2005.05.28(Sat.) 曇
   霧降高原を経由して川治温泉に行ったよ

■経緯

今回は、温泉部として召集した2度目の旅行になります。発起人はabeさんとdikeda、参加はokbysさんご一家とtaizoどの、zakuどの、h-yamadaどの、smzどのと、第1回の千葉以来の大人数となりました。行程上、okbysさんご一家は宿泊地現地集合、残りは新木場駅に10:00集合と決定し、当日を迎えました。

■出発

新木場集合は10:00でしたが、実質集まったのは10:20くらいでしたね。車は、dikedaはこのために納車を早めたCALDINA(2.0G/2WD。中古ですけど、2.0lの排気量でありなかなかパワーがあります。今後何度も日記に出てくると思うのでお見知りおきを...)と、h-yamadaどののPreludeの二台建。本日の集合人数が6人なので、無理しない程度でちょうど「定員」です。が、当日連絡にてabeどのが事情により集合場所キャンセル、宿泊地付近の駅にて現地集合となりました。なんだかんだでバタバタして、新木場駅出発は11:00頃でしたかね。

さて、Preludeにtaizoどの、CALDINAにzakuどの、smzどのを乗せて、新木場ICから首都高に入り、飛ばすPreludeとゆったりと進むCALDINAくんは中央環状から川口ICを経て東北道へ、途中SA休憩で食事を挟みつつ宇都宮ICから日光宇都宮道路にて日光駅付近に到着。13:30頃でしたか。特に感慨もなく(笑)日光市街を通過し、本日のメインイベントである霧降高原有料道路方面へ車を進めました。

■霧降高原

と、道路をはずれて向かうは有名な「霧降の滝」。尾根にある高台の展望所から遥かに見下ろすスケールの大きい名瀑です。あまりに大きく、木々で全貌が見えないというのも事実なんですが...ところどころが見えるのでなかなかの迫力です。滝の傍まで降りる道もあるみたいなんですが、今回も展望台から。なかなかの迫力に皆さん満足されたようで。一度降りてみたいとは思いますけどね...。時期は5月、新緑も鮮やかでよかったです。惜しむらくは、雲に翳って女峰山が見えなかった点。尾根からダイナミックな展望が望めるポイントだけに、ちょっとだけ残念でした。

有料道路に戻り、料金所で930円を支払って登っていくと、徐々に天気が悪くなってきました。下から見上げたとおり上の方は雲がかかっており、とてもリフトで女峰山を登ろうなんて思いませんでした(実際、駐車場にはほとんど車はありませんでした)。高原地帯を通過し、最高点を超えたところで、有料道路最大のハイライトである「六方沢橋」に到着。知らずに差し掛かるとそのダイナミックな景観に皆車を路上駐車してしまう名所です。まぁこの時期はまだ新緑も微妙で、それなりの美しさでしたが...、それでも橋そのものの迫力は壮観。高所恐怖症の方もいらっしゃいましたが(笑)、我々は橋の手前の駐車場に車を停め、皆で橋の中間まで歩いて写真をバシャバシャ。ちょっと寒かったですけどね。

そこから、牧場の広がる気持ちのいい(このあたり晴れましたね)高原を一気に駆け下りるPreludeとCALDINA。霧降高原有料道路の終点の交差点をそのまま直進して大笹牧場へ突っ込みました(笑)。15:00過ぎくらいでしたか。宿で大量の食事が出ることもわかっていましたが、それでも買い食いをする我ら5人(笑)。しばらくすると翳ってきて寒くなってしまいましたが、まったりとお土産屋付近で過ごしました。

■川治温泉で全員集合

大笹牧場から北に降り、夫婦渕まで連なる県道を右折して五十里湖方面へ下って、本日の宿川治温泉へ。チェックイン予定は17:00でしたので、余裕を持って16:00頃の到着となりました。宿は「一柳閣本館」さん。近くの川俣温泉にもチェーン?があるようですが、こっちが本場と思われます。...ちょっと他の宿より安かったりしましたが(笑)。ちなみに今回鬼怒川温泉をメインに探したのですが、鬼怒川の良いホテルは非常に高く、だからといって奥鬼怒(湯西川温泉など)方面は「囲炉裏」での食事が避けられないらしいので、赤ちゃんがいらっしゃるokbysさんご一家は無理。というわけで、妥協案で川治温泉になった経緯があります。

ただ、まだ全員は集まっていません。一度チェックインを済ませ、dikeda以外のメンバは3部屋のうち2部屋にてまずは居を構えてもらうことにし、dikedaはabeさんを迎えにCALDINAを走らせ鬼怒川温泉駅へ。20分ほど国道を飛ばしてお迎えに。東武線の特急スペーシア「きぬ」号で既にいらっしゃってました。本当に、わけもわからないところまでお疲れ様でした(笑)。

abeさんを拾った帰り、dikedaの携帯が鳴り始め、okbysさんご一家が到着間近との連絡が奥様(ayaさん)より。現地集合のokbysさんは新車EDIXの納車がまさにこの日(笑)で、そのままいらっしゃったとのこと。dikedaが宿に戻って十分ほどで合流となりました。はじめまして>ryoくん。

ほんとお疲れ様でした>各位殿

■宿でまったり

一柳閣さんは、何分昔の「温泉ホテル」を思い起こさせる感じでしたが(特に屋内内風呂が...)、規模が大きく露天も鬼怒川沿いで心地いい、いい感じの宿でした。で、残った4人は何をやっていたかというと...PS2のセット(笑)。早速格闘ゲームを始めてましたね(笑)。dikedaとtaizoどのがPS2を持ち込んでいたので、二部屋でゲームインフラが整いました。TV接続がちょっと変で、ビデオカードを買わなくちゃならなかったみたいでちょっと手間取っていたようですけど。

食事は19:00の予定とし、個別にお風呂へ。dikedaも早速okbysさん、abeさんと向かい、まずは屋上の展望風呂(露天ではありません)へ。広い、眺めは...まぁまぁ(夜でしたし)、熱い(笑)。温泉はつるつるしていいお湯でしたが、あまり長居は出来ませんでした。で、abeさんとdikedaはその足でさらに露天風呂へ(ちなみに、我々の部屋の直上ぐらいが露天風呂でしたね)。いかにも「増設しました」という感じは漂ってましたが(笑)、狭いながらも心地よい檜造りのお風呂でした。見下ろせば鬼怒川、対岸の下流側には公衆浴場も丸見え(笑;さすが男側)。dikedaは一人でかなりまったりと過ごしてました...。

さて、dikedaの戻りは19:00近く。既に食事用意済みの連絡があり、早速宴会場へ。今回はJTBに頼み込んで、部屋食でなく宴会場でのパックを手配していたのです。で、行ってみたらびっくり大広間(笑)。50人くらいは入れそうな場所に、広々と9人。かなり贅沢な空間でした。料理もまぁ「温泉ホテルの定番料理」で当然美味しく、皆様お酒も多少はすすんだようで。量が多く最後のご飯のおかわりまではdikedaはいけませんでしたが、各位の食欲はさすがでした...(笑)。ちなみに、ryoくんは広間をハイハイで動き回ってました(笑)。子供扱いの慣れたsmzどの含め全員で見守ってあげてました。

食事から戻った我々はまさに趣味の時間に突入。dikedaのPS2は「みんなのGOLF」が稼動を始め、経験者・未経験者含め皆さん燃えてましたね。初めてのokbysさんの目押しはさすがでした(笑)。他持ち込んだお菓子や飲み物を消化しつつ、24時過ぎぐらいまでまったりと過ごせました。楽しかったです。

2005.05.29(Sun.) 晴
   日塩もみじラインを経由して那須茶臼岳に行ってきたよ

■餅つき

朝。起きたのは早いほう...だったかな(あまり記憶にありません)。颯爽と露天の朝風呂へ。時間がなかったので10分ほどでしたが(泣)。で、8:00頃に(行ける人だけで(笑))朝食会場へ。さすがに土日なのでなかなか混んでいて、テーブルも端っこのほうを確保し、バイキング形式にて朝食。まさに温泉ホテルの王道ですね(笑)。和風&洋風のおかずにご飯味噌汁で固めたdikeda。真ん中で何故か餅つきをやっていて、最後にそれも食べてしまいましたが、ちょっと辛かったかも。全体ではかなり遅目の食事時間だったので、徐々にまわりのテーブルは空いていきましたね...。というわけで、dikedaが食べ終わるのがかなり遅くて、ayaさんとsmzさん以外は皆さん部屋に戻ってしまいました(笑)。

■龍王峡〜塩原

食事後少しまったりとした後、準備・精算を済ませ、9:30に一柳閣さんを出発。いろいろありましたが、本当に居心地のいいホテルでした。お世話になりました。>一柳閣さま

昨日の曇天とはうって変わって、本日は綺麗に晴れ渡った観光日和。最初の行き先は、とりあえず手近な龍王峡。鬼怒川に来ているのであればさすがにはずせない観光スポットです。dikedaは何回目かな...(笑)。川治温泉から10分ほど鬼怒川を下ったところに、野岩鉄道龍王峡駅隣接の無料駐車場があり、そこにPreludeとCALDINAとEDIXを停め、観光。川までは一気に階段&スロープを降りて、鬼怒川にかかる橋に行って高所恐怖症の方を脅し(笑)、戻って涼しげな虹見の滝、竪琴の滝を鑑賞。更に河原まで降りて写真撮影と、dikedaの案内でちょっと急ぎ目で観光。駐車場に戻るのにちと体力が要るのが予想外だったでしょうか?>各位(笑)まぁ、そこはアイスクリームで補給ということで。

さて、ここでひと思案。昨晩も決めかねていたのですが、本日の行き先をどうしようかと(笑)。東西南北どこへ行ってもいいところばっかりなのですが、折角なら山に登りたいとの希望があり、遠いですが那須茶臼岳を目指すことにしました。塩原を越えてさらに先なので、50km以上の大移動になりますが...。

龍王峡から一度鬼怒川上流方面へ戻り、日塩もみじライン経由で、那須塩原の道の駅集合となりました。Preludeは凄いスピードで先行、CALDINAはまったりと(途中バイクの集団につかまり記念写真を撮ったりしてましたが)、EDIXはその後から多分まったりと?もみじラインを北上。ちなみにCALDINAはdikedaの思うがままに寄り道を繰り返していたので、どうも道の駅到着は最後だったようです。

もみじラインを登り、ハンターマウンテン(この日は休業でしたね)を通過、塩原に降りて、渓谷脇の国道(急カーブ続きで結構運転が楽しい区間ですが)進み、降りたところが集合場所の道の駅。混んでましたが、なんとか駐車できました。到着時間は12:30頃、ここで予定通り昼食。大きなテーブルを囲んで8人での食事となりましたが、ここでの「冷やしたぬきうどん」本当においしかったです(嬉)。普段はそのまま西那須野ICまで直進してしまい通過する道の駅なんですが、ここはお勧めかも...。

■塩原〜茶臼岳

13:30に出発、ここからは一部道が狭くなったりする道をまっすぐ北へ。塩原から那須高原に向かいます。例によって目的地を「那須ロープウェイ駐車場」と決めて3台に分乗したわけですが、途中まったく携帯が繋がらないことは想定していませんでした(笑)。Preludeははるか先を行き、EDIXもナビ通り向かったわけですが、CALDINAは何故か回り道(笑)。dikedaの希望で、板室温泉経由で乙女の滝の再訪(ちなみにその時は撮影会をやっていたらしく大賑わいでした...)を勝手に企てました。まぁこのあたり道には詳しいので問題はなかったです。が、結果的にはこれが大成功。回り道にて迂回した一軒茶屋交差点の東方(登り)の渋滞を避けたみたいなのです(CALDINAの回り道は、一軒茶屋に南(脇道)から合流する道でした)。というわけで、Prelude、CALDINA、EDIXの順番に湯元温泉駐車場で一度集合し、更に登って那須ロープウェイ駐車場に到着。皆様お疲れ様でした。

時間は16:00近くだったのですが、折角ここまで来たのだからロープウェイで登ってみようということになり、さすがに少なくなったロープウェイ乗り場に並びました。15分ほど待って、いざ出発。高所恐怖症の方も含めて、関東平野の大パノラマを堪能。ちょっと霞んではいましたけど。山頂駅まで5分ほどの空中遊覧でした。

ロープウェイを降りて展望台に向かうと、風が強くさすがに寒い。しかも日が翳ってきてしまいました。okbysさんご一家はロープウェイ駅で待機して頂いて、その他のメンバはちょっとだけ那須茶臼岳登山へ。牛首方面と頂上方面の分岐までdikedaにて案内しました。時間が時間だけにさすがにここから上は無茶でしたが、また今度登山しましょうと意気投合。登山仲間が出来ましたよ、はい(笑)。って息切れていた方もいたようですが(笑)。

ロープウェイ駅に戻ると、さすがに帰宅のピーク時間、駅がいっぱいになっていました。なので1本見送ってから駐車場に戻ることに。この間はまったりとryoくんと遊びながら過ごしてました。しかし、okbysさんはすっかりお疲れの様子で...。普段は見れないおんぶ姿も様になってましたよ(笑)。

ロープウェイにて下界に降り、精算してここで一次解散(okbysさんご一家)。2日目はゆっくりするはずが何故か長時間移動になり済みませんでした。でも晴れたからよかったですよね!とにもかくにもお疲れのところ連れまわしてしまい済みませんでした>okbysどの。ayaさんとryoくんはいろいろ楽しかったです。またの機会に是非!

■まとめ

PreludeとCALDINAは連なって道を降り(ちなみに裏道で...)、那須ICから東北道にて、途中上河内SAで一呼吸したあとは一気に新木場まで戻り、21:00頃に最終解散となりました。

いろいろとハプニングはありましたが、温泉でまったりして、さらにいろいろ観光できて、いい旅だったと思います。また企画しますので、都合があえばまたよろしくです。


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