2003.09.13(Sat.) 曇りところにより晴れ
箱根と修善寺にドライブに行ってきたよ
- ■国道6号の罠と首都高3号線迂回
- 先週の予定だった箱根行き。友人とdikedaの予定が合わず一週間延期することにしましたが、この日はdikedaは前日仕事を早く切り上げるなど予定を合わせていました。北海道以来のロングドライブですし。朝6時にレンタカー屋に顔を出して今回の伴侶colt君を借りたまでは・・・よかったのですが、いざ出発し国道6号に出てみたら大渋滞(泣)にはまり、結局友人の最寄り駅着が8時20分という大失態。とにかく松戸駅入り口付近から江戸川を越えるところまでがほとんど動かなかったんです・・・。裏道行くべきでしたね。久々だから楽に行こうと高を括っていたのが間違いでした。よく考えたら土曜日に家から東京方面に出発したことって・・・、ないのか。もっと早くも行けたんですが、失敗でした。
ま、なんとか「朝」と呼べる時間に間に合ったのでよしとし(主観;もしかして友人ずっと待ってましたか???ごめんなさい)、目的地はとりあえず、足柄SA。最終目的地は箱根ですが、その案内を入手すべく足柄SAを第一目標としました。三連休の初日なだけに、高速道路が混まないわけがない。dikedaの独断で、本町から首都高に入り、1号線→浜崎橋→レインボーブリッジ→東京湾トンネル→羽田→鶴見つばさ橋→ベイブリッジ→狩場線→保土ヶ谷バイパスと経由し、東名へ。保土ヶ谷付近以外はほぼ空いてて快適なドライブでした。
- ■霧の箱根
- 横浜町田ICから東名に乗り、そのまま綾瀬バス停付近までダラダラ渋滞でしたが、そこからは快適ドライブ。空いている右ルートにて飛ばし、いざ足柄SAへ。案内図は一種類しかなかったのですが、まずはススキで有名な台原へ向かい、次に大涌谷に行くことにしました。で、ここで早めの昼食(11:00)を取り腹ごしらえ。dikedaは豚骨醤油ラーメン?でしたか。お土産を買ったりとゆっくりしてふと外に出てみると・・・、さっきまで見えていたような気がする箱根外輪山が雲に隠れて見えない(泣)。まぁここまで来たら覚悟を決めますかと、出発し御殿場ICの出口へと続く車の列に並び、いざ乙女峠へ!
霧の乙女峠を越え、外輪山の中に入ると、突然大雨が降ったり風が吹いたりと嵐の中の様相。仙石原から台原へ(ちょっと道を迷いつつ)向かうと、強烈な雨粒がcolt君を襲う(泣)。まぁ、車窓で満足ということにし、そのまま芦ノ湖まで降りて大涌谷へ駒ケ岳の裏側に回りこむ。
で、着いた大涌谷はまさに霧の中(泣)。右も左もわからない状態でしたが、折角来たので駐車場に止め、とりあえず見えたレストハウスへ。が、観光地案内さえも発見できないので、あちこち歩いてみることに。まずはロープウェイ駅。なんと芦ノ湖方面は運休、ここから早雲山(箱根湯本)方向への折り返し運転中とのこと。実はdikedaは前に小田急・箱根登山鉄道経由で上ってきた際には早雲山からロープウェイが全面運休だったんですよね・・・。何か祟られてるのかな(泣)。で、駅から戻ろうとすると、ん?霧が晴れてる?一瞬でしたが、大涌谷の全貌が見えたのです。これなら行ってみようと、おやつの饅頭を購入した後、傘とデジカメを持ってやっと入り口がわかった大涌谷自然道路へ足を踏み入れました。で、たまに切れる晴れ間から写真を取りつつ、じっくり観光。意外と楽しかったです。卵は手をつけられなかったけどね・・・。
- ■芦ノ湖沿いに
- 大涌谷で十分に楽しんだ後、車に戻り饅頭で軽くお腹を満たし、次は山を降りて箱根神社を目的地に設定。dikedaは3回目(かな?)。結構雰囲気があっていいところです。芦ノ湖は完全に霧の中で、湖面も岸沿いの道まで行かないと見えない状況。しかし狭いですよね湖沿いの道・・・。しばらく行くと、箱根神社の駐車場があり、そこにcolt君を止めて芦ノ湖へと下る参道を逆に登り箱根神社本殿へ。霧を背景にしてなかなかに荘厳でした。神社から道を降り、元箱根の芦ノ湖の岸まで戻り、芦ノ湖沿いの遊歩道から湖に浮かぶ鳥居のところまで戻り、そこから始まる参道を登ると元の駐車場。ぐるっと一巡りがお勧めの観光ルートです。
次は、大鳥居を抜けて、箱根関所へ。有料駐車場(本当は箱根恩賜公園の駐車場のようですが。前にも停めた覚えがあったので停めました)にcolt君を置いて箱根関所方面へ。まだ関所そのものは復元中で一部しか見られませんでしたが、案内役のおばさまが説明してくれてましたな・・・。あまり聞かなかったけど。しかし、資料館は人で一杯(泣)。なんか押し出されるように出てきました。団体さんが重なった様子・・・(笑)。
ちなみに、芦ノ湖は霧が晴れたり曇ったりの連続。湖面から向こう岸はかなり見えてきましたが、上空は絶望(笑)。恩賜公園の駐車場から箱根駅伝のゴール付近の無料駐車場にcolt君を移動し、かなり遅めの昼食(16:00)。dikedaは昔鮎の定食を食べたことのあるレストランにて、今度はわかさぎの入った天丼に挑戦。ちょっと高めでしたが、まぁまいうーでした。ちなみに、箱根駅伝の記念碑はコレ(笑)。
- ■修善寺温泉
- で、次の目的地は、友人の強い希望で修善寺に決定。友人に言わせると伊豆も箱根も修善寺も富士山も「ほぼ同じところ」の感覚だそうで(笑)。まぁ芦ノ湖からだと1時間半かかるという予想はdikedaにも出来ましたが、無理ではないし折角なので行こうと箱根峠を越えて国道1号線から伊豆の裏街道を行くことに決定。しかし国道1号線て峠から一気に下るんですなぁ・・・。さすがに途中から霧も晴れ、海が望める高台をゆっくりと降りていく。で、平地に降りたったところからしばらく行って左に折れ、あとは修善寺まで一直線。dikedaは二年ほど前に河津へ泊まりに行ったことがあるのですが、その時も沼津ICからこの道に入って天城峠を越えていった覚えがあります。やっぱり表(熱海・伊東)からよりもこっちの方が早くて確実です。
暗くなりかけた頃に修善寺到着。よく考えたら、伊東温泉に泊まったvram128k合宿の中日に西伊豆スカイラインにて達磨山に登った道から少しだけ入ったところだったんですなぁ・・・。気付かなかった(苦笑)。
狭い道を進み、ふと曲がると駐車場発見(嬉)。到着が17:30頃だったので大丈夫かと心配しつつ入ってみると、管理人のおばちゃんに「この駐車場6時までだけど、口空けとくから」と言われたので安心して観光へ(ん?それ以降なら無料か(笑)?)。修善寺を見回った後、川沿いの雰囲気満点の小道を奥へ進み散策、で戻るとすでに真っ暗。土産屋を物色し(ほとんど閉まってましたけどね)、あとは温泉に入るのみ。が、修善寺温泉はきちんとした「日帰り温泉施設」がない。というよりも、ホテルのような大型宿泊施設がないんですね。昔の良き雰囲気を伝える温泉街です。一応、駐車場の近くに外湯があるのは入るときに確認していたので、友人と入ることに。石鹸もシャンプーも備え付けてない、内風呂一つのシンプルな温泉施設でした。お湯からするとあまり温泉という感じがしないアルカリ泉で30分ほど体を癒しました。しかし風呂上りに強風で寒くはなかったですか?>友人。dikedaが長湯のため待たせてしまって申し訳ないです。待ち合わせ施設ぐらいほしいなぁ(笑)。
- ■帰路
- あとは、真っ暗の修善寺温泉を、心置きなく東京に戻ることにしました。国道1号まで戻りると、先ほどの続きを進み、沼津ICから東名→首都高3号→中央環状神田橋出口→友人宅付近にてお別れとなりました。全く混んでなくて良かったです。いつもながら、新しい発見をありがとうです>友人。また何処か行きましょう。あとはcolt君を駆り、dikedaの行きつけのニッポンレンタカーにレンタカーを返し、楽しい旅は幕を閉じたわけです。いやしかし、もう支店のお兄ちゃんに顔覚えられたみたいですな・・・。返すとき、顔を見るなり「あ、いいですよ」の一言で帰されたため、実はメータがわからず燃費が不明(笑)。ちょっと残念ですが、今回はクーラーバリバリだったのと、山道がきつかったので多分燃費悪かったのではと。さて、休むぞ(笑)。明後日も旅行だ(笑)。#いやこの日記その旅行中に書いてるんですが(汗)。
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