2004.08.20(Fri.) 曇
新戸キャンプ場に行ったよ
- ■経緯
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昨年は丹波山系の「大滝キャンプ場」に行ったメンバにて、2回目の実施となりました恒例の「夏忘れキャンプ」。今年は参加者が毎度のメンバ(gtu氏、kskb同志、szkくん、dikeda)と少なくなってしまいましたが、なんとか開催にこぎつけました。しかも、szkどの結婚前最期のキャンプと言うことで、記念の行事になりました。
- ■集合、出発
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昨年は東京駅発と川崎発の2組に別れて出発しましたが、今年は参加者が4名と言うことで立川に集合となりました。szkどのとdikedaは当日会社を休み、あとのお二人は会社から直帰にて、21:00の集合に時間通りに集合。颯爽と、今回の目的地「新戸キャンプ場」を目指すことになりました。さすがに二回目、各位きちんと用意していましたね。
立川駅からszkどののPAJEROにて、国立府中ICにて中央道、それからあっという間に相模湖東ICにて降り、一般道を30分強走ったところに、ありました新戸キャンプ場。到着が22:30と、相変わらず迷惑な集団です(笑)。予定よりはかなり早く到着したんですけどね。真っ暗でどこがどこだか全くわからない状況で、狭い道を降りて、案内された小さな部屋が我々の城でした。昨年と設備ほとんど一緒ですが、トイレに近くないのと高台にあるのが多少はいいかと。しかし回りは真っ暗で、懐中電灯とdikedaの携帯のスポットライトが大活躍でした。
早速、部屋に落ち着き、蚊取り線香を炊きつつ夜会話(笑)。それなりに皆体力が残っていたのか、電気を消して話したりいろいろ楽しかった覚えがあります。内容はあまり記憶にありませんけどね(笑)。眠りについたのは27時頃でしたか。
2004.08.21(Sat.) 晴ときどき曇り
新戸キャンプ場で遊んだよ
- ■朝
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一番に起きたのはやっぱりdikedaでした(笑)。天気はまずまずの薄日。早速、散歩に。やっぱり、明るくないとキャンプ場の全貌はわかりませんね。横を流れる道志川は昨年よりも大きく、ところによっては身長よりも深い淵もありそうでした。そこそこ晴れて来ていて、一面石敷きのキャンプ場内は徐々に暑いくらいに。と、どんどん車が入ってくる。キャンプ場で休日を過ごそうという方が、多分ご自宅を朝早く出てキャンプ場まで来るんですね。客層も、ほとんどが大グループか家族連れのようでした。昼ごろには、遊ぶ隙間もないくらい一杯になってましたね(泣)。
kskb同志は多少お疲れ気味でしたが、あとの3人は元気。しかし、食事を採ってないため、本日予約済みの昼食用食材をキャンプ場の管理所に取りに行く。...って、量少ないよ(怒)。一人2,500円も払っているのに。確かに一食分としては過不足なしでしょうが、お腹を空かせた我々にはとても少なく見えました。というわけで、川際のベストポジションを確保した上、買出しに行くことに。PAJEROにてszkどのとkskb同志で、昨日(深夜でしたがまだ空いていた)スーパーまで買出しに行って貰いました。
- ■昼食〜遊び
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ところが、1時間経っても帰って来ない(笑)。どうも道が大渋滞だったそうで。2時間弱待って、ようやく戻ってきました。お疲れ様でした...。しっかり夕食分も買ってきていただきました。
既に12時近かったのですが、ようやく開始。szkどの持参のキャンプセットにてバーベキュー開始!昨年とは違い、火力対策も万全。dikedaの持参した新聞紙に、燃えやすい枝を持参し、さらに根付がいいように木炭を用意。風の通りも考え、安定した火力を得ることに成功。そして、バーベキュー開始!いやぁ、うまいうまい。キャンプ場に用意してもらった肉・野菜も(量が少ないだけに?)美味しい。1年ぶりに、幸せなひと時をすごせました。
食事の後は、お楽しみの数々を実施。gtu氏とdikedaは早速川に入る(笑)。正直、あまり綺麗ではなかったのですが(道志川の相当下流でしたし)、足が届かない部分もあり、やっぱり泳ぐのは楽しい。向こうでは子供たち(たまに大人も(笑))が岩の上からどんどん飛び込んでいましたが、さすがに飛び込む勇気はなかったです(泣)。さらに川を探検すると、岩の部分が非常に滑りやすく、転びかけること多数。我々は水着だったので問題はなかったですが、普段着&サンダルで挑んだ方々は苦労していた様子です(笑)。
川遊びの次は、dikedaが前日ドンキホーテで買ってきたテニス...、と、早速壊れる(泣)。安くはなかったんだけどなぁ。我々の扱い方が製品スペックを超えているということですか。で、カラーボールで遊びまくる我々。szkどのとkskb同志はフリスビーでも遊んでいたみたいですね。
- ■夕食と花火と
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で、夕暮れが近くなってくると、少しずつ客が帰りはじめました。日帰り客が多いんですね。逆に、宿泊の方も入ってきてましたが。我々は、夕食までは多少お腹が持つと考え、まったりと川を眺めたりして過ごす...と、dikeda持参の漫画に耽るgtu氏とkskb同志(笑)。済みません余計なものを持ち込んで。dikedaもシリコンオーディオプレーヤを横で聞いてましたけど(泣)。ここまで来て何をしているんだという感じですな...。
さて、17:00に至り、そろそろ夕食の準備を始めようということに。光が届きにくいことと処理が面倒なこともあり、昼に使った台ではなく、地べたに竈をつくることに決定。手ごろな石を集め、出来ました即席の竈。借りた鉄板を乗せ、火をおこすと非常にいい感じに。隣で明かり用のファイヤーも焚きつつ、手ごろな熱さで2回目のバーベキュー開始!真っ暗になるまで、いろいろなメニューを消化。昼に負けず劣らず、真面目にまいうーでした(嬉)。最期の焼きそばまで、全く無駄なく消化できましたね。焼肉のたれがなくなるというハプニングもありましたが(ちょっと辛かったですが...)、非常に楽しい時間を過ごせました。完食したのは19:00くらいでしたね。
さて、そこから焚き火の消えないうちに花火!打ち上げ花火中心の花火セットを次々と消化。結構本格的なものもありましたが、まわりも呼応して花火を始めてました。我々が一番乗りでしたね。いやぁ、楽しかったです。しかし、思いつきで買ったドンキホーテのライターが大活躍でした...。
- ■サタデーナイトフィーバー
- そのまま、20:00くらいまで片付け。というより、周りの燃やせるものをどんどん燃やす(笑)。火を見ながら、まったりと過ごしました。同時に、鉄板を洗い、竈を掃除。いやぁ非常に有意義な時間を過ごせました。
その後、われらの城に戻り、ゲームなどまったりやりつつ夜会話後、23:00頃にはdikedaは就寝してました。先に落ちてたんですな。
2004.08.22(Sat.) 晴ときどき曇り
新戸キャンプ場から藤野やまなみ温泉を経由して戻ってきたよ
- ■朝
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というわけで、昨晩一番早く落ちたdikedaは早々に目覚め。7:00には起きて、そこらを散歩してました。この日は快晴に近かったので朝から暑かったですが、やっぱり日陰は涼しかった(むしろ、寒い?)ですね。缶コーヒーを買って、昨晩の竈跡などを散策しながら(これだけの朝なのに釣りをしている人や泳いでいる子供が一杯居ましたが...)、まったりと過ごしてました。が、チェックアウト時間は10:00と固定されているので、9:00頃にコテージに戻り皆を起こし、布団などを整理して借り物を返却しつつ、9:30頃にキャンプ場を後にしました。お世話になりました >新戸キャンプ場さま
- ■藤野やまなみ温泉
- 我々の向かうのは、恒例の温泉。昨日川に入ってはいますが、実質お風呂には入っていないのです。で、向かったのは相模湖の反対側にある「藤野やまなみ温泉」。道志みちを西に向かい(上流に一杯キャンプ場があることがこれで判明しました...(泣))、県道を右折、かなり遠回りにて細い道を辿って、10:30に到着しました。
町営の共同立ち寄り湯は、非常に綺麗。早速風呂に入ったのですが、これが気持ちいい。昨日の日焼けが多少痛みましたが、露天風呂には何時間でも居られそうな雰囲気でした。かなり混んでましたけどね...。1時間ほどの入浴後、休憩室にて休憩。とはいえ大混雑のため、空いていたテーブル席に陣取る4人。って、注文の声が届かないんですけど(泣)。カレーやラーメンを食べつつ、昼のニュースを見て、饅頭を食べたところで、期限の3時間が迫ってきたため、退散となりました。お勧めの温泉ですね。休憩室も開放的で、非常に居心地よかったです。
- ■帰路とまとめ
- そのまま相模湖ICから中央道に入り、石川PAなどにて休憩(多少早かったので、皆さん自宅に戻るのが惜しかったようで)しつつ、立川駅に14:00頃にて解散となりました。お世話になりました >各位。
特にszkどのが一週間前に同様のキャンプを家族とやったとのことと、昨年の経験があるので、意外とスムーズに手配から用意、現地でのトラブルについても対処できたのではないかと思っています。来年があるかどうかはわかりませんが、この経験は非常に貴重でした。キャンプはなくても、また旅行など行きましょうね。まずは、szkどのの結婚式ですが(おめー。
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