速中に入り、展示室とやらを見学。ここには有名な事件がいくつか紹介され、その史料が見れるところ。そういえば大学の時に北海道旅行で「網走刑務所」に行った時も、こんな展示室があったっけ。今でも覚えている、「五寸釘の寅吉」。インパクトのある展示だったなぁ。しかしこちらの方は随分と穏やかで、どちらかというと史料を重視した展示になっており、正直ちょっとつまらなかった。(すまんす>法務省)その後、メッセージギャラリーで「裁判員制度」についてお勉強。来年平成21年5月21日からスタートするこの制度、他人事では済まされない。だってもしかしたら自分が裁判員になる可能性があるんだもんね。裁判員になる確立も掲示されていて、1年間で裁判員になる確率は約4000人に1人。確立的には多いような、少ないような。kuの会社は元国の機関なので、もし裁判員になったら(多分)特別休暇が与えられるだろうけど、民間企業ではどうやって休みをとるんだろうか。年休で行くのも割に合わないしね。なんてことを話しながらギャラリーを後にする。その後、総務省内のマックで軽くお茶をしてから実家に戻ったのでありました。ku父もなかなか行く機会のない官庁街を散歩できたことに、大変喜んでいたようで、よかったよかった。
2008/04/26(土) ku父とブラブラ散歩 
昨日の人間ドック後は、ku父と池袋と霞ヶ関でブラブラ散歩したり。先日の日記で書いたように(2008年4月19日の日記参照)、先週病院を退院したku父は、5月の連休明けまでは家で静養することにしたんだとか。なので今は家でゴロゴロとしているだけ。なんなら折角なので、kuの通っている官庁街でも見学に行きますか。ということで誘ってみた次第。しかしku父と散歩するなんて何年ぶりだろ、っていうか、今まであっただろうか?人間ドックは池袋だったので池袋で待ち合わせし、まずは食事に行く。他の場所の人間ドックもそうなんだろうけど、平塚胃腸クリニックでは検査が終了するとお食事券をくれる。いくつかの店舗から選べるんだけど、今回は海鮮料理「いけす懐石 築地竹若」に決定!胃が悪いku父も、脂っこくない海鮮料理なら大丈夫でしょ。行って見ると、そこは巨大ないけすが中央に陣取り、その周りにカウンターが並んでいるというお店。2人で「竹若御膳」を頼んでしばし賞味。オマケの料理券にしてはかなりの当たりで大満足でありました。その後はkuの会社がある霞ヶ関に赴き、ちょっとばかり官庁街をご案内。普通はなかなか来ない場所でもあり、かつ来る用事もないだろうけど、ニュースなんかでは頻繁に登場する場所でもあるしね。まずはkuの会社を紹介してちょっとばかりロビーに潜入。あまり長居すると知っている人に見つかりそうなので、概要を説明してそそくさと外に出る。(^^;) その後はプラプラと散歩しながら、官公庁を練り歩く。ここは「経済産業省」で、あっちは「財務省」、ここは「農林水産省」で、あっちは「外務省」と。途中、旧法務省本館に立ち寄り、見学ツアー。続きはまた明日。。
2008/04/25(金) 人間ドック2回目(U´Д`)ワンワン 
やってきました、毎年恒例の人間ドック(U´Д`)ワンワンでやんす。今回も去年行ってなかなか対応が良かった(2007年4月16日の日記参照)、「平塚胃腸クリニック」にすることにしました。場所は池袋。kuが通っていた学校が池袋にあり、池袋は第二の故郷と呼んでも良いくらい長年を過ごした。なので池袋を訪れると、不思議と安心感を感じるのはkuだけであろうか。ともあれ9時ちょっと前には到着して、検査着に着替えて検査スタート。身長体重に視力検査、眼圧測定、聴力検査などはススッと終わり、まずは1つ目の関門、腹部エコー検査。相変わらずくすぐったい。「はい、お腹の力を緩めて下さい。」言われたって、お腹に力入れてないと笑っちゃうよ。耐えに耐えて漸く終了。次いで医師の診察。40代らしきの女医さんであり、今の体調やら悪いところを聞かれた。ちょっと首が凝って痛いです、と伝える。その後、直腸の触診。あのー、恥ずかしいというか気持ち良いのですが。(* ̄ー ̄*) (冗談はさておき)そしていよいよメインイベントの内視鏡検査(胃カメラ)の時がやってきた。去年はX線撮影を選んだんだけど、平塚胃腸クリニックでは内視鏡検査で有名なので、今年は内視鏡検査にしたのであった。診察台に寝かされてゼリー状の麻酔薬を口に含む。そのうちヒリヒリとし、喉が絞まるよう感じが始まる。丁度その頃、診察室に運び込まれ、更に口の中に麻酔を吹き付けられる。完全に麻痺した状態で内視鏡検査がスタート。胃の働きを止める薬と同時に安定剤を注射されているからか、全然痛みや苦しさはない。2、3分程度だったか、あっという間に検査が終わり、全ての検査が完了した。と思いきや、「kuさんは再度診察を受けてください。」との通達あり。う、何か嫌な予感。(゚∀゚)神のヨカーン 診察室に入ると、さっきの内視鏡検査で、胃がかなり荒れているとの診断。確かに写真で見ると出血らしき赤い点々も見えるし、白いネバネバもあるし、胆汁も見えるし、明らかに状態は悪そう。でも全然症状はないんですけど。f(^^;) 一先ず「ガスター10」を2週間分出すとのことで、できれば2ヵ月後に再検査をするようにと言われたのであった。X線では分からない症状が今回指摘されたので、ある意味良かったのかもしれないけど、自覚症状がないだけにちょっとショックだったなぁ。少しお酒を控えないといけないかなぁ。(禁酒はできないけどね。(^^;))
2008/04/24(木) 「Office Personal 2007 アップグレード版」が9,980円! 
これって安過ぎじゃないの?初めて見た時は、「MS相当苦しいのか。」と思ったほど。4月11日(金)から数量限定(5万本とも言われている。)の特別優待パッケージとして、「Microsoft(R) Office Personal 2007 アップグレード」が「9,980円」で発売されているのである。「Word 2007」と「Excel 2007」「Outlook 2007」「IME 2007」が含まれる最小構成の組み合わせではあるけど、家ではこれで十分だし。(正直な心を話すと、これに「PowerPoint 2007」が入っていれば文句なしなんだけどね。)ちなみに今迄の通常のアップグレード版の価格は「22,890円」なので、半値以下販売というほとんどバナナの叩き売り状態。ここまでしてMSはoffice2007を売りたいのだろうか?前のバージョンのサポートが切れるから?それでも安いものは安いので、kuはこの戦略にずっぽりと乗り込むこととし、本日Amazonでポチッとな。え?更にAmazon割引で「8,982円」なの?これは買うしかないでしょ。巷ではoffice2007の色々と良くない噂も聞きますが、ここはまず使ってみないと分からないしね。だって今使用しているの「office2000」なんですもん。古くてゴメンネ。
2008/04/23(水) 確定申告による還付金入金! 
すっかり書くのを忘れていたけど、年初に実施した医療費控除の確定申告による還付金が入金されていたり。まずはめでたい。これって国税局のHPから確定申告書作成コーナーで申告書を作成し、船橋税務署に郵送したもの。確か過去3年分まで遡って確定申告することができたはずで、kuは平成18年の医療費控除について確定申告を実施。その年は丁度アスちゃんが生まれた年で、10万円以上医療費がかかったんだよね。去年は思い出した時には既に確定申告の時期を逸してしまい、今年申告することにしたのであった。はじいた還付金額は「8,040円」。ちょっと微妙な金額ではあるが、返ってくる還付金はしっかり受け取らなくちゃね。ということで申告したところ、めでたく4月10日には指定の銀行口座に振り込まれたのでありました。でもこれは先日買ったDELLのノートPC(2008年3月30日の日記参照)の支払いに回さなきゃね。(このままだと残高マイナスになっちゃうよ。(^=^;))
2008/04/22(火) 光市母子殺害事件で死刑確定 
「虚偽の弁解を展開して罪と向き合うことを放棄し、遺族を愚弄(ぐろう)する態度は反省とはほど遠く、死刑を回避するに足る特段の事情は認められない」広島高裁よく言った。死刑判決、当然である。
「山田風太郎の『魔界転生』という小説に死者がよみがえる復活の儀式が出ていたから、弥生さんが生き返ると思った」
「夕夏ちゃんの遺体を押し入れの天袋に入れたのは、ドラえもんの存在を信じていたから。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
アホか。(の´D`の)アホだもんプー どう考えても後付けの理由であり、精神異常を裁判官に印象付けたいが為の言い訳にしか聞こえない。いつもの平凡な生活が、たった一人の少年の悪行の為に、全てを失う結果となった「光市母子殺害事件」。この裁判をたった一人で9年間も戦い続けた被害者夫である本村さん、常に冷静に判断し、理論的に物事を考えて的確に伝えられる人も珍しいと思う。少年弁護団は「厳罰化が加速」することに対して憤慨しているようだが、判決は当然の結果であり、kuは今以上に厳罰化した方が良いくらいだと思っている。悲しいことではあるが、厳罰をもって社会秩序を保たなければならないほどに日本は落ちてしまったということ。ちなみに少年側は最高裁へ控訴したそうだけど、高裁の無期懲役に対して最高裁からのし戻し控訴審で死刑となった訳で、ほぼ死刑は確定と思われる。自分の決定した死を見つめながら、殺害した母子に対してしっかりと反省をして欲しい。
2008/04/21(月) 黒い花 
ちょっと前だったか、隣の公園の花壇に面白い花が咲いていた。多分パンジー(大きさ的には「ビオラ」とか言うんだそうな。)なんだろうと思う。白や青やピンクなど、様々な色の花々たちが春を謳歌しようといっせいに花を広げている。その中に1つだけ太陽の黒点のような花があることを発見。なんじゃこりゃ?よく見ると同じ「パンジー」のようだけど、色は完全に「黒」。良くありがちな紫じゃなくて、これは完全に「黒」だ。珍しいなァ。色とりどりのパンジーの中に、黒パンジーを混ぜるなんざぁ、植えた人はかなりオツな人としか思えない。もしかして「紫」と思って植えたら、思った以上に黒くなってしまったのかもしれない。ともあれku的には目立ち度高い花だと思うし、結構好きかも。でもわったん的には「全然かわいくない。」とのことで、ピンクが一番なんだとか。はい、確かに普通はそう思います。(^=^;) 綺麗に色づいた花壇、暫く見守っていこうかしらん。
2008/04/20(日) Yシャツを買いに鎌ヶ谷ジャスコへ 
近くのジャスコ鎌ヶ谷にお買い物。今日はkuのYシャツを購入するのが目的。Yシャツって長く着ていると襟の部分がほつれてきて、ガリガリになってくるんだよね。今家にあるYシャツの半分くらいがそんな状態。ホワイトカラーの仕事着で消耗品なんだし、そろそろ買い替え時かもね。ってそんな感じでジャスコにやって来たのでありました。っと、何やら店の入り口に青いウサギがいるよ。(「蒼いウサギ」を思って、酒井法子の手話を思い出した人は、kuと同じ感覚の持ち主です。(^^;))見たことがあるような、ないような。名前はなんていうんだろう。寂しいと死んじゃうんだろうか?(^=^;) あ、もしかして「♪ フッフー」とかいう名前か!?え?違うの?「ガスタン」って名前なんだ、知らなかった。え?ジャスコウサギじゃなくて、京葉ガスのキャラクターなの?どおりでメジャーじゃないわけだ。(^^;) 子供たちはそんな思いもないらしく、駆け寄ってスリスリ。あまり知名度と人気がないのか、わったん、あすちゃんで2人占め。よかったね。折角なので写真を撮ろう。その後は紳士服売り場でYシャツ探し。そうそうサイズを記しとかないとんね。「39×80」でピッタリでした。次買うときもこのサイズ。φ(.. )メモメモ
2008/04/19(土) 健康保険限度額適用認定申請 
そういえば今週の水曜日(4/16)に、ku父は退院するとか言っていたような。ってことは既に退院したのかな?ちょっくら電話してみようか。まずはku母に電話すると、予定通り4/16(水)に無事退院することができたようで、今は家で静養中とのこと。今回は胃潰瘍とそれによる貧血で入院していたわけだけど、薬によって胃潰瘍は完全に完治したらしい。でも貧血状態が今一歩、通常人までは改善していないらしく、増血剤等で血液の量を増やしているとのこと。なので今は普通の生活はできるけど、働けるまでの体調には戻っていないらしい。折角なのでku父の携帯に電話。久しぶりに話したku父は、声を聞く限りかなり元気を取り戻しているようだ。どちらかというと1ヶ月程度の入院による足の筋肉の衰えの方が大変だったらしく、最初はほとんど歩くこともままならなかったそうな。今は犬の散歩などで、徐々に筋肉を戻しているという。さて、忘れないうちに記載しておこうか。今回「健康保険限度額適用認定申請」を実施済み。これは70歳未満の人が医療機関に入院し、発生する窓口での支払額を軽減したい時に申請するもので、具体的には高額療養費支給制度の一環で、事前に申請しておけば病院の窓口で支払う金額は1か月あたりの自己負担限度額(約80,100円程度)になるというもの。これは社会保険庁HPの健康保険給付関係申請書一覧からダウンロードすることができる。結局のところ、今回は限度額に至らなかったため不要であったが、今後使用する時があるかもしれないので、ここに記しておく。
2008/04/18(金) 永年勤続者祝賀会 
本日は定時後(18:30)、永年勤続者祝賀会が開催された。kuの所属するシステム部門からは6名が表彰され、mas役員からはお祝いの言葉があり、表彰者からは入社当時の楽しい話がありました。これを聞いていて、ふとkuも自らのことを振り返って考えてみたり。kuは転職組なので永年勤続とはほど遠いけど、この会社では去年の8月で3年目に入った。うーん、思った以上に時の過ぎるのは早いものだ。(^=^;) では社会人になってからを考えると、平成6年入社なので、今年の4月で14年目に入ったということになる。その内訳はというと、
- YM情報システム 3年11ヶ月(子会社)
- F通 4年 7ヶ月(親会社)
- FFシステム 2年10ヶ月(子会社)
- ここ 2年 9ヶ月(親会社)
ほほう、5年以上勤め上げた会社はないのか。(感心している場合じゃないが。。)それに子会社→親会社→子会社→親会社という循環をしているらしい。ってことは次があったら子会社か。(^=^;) でも今の会社は居心地がよいし、それに正当に評価してもらえるし、やりがいもあるし、ちょっとばかり頑張って5年を越えてみようか、なんてことを考えながらビールを飲みまくっていたkuでありました。ちなみに30年表彰にはいつもお世話になっているnkns担当部長の顔があり、いつかkuも表彰される側に回りたいなと、ちょっと思ったり。ん?30年表彰ってことはあと27年、36歳+27年=63歳、定年後じゃん。だめじゃん。(^=^;)
2008/04/17(木) グリーンキーパーコンパクト 
知らない間にティッシュペーパーが通常の紙箱物から、コープの簡易包装のティッシュに変わっていた。「COOP グリーンキーパーコンパクト」という商品らしい。環境に配慮して牛乳パック類を50%以上配合した、再生紙100%のティシュペーパー。外箱も紙ではなくビニール一枚で包んであるだけという、いうなればポケットティッシュを大きくしたようなもの。非常に簡易な包装である。見た目は、洗練されているとはいえないが、まぁボチボチというところか。肌触りはちょっと硬めでゴワゴワしているが、気にしなければ大したことはない。値段を聞くと、通常の紙箱物よりちょっと高いらしいが、これを購入したカミさんは褒めてあげたい。今の環境問題を考えれば、出来ることを無理せずにすればよく、ku家ではティッシュペーパーは100%再生紙にする事で役立とうということ。で、いくつ買ったの?5ケース?1ケース6個入りってことは、30個ですか。当分はティッシュペーパーに困ることは無さそうです、はい。(^=^;)
2008/04/16(水) ダシ( ゚Д゚)ウマー 
ku母よりダシを送ってもらった。そう、先日実家に帰った時、晩酌のつまみとして出してくれた冷奴の上に乗っていたのが山形名産「ダシ」であった。正直、最初は「何よ、コレ?」って思ったけど、なんだかとっても美味しそう。ダシの原材料のほとんどはキュウリと思われるが、ナスやミョウガなども入っていると思われる。おっと、ネバネバしてるよ。オクラか何かも入っているのかな?塩味が聞いており、非常に食が進むおかずであり、ごはんに乗せて食べたり、納豆に入れて混ぜて食べると美味しいらしい。ただkuの方では「ダシ」なんてものは売っているお店を見たこともなく、子供もすきそうな味だったので送ってもらった次第。って、家に帰ると送ってもらった3個のダシのうち、1つは空に近い状態。早すぎなんですが。(^=^;) カミさんに聞くと、わったん、あすちゃんとも気に入ったみたいで、ダシをご飯に乗せてムシャムシャと食べていたそうな。特にあすちゃんはご飯のお代わりまでするという食べっぷり。いつもならご飯1杯も危ないのにね。kuは晩酌のおつまみとして、前回と同様に冷奴に乗せて食べました。いやぁ、ほんと美味しいわ。しかし3個のダシ、1週間ももちそうにありませんね。(^=^;) また送って下さい。>ku母
2008/04/15(火) kuの上司は変なオジサン 
ku上司、凄いんです。変なオジサンなのです。(^^;) kuのユニットは、ユニットのグループリーダー(以下、GL)1名とマネージャー(以下、MG)1名、その他働きアリ5名の7人構成なんだけど、このGLが凄いんです。去年の11月に本社に来たちょっとお年寄りのGLではあるんだけど、議事録が書けないのは多めに見ても、相談に言っても逆に相談されるし、GL判断をしてもらおうにも絶対しない。決裁文書は上位の部長が先に押下したものだけを押すという保身力の持ち主。お陰でMGの仕事がほぼ倍であり、MGは毎日テンパっている。部長陣も当然知っているようで、GLが持っていく決裁文書はまず通らない。ひがな1日、何をやっているかと思えばインターネットで何やら調べているか、何かに困っているご様子。全てが一向に先に進まないし、文書は止まりっぱなしで塩漬け状態。ユニットとして大丈夫なんでしょうか?(^=^;) kuは部長陣からGL通さずに持って来いと言われているので、全然困りませんが。(^=^;) とにかくkuが見る限り変なオジサンなのです。
2008/04/14(月) あすちゃんイタズラ書き 
昨日のこと、自室でポチポチとパソコンをいじっていると、わったんがこっそりと教えてくれた。「あすちゃんが落書きしてたよ。」ふーん、ちゃんと紙の上に描いてあればいいよ。でもあすちゃんは紙からおおいにはみ出して描いている時があるから、ちょっと注意しなきゃな。(^^;) って、おーい、そこは紙じゃないんですけど。どこからかわったんのクレヨンを持ち出したあすちゃんは、kuのCD棚のガラス面に白いクレヨンでグチャグチャと落書き。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 消せるばしょだったからいいけど、クレヨンって結構しっかりと色がつくのね。でも除光液をつけたティッシュ一拭きで、さっと綺麗になりました。あすちゃん、落書きはいいけど、紙の上以外では描いちゃダメだよ。「ふぁーい」
2008/04/13(日) 只今お仕事中 
会計関連の仕事をされている方はご存知のように、3月末から4月一杯は期末決算の為、非常に忙しい。ご多分に漏れず、kuも会計システムを担当している関係上、なんだかちょっと忙しい。(^^;) ku担当の固定資産管理システムは昨年の10月から本稼動を向かえ、今回始めての期末決算対応となる。なので始めての期末決算ということもあり、先週末、今週末も万全の連絡体制をもって対応をしているという感じ。なのでもしトラブル発生、即刻対応なんてことになったら、いち早く会社に駆けつけてPG修正の指揮をとらなければならない。てなわけでこの土日もあまり遠出はできずに、連絡待機という状態が続いているのであった。おっとっと、電話だよ。会社からだよ。ふむふむ、ふーん、それってそんな勘定を設定する方がダメじゃん。とかいいながら、ゴソゴソ対応。再連携してみようか。転記済みOK。よかったよかった、子供たちからは「パパお仕事中。」なんて言われながらも、対応終わり。いいんです、わからなくて。こうして会社決算のため、土日も家で対応しているkuでありました。でも大したことじゃなくてよかったよ。(^。^;)ホッ
2008/04/12(土) 公園で昼寝 
こう気候が良いと外で食事をしたくなるらしい。わったんからお昼は外で食べたいと要望があった。そっか、今日は暖かいし外で食べようかね。カミさんに食事の支度をしてもらい、テクテクと隣の公園に行ったのでありました。丁度ヤマサクラ(?)の下の芝生が空いていたので、そこにシートを広げてお昼にする。しかし暖かくて気持ちの良い気候だなぁ。昼飯を食べている途中から眠気が襲ってきたので、食べ終わってからは暫くkuだけ昼寝。( ´O)η ファ〜 寝転がるとシートの下の土の感触、ほのかな芝生の緑の匂いがひろがり、眼前には空が一面に広がっている。あー、気持ちいいなぁ。目を閉じるとあっという間に夢の中へ。30分ほどか、かなりリラックスした状態で目が覚め、なんか体調すこぶる良し。カミさんは子供たちとアリの巣を散策しており、kuも一緒になってダンゴムシを散策。(^^;) 緩やかに午後のひと時が流れていったのでありました。
2008/04/11(金) LOGiNが休刊に 
えー、マジですか?!kuの青春時代そのものであったパソコン、そしてその情報誌であった「月刊LOGiN」が休刊することになったそうな。正直、このログインでkuは育ったようなものだし、笑いのセンスもここで吸収したものも多い。「ぽげむたマーク」、「がびんちょんぶー」、「いあ〜んバカンス」、「ヤマログ」など、今となっては知らない人の方が多いと思われるが、当時はハイセンス(と思っていた)なギャグで盛り上がりまくり。また著名なライターの多さも他の追随を許さなかった。「小島文隆 編集長」を筆頭に、「高橋ピョン太」、「青柳ういろう」、「ゲヱセン上野」、「がびん伊藤」など、これまたハイセンス(と思っていた)な文章で盛り上がりまくり。「いあ〜んバカンス」なんて、今見たら悪ふざけそのものですよ。でも面白かったなぁ。パソコンのことはこのログインをメインに、ポプコム、コンプティーク、テクノポリスで情報収集していたkuだったのであった。それなりに高額な賞金が出る投稿ソフトウェアも有名で、kuも応募しようと目論んだ事、数回以上。これによりプログラミングを覚えたという事実もある。そんな今のkuの骨格を作ってくれた「LOGiN」が休刊になってしまうとは、時代の流れを感じずにはいられない出来事であった。2008年5月24日発売の同年7月号を以て休刊するとのことなので、記念の為に最終刊くらいは購入してみるかな。しかし最近のパソコン情報誌は面白いというか、味のある情報誌が少なくなったよなぁ。
2008/04/10(木) 住宅ローンで死ぬな! 
田崎達磨氏の「住宅ローンで死ぬな!」という本を読んでいる。あ、いや、別に今、住宅ローン返済に困っているとかいうわけではない。今後、有事があって、例えばkuの会社が倒産するとか、給与が大幅に下がるとか、リストラされるなどがあり、やむをえない理由により住宅ローン返済ができなくなった時に一体どうすればいいのか、その解決策を知るべく読んでいるのである。この本には多くの実例が書いてあるんだけど、普通のサラリーマンがあっという間に借金雪だるまになるさまもあり、到底他人事に思えず、読んでいて背筋が寒くなる。住宅ローン返済が滞ったら、その先どうなるのか。今まで全然知らない世界だったので、正直新鮮な内容であった。この本で初めて知った言葉に「任意売却」と「サービサー」というのがある。「任意売却」とは、住宅ローン・借入金などの支払いが困難になったとき、債務者(所有者)と債権者の間に仲介者が入り、不動産を競売にかけずに所有者・債権者・買主の納得のいく価格で売却を成立させること。「サービサー」とは債権回収を専門に行う会社のこと。銀行など債権者からポンカス債権を買い取ったサービサーと債務者が、残債について価格交渉をする場面など、kuは全く知らなかったし、サービサーという職業があることも知らなかった。非常に生々しく描かれているけど、最終的に債務者の借金がなくなり新たな人生を歩んでいくさまは、読んでいて逆に元気をもらう。ともあれkuとしてはこのマンションの住宅ローンを完済するべく、これからも仕事に精を出していこうと思い返したのでありました。
2008/04/09(水) マックの珈琲は値段の割りに逸品 
3月最終週の日曜日、近所のマックスバリューでお買い物をしたついでに、マックでお昼。子供たちはマックのハッピーセットについてくる、色々なおまけに夢中。ku達の子供の頃の、グリコのおまけに似た感じなんだろうな。家にはマックでもらったいくつものハッピーセットおまけが転がっている。kuはいつもチーズバーガーにコーラなんだけど、今日はコーヒーを注文してみた。実はネットではマックのコーヒー、相当美味いらしいとの情報がまことしやかに囁かれていたりする。また米消費者情報誌によると、スタバのコーヒーよりマックのコーヒーの方が味が上、との調査結果まであるそうな。これは是非試してみなければ!ということで、やってきましたマックのコーヒー、「プレミアムローストコーヒー」。今回はサイズMだけど、Sだと100円ですよ。安過ぎ。さてそのお味は。。kuはそれなりにコーヒー好き(コーヒー通の3歩手前くらいか。)なので、kuの口にあったコーヒーしか飲まない。そのkuをもってして、美味しいと思わせた味。苦くなく酸っぱくなく、かつ水っぽくなくてしっかりとした味があり、香り豊かなコーヒー。なんか完璧に近い味じゃないの?!これなら1杯300円くらいでも、十分納得できるような味かもしれない。要はマックは低価格なのにプレミアム、というコンセプトでやってきたのだ。100円でこの味なら、正直満点以上を上げたい気分だ。マックのコーヒー、これからは「マックの珈琲」と記述することにしようか。
2008/04/08(火) 新しい野菜か?!セロロー 
先日、ku父の見舞いに行った日、ku妹宅で夕飯をご馳走になった時のこと。ku妹とさくちゃんと3人で夕食の買い物にスーパーに入ったところ、初めて見た面白いポップに遭遇。「今日のご奉仕品 セロロー 158円」なにぃ!セロリじゃなくて、セロローって一体何だ?新種の野菜か!ってなこともなく、そのポップの下には普通に美味しそうなセロリが置いてあった。単にセロリの誤植でしょ。しかし「セロリー」って、伸ばすのが正しいのかな?「セロリ」じゃないのかな?とか、かんとかくだらん事で頭をめぐらしていたkuでありました。くだらん内容ですまんす。(とか言いながら、セロリの新しい品種で「セロロー」とかあったりしたらどうしよう。。ないない。)
2008/04/07(月) 雨の日は歩いた方がいいかも 
雨の日は自宅から西船橋までのバスが、非常に混雑する。普段だと15分もかからないんだけど、倍の30分はかかる。これは雨の日は車を使用する方が多くなる為、西船橋までの道路が非常に混雑するから。平日のバスルートは、普通自動車を排除するくらいの法律を出したらいいのにね。ともあれ、雨の日は混雑する前に途中のバス停で下車し、そこから西船橋まで歩いていたりする。そこでちょっと考えた。途中下車するバス停は自宅から西船橋までの半分くらいのところ。かつ雨の日はなかなかバスが来ない。ということは、もしかして家から西船橋まで歩いても同じではないか。いやいや、逆に歩いた方が早いかもしれない。ということで、雨の今日、初めて家から西船橋駅まで歩いてみた。実は歩きの場合はショートカットができるので、さほど時間がかからずに、雨の日に下車するバス停まで辿り着いた。そしてそこから15分程度で西船橋駅へ。行程30分弱で西船橋へ到着したのでありました。バスに乗って途中下車するのと、全て歩くのではあまり時間がかわらなかったけど、確実に30分弱で西船橋駅に到着できるのはいい。下手するとバスの場合、待ち時間を含めて40分以上かかる時もあるくらいだし。ただ靴下がビチャビチャになるのはいかがなものかと思いますが。(^^;)
2008/04/06(日) いとこの家が全焼!? 
えー!いとこの家が全焼したって?!丁度お昼過ぎ頃だったか、久しぶり、5年ぶりくらいになるか、中学校からの友人であるiszwから電話があった。
iszw「おい、ku、さっきニュースで見たんだけど「十二屋旅館」って、親戚の家じゃないのか?」
ku「あー、そうだけど、どうしたの?」
iszw「どうしたもこうしたも、火事で全焼したみたいぞ。大丈夫か?」
ku「Σ(゚Д゚;エーッ! マジっすか!」
その後直ぐにku母より電話があり、いとこの家が全焼したことを聞かされる。怪我人もなく済んだのは不幸中の幸いではあるが、ネットの情報を見る限り、完全に全焼して何も残っていない模様。kuはいとこに非常にお世話になったこともあり、また学生時代にこの旅館でアルバイトをしていたこともあり、思い出深い場所でもあるんだよね。なので全焼と聞くとやるせない気持ちになる。今は電話も通じないだろうから、少しして落ち着いたら電話してみようと思う。
2008/04/05(土) 長津川親水公園でお花見 
先週に引き続き、今度は長津川親水公園にやってきた。ここは桜の木がかなり沢山植えられており、桜の時期になると、それはもう見事な眺めとなる。わったんが生まれてからは、ほぼ毎年やってきては桜の見事さにため息をついていたりする。( ´ー`)フゥー... お花見という意味で言うと、3年前にわったんの友人の家族全員でお花見をした(2005年4月10日の日記参照)以外は、ここでお花見はしていない。なのでちょっと楽しみだったりもする。今日は天気が良いので、自転車で親水公園に向かう。思った以上に近くてちょっとビックリ。自動車が通れない道を使って直線距離で行くと、かなり近いんですな。お昼前に着いたからか、1本の桜の木の下にシートを敷くことが出来て大満足。チラチラと舞い落ちる桜の花びらを愛でながら、お昼ご飯を食べたのでありました。わったん曰く、「さくらの花って、はーとの形してるんだね。」確かにそのとおり。その後、わったんが側溝に足を落として水浸しになったりもしたけど、とにかく綺麗で壮大な桜並木をゆっくりと散策しながら、お花見を楽しんだのでありました。しかし毎年桜を見て思うんだけど、桜って日本人の遺伝子に刻み込まれている感じがする。桜=日本。ホント、日本人に生まれてきて良かったと思うよ。
2008/04/04(金) メイリオフォントで明瞭に 
先日届いたDELLのノートPC、OSはVistaなので、システムフォントとして「メイリオ」が使用されている。VistaOSが登場した頃、この新フォント「メイリオ」について、色々と記事になっていたのを思い出した。なのでちょっと調べてみることに。いやね、思った以上に「メイリオ」見やすいんですよ。名前の由来通り、「明瞭」に見えます。どうやらビットマップ情報を有さず、ClearType技術によってフォントが表示され、拡大縮小においても明瞭に見えるのだそうだ。それにフォント自身のデザインとバランスの良さからも読みやすいみたい。ただちょっと会社で使えるような、硬いフォントじゃないんだよね。どちらかというとポップ調な感じで、見た目はかわいい感じだし。ウチのようにお堅い会社で使うには、見出し部分くらいしか使い道がないかな。それにちょっと横幅でかくない?文字情報としてあまり詰め込めないんですけど。(^^;) まぁ文句を言い出せば色々ありますが、それを抑えて「明瞭」の利点は捨てがたい。いやぁ、Vistaのシステムフォント「メイリオ」、好きになりました。早速「kuのぽむぺじ」のベースフォントを「メイリオ」に変更したので、Vistaの方は「メイリオ」フォントでkuの日記をご覧になれるはずです。え?Windows XPでも「メイリオ」フォントが使えるの?裏技なの?ウヒ!是非やってみたいかも、かもかも。
2008/04/03(木) 熱で1回休み 
昨日のこと、会社に行く時はなんともなかったのに、自席について仕事をしだすと、一気に寒気が襲ってきた。なんだこの寒気は?あまりの寒さに上着を着るも、それでも寒い。ヤバイ、これは風邪をひいたかも。会社の健康管理室に行って熱を測ってもらうと、「37.2℃」。微妙な感じだ。医者の言うことによると、きっと風邪のひき初めでこれから熱があがるのだろう、とのこと。定番のPLとロキソニンを出してもらい、お昼から頓服するそして今朝、ベットから起き上がることが出来ず、一回お休み。実は昨日、熱が出ていたのはkuだけではなく、カミさんとあすちゃんの3人で寝込んでいたり。今朝はカミさんのみ回復(1晩寝ただけで回復するとは、凄すぎ!)し、kuとあすちゃんは引き続きダウン。なので2人でひたすらベットの中で横になっていたのでありました。季節の変わり目だし、皆さんもお気をつけ下さい。
2008/04/02(水) 一方値上げされるもの 
ガソリンの価格が値下がりする一方、4月から値上げされるものも多い。ガソリン価格下落の恩恵は車の所有者だけに限られるが、値上げされる方は一般食料品が多く、すべての家計を直撃しそうだ。例えば牛乳や醤油がそうなんだけど、毎日使うものだしかなり痛い。穀物価格の高騰は飼料や原材料を通じて食品価格に跳ね返り、多くの食料品が値上げされているのである。パスタや麺も値が上がるらしいので、麺好きなkuにとっては非常に苦しい状態ではある。また電気・ガスの値上げも痛い。だって毎日使うものだし、生活必需品でしょ。電気代高いからPC使うのやめるかってこともできないし。原油高の影響を受けて、ひたすら上昇基調が続いている電気とガス。OPECは一体何をやっているのでしょうか。それ以上に日本政府は何をしているのでしょうか。指をくわえて見ているだけでなく、庶民の暮らしを少しでも楽にするような、そんな施策を具体的かつ早急に打っていただきたいものである。
2008/04/01(火) ガソリン価格下がりました 
ガソリンの暫定税率が期限切れとなり、実質25円ほどガソリンが値下がりした。145円前後だったので、120円前後まで下がったことになる。正直なところ、消費者としてはかなり嬉しい。まさか暫定税率が本当に期限切れを迎えて、ガソリン販売価格が値下がりするとは思わなかった。どんなことがあっても衆院で数の力をもって、自民党が決着をつけるものだと思っていた。しかし民主党の政略に嵌り、完全に時間切れ。本日を迎えたのであった。朝からTVではガソリン値下げのニュースで持ちきり。4月1日になった瞬間(夜の0時)からガソリンを値下げしている店も結構あるらしく、ガソリンスタンド待ちの車行列が凄かった所もあったようだ。更にガソリンが売り切れるスタンドもあったという。車中心で生活されている方にとって、この25円の値下げは確かに大きいと思う。満タン60リットルとして、25円の差は1回1500円、月4回程度入れるとすると1万円の差が出る。うーん、これはでかい。ku家は1ヶ月に1回か2回程度なので、3000円程度ではあるが、それでも大きいよね。地方の道路関係予算にとっては相当な打撃ではあるだろうけど、それ以上にガソリンの値下げの方が消費者にとってはありがたいような気がする。ガソリンの暫定税率は32年間続き、消費税の恒久減税は8年間。なんとも不思議な政治の世界である。