2004.06.12(Sat.) 晴
三陸海岸に行って転んできたよ
- ■経緯
- もとは、いつものzaku氏・kanju氏との旅行企画でした。伊東、鳴子温泉、北海道に続き4回目(房総もカウントするか微妙ですが...)。zaku氏の「龍泉洞に行きたい」との希望により、三陸中心にdikedaが企画しました。白状すると、先々週龍泉洞をはずしたのは策略です(笑)。まぁ、結果的には「恐山」「五所川原」と「龍泉洞」は同時の旅程には立てにくいです。結構離れているので。
が、相変わらずkanju氏は多忙の中で、調整をしていたのですがやっぱりキャンセル(泣)。残念ながら、zaku氏との二人旅になってしまいました。
- ■一ノ関から陸中海岸へ
- 東京駅9時集合にて、やまびこ81号にて一ノ関へ。ちなみに、このやまびこには特徴があり、「大宮から仙台までノンストップ」かつ「仙台以北の駅に停まる」唯一のやまびこです。車両も「はやて+こまち」タイプ。正確には1往復ですが。で、我々が乗り込んだ12号車も「こまち」と書いてあるのにやまびこ(笑)でした。準はやてといった感じですよね。
先々週下ってきた東北新幹線を遡り、上野、大宮、仙台と停まった次の駅が一ノ関。人がわんさか降りてましたが(笑)。ちなみに、zaku殿の本州最北端記録は古川駅を過ぎたところで更新しましたか(笑)。しかし、一ノ関は結構暑い。あまり北へ行った感覚がなかったり(笑)。
旅行手配したときにJTBに教わったとおり、トヨタレンタカーまでタクシーで移動。10分ほどかかりました(泣)。前に一ノ関から借りたときは駅レンタカーだったので、すぐ駅前だったのに...。で、我々を待っていたのはistくん。もともと3人の予定だったので、Sクラスのちょっと上位を借りてました。乗り心地はまぁまぁなんですが、取り回しが大変そうでしたね>zakuどの。車体感覚がなかなか掴みづらい様子。1.5lなのでパワーもありそこそこ走りますが、なんというか買う気にはならないクルマでした。なんとなく車内も狭い感じがあるし。前の席はいいんですけどね。
昔、dikedaは仙台から松島経由で気仙沼まで行った事がありますが(昨年12/30日記参照)、今回の旅行はまさにその続き。気仙沼から一ノ関まで戻ってきた道をそのまま逆走。あの時は真っ暗でしたから、こんな道だったんだと改めて思ったり。実際、土曜日の割には空いている快適なドライブになりました。
途中コンビニで昼食を買い、運転を交代しつつ車内で食事を取りながら、ひたすら東へ走ること1時間弱。気仙沼の町に近づいたところで、環状のバイパスに。前にも来ましたが、トンネルのつくりが本格的で、本当にこれが「タダ」の道なのかと思うくらい。結構車通りもありましたし。
- ■三陸海岸・中
- で、まずは向かうは、前回dikeda復讐の地「巨釜・半造」。はい、前回真っ暗で写真が取れなかった思い出の(笑)地です。早速国道を外れて、前回行っていない半造へ。って、人いないし(笑)。こんなにいい天気なのに...。まぁでも、松林のふわふわした道を行くと、これぞ三陸海岸といった感じの崎に到着。一周しつつ写真をバシャバシャと撮ってました。って、なんか下のほうで轟音が時より聞こえてきて、ちょっと気味悪かったですが。波が入ってきてるんでしょうねきっと。ちなみに、半造はのっぺりと平らな一枚岩です。
そこから、巨釜方面に海岸の遊歩道を行くと、なんともいい感じの海岸。岩が荒々しくそそり立っている中に、ふと海を見るとエメラルドグリーンで非常に美しい感じでした。海鵜?を撮ったりしていると、思い出の巨釜(折石)が視界に...。対岸からですが。
半造の駐車場に戻り、数分車を動かして、巨釜側の駐車場へ。早速アクセス路を降りて行って見ると、団体さんが先に到着済み。やっと人を見たような(笑)。で、構わず動いて写真を撮っていると...、dikedaすっころびました(笑)。ジーパンの後ろが泥だらけに。もともとバランス取るのは慣れているんですけど、両手にモノ持ってますからね。しかも外行き用の靴なのでよく滑るし。いやぁやられました。
で、前回は暗闇の中だった折石。対岸から見たときは「それほどでも...」というのが正直な感想でしたが、直上から見るとやっぱり大迫力ですね。それも、近々真ん中あたりで折れそうだとか...。ヒビ入ってますし。まさに奇岩中の奇岩。一見の価値ありです。そこから海まで降りて、エメラルドグリーンの湾の写真を撮ったりして、駐車場まで戻る2人でした。いやぁ大満足でした。
さて、次の目的地は「碁石海岸」。大船渡から入った半島にある、有名な景勝地です。駐車場にistくんを停めて、海岸へ。ここは海面からかなり高く、一気に海に沈みこむ地形となっています。先ほどの「巨釜・半造」よりもダイナミックな三陸海岸を楽しめます。灯台からは碁石海岸の名前の元になった景色(小さい島(岩)がポツポツ海から出ているんですね)が眺められました。結構歩きましたが、連続する絶景もあり非常に満足でした。ちなみに、ベストショットはこれ(笑)。
そこから、碁石海岸最大の観光地「穴通磯」へ。当日は既に逆光でうまく写真が撮れませんでしたが、これこそ奇岩。しかも巨大。感動でした。
- ■浄土ヶ浜パークホテル
- 既に時間も押していたので、あとは釜石経由でホテルに向かうことに。距離は結構ありますが、国道が非常に整備されているので全く問題なく到着できました。碁石海岸から80kmぐらいあったのかな。ほぼ2時間弱で到着しました。これじゃ鉄道は負けるよなぁ...(泣)。
今回の旅行の宿泊先は、浄土ヶ浜パークホテル。17:30頃に到着してましたかね。ここは温泉ではありませんが、地域最大のホテルです。翌日の朝にその状況がよくわかりましたが(後述)。で、部屋は、先々週にくらべたらちょっと狭いのですが、オーシャンビューで景色が最高の部屋でした。まぁ、必要十分の広さですね。2人ではちょっと勿体無いくらい。真面目に、結構高かったんですよ(笑)。しかも、日曜日泊の残室は1部屋の滑り込みセーフだったし...(この理由は翌々日)。
案内してくださった仲居さんは「研修中」の札を下げてましたが、ハキハキしていい感じの方でしたね。2泊ともお世話になりました。
さすがにいつものvram128k合宿のように趣味のものを広げることもなく(笑)、我々はまずお風呂に。前述の通り温泉ではないのですが、海水露天風呂があり、それなりにお風呂を売りにしている宿です。評判どおり、熱めでしたが居心地のいいお風呂でした。露天は狭かったですけど、松林の向こうに見える海岸というのも気持ちよかったです。
ジーンズを洗濯していると(笑)、そろそろ夕食の時間が。ぱっと見、やはり先々週は量多すぎだったと実感したり。それはいいんですが(笑)。龍泉洞ビールを空けつつ、まいうーなディナータイムを過ごしました。やっぱり海のものが多かったですかね。特に釜飯は最高。量と素朴さは先々週に軍配があがりますが、質はこちらの方が少し上だった印象です。とにかく、大満足でした。...それでも、十分お腹一杯になったってばよ(笑)。しかし、ホテルの料理完食する人ってそれほどいないんでしょうね実際。無理ですってこれ(笑)。
で、料理の片付けをして頂いて、布団が敷かれると、すぐに寝出すdikeda(泣)。最近、倒れるまでの粘りがなくなってきた感じがします。歳ですかね。まぁ、zaku殿の方が先に倒れられてましたが。dikedaは「エンタの神様」を見なければならないので仕方なく起きてたので...。終了後、速攻寝ました。さすがに「CDTV」までは起きてられませんでした(笑)。
2004.06.13(Sun.) 晴
神秘の世界と三陸の北端に行って汗をかいてきたよ
- ■散歩
- 朝、5時起き。当然、朝風呂直行(笑)。温泉ではないですが、当然の行動です(笑)。なんか、夜よりも朝のほうが気持ちいいんですよね。朝日というかなんと言うか。で、温まってきた後に、さて浄土ヶ浜をまわろうかと外に出る2人。
浄土ヶ浜パークホテルは、景勝地のど真ん中にあるだけあって、外に出て海まで降りればそこが景勝地です。とはいえ直接降りる道はなく、一度奥に入ったところから降りる形になります。で、早速「浄土ヶ浜」へ。ここは砂浜ではないんですが、小さい岩が真っ白で、植生も松ぐらしか見当たらないという意味で、非常に綺麗で現実離れした空間です(朝は逆光で見にくいですが...)。何度か来たことがありますが、海が穏やかなのが印象的な観光スポットです。で、そのまま浄土ヶ浜の他のポイントを車で回ることに。特に、パークホテルの対岸の展望台は気持ちよかったです。崖の下の澄んだ海面は心が洗われるようでした(笑)。
戻って、朝食(バイキング)。旅先の朝食は本当においしいです。この日は確か和風で攻めたのかな。非常にまいうーでした。多少遅れて行ったのですが、それでも非常に混んでました(笑)。
と、ここで昨日の種明かしを。出るときに気付いたんですが、本日大安吉日の日曜日、結婚式が山と開かれてました。ここが地域一番のホテルである証ですね。
- ■龍泉洞へ
- ちょっとまったりした後、9時ごろにistくんを駈り(運転はzakuどの)、いざ、龍泉洞へ。...と、ちかくにも海岸の見所があるっぽいので、先にそっちへ行くことに。まずは、「潮吹岩」。その名の通り潮を吹くらしいですが、相当海が荒れたときにしか吹かないみたいですね。ちょっと残念でした(笑)。
国道を北へ10分ほど進め、「三王岩」へ。大きな岩が3つ並んでいる景勝地です。直ぐ下まで降りられるのですが、これまた非常に圧巻の景色。巨大な岩がそそり立っています。昨日の「折石」に比べても十分に大きい。横の2つの岩も、なぜこんな形になったのか不思議ですし...。まさに奇岩でした。
さて、そこからは一路龍泉洞へ直行。途中道の駅で早まって「龍泉洞コーヒー」を買った馬鹿者(dikeda)も居ましたが(笑)、何の混雑もなく1時間強で岩泉到着となりました。外の天気も気持ちよく、まさに快適ドライブ日和。小本からは清流に沿って登るのですが、この川の風景がなんとも言えずのどかでいいんです。四国の四万十川と同じような感覚でした。
さて、竜泉洞。dikedaは確か3度目です(笑)。細い入り口から、数百メートル、細くまっすぐ続く洞窟を眺められます。あぶくま洞や秋芳洞に比べると見学できる規模は小さいかも知れませんが、中を川が流れていて、その水が非常に澄んでいるんです。断層沿いにずっと続いているらしく、総延長は何十キロもあるとか。下手な湖よりもよっぽど綺麗な湖は、光ファイバで中が照らされ非常に綺麗。何度も訪れたくなるいい観光地です。って、写真失敗ばっかりだったんですが(笑)。
- ■三陸海岸の試練
- 龍泉洞出発は11:30。お昼はまだいいかと判断し、zakuどの運転にて、三陸海岸の北端「黒崎」へ向けて出発。って、途中廃止寸前の岩泉線の終着駅岩泉駅に寄ったのはdikedaの身勝手でしたが(泣)。一度小本まで戻り、国道(まぁ峠越えの連続でしたが)をひたすら北へ。途中で雨に降られたりもしましたが、ほぼ1時間快適なワインディングドライブを堪能。黒崎ではカラッと晴れて、非常に気持ちいい感覚のまま、国道を折れ三陸北端の観光地へ。ここはほとんど人は居なかったのですが、まさに崖の上に展望台や灯台があり、なかなかお勧めの観光地です。特に、滝マニアとしては向こうに見える滝がなんとも言えず(笑)。ちなみに、ここで結構体力を使ってしまったような(笑)。
ここでdikedaに運転を交代。黒埼には食事処がなかったので、お腹をすかせたまま、10分ほど南下したところが北三陸最大の観光地「北山崎」。三陸の風景と言えばここ、といった絶景ポイント。...とは言え、そこに至る前に昼食となりました。もう14時近かったしね。dikedaはシーフードカレーを頂きました。なかなかまいうーでよかったです。
さて、北山崎では「753段」の階段を往復する、という試練を旅の前から決めていました(笑)。まずは、上から。絶景!これはすごい。...と言うより、どこに降りるんだろうと考え込んでみたり(笑)。さっそく、途中の第二展望台へ。200段ほど降り、そこから平坦に先まで行ったところが第二展望台。まぁ、南方面以外は木に囲まれているんですが、先ほどより海岸寄りの絶景が楽しめます。上より高度は低いですけどね。で、我々は戻って、一気に500段ほど下る階段へ足を踏み入れる。うん、下りは楽です(笑)。ちょっと階段が傾いてたり、段の高さが不揃いだったりしましたが、海岸まで結構楽に降りられました。
で、波打ち際で遥かな崖を見上げながら、絶景の写真を撮る。ちなみに、海に降りられる階段は危険なので立ち入り禁止になってました。実際行ってみたら(ぉぃ)、階段がふらふらと揺れていたり。皆さんは危険なので止めましょう。一休みした後、さぁ753段を登るぞと意気込む我々。実際、疲れましたが、あっという間に登ってしまった感じでした。dikedaは昔金毘羅さんの1000段も難なくクリアしてますし(同行した友人を置いておいて...)、実際瞬間的な(?)体力には自信があります。数時間に渡る耐久には弱いみたいなんですが...(笑)。zakuどのも途中休憩をはさみつつ、dikedaから数分遅れで到着でしたね。お疲れ様でした。
広場でアイスクリームを食べながらまったりとしようと思ったら、アイスクリーム片手に花の写真撮りに走るdikedaは...ある意味バカですね(笑)。
- ■三陸海岸・北
- 北山崎からは、そのまま南に降りるイメージで帰ることに。空いている県道(国道よりも快適でしたけどね)を進み、国道に戻ってちょっと行ったところから一気に海側に出たところに、まずは有名な鵜ノ巣断崖。北山崎よりも斜面は急で、ダイナミックな景観が得られます。うーんやっぱり夕方になってくると影が暗くなってきちゃいますね三陸は。下に降りる道もあるみたいですが(汗)、もうやめときますという感じです。
その時点で15:30。まぁ余裕だろうと、途中小本付近の「熊の鼻展望台」に寄り、更にきた道を南下し、ふと左に折れるdikeda(笑)。時間余っているんだから、ちょっと行ってみようと、細い道を寄り道してみました。行き先は「真崎」。夕暮れが近かったので写真はいまいちですが、白い石の砂浜あり、展望の良い灯台ありとなかなかいいところでした。お勧めとは言いがたいですがね...三陸海岸が凝縮された感じで、最後の行き先としてはぴったりだったと感じてます。ちなみに、ここから細い道を行くと、朝に行った「三王岩」に出ます。相変わらず人が居ませんでしたが(泣)。
そのまま、浄土ヶ浜パークホテルに到着となりました。結局、17:30くらいでしたでしょうか。
- ■夕食
- 2泊目も感じのいい研修中の仲居さんで、はきはきしていて居心地がよかったですね。昨日同様、陽のあるうちに風呂に入り、19:30より食事。昨日同様まいうーでした。ちょっと量&豪華さでは昨日の方に分があるようにも感じましたが、同じよりはよっぽどいいです(笑)。
大満足のまま、布団を敷かれると速攻寝ていたdikeda...。いや本当に記憶が無いんです(笑)。
2004.06.14(Mon.) 快晴
民話のふるさとに行ってまったりとしてきたよ
- ■出発
- 平日のこの日、前回の旅行の教訓もあり、できるだけ早くホテルを出ようとしていました。zakuどのは一度散歩に行ったのかな?dikedaも風呂に入りに行っていたような...(記憶が曖昧で済みません)。朝食会場に7:00に入ると、その日満員直前だった理由がわかりました。集団さんが入っていたんですね。昨日円卓だった朝食会場が、(同じ場所なのに)四角の食堂卓になっていましたし。食事を早々に済ませ、8:15頃にはチェックアウトしてました。お世話になりました >浄土ヶ浜パークホテルどの。
さて、istくんを駈っていざ、zakuどの憧れの地遠野へ。宮古市内を抜け、そのまま国道106号で内陸、そこから南に降りて、多少(かなり(笑))の山道を抜けたところが遠野でした。所要時間2時間ぐらいでしたかね。11:00頃でした。
- ■憧れの遠野と、平泉
- まずは、水車小屋まで行って、まさに日本の農村といった長閑な風景に感動。ちょこちょことクルマで観光スポットを廻った後、遠野水光園へ。池を中心にした巨大な庭園と民俗資料が展示してある藁葺家屋が特徴のテーマパークです。テーマパークに人が居ないと本当に寂しいです...。観光ガイドの紹介写真が一番綺麗だったんで行ってみたんですが。休日だったら多少は賑わっていたんでしょうね。dikeda的には、まぁまぁ満足してました。
で、遠野と言えば、という観光スポット「河童淵」へ。国道沿いの駐車場にistくんを停め、10分ほど歩いたところにお寺が。その裏に流れる結構流れの速い小川が河童淵でした。なんとも言えない趣があるんですよね。さすがは、民話のふるさと。心の奥の原風景に触れるような、なんとも懐かしい感じがよかったです。あまり人も居ませんでしたしね。
そこから、zaku殿の要望により遠野市街の饅頭屋に寄りつつ、フォルクローロ遠野駅(いや汽車で来たことはありますよ(笑))の写真を撮り、近くの道の駅で昼食を食べました。ちなみに、この道の駅からの眺めもなかなか。この日は快晴で、緑が映えて非常に心地いい日でした。道の駅混んでましたけどね(泣)。
さて、その時点で13:00。遠野で結構時間使っちゃいました。dikeda運転にて、国道4号に戻り、そのまま次の目的地「中尊寺」へ。dikedaは何回も来ているんですけどね。行き慣れた駐車場にistくんを停め、炎天下の中、アプローチの坂を登り、奥まで行ったところが有名な「金色堂」。改めて見ても非常に荘厳で圧倒される感覚です。しかし料金が高い...(笑)。
そそくさと戻り、厳美渓を鑑賞。実は一ノ関に来るたびにこの二箇所へ行っているのですが、途中の毛越寺には行ったことが無かったり(笑)。ちなみに、厳美渓は逆光で、何を撮っているのかわからない写真が出来上がりました(笑)。この回りは商魂たくましい商店が多く、無料で車を停めるのであれば向かいの「ガラス館」に停めておくのが正解です。ご参考まで。
- ■最後の罠
- そのまま一ノ関のトヨタレンタカーにてistくんを返却。え、トヨタレンタカーさんは利用明細くれないんですね。走行距離を見るの忘れちゃったよ(笑)。恐らく、700kmほどだったと思うので、それで計算すると燃費は700km/38.32l=18.3km/lと好成績。省エネ運転でした。で、駅までそのままistくんで送って頂けることになり、ふと新幹線の時間を見ると...、その時点で「あと10分」!ちゃんとチェックしておけば厳美渓なんとぶっ飛ばしたのに、と思いつつ、一ノ関駅でレンタカー屋さんの人と別れたあとは猛ダッシュ(笑)。なんか前回の旅行を思い出しますが...、ほんとギリギリ、なんとか間に合いました(エスカレータに乗るときには発車ベル鳴ってたんですが、猛スピードで追い抜いたご婦人の集団さんも乗るみたいで、実際発車までは数十秒ありました)。いや、最後に汗ダラダラになりました...。
ちなみにこのやまびこ86号も1往復の「準はやて」タイプで、仙台からは大宮までノンストップ(何故か「くりこま高原」には停まるのですが...(謎))。残念ながら?こまち車両ではなかったですが、3人席を2人で独占してゆったり気分で帰れました。
- ■まとめ
- またしても最後の最後でバタバタしましたが、全体を見れば非常にゆったりしたいい旅行だったと思います(体力的には厳しかったかも知れませんが(笑))。三陸海岸は一応、南から制覇した感じで、dikeda的に満足度が非常に高かったです。恐らく、龍泉洞にはあと何回か行く必要がありそうですが...某事情により(笑)。
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