2005.03.20(Sun.) 晴
   斑尾高原でスノーボードをやって、馬曲温泉で温泉に入ってきたよ

■経緯

この旅行は、dikedaの高校時代の友人2人との旅行。このメンバで遠出するのは、実は大学以来なのです(笑)。目的は、スキー/スノボー。dikeda以外は毎年行っているようなのですが、今回はdikedaがお呼ばれということで、参加となりました。まぁ、当日まで目的地が決まっていなかったのですけど。

■早朝出発

当日は、朝の3:30に出発。自宅前まで迎えに来てもらいました。車はベンツAクラス。高級車です(少なくともdikedaにとっては)。松戸から一般道経由にて国道6号、靖国通りを経由して、吉祥寺付近の友人宅へ。スノーボードを後部座席に持ち込んで、気を取り直して再出発!って、後部座席が半分埋まってしまった(笑)。モノを載せるのにはちと小さいかもですな...。

さて何処へ行くかということで、スキー場案内にて検索し、結果斑尾高原に決定。やはり日本海に近い方がいいでしょうということで。dikedaもなかなか行く機会のない方面だったので、これは楽しみ!

吉祥寺から環七経由で練馬まで出て、練馬から関越道、ノンストップで上信越道を通過し、一気に飯山ICへ。出たのが5:30頃、IC到着が7:30頃。ロングドライブは慣れているようですが、お疲れ様でした>友人。

■今シーズン最後のスノーボード

そこから、40分ほどくにゃくにゃと曲がる道を登り、斑尾高原スキー場に到着。8:00頃でしたか。さすがにまだリフトも動いていないだろうということで、そのまま仮眠にて体力回復に努め、8:30頃からレンタル組の2人が近くのホテルまで繰り出してスノーボードをレンタル。着替えて、さてゲレンデへ向かう...まではよかったのですが、当日はすっかりアイスバーン。dikedaのスノボの腕では、立ち上がることさえ出来ませんでした(泣)。ちょっと自分の実力を過信しすぎてました...。で、リフト券を買うまではなんとかなったものの、下のセンターまで降りるのがほとんど徒歩状態。迷惑かけました。

一度下まで降り、初心者も可能なゲレンデ(本ゲレンデの反対側)に登って、しばし練習。上級者の友人に教わりながら、なんとか滑れる段階まで持っていってもらいました。実際、dikedaはちと疲れて、下でジュースを飲みつつ休んでいたという噂もありますが(笑)。これでも前回の草津よりは急な斜面だったのですが、(草津よりは)人が少ない&ゲレンデが広いこともあり、バランスを取ることを重視してゆっくりと練習してみました。

その後、下のレストハウスで昼食(スキー場と言えば、カレー(笑))を取り(11:30頃から1時間半ぐらい、かなりまったりしてましたが)、午後の滑りへGO!今度は、まずは初心者が登れる最高のところまで行き、そこからクリスタルコース(中心の広いゲレンデです)を降りることに。リフト直後の細い道でノロノロしていてかなり邪魔になってましたが(済みません)、ここの滑りが勘を取り戻すきっかけに。やっぱり、広いところで滑るのがいいです。何回か滑るうちに転ぶこともなくなり、スピードもそこそこ出せるようになって来ました。

何回かコースの下半分を往復し、大丈夫だろうということで、3人で尾根を越えて反対側のタングラムスキー場へ向かうことに。リフト券が共通だったのです。リフトである程度登って、尾根の分岐で左へ行く感じでした。降りる途中に細いコースもありましたが、裏滑りでスピードを落とす感覚が戻ってきたこともあり、全く問題なく降りてこられました。逆に友人が崖にちょっと落ちたり大変でしたが...。ようやく、初心者から初級者になった、と感じられました(嬉)。

タングラムスキー場も表の斑尾ほどではないにしてもそこそこ混んでましたが、夕方近くなって人がだんだん少なくなってきたので、dikedaはかなり攻めつつ滑ってみました。特にリフトを降りたところの斜面が急で、向こう側へ渡るのが一苦労(笑)。でも基本は「何もせず重力に任せる」ことで斜面を横切ることができるようになっていたので、全く問題なし。この数時間で、驚くほど上達しましたよ(えっへん)。こちらのゲレンデでは一回も転びませんでしたし...。

気持ちよく滑っていると、さすがに時間が。16:00近くなってきたので、リフトを登り、斑尾高原に戻ることに。先ほどの尾根の分岐を右へ行き、快調に下まで戻りました。時間も時間なので、人がほとんどいなくて、本当に気持ちよかったです。

■馬曲温泉と夕食

16:30に駐車場に戻り(丁度タングラム方面から逆の端っこだったので、かなり移動にボードで滑りました)、レンタルのボード・靴をホテルに返却(かなり汗で蒸れてましたが...)、あとは帰るのみとなりました。いや本当にお疲れ様でした。楽しかったです。

で、スキーの後はやっぱり温泉だろうということで付近をナビで検索したところ、結局dikedaが昔(高校生ぐらい?の頃ですが)行ったことのある「馬曲(まぐせ)温泉」ぐらいしか見当たらなかったので、そこへ行くことに。斑尾高原スキー場から山を降りて飯山の街を通過し、丁度反対側の山に向かう感じで10km近くは行ったでしょうか。山を駆け登り、ちょっと奥まったところにひっそりと佇んでいました。...が、人で一杯(泣)。駐車場もロッカーも余裕があるのに、湯船の前で体を洗う人待ちの行列状態。ちょっと参りましたが、他に行く当てもなかったのでそのまま20分ほど待って、体を洗い流して(石鹸がなかったですが...)、狭い湯船へ。前にdikedaが行った時は夜も遅く、また同時は本当に(失礼)鄙びた感じだったのですが、スキーシーズンの夕方は危険でした(泣)。でも、お湯は本物ですよ。つるつるして気持ちよかったです。人が少ない時がお勧めですね。

さっぱりとした後で、夕食はどうするかひと思案。が、ナビにも近くの食事処の案内はなく、最悪高速道路のサービスエリアということで飯山IC方面へ。と、途中によさげな定食屋を発見し、入ってみると、これが大当たり。まいうーでした。「鳥正」という定食屋で、唐揚げが大量で有名な店とのこと。と言いつつ体調の悪かったdikedaはうどんで我慢していましたが。って、友人前にも来ていたそうな(笑)。しかし、うどんにしても大容量なので、眠さもピークに達していた実際食べるのに結構苦労しました(笑)。

■渋滞を避けて帰京

19:30頃に「鳥正」を出て、すぐに飯山ICが。ICのそばでしたか。そこから上信越道を南に下ると、関越自動車道が混雑しているとの表示が。仕方ないので、中央道経由で帰宅することに。こうすると回り道で50km程長くなってしまうんですがね...。そのままノンストップで、松代、長野、松本、塩尻、諏訪湖と通り過ぎ、双葉SAで一休み。さすがに友人疲れてました。同乗の2人は外に出て人にメールしてたり電話してたりでしたが...。交通案内板を見ると、中央道の渋滞もだんだん緩和されているようで、先行きは明るい。1時間ほど仮眠含めて休み、22:00頃に再出発。中央道に入る前の吉祥寺で降り、まずは友人のボードを戻し、一般道経由で中野の友人宅でお別れ、そこから松戸まで同じく一般道経由で(ガソリンがピンチになったりしましたが...)送っていただきました。仮眠2時間を含めて、連続26時間の連続稼動お疲れ様でした...。ほんと、助かりました。

■まとめ

実は、行きは電話で起こされたのです。「もうすぐ家に着くよ」と。遅れることはなかったですが、食事などは満足に出来ず出てきてしまったかも。まぁそれは置いておいて、今回のスノボーは今冬の体験を締めくくる非常にいい経験となりました。多分、ここまで出来ていれば来年も大丈夫でしょう...。また、どこかに行きましょうね >各位

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