2002.12.07(Sat.) 曇時々雨、場所により雪
   水上に温泉梯子にに行ってきたよ

■ナビは告げる

前々からyskwさんと企画していた旅行でしたが、急遽奥様の都合が悪くなったため、宿泊の予定を日帰りにしてyskwさんとdikedaにてドライブということ。非常に奥様には申し訳なかったのですが。。。
浦安駅にて10:30集合、yskwさんの愛車FIT君を駆り、通称ディズニーリゾートIC(笑)から首都高に。dikedaの想定は「中央環状線→外環→関越」だったのだが、FIT君の頭脳(ナビのことです(笑))は9号深川線経由で5号池袋線への進路を取っている。それに沿って行こうと葛西を通過したところで、6号向島線にて事故のため渋滞の文字が。ここでdikedaが「箱崎のあたりで渋滞に巻き込まれたくない」と予想し(よく考えたらそんなことなかったと思うのですが。。。)、レインボー経由にて浜崎橋、日本橋を通り5号へ復帰。葛西付近以外はまったく渋滞もなく順調に来たが、そこでナビが「首都高を出ろ」と指示。賢いのかそうでないのかわからない(笑)。まぁ従って行ってみようということで降りたらそこは早稲田。yskwさんの母校ですな。。。で目白通りをまっすぐに練馬ICまで。結構空いてましたね。平日はあんなもんじゃないとは思いますが。そんなこんなで練馬IC着11:30。まぁこんなもんでしょう。

■北西へ!雪の武尊、谷川岳を望む

関越に乗った後も順調にFIT君はその地球に優しい(笑)エンジンを唸らせながら走り続ける。にしてもFIT君、高速でも本当に静かですよねぇ。。。車内もびっくりするぐらい広いし燃費も良さそうだし。ほんと名車です。
で高坂SAにてひと休憩。昼食(東京とんこつラーメン???)にてお腹を満たした後、dikedaにて運転。ykswさんはchrちゃん(1才なりたて)の相手にて昨晩(朝)4時まで起きていた様子。多少眠気が襲ってきていたみたいなので代わって運転させて貰いました。

運転しての感想ですが、やっぱりTOYOTA車のようなふわふわした印象とはまったく別物のHONDA特有のがっしりとした安定感が印象的でした。ハンドルも思った方向に切れるし、アクセル操作もムラがなくダイレクト。素直な子って感じです。dikeda的にはブレーキに踏みかえるとき膝がハンドルの下に当たってしまうのが非常に気になったのですが、座面を下げれば解決しますしね。どっかの批評に「高速ではふらつく印象が」とありましたが、少なくとも車体のバランス的にはふらつく印象はありませんです。

そんなこんなで、関越を順調に下っていく(といっても前橋からずっと登っていくんですが)FIT君。目的地は宿泊予定だった湯檜曽温泉。高崎、前橋、渋川、赤城高原、沼田、月夜野とdikedaにとって馴染みの土地をどんどん飛ばして、2:30頃群馬の果て水上ICにて関越とはしばらくお別れです。周囲の温度は4度。さすがに山奥ですな。。。武尊(ほだか、と読むそうです)や谷川岳の雪姿も眺めることができ、曇りながらもなかなか爽快な気分になりました。

■雪の降る温泉街、露天風呂

で、そのまま水上温泉を通過し湯檜曽温泉まで。国道も中央線がなくなり、いよいよ谷川岳に阻まれる寸前の寂しい状態になったところに湯檜曽の町が。鉄道ファン絶叫の湯檜曽ループ橋のたもとに、目的地の「なかや旅館」はありました。なんともいい感じでひなびた感じがよかったです。とりあえずキャンセル客の特権を使いyskwさんに交渉して頂き、露天風呂は無理でしたが大浴場への無料入浴とタオルの入手をゲット(笑)。独り占めできるかと期待して入ったが、最初こそ2人だったものの次から次へと狭い湯船に人が。。。って、そりゃ宿泊客もどんどん来るよね、と納得してゆっくりしてました。泉質はアルカリ性で、本当にお湯が滑らか。体にも良さそうでした。また次回にでもゆっくり行きたいですね。

3:30までロビーにてゆっくりした後、中途半端な時間に迷いましたがもう一軒露天風呂のある温泉に行くことに決定。目的地は。。。旅館系はそろそろ閉めてしまう可能性があり、また結構高いのがわかってたので、昔dikedaが立ち寄ったことのある「谷川温泉湯テルメ」に。水上温泉から車で10分ほど。川がそばを流れており、そこを眺めながら露天風呂に入れるということと、町営のため500円と安いということがdikedaの記憶の片隅に残っていたので、dikedaにてFIT君を駆って向かった。って、実は昔dikedaは車酔いの状態で寄った記憶があるんですけど(笑)。あまり温泉を楽しめなかったような。

で、結構混んでいる内湯にてちょっと体を暖めた後(でも内湯狭い上にぬるかったですよね。。。)、お楽しみの露天風呂へ。こっちは熱めの湯が注ぎ込んでいて、場所を変えればぬるめの湯にもなっていて非常に居心地が良い。0度にも迫る外気、雪がちらつく中で、まだ日も落ちていない露天風呂は解放感溢れていて、本当に気持ちよかったです。外で立ったままだと風邪引きそうでしたけどね。。。露天風呂の醍醐味を味わってきた感じです。あれで雪が積もってたら、、、ってここまで来れてないか(笑)。

■東松山まで3時間以上?

結局5:00近くまで湯テルメの休憩室にて陣取ってしまったが、今日は帰らねばならない。しかも雪は段々激しくなっている様子。なので早々に谷川温泉を去って水上ICから関越にて帰京することになった。

大雪の赤城高原SAにてお土産などを調達した後(サイドミラーに雪積もってましたねぇ。。。翌朝までいたらどこまで積もってたか、と考えるとちょっと恐ろしかったり)、dikeda運転にて関越を飛ばしていたところ、到着時間予想の電光掲示板に何故か東松山以遠は3時間以上の文字が。。。どうやらトラックの大事故、さらにその処理の後も乗用車が事故を起こしていたとのことで、仕方ないので本庄児玉にて東北道を目指すことに。このあたりはナビ君では対処できませんよね。。。東北道経由の経路を導き出すのに、関越から相当離れないとなってくれませんでした。

行田市付近のファミレスにて夕食を取った後(8:00頃)、羽生ICから東北道に入り、あとは順調にdikedaの家のある松戸まで問題なく帰ってこれました(9:30着)。実は東北道も事故で渋滞があったらしく、なんか結構事故に影響された行程だったなぁと後で考えたら思いました。日曜ドライバーの皆さん(dikedaもある種そうですが)、運転には気をつけましょう。

■落ち

でdikedaは翌日16:00まで寝てしまい、もし泊まってたらどうなったか薄ら恐ろしくなったりしたが、温泉梯子に今年の初雪(dikedaにとって)も浴びることができたので、結構満足な旅行でした。写真こそ撮れませんでしたが。。。今度こそ奥様も一緒に泊まりの旅に行きましょうね!
最後に一つだけFIT君について気づいた点を。前にyskwさんが「ラインが見えない」っておっしゃってましたが、dikedaも夜間走行時、結構道のラインが見えにくかったです。ライトの暗さか方向が原因かなとは思います。とにもかくにも、気をつけてくださいね!慣れた道ならともかく初めての道では戸惑うことも多いと思いますので。って夜間走行は自宅のMarkIIでの経験がほとんどなので、他の車のライトの状態についてはdikedaにはわかりませんが。。。


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