2004.04.18(Sat.) 晴
日光に行って江戸村を体験してきたよ
- ■経緯
- 相変わらずきっかけは前日のメールのやり取りってところが突発的でいい感じです(笑)。しかも一言「日光江戸村に行きたい」。まぁ、そんなものです(笑)。しかも日光江戸村ってどんなところかわからないで決めてるし(笑)。
- ■出発
- 早速昨日のうちに予約していたレンタカー屋に6:00に登場したdikeda。待っていたのはおなじみHONDA FITくん。ただし走行距離は3,000km程度の、ほぼ新車でした。以前借りたFITくんのCDプレーヤがへたっていてdikeda作成のCDRがほぼ全滅だったことがあるのですが、そんな心配も無用のDVD一体型でした。・・・ってナビ頼んでなかったんだけどなぁそう言えば。一体型で付いててよかった(笑)。
そんなこんなで、そのまま友人宅の最寄駅に直行。到着が7:00だったのですが、なんだかんだで出発が8:00頃になりましたかね。まぁ、問題無しです。いざ、日光に向けて出発!
FITくんは王子駅経由の下道(R122)で東北道浦和ICを目指し、東北道に入ってからは蓮田SAと大谷PAにて休憩&朝食をとりつつ、dikedaにしてはゆっくり目のスピードにて宇都宮IC到着。そのまま空きまくっている日光有料道路に進み、行き慣れた今市ICにて高速を降りる。何度か行った道なのでほぼ地図はいりません。しかし空いてましたね。来週だったら多分混んでたと思います。いやほんと(笑)。
- ■日光江戸村
- 日光江戸村とは言いますが、「日光」の冠を頂く各種テーマパークは軒並み今市から鬼怒川温泉に向かう間にあります。日光猿軍団しかり、日光ウェスタン村しかり。というか、このあたりにテーマパークが集中しているんですよね。他にもとりっくあーと美術館やワンにゃん広場など、諸々の施設が乱立。・・・ってそれほどにぎわっている様子はなかったですけど(笑)、それなりに車は停まっていたような。
我々の目指す「日光江戸村」はその中でも最大級のテーマパーク。その通り、一番奥にありました。って道間違えたのは内緒ですか(笑)?到着は11:30。もっと早めに到着して、どこか他にも行ってみようかと思ってたんですが、まぁ仕方ないですね。
駐車場にFIT君を停め、いざ入り口へ。って、入村料\4,500?高いなぁ(苦笑)。まぁ仕方ないと「通行手形」を購入し、中へ。それほど人は居ませんが、それなりににぎわっている感じでした。いやぁよかった(嬉)。これで誰も居ないと寂しいもんね・・・。門からしばらく続くアプローチは綺麗に整備された草花の道になっており、まずは合格点かと。で、徐々に中に入っていくと、見えてきました茅葺屋根の建物の数々。雰囲気はまさに江戸、というか時代劇の中の世界と言った感じです。落ち着いていい感じなんですよね。って、早速南京玉簾のショーを見たり、「日本橋」を渡ったりとしばらく散策してました。と、ここで気付いた我々。日光江戸村の最大の見所って、演劇なんですね(笑)。演劇場も数ヶ所あって、良く見たらパンフレットにタイムテーブルがありました。うーんここまで知らずに\4,500を払う我々って、もしかしてものすごくだまされやすい?(笑)
ではさっそくということで、どこに行こうかと村内の散策を続けると、丁度昼にあわせ「おいらん道中」が「日本橋」から「両国橋」の間のメインストリート(横文字はなんか合いませんが・・・)にて執り行われるとのこと。20分前くらいから、道中がメインに通る火の見櫓の下で待っていると・・・、どこからこれだけの人が集まったのか(笑)、いつのまにか人垣の山になってしまいました。確かにさっきの忍者ショーは「満員御礼」になってたけど・・・。
しばらくして、おいらん道中の役者さんがメインストリートに現れ、道中開始。ほんと、ゆっくり進むんですよね。足を8の字に動かしながら(相当の底上げ下駄でした・・・)、舟の動きをイメージした隊列にて20分ほどのショーが続きます。おいらんとは吉原の最高位の方の尊称「太夫」の道中のこと(らしいの)ですが、本当に役者さん綺麗でした・・・。
- ■演劇鑑賞
- おいらん道中の次に見ようと思っていた演劇は「日本芸能文化劇場」。って、なんの演目かわからなかったのですが、よくみると「おいらん...(以降忘れました)」。既に入り口にて待っていた我々の目の前に、先ほどの道中の役者さんたちが引き上げてきてました。その後すぐに、ものすごい勢いで人が入り口に殺到(笑)。我々は先頭に近いところに並んでましたが・・・。程なく中に案内され、カーペット敷きの演劇場の最前列へ。演目は「お殿様登場」(これはdikedaが勝手につけたものですが(笑))。小間使いさんが選んだ一般のお客様(本当に一般だったと思います・・・が?)を将軍様に見立て、おいらんこと吉野太夫さんと2人のお付きの人が楽しく演じてました。将軍様のセリフは自動進行でしたが、ときどきアドリブが入って面白かったです。ご存知の方も多いと思いますが(笑)、普段dikedaは演劇の類を見ることは滅多にないのですが、これはこれで面白くてよかったですね。・・・満員御礼でしたからね。平日はお客さんが2人で一人が殿様とかいうありさまとか(笑)。ほんとかよ・・・。
20分ほどにて楽しい演劇は終了。さて次は、「忍者活劇」に決定。ちょっと間が合ったので、江戸村の端まで歩いてみました。まぁ、それなりの広さですね・・・。広くもなく狭くもなく。山が迫っているので、所謂現代建築が全く見えない。まぁ木で隠れている部分もありますが。
って、よく考えたら「忍者活劇」人気だったじゃん、と気付いた我々は、急いで忍者劇場へ。まぁ、座れたのでよかったです。・・・が、この長椅子ちょっと前と感覚近すぎませんか(泣)。というか、全体的に観客席が狭くないですか?舞台と客の間の距離が近いのはOKなんですけど。
忍者の格好をした役者さんが案内をした上で、暗転後突然始まるチャンバラ、シリアスな場面ととってつけたようなギャグで、なかなか楽しかったです。役者さん格好良かったし。目の前でこれだけ動かれると、引き込まれますよねやっぱり。途中の鉄砲の音が心臓に悪かったですけど・・・。
我々の演劇鑑賞はこれで終わってしまったんですが、一つ面白かったのは、「写真撮影自由」ということ。これは他ではなかなかないですよね。って、撮る暇があるのかと言われるとなんとも言えませんが・・・。
- ■その他
- 遅めの昼食をゆっくりと食べて、じゃあ改めて他をまわってみるかとアトラクション施設を歩き回ってみましたが、正直いまいちなものが多かったです。ほとんどが一世代前の発想のアトラクションでした。どんでん返しが特徴の迷路、家を斜めに建てて錯覚を呼び起こす館、あまり整備されていない映画セット、お化け屋敷?っぽい忍者屋敷。それなりに面白かったですけど、想像していた「忍者屋敷」ではなかったですね・・・。で、出たところで撮ったベストショットは、コレ(笑)...○| ̄|_ まぁ、でも結構最初に思っていたよりは面白かったので良しとします。楽しかったし。
- ■龍王峡
- その時点で既に17時近かったのですが、折角いいところに来ていて天気もいいので、鬼怒川渓流を見ようと龍王峡まで北上することにしました。ちょうど昨年5/3に行った(ような)のですが、印象が良かったので再訪を希望しました。新緑の鬼怒川温泉街を通り抜け、少し入ると駐車場が。まだ日は残っていましたが、既に人気のない駐車場の端にFITくんを停め、一気に鬼怒川まで階段を降りる。さすがに川辺までは降りられませんでしたが、竪琴の滝や虹見の滝をゆっくりと鑑賞し、橋の上からも何枚も写真を撮ってみました・・・が、既に暮れかけだったので暗いですね。肝心の滝でブレてるし(笑)。まぁでも綺麗でした。
- ■帰路
- 既に日も暮れかけていたので、あとは東京に帰るだけ。鬼怒川温泉中心街を抜けて、今市IC・・・ではなくて東北自動車道矢板ICへ向けてハンドルを操るdikeda(笑)。一度行ってみたかったんですよ。普段結局は今市IC方面に行ってしまうので、一度くらいはいいかなと。広がった鬼怒川沿いを行く道は空いていて、結構運転しやすかったです。実際は距離が思ったよりあったので、結局は損した感じでしたけどね(笑)。
東北自動車道に入ってからはちょくちょくSAにて休みつつ、浦和ICで一般道に戻り、川口付近で夕食をとって友人宅付近にて解散となりました。またよろしくです! >友人殿
なんだかんだで返却が24時近くになってしまいましたが、燃費が今までで最高の388km/19.83l=19.6km/h/lだったのは驚きでした。行きも帰りも高速でそれほど飛ばしませんでしたし、山にも登ってないので、まぁこんなものかとも思いますが・・・、なにぶんこれだけの燃費を見たことがなかったので。すごいよFITくん(笑)。・・・っていつも激しい運転しているだけだって(笑)?
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