Diary 2006/02
2006/02/28(火) 転籍届 
先週抜歯をした午前中に船橋市役所に行き、本籍を移動させてみたり。(2006年2月23日の日記参照)kuの戸籍は千葉県船橋市だけど、本籍は東京都杉並区。そう、kuの出生地が東京都杉並区なのである。大学卒業後、就職の為に千葉県船橋市に移住してから早12年、すっかり船橋市民である。にも関わらず、本籍はずっと杉並区のままで過ごしてきたんだな。というか気がつかなかったというのが正解か。(^=^;) だってあまり本籍なんて気にしないし、住民票を取る時だって本籍省略する事多いもんね。でもなんとなくぼんやりと本籍を今の戸籍と同じ住所にしたいなぁと思っていた。ただ今回あすちゃんの出生の時、本籍入りの住民票をたまたまとったんだけど、kuの家族全員、本籍が杉並区になってた。筆頭者であるkuの本籍が杉並区の為、家族全員の本籍も杉並区。もちろんわったんやあすちゃんも。これってあまりに実情と離れすぎてない?わったんとあすちゃんにとって杉並区って何よって感じでしょ。それに本籍のある市役所じゃないと取れない書類とかあるし(実際あまりないけど。。)、この機会に一気に転籍してしまおうと考えたわけだ。出生届提出時に、併せて転籍届を頂き、家でゴリゴリと記入する。本籍は東京都杉並区から千葉県船橋市へ変更。よく読んでみると、転籍届に戸籍謄本を添付しないといけないらしい。これは本籍の市役所でしかとれないらしいので、定額小為替を利用して郵送で取り寄せた。(2006年2月9日の日記参照)こうして書類は全て整い、市役所に提出したのであった。いかにも公務員というような(^^;)若い兄ちゃんが対応してくれて、滞りなく処理を済ませてくれる。で、戸籍などに記載される本籍は、明日から変更されるんだそうな。こうして本日から本籍が変わったので、次には免許書やらパスポートやらの更新をしないと。そもそも本籍が変わると更新しなければならないものがこれだけなのか、全然わからない。ちょっとメンドイけど、きちんと最後まで処理を終わらせないとね。
2006/02/27(月) めがねっこ 
kuが眼鏡( ━@Д@)をかけているせいか、わったんは眼鏡が好きらしい。ただその眼鏡好きのせいで、kuの眼鏡が何回曲がった事か。(^^;) kuにとってはもう体の一部であり、これがないと生活ができない。ただわったんにとっては自分がしていないだけに、めずらしいのかもしれないね。一昨日も「パパの真似」と言って、手を丸めて望遠鏡のようにして覗き込む仕草をしている。そうだ、わったん用におもちゃの眼鏡を作ってあげよう!カレンダーの裏地にボールペンで下書きをして、チョキチョキとはさみで切り込む。あっという間にわったん用の眼鏡が完成。わったんおお喜びでかけている。いわゆる「めがねっこ」ですか?キタ━━━━ヽ(・∀・ )ノ━━━━!!!! 一応、kuの眼鏡の形に似せて作ったつもりだけど、どうでしょう、似てますか?ku的には大人になって目が悪かった時には、是非素敵な眼鏡をかけて頂きたいと思っている。別にめがねっこ好きというほどでもないけど(少しあるけど。。(^^;))、なんか知的な感じがするのが昔から好きなんだよね。なのでkuが中学1年くらいの頃、健康診断で視力検査が悪くて眼鏡をかけた方がよいと言われたとき、思わず「ヤッタね。( ゚д゚)ドカンー」と言ったほど。kuは目が悪くて、最近カミさんも目が悪くなりかけている。ということは遺伝的にはめがねっこの確立高しということですな。果たして10年後、わったんとあすちゃんは眼鏡をかけているでしょうか?(きっと目が悪かったらコンタクトにするんだろうなぁ。もしそうなら、ちょっと寂しいなぁ。。)
2006/02/26(日) 少しだけ早起き 
あすちゃんは早起き、というか数時間おきに泣いて起きるので、カミさんは朝はそれなりに早く起床している(らしい)。次にわったんが起きて、最後にkuが起きる。これは平日も休日も同じ。昨日は一昨日の抜歯の影響からか、またまた早めに就寝してしまったのよね。そんな訳で平日と同じ時間+30分(8:00)に起床。リビングに行くと、わったんがもしゃもしゃとパンをかじっていた。子供は朝が早いな。kuも昔はパソコンやらゲームやらで寝るのが惜しくて、寝てもすぐに起きていたっけな。今は寝るのが一番の楽しみに近くなってきてるし、もうおじさんですよ、はい。ヽ(´ρ`;)ノ わったんと一緒に朝食をとり、しばしばゆっくりとした時間を過ごす。コーヒーを飲みながら、好きな図書館から借りた本を一気に読んでしまう。読んでいる本はこんな本。ちょっと考えるところがあって、調べものって感じかな。(^^;)(しかし今更こんな本を図書館で借りる人も稀だろうな。それよりこんな本が図書館にある方が不思議だよ。)それでもまだ10時前。( ´ー`)フゥー...早く起きるのもいいかもしれないなぁ。午前中がかなーーり長く感じる。お昼近くまで寝てると、起きてすぐにお昼過ぎだしね。こんなに午前中の時間が優雅に使えるなんて、かなり幸せです。今日は1日中雨らしいので、たまには家でゆっくりするとしようか。休み前(金曜日)に夜更しせずに、翌日早く起きれるように生活改善してみますかね。(まぁ長年の夜更し生活なので、簡単に変える事は難しいけどねぇ。(^^;))
2006/02/25(土) リベンジお宮参り 
先週のお宮参り(2006年2月18日の日記参照)のリベンジ。実は今日は仏滅なんだけど、明日は雨らしいので決行することに。仏滅にお祝い事はよろしくないというのが一般的だけど、仏滅にはいろいろと解釈があるみたい。ku的には「仏滅=縁起が悪い」というのはどうも違うと思うんだよね。そりゃ大安にお祝い事ができれば一番いいけど、明日は雨ということもあり、更に先延ばしするのも嫌だしということで、本日のお宮参りとなったのでありました。ちなみにあすちゃんが着ているドレスは、2年半前にわったんがお宮参り(2003年10月4日の日記参照)の時に着たドレス。しかしたった2年半前でここまで大きくなるんだねぇ。さて今日はとてもいい天気。お宮参りには絶好のお天気ですな。船橋大神宮では1時間単位でお宮参りを受け付けており、今回は10時からの祈祷に間に合うように行こうと思っていた。しかしあすちゃんのドレス着せたり、おむつかえたりと何だかんだ時間がかかり、結局11時からの祈祷としたのであった。早速受付を済ませ、控え室で待機する。今回は1ヶ月を過ぎているので特にお咎めなし。折角なので前回1ヶ月1日前で断られた旨を伝え、なぜダメだったのかを聞いてみる。思った通り、神様が1ヶ月経たない女の子の赤ちゃんを嫌うんだそうな。古くからの言い伝えやら伝説を、そのままかたくなに守っているということなんでしょう。やはりというか、狙った通りというか、今日は仏滅なのでkuを含めて2組の家族しかいない。混雑してなくていい感じです。11時になり、社殿で祈祷が始まる。なんと畳なのに床暖なのですよ。なので開けっぴろげの社殿でも全然寒くない。わったんもあすちゃんも祈祷中は大人しくしており、特にわったんはちょこまかするだろうと思っていただけに一安心。約30分程で祈祷が終了し、最後に社殿前で記念撮影を実施。本当に今日はいい天気で、かつ空いていて大満足のお宮参りでありました。あ、そうそうこんなお土産を頂いて帰ってきましたとさ。
2006/02/24(金) ぼっこり穴ぼこ 
あうー、口の中が血の味しかしないよ。鉄分凄いよ、死んじゃうよ。(^^;) 朝、枕にはうっすらとヨダレ血の跡が。昨日に比べてかなり出血は少なくなったものの、まだ唾を吐くと薄く紅づいている。それにまだ少し痛むんだよなぁ。恐る恐る舌で抜歯の後をまさぐると、見事にぼっこりと穴が開いており、なんちゅうかクレーターのようだ。普通に引っこ抜いたんじゃなくて、横に生えている歯を割りながら、かつ歯茎を切り裂きながら抜いたので、通常の抜歯痕より大きいのは仕方がないよねぇ。朝食はヨーグルトのみ。食欲ないよ、というか、あっても食べられないよ。(つд⊂)エーン ヨーグルトを食べるというか、飲み込んで朝食終了。「いってきますっ!」会社に着いて、すぐに6Fにある健康管理室に向かう。昨日抜歯してくれた歯科医から、明日は必ず消毒するようにして下さいと言われていたのよね。なので会議などで捕まらないように出勤後、早いうちに消毒をしようと思ったわけだ。ちなみにここ健康管理室の歯科医は、なかなか優しくてkuと相性がよさげ。今までかかった歯科医の中で、最も雰囲気がよい。なんといっても医者は患者との信頼関係ですよね。さておき、抜歯の様子やその歯科医に言われた事を話す。しっかりと抜歯痕を見てもらい、綺麗に抜けている事を確認。そして早速消毒に入る。なんだか黄色い辛い消毒液を塗って終了。(~Q~;;)カラィィイイ!! 最後に抗生物質を出してもらう。いやね、東京歯科大学病院でも出してもらったんだけど、3日分だったのよ。その旨伝えたら、「3日分だと日曜日に切れてしまうので、あと3日分ほど出しておきましょうかね。」と優しい言葉。アリガト!(´▽`)ございます。という事でお言葉に甘えて薬を出してもらう。さてお会計は、「230円です。Ω\ζ°)チーン」安過ぎ。きっと会社の産業医なので、利益を上乗せしてない分安いんだろうな。それとも税金投入してるのかしら?(^=^;)
2006/02/23(木) SA・YO・NA・RA 親知らず 
やってきました親知らず抜歯デー。先日の検診(2006年2月4日の日記参照)では埋没歯であり、抜歯の方法はその歯を半分に切って取り出すことなどの説明、そして副作用(腫れやしびれなど)の説明を受けた。(しかしその時の同意書、読めば読むほど生々しくて痛いのよ。「歯肉を切開し、歯の周りの骨を一部削去します。」や「抜く歯を分割します」とか。。)そして抜歯の日は平日の23日、そう今日である。本日は平日の為、もちろん会社は有休を使ってお休み。…(*´д`)ハァ でも抜歯の為の休みなんて、全然嬉しくないよ。午後4時15分から抜歯手術。なので午前中は船橋市役所で本籍の転籍手続き。(詳細は後日。。)そしてどんよりとした雰囲気を漂わせながら総武線各駅に乗り、水道橋へ向かう。東京歯科大学水道橋病院は水道橋の駅から歩いて1分。心の準備をする間もなく、受け付けに到着。そして待つこと5分。「kuさーん」名前呼ばれましたよ。死んじゃうよ。
歯科医「これから麻酔を打ちますよ。手術は埋没歯をまず半分に切断して取り出し、残りを引き抜きます。レントゲンを見る限り、根元がコロコロしてるので結構手強いかもしれませんね。抜歯後は2、3日は腫れが残ると思います。それでは始めましょうか。痛かったら左手を上げて下さい。( ̄ー ̄)ニヤリ」
ku「むきゅぅ。。」
そうなんです、kuは歯医者が大の苦手なのです。歯を削るあのドリルの音、そして歯医者独特の匂い。情けないことにもう失神寸前。(;´д`;) 麻酔は口内に4箇所、あっという間に痺れてきて感覚がなくなる。
歯科医「痺れてきましたか?では歯を切断します。痛かったら手を上げてくださいね。」
ku「きゅうきゅう。。(もう手をあげようかしら。。)」
ドリルで削る音がし、なんかいきなり口の中が温かい液体で満たされた。血だ。それが2回程ほとばしった。(´Д⊂ モウダメポ 更に止まることなくドリルは回転音を出し続け、「プツッ」と何かが千切れた衝撃を感じた時に止まった。歯を削り終わり、親知らずが真っ二つに割れた衝撃の模様。更に更に今度はペンチのようなもので割れた半分の根元側を引っ張り出す。「ガキィッ!」という強い衝撃とともに何かが取れた。そしてほとばしる温かい液体。ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ 漸く親知らずは抜けたらしい。最後に歯根が残っていないかガリガリと歯肉の中を探る。綺麗に抜けたらしく、その後は糸で4針縫って親知らずの手術終了!
歯科医「はい、抜けましたよ。思ったより綺麗に根元も抜けましたね。」
ku「ふぇい。⊂(″ー゛)⊃ ふにゃ〜」
約40分近く抜歯手術をしていた事になるだろうか、17時頃に歯肉を縫合して終了。唇がしびれて、あすちゃんと同じにヨダレデロデロですよ。(´ρ`) 鎮痛剤(ロキソニン)と抗生物質(バラシリン)を出してもらい、費用は4050円。もういくらでもいいので、歯医者はごめんです。(´Д⊂グスン まだ麻酔が切れておらず、他人のようなあごの感覚のまま家路についたのでありました。でもこれで漸く、全ての親知らずを抜歯することができたよ。全く親知らずなんて生えてこなければいいのにさぁ。( ´Д`)ブツブツ。。
2006/02/22(水) 堀江メールの信憑性 
久しぶりにwtnさんと昼食を一緒にとることに。実はwtnさんは家も近所なら、会社もご近所。その距離は家も会社も同じくらいのご近所さでしょうか?(^^;) ただ今のところ二人とも同じ公務員ながら、忙しさはwtnさんの方が倍くらい忙しそう。現在法整備関係のお仕事をしているそうで、通称「タコ部屋」につめているんだとか。去年も数回夜の部(飲み会)を企画しながらも、wtnさんの忙しさが尋常ではなくて頓挫。ただこれも今月末までとのことで、その辺の情報方々聞きながら昼飯を食べようということになった。食事処はいつもの「チムニー」。ちなみにもう一人、mznさんは現在海外出張中との事でまた別途。しかし海外出張だなんて、羨ましい限りです、はい。さてwtn家も去年の11月に二人目が生まれたばかり。正確にいうと双子が生まれたばかり。(^^ なので家庭環境は似たような感じなのよね。話を聞くとkuと同じように、最初ベビーバスでの沐浴のさせ方忘れていたそうな。やっぱりそうだよね。それに沐浴布をかけずに湯船につけて、バンザイさせること数回。同じだ。アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ そんな中「チムニー」のTVでは、今話題の堀江メールについてコメンテーターが議論を交わしていた。正直なところ、kuはあのメールの信憑性はかなり低いと思っているんだよね。ライブドアのメールサーバー、もしくは送信者・受信者のPCからメールを見つけたのならまだしも、紙ベースで印刷されたものなんてFROMやTOを捏造するのも簡単だし、ましてや信憑性を実証すること自体が難しいよ。もしこれだけの情報しかもっていなくて疑惑追及しようと考えたのなら、ちょっとお粗末過ぎるような。kuだってもう少しウラはとりますよ。そんな訳できっとどこかで誰かが捏造した、全くのインチキメールではないかとお話したのであった。ただこの騒動、一体どこまで続くんでしょうか?
2006/02/21(火) ボネコの気化式加湿器 
実はあすちゃんが生まれる前に、ボネコの気化式加湿器を購入していたり。(^=^;) zakuやよっしー家族からもお勧め頂いた気化式加湿器、なかなかの優れものであった。いかんせん値段が高いのが玉に瑕。加湿器に3万以上突っ込むのもどうかと思ったけど、あすちゃんも生まれる事だし、インフルエンザ予防にもなるし、出産一時金も入るし(^=^;)ということで頑張って購入してみたのであった。実際に届いて見ると、kuが思っていた以上に大きかった。そんなもんなのかなぁ。ちなみにkuが購入したこの加湿器、中に水車のようなフィンがあって、それが水の中を回って濡れた状態で回転している。機器上部にはファンが付いており、外の空気を内部に取り込んで、この水車のフィンに風が当たるような設計になっている。すると湿度の高い風が加湿器横から噴き出されるという仕組みだ。非常にシンプルな設計だけど、これで3万強。そう思うとちょっと(かなり?)高いような。。ただ特徴として1)部屋の乾燥具合に応じて適度な加湿を行ってくれるし、2)空気清浄も一緒にやってくれるし、3)電気代は1日24時間使用しても約10円、4)約35畳の部屋までOKだし、5)水の抗菌システムだって備わっている。そんな訳でカミさんが里帰りしてからというもの、1日中使用していたり。ボネコのお陰で湿度は40%を越え、湿度計にニッコリマークが出るようになった。(湿度計買ってから初めて見たよ。)確かに喉の調子は良くなったような気がするなぁ。わったんにしてもあすちゃんにしても、この気化式加湿器で風邪をひきにくくなるのであれば、3万円でも安いと言う事か。(それにインフルエンザにも罹りにくくもなりそうだし。。)今後毎冬、この加湿器には随分とお世話になりそうです。
2006/02/20(月) 円熟 
昨日、近所のスーパーで発泡酒をケース買いしてきたり。年末購入したキリン「極生」(2006年1月3日の日記参照)の在庫がそろそろ切れかけてきたのよね。スーパーでお酒売り場をぶらつき、「極生」を探すもここにはケースで置いていないらしい。しょうがないので、「極生」の次に好きなサッポロの「北海道生搾り」を選んでレジに向かう。(ビールはお金が無いので、暫くお休みです。(^=^;))途中何やら初めて見るようなケースを目にしたが、気のせいだろうか?戻ってじっくり見るに、どうもビールのケースに見えるのだけど違うのかな?その発泡酒の名は「円熟」。キリンが11年の集大成として世に送り出した発泡酒なんだそうな。ケースの見た目、ビールに見えませんか?在庫もあと3ケースみたいだし、折角なので購入してみますか。「北海道生搾り」を元の場所に返して、「円熟」を担いでレジに向かう。家に帰りケースを開けてみると、缶は金色でゴージャスな雰囲気。もしかしてエビスビールを意識してるのかも。(^=^;) ともあれ早速冷やして飲んでみると、アルコールやや高めの6%でコクがあるものの、すっきりとした後味、かつふくよかな味わい。おぉ、これは発泡酒が新しいステージにあがったような、そんな感じがしましたよ。(ただ泡のきめの細やかさはもうちょっとかなぁ。。)発泡酒でここまで仕上げてきたものは、kuが知っている限り初めてかもしれないなぁ。そんな訳で現在kuがお勧めのベスト発泡酒は、麒麟の「円熟」、これで決まりです。
2006/02/19(日) あすちゃんと初めての外食 
カミさんが里帰りから戻り、久しぶりに家族揃って外食に出かける。どこにしようかねぇ。そうだ、「スシロー」にしよう!(またか、と言わないで。(>3<ゞテヘッ)やっぱり安くて美味しいお寿司に限りますよ。13時過ぎに行ったにもかかわらず、店内は結構混み合っていた。でも回転寿司なので待ち時間はほとんどなく、あっという間(10分程度かなぁ)に名前を呼ばれる。さぁ何から食べましょうか。おっと只今「蟹まつりミ(゜_゜)ミ」を実施しているみたいだぞ。なんなら「爪肉」、「かにみそ」から行ってみましょうか。(もちろん全て100円です、はい。)わったんはいつもの「うどん」を頼む。早速うどんが来ると、一人でツルツルと無言で食べ始めた。何だか相当好きみたいね。(^=^;) その間あすちゃんはスリングに入って大人しく寝ている。そうだ、わったんもあすちゃんくらいの頃、よくスリングに入れて外に連れ出していたっけ。何かと役に立つスリングですな。わったんは食べ終えるとソワソワして席にジッとしていられない性質なので、ウチラは結構急いで寿司を食べていたり。あと1年もすれば、大人しく座っていられるようになるのかしら?ともあれ今日も美味しくお寿司を頂きましたとさ。お会計は2000円ちょっと。チーンΩ\ζ゜)
2006/02/18(土) カミさんの里帰り終了&お宮参り(空振り) 
今日でカミさんの里帰りは終了。あすちゃんが生まれたのが1月19日だから丁度1ヶ月間お世話になったことになる。長い間、カミさんのご実家には本当にお世話になりました。アリガトウゴザイマス!(´▽`) あすちゃんは1ヶ月経ってすっかりプクプクの顔になりました。カミさんも産後の経過も順調で、腰痛以外はすっかり良くなった様子。よかったよかった。1ヶ月分の荷物をまとめると、なんとエディックス満載状態になってしまった。しかし凄い量だ。ベビーバスやらオムツやら、1ヶ月前こんなにありましたっけ?カミさんのご両親にお礼の品をお渡しし、わったん共々今度は4人家族としてエディックスに搭乗。家族が増えると6人乗りのありがたみがよくわかるよ。帰り際、船橋大神宮によってお宮参りも済ませることに。わったんの時も船橋大神宮でやったんだ(2003年10月4日の日記参照)よね。もうあれから2年半近くが経ったのか。境内の駐車場に車を置き、早速受付を済ます。
受け付け「おめでとうございます。お宮参りですか。」
ku「はい、そうです。ありがとうございます。」
受け付け「誕生日はいつですか?」
ku「1月19日です。」
受け付け「えーと、19日。あー、1日足りませんね。残念ながら本日はお宮参りを受け付けることはできません。」
ku「はぁ?何ですか?できない理由はなんですか?( ゚Д゚)ナニカ?」
受け付け「いえ、女の子は生後31日以降でないとお宮参りはできないのです。」
ku「はぁ、そうですか。わかりました。今日は帰ります。ヽ(`Д´+)ムカ」
理由はよくわからないが、女の子は生後31日を過ぎないとお宮参りができないらしい。丁度明日が31日。今日は30日。1日でもダメらしい。しかし今日はダメで、明日はOKというのはいかがかと思うが。(理由もはっきり言ってくれないし。)正直他の神社でお宮参りをしようと思ったほど、むかっ腹たちましたな。(まぁこういうのが日本文化なわけだし、受け入れるしかないのだが。。)ということで今日はお宮参り空振り。折角なので写真だけ撮って帰りましたよ。わったんは松ボックリを拾って大喜び。まぁ松ボックリに免じて怒りを静めるとしますか。
2006/02/17(金) 8ミリビデオの修理 
kuの直属の上司であるkszさんは電気専門、というかかなり電気に詳しい。今日はいつもの「New浅草」で軽く飲みながら、その辺のお話。kszさん、この頃8ミリビデオカメラを修理したという。8ミリビデオか、懐かしいな。でもちょっと前まで「パスポートサイズ・ハンディカム」とか言って、ソニーで売ってなかったっけ?それが今では急速にDV(デジタルビデオ)にとって置き換わり、8ミリビデオは市場から姿を消していったのであった。しかし一時期市場を席巻した機械であるだけに、子供の運動会や成長記録なんかを8ミリで保存している世代も多い。kszさんもその一人であった。去年の暮れ頃に8ミリカセットの整理をしようとしたところ、なんと8ミリビデオ自体が故障。GLのktさんに8ミリビデオを借りようとしたが、ktさんの8ミリも故障。行き詰まっていたという。そこでハードオフに行き、ジャンクの8ミリビデオを500円でGet。(稼動品は5000円以上するので見送ったそうな。)しかし残念ながら(もちろん?)動作せず。おっともしかして故障部分を直せば動くかも、と思ったkszさんは同一機種のジャンクが入るのを待ちつつ、入るたびに購入して3台Get。(各500円。)その後は分解して動作部品を組み合わせて1台の8ミリビデオを組み立てたのだそうな。凄過ぎ。更にまだ部品が余っているので、もう1台作れるという。なんちゅうか電気修理屋さんそのものですな。(^^;) こうして500円×3台の1500円で、動作品の8ミリビデオを入手することができたのであった。電気修理ができる技能を持っている人は、古いものや故障したものを修復できる醍醐味が味わえて楽しいだろうなぁ。kuも半田ごてから勉強してレトロPCが修復できるまでに達することはできるでしょうか?( ̄ー ̄;)ニヤリ
2006/02/16(木) 入札説明会実施 
昨日入札説明会を実施したり。そう、先日の入札公告掲載に伴い(2006年2月10日の日記参照)、昨日2/15に入札説明会を実施したのであった。入札説明会とは入札に関する手続きの説明と、入札対象物件の質疑応答ができる場。会社の1階には入札室なる部屋があり、そこで入札説明会を実施するんだけど、もちろんkuは初めて。10時開始なので5分位前に調達部門に伺い、担当のtkdさんと二人で入札室に入る。机が2列4つ並べてあり、MAX16名が座れる部屋だ。kuとtkdさんは正面のテーブルに着席する。10時丁度、入札室の扉が開き、入札の意思があるベンダーの営業が入ってきた。調達部門のtkdさんが調達手続きの説明を淡々と説明し、いよいよkuの説明となった。「あわあわ・・・」ちょっとくぐもってしまったけど、kuも淡々と仕様書を棒読み(だってこの入札説明会に来た人だけ特別情報は与えられないしね。(^=^;))し、質問を受ける。質問ゼロ。こうして初めての入札説明会は約30分で終了したのであった。いやぁ、貴重な経験をさせてもらったなぁ。ι(´Д`υ)
2006/02/15(水) モリチン内定おめでとう! 
朝会社に出社してメールの整理をしていると、モリチンからメールが入っている。なんじゃらほい。「件名:内定とりました」おぉ、ついに内定をとったのか!よかったなぁ。モリチンともう20年来の友人で、カミさんより長い付き合いだし。(^^;) それに大学卒業して、会社に就職してからの人生もよく似ている。確か1997年の年末、12/31に川崎大社でおみくじを引き、kuとモリチン揃って「凶」だったような。その年kuはいきなり会社が倒産、モリチンは爆発( ゚д゚)ドカンー 。ホント、そこまで凶でなくても、と思ったよ。こうして二人とも会社都合で転職が始まっている。kuはその後、メーカー→メーカー子会社→公務員と転職し続け今に至る。モリチンは医療→外食産業と転職(抜擢されて?)して今に至る。しかしモリチンのブログを読む限り、今の会社の待遇は酷いものがある。今年に入ってから土日休み無く働いており、それに残業の嵐。kuもメーカーにいた時、物凄い残業と徹夜の嵐を体験したけど、その時は上司・部下含めて「愛」があったもんな。だから辛かったけど、今思い出してみるととてもよい思い出。その時のメンバーがよっしーであったり、zakuであったり、hnyさんであったり。今でもお付き合いしている連中である。モリチンの場合、どうも違うようだ。そんな訳で去年から(?)転職活動をしていたらしく、昨日漸くその努力が実ったのであった。転職先は某社団法人。ということは、モリチンの場合は元鞘に戻ったという感じか。kuも今は公務員だけど、もう少ししたら非公務員。似たような感じかな。ともかくそのメールを読んで嬉しくなったkuは、モリチンとおいにーに連絡をとって、急遽モリチンの内定お祝い会を実施することにした。会場はいるもの秋葉原で町役場なる大衆居酒屋。下戸なモリチンは普段はお酒を飲まないのだが、今日ばかりはブランデーを一杯。本当にめでたい。モリチンは会社の忙しさもあって、そう頻繁には一緒に飲みに行けなかったんだよね。でもこれからは飲みに行ける機会ももっと増えることでしょう。その後はもちろんカラオケ。(これは9年前のモリチン。まだトゲトゲしてるな。(^=^;))選曲も新たなる門出を祝う歌や、これからの明るい展望を祝う歌がメイン。いやー、今日もいっぱい歌いましたよ。しかし9年前のカラオケ風景写真を見る限り、ほとんど変わらない連中ってやっぱり楽しいわ。(^=^) ともあれ、モリチン内定おめでとう!
2006/02/14(火) ソフトウェアの品質って 
ソフトウェアの品質基準について考えなければならない立場にあったり。そういえば今までメーカーとしてERPパッケージを開発してきたし、それにユーザーの情報部門としてERPパッケージを導入する立場になったこともある。その時の品質保証ってどう考えていたっけな。思い返せば情報処理2種試験(今は名称変更して、「基本情報技術者」というらしい。。)を受験するため会社で集合研修を受けた時、教材の本で「情報システムの開発」なるものを学んだのが初めて。当時はもちろん集団での開発経験なんてなくて(趣味でゴリゴリ独りでプログラミングしていた程度)、出題範囲の中では最も苦手とした分野であった。ウォーターフォール?プロトタイプ?外部設計?内部設計?(°Д°)ハァ?って感じですよ。ほとんど丸暗記で理解せずに受験し、なんとか合格。(いいのかそれで!)最初の会社では開発手法などほとんど意識することなく、プロジェクトを進めていたのであった。特にそれで問題なかったし、その頃ソフトウェアの標準的開発手法を整えているは、大手メーカーくらいしかなかったのだ。ところがFに転職すると、その大手メーカーでもあり、品質に関しては非常に厳しかった。今でも覚えている事業本部長のお言葉。「ソフトウェアの品質をあげるには、なるべく作らないようにすればよい。」目からウロコでしたね。今はそのFの時の品質定義を思い出し、品質基準について考えていたり。各開発フェーズでどのような品質基準を設定したらよいのか。いろいろと参考文献をあたるも、品質基準って開発ベンダーの経験(財産)であって、ほとんど社外秘なんだよね。だから一向に情報が集まらない。ただプロジェクトマネジメントの知識体系であるPMBOK(Project Management Body of Knowledge)に品質管理というエリアがあり、そこをもう少し掘り下げていけば、光明が射して来そうな予感。(゚∀゚)神のヨカーン 品質ってソフトウェア開発の究極の目標だよねぇ。難しいなり。
2006/02/13(月) 世に棲む日日 
読もう読もうと思っていながら、なかなか踏ん切りがつかなくて読まなかった一冊。なんか題名からして難しそうな感じがしていたのよ。(^^;) しかーし、期待以上に面白かった。というか、今まで読んだ司馬氏の本の中でも、3本の指に入るくらい面白かった。長州藩の革命児、吉田松陰と高杉晋作を題材に執筆された本だが、まず松陰が素敵。公務員の鏡でありますな。私欲を捨てて公の立場でのみ物事を考え行動するよう教育された松陰(人に騙されやすい性格は御愛嬌)、磨きに磨き上げ研ぎ澄まされた思想に生き、そしてその思想の為に倒されていく。ある意味、教育によってここまで人間が形成される素晴らしさ。ちょいと前の「ゆとり教育」の正反対をいくスパルタであるが、教育の揺るぎない方針と教師の熱意があれば、日本を改革するような思想を持つ人物を創出することができるのである。また松陰はひとの長所を見出す天才であった。どのような人物でも長所はあるはずであり、それを引き出して伸ばしてやることに重点をおいている。今の時代に松陰のような人物がいたら、どれだけ日本を引っ張っていくことができるか。その門人である高杉晋作。元々長州藩の高官の生まれであった彼は、その身分をうまく利用して幕末長州藩の手綱を握る。「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」松陰が思想の人であれば、晋作は行動の人。松陰が練り上げた思想を実現すべく、晋作はひたすら行動をおこす。先に書いたように、晋作は身分が高いだけに自由裁量も大きく、その行動に枠はない。行動をしながら次の手を考える。理論に見合った行動を素早く実行する。あー、kuの足りないところであるな。この本の中では思想や政治のことを、いとも簡単に口語調で語り尽くす司馬氏。読んでいて感銘を受けることしきり。今回ばかりは図書館で借りるだけでなく、自分の手元に置いて、何回も繰り返し読んでみたいと思ったのでありました。このような本、生まれて初めて読みましたわ。(感動)
2006/02/12(日) 車のデッキでMP3 
土日の里帰りは車で行き来をしているんだけど、せっかくなので音楽を聴きながら行くことにしている。だって家族で乗るときは、わったん用の子供CDしかかけてないからね。この機会に初めてkuの持っているCDをかけて聴いてみることにしたのであった。前々日の金曜日には、どのCDを聴こうかとウキウキルンルンしながらCDをチョイス。PCで録音されていることを確認して翌日を迎えた。意気揚揚と車に乗り込みいざ出発するも、車のデッキ表示部分がいつもと違う?何だ、「MP3」って?え、もしかして「MP3」ファイルで保存していたCDを持ってきちゃったのかも。でも「MP3」って表示されているって事は、もしかしてMP3再生できちゃったりするの?「♪〜」音が出た!まじっすか、kuの車のデッキってMP3も再生できるんですか!知らなかったよ。ここまでMP3は音楽の標準フォーマットになってきたってことなのか!初めてkuが運転した車(トヨタのターセル)は、カセットデッキしかなかったのにね。時代の流れは速いものだ。感慨深い思いでMP3を聴きつつ、今夜も家路についたのでありました。ちなみにその音楽は「ゲームミュージック」だったりする。(kuらしいでしょ。(^^;))
2006/02/11(土) あすちゃんの写真 
現在カミさんが里帰りしている為、毎週土日はカミさんの実家に通っている。たった1週間会っていないだけなのに、あすちゃんの変化たるや驚くほどだ。なんちゅうか随分と顔周りの肉がついてきたような気がする。あ、二重アゴになってるじゃん。(^=^;) 今回もわったんの時と同様に母乳で育てているので、その栄養価が高いのだろうか。そう言えばわったんの時は生後1ヶ月の間で、かなりの枚数写真を撮っていたような気がする。だってその為にデジカメを買い換えたくらいだもんね(2003年6月18日の日記参照)。それに比べてあすちゃんはあまり写真を撮っていないように思うのは、気のせいだろうか?(^^;) (ごめんね、あすちゃん)やっぱり二人目は写真も少なくなるのであろうか?kuは長男で、子供の時の写真が相当数残っているんだけど、カミさんは3人兄弟の末っ子。子供の時の写真も1ページめくると半年過ぎていたりして、記録が少ないような感じがする。きっとそれは初めての子供の時は何でも初めてであり新鮮で、その風景を記録したいと思うんだけど、二人目以降だと既に経験した風景であり、記録しようという気持ちのトリガーが起こりにくいのが原因ではないかと思ったり。ともあれあまり差をつけては申し訳ないので、なるべく写真を撮るようにしましょうかね。
2006/02/10(金) 入札公告が掲載されました 
去年の11月に照会した意見招請の調達案件(2005年11月11日の日記参照)について、いよいよ入札公告を実施する日がやってきた。といってもkuが何かするわけじゃなくて、調達部門が官報とWEBに掲載するのである。本当はもう少し早めに入札公告ができればよかったんだけど、社内の調整などに手間がかかってしまい、結局2月上旬になってしまったり。(すまんす)今回は一般競争入札なんだけど、官報公示前に20日間必要だったり(知らんかったよ)して、何かと時間がとられて苦戦したのが現状。朝出社してから会社のWEBを見ると、おぉ掲載されていましたよ。早速メールでkuのユニット全員に、入札公告が掲載された旨の連絡をする。折角なので官報も見てみようと思い、インターネット版「官報」を覗いてみるも、どうやら有料らしく閲覧する事ができない。うーむ、これは官報買ってみるか、ってどこに売ってるのさ?生まれてこの方、官報なるものを本屋で見たことないし。まぁ霞ヶ関官庁街のどこかにあるんだろうけど。探してみるとやっぱりありました。農水省別館(というか隣)に「政府刊行物サービスセンター」なる本屋があり、そこに官報がおいてあるそうな。ウチからは歩いて5分程度の距離なので、早速行って購入。よく学校で配っていた紙質の悪い冊子みたい。ちなみに税込み272円也。(しかし官報を購入する人っているのかしら?官公庁営業をもっている企業とかかな?)今日はそれなりに政府調達があるらしく、結構分厚い(全40頁)。その中に、ありましたありました、kuの調達物件が。まさか自分がこのような職業に就くとは思わなかったから、kuの書いた調達物件が官報の政府調達公告に掲載されるなんて、なんか感慨深いなぁ。1年前の自分からすると考えられない。こうしてめでたく(?)官報の政府調達公告とWEBに入札公告が掲載されたのでありました。
追伸:「政府刊行物サービスセンター」の手提げ袋のデザイン、どう思いますか?ちょっと。。。
2006/02/09(木) 定額小為替 
一昨日、とある要件により定額小為替が必要となった。というのも本籍を移転しようと目論んでいたりする。(^^;) え?それって珍しいですかね?kuの本籍は杉並区なんだけど、住民票はここ船橋市でOKだけど、戸籍謄本・抄本を取るには本籍の杉並区役所で手続きをしなければならない。面倒臭いったらありゃしない。元を辿ればkuの出身が杉並区だったこともあり、ku両親の本籍も杉並だったこともあり、結婚して新しいkuの戸籍ができた時も本籍は杉並区のままだったんだな。でも普通本籍が必要なことはほとんど無く、あっても免許書とパスポートくらい。だからあまり気にしなかったんだよね。でもあすちゃんが生まれた時、住民票を新たにとったんだけど、当たり前ながらわったんもあすちゃんも本籍が杉並区。これって実情に合ってなくておかしくない?本籍が遠いだけで、余計な手続きばかりあって全く良い事がない。これを気に本籍を移転してしまおうと考えたわけだ。実はあすちゃんの出生届を提出した際に、一緒に転籍届けも頂いた。よく見ると現在の本籍地の「戸籍謄本」一通を届出書に必ず添付する事となっている。でも平日に杉並区役所に行けるわけもなく、郵送で送ってもらう事にしたのであった。その時謄本の代金として、定額小為替を送金しなければならないのであった。で、定額小為替って何よって思ったんだけど、どうやら金券いたいなものらしい。現金を現金書留以外で直接郵送することは法律で禁止されているので、その代用として小為替という金券の形で郵送するそうな。ちなみに郵便局で買えるらしい。早速謄本代の450円を購入するも、手数料込みで470円。安過ぎ。早速この定額小為替を封筒に入れて、杉並区役所に郵送したのでありました。
2006/02/08(水) おいにーと飲み 
1ヶ月ぶりにおいにーと飲み。kuがここに転職してきてからというもの、ほぼ毎月1回ペースで飲みに行っている。前職の時はそんな余裕も無く、ひたすら毎日会社勤めをしていたという感じ。ということは、今のほうが少しは余裕があるということか。もりちんにも電話してみたが、ケインにオレンジカードを渡すだかなんだとかで、本日はダメとのこと。(しかしオレンジカードってまだ使えるのか?(^^;))実はもりちん、転職活動でかなりいいところまで行っているらしい、という情報を得たので、その辺をぎっちり聞いてみたいという狙いもあった。現在会社の連結決算をやっているらしく、来週水曜日以降ならOKとのこと。もりちんとは来週以降だな。オイニーとはいつもの「New浅草」で飲み。19時くらいから飲み始めたので、まぁ時間があること。今日は皇室典範に対する議論で大盛り上がり。kuの自論は女性天皇は男系天皇がいない場合に限り一次的には認めるが、基本的に男系の天皇制を維持する、というもの。(2006年1月29日の日記参照)なんだかよくわからんけど、二人とも相当酔っていて、この話で1時間半くらい話していたぞ。いつものことながら、どんな話題でもこうやって楽しいお酒が飲める友人を持って、大変幸せに感じます。また来月行きましょうかね。
2006/02/07(火) インターネットの乗り換え思案中。。 
実は去年の暮れ頃だったか、kuのマンションに何社かのプロバイダがインターネット回線を引き込んだのであった。Yahoo!BB光とFLET'S光とTEPCOひかりの3種類。今kuはヒカリライフネットなるマンション管理会社が提供しているインターネットサービスに入っている。ちなみにそのプロバイダは
ISAOである。(よく回線が切れたり、工事が多かったりするのが玉に傷なのよね。)1年ちょっと前に加入したんだけど、このヒカリライフネットはバックボーンは1Gbpsで最大100Mbpsという売り込み文句だったにも関わらず、結局ウサギ並み程度の速度(2005年1月16日の日記参照)で超がっくし。せめて50Mbpsくらい出て欲しかったのにぃ。という事で、それなりに不満を持ちつつ、今日までネットサーフィンをしてきたのであった。(カミさんは今の環境でもあまり不満が無いらしいんだけどね。。)しかーし、ここに来て選択肢が一挙に増えたのであった。kuが選んだサービスは(勿論)TEPCOひかり。当然でしょっていうか、アンパイですな。どこの回線速度測定サイト行っても、最高速度記録の大多数はTEPCOヒカリであったりする。それに今までより月額料金もちょっとだけど安いのよね。(4,095円→3,727円。月額368円のコストダウン!)迷うことなく先月末に申し込みを完了したのであった。ただ早くても現在の回線解約が2月末なので、3月以降の開通ということになるでしょう。なんちゅうか楽しみ。(題名では思案中だけど、決定済みってところですな。失礼しました。。(^=^;))
2006/02/06(月) パーキングメーターの使用法 
先日の東京歯科大学に行く際、診察が終わったその足でカミさん実家に行こうと思い、車で行っていたり。土曜日で午前9時ちょい前という事もあって、かなり道路は空き空き。丁度大学病院の側にパーキングメーターがあったので、そこに駐車して病院に向かう。実はkuはその時、生まれて初めてパーキングメーターを使用したり。(パーキングチケットは使ったことあるんだけどね。)何々、300円入れなさいとな。財布をゴソゴソとあさるも、丁度100円玉が切れていて300円ない。1000円札でお釣りは出ないのかいな?ダメらしい。しょうがない、病院で診察代を払えば1000円札はくずれるでしょ。という事でそのまま病院に向かったのであった。2時間程して車を停めた場所に戻ってくると、ワイパーに赤紙が挟まっている。へ?60分以内?300円を納めないで?何言ってるの?診察代払って100円玉できたし、今からお金払うつもりなんですが。あれ?メーターにお金が入らない。どうなってるのよ?むぅ、パーキングメーターの使い方間違えたのかしら?赤紙には脅しのように「警察から呼び出しをうけたり」とか書いてある。まぁ電話番号が書いてあるから、電話でもしてみますかね。
ku「あー、すいません。ワイパーに赤紙が挟まっていたんですが。お金を払うにはどうしたらいいんですかね。」
初老の人「最初にお金は払いましたか?」
ku「いや、100円玉がなくて払ってないです。そして今払おうとしたらメーターに入らないんですよ。」
初老の人「駐車して30分経つとお金を払う事はできないんですよ。かつ駐車は1時間までなのです。」
ku「じゃぁ、どうやったらお金を払えるんですかね。」
初老の人「だからもう払えないんですよ。」
ku「じゃぁ、これから先の手続きはどうすればいいんですか?」
初老の人「もう支払う事はできないので、次回からこのような事がないように気をつけるようにして下さい。」
ku「はーい、わかりました。」
駐車料金を払いたくても払えないとは、何とも不思議な話である。ただ2時間程駐車して無料だった事は確か。今回は初犯ということあり、きっとお咎めはないだろうが、流石に次回はないかもしれない。でもこのパーキングメーターの運用方法には、ちょっと府に落ちないものがあるよ。次回以降はきちんとした駐車場に停めようと、心に決めたkuでありました。(しかし何かと社会勉強になるなぁ。)
2006/02/05(日) 親知らず、kuの心知らず(その2) 
一先ず健康管理室で歯のレントゲン写真を撮影する。
歯医者「あー、完全に横に生えてますね。これはここじゃ抜歯出来ないな。東京歯科大学を紹介するので、そこで抜歯して下さい。」
ku「はぁ、わかりました。。」
kuの親知らず、会社の医療施設で抜くにはどうやら難しいらしい。はぁ、ガックリ。おもむろに東京歯科大学を紹介され、早速紹介状も作成して頂き、さっき撮影したレントゲンも持参して大学病院にやってきたという次第。しかし立派な建物であるな。病院というより、どこかの大企業を思わせる佇まいである。初診ということもあり、9時頃に受付を済ませて1時間半待ち。流石に飽きてきた頃、名前を呼ばれる。診察室は広くて10台以上診察台があっただろうか、歯科医も相当数いる。kuの担当は女性で、それなりに経験もある方と見えた。レントゲンを見て、
歯科医「埋伏歯ですね。まず歯肉を切開し、歯を半分に分割して抜歯します。」
ku「(ここまできて)やっぱり抜歯しないとダメですかね。」
歯科医「このまま放置しますと、この歯が下の歯を押して歯並びが崩れたり、虫歯になって炎症を起こす可能性が大きいでしょう。今は痛みも無いという事ですし、早めに抜歯したほうが良いでしょう。」
ku「わかりました。(がっくし)」
その後、抜歯の日取りを決定する。最初3月に入ってからとか言っていたが、抜くなら早く抜いて欲しかったので2月に押し込む。結局2月23日が抜歯デーに決定。あれ?よく考えてみるとカミさんの誕生日じゃん。残念ながら、今年のカミさんの誕生日は何も食べられそうにありません。そばで許して。>カミさん
2006/02/04(土) 親知らず、kuの心知らず(その1) 
JR水道橋駅を下りてすぐにある、東京歯科大学に診察を受けに来ていたり。というのも今週の火曜日だったか、会社の健康管理室(歯科)に行って、親知らずを抜いて欲しい事を告げたのがそもそもの始まり。kuは昔、上下4本とも親知らずが生えていたんだけど、そのうち3本までは抜歯しており、既に無い。しかし最後の1本(左下)が曲者で、そう易々と抜けない事はわかっていた。理由は最後の親知らずが「埋伏歯」だから。5年程前になるか、まだFに勤めていた頃、歯の治療でレントゲンを撮ったんだけど、その時その埋伏歯を抜くかどうか聞かれたんだよね。
ku「ちなみにどうやって抜くんですか?」
歯医者「埋伏歯なので、歯肉を切開して歯を半分に分割して、抜歯することになりますよ。」
ku「す、すいません、今度にしておきます。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
早めに抜いた方がいいと言われたんだけど、怖かったし、特に不便も痛みもなかったから放っておいた。最近食べ物のカスが、ホンの少しだけ見えている埋伏歯に詰まるようになってきた。でも歯ブラシでは磨けないんだな。このままだと虫歯になるのは確実で、また少し黒くなってきていたんだよね。そんな訳があって意を決して会社の健康管理室(歯科)に行ったのであった。その結果が。。
2006/02/03(金) 早々と生化学検査結果がきていたり 
先日実施した献血(2006年1月31日の日記参照)の結果が通知されてきていたり。献血を実施する理由の大きな理由の1つが、この生化学検査を無料でやってくれること。年に1回実施する会社の健康診断だって、kuはまだ35歳以下なので血液検査ないし。手っ取り早く、確実に、かつ無料で検査してくれる献血って、やっぱり偉大だわ。届いた葉書きをドキドキしながら開いてみるも、特に異常は無いようで一安心。実は最近お酒を飲む機会が非常に多くなってきたので、「γ−GTP」がヤバイんではないかと心配していたんだよね。標準値が「10〜65」でkuの値が「25」だから、まだまだ飲めるということか?!ただちょっと白血球数が少なめなんだよねぇ。(下限値ギリギリの「35」)まぁ前回も「40」ということもあり、元々少な目なのかもしれないな。まぁ白血球は血液内の警察官なので、治安が良い(体の状態が良い)と少なくなるのかも。ともあれ自分の健康管理の為にも、患者さんの為にも役に立つ献血、これからも続けていきたいと考えています。(それに献血でもらえる小物が楽しみでね。(^ー^* )フフ♪)
2006/02/02(木) ナショナルFF式石油暖房機を探しています 
夜、家に着いて自宅のポストを覗いて見ると、何やら怪しげな葉書きが入っていた。最近やたらと多い怪しげなダイレクトメールかと思いつつ、よく見てみると松下電器からの葉書きであった。なんじゃい、宛名が書いてないからそのまま捨てそうになったよ。そういえば全国47都道府県の全世帯に対して告知葉書きを郵送するとか言っていたっけな。実は全世帯に郵送できるようになったのも、郵政公社の「配達地域指定冊子小包」サービスが実施されたから。「冊子小包」と同じように、「配達地域指定冊子小包」という文字を書かないといけないので、葉書きのどっかに書いてあるはず。あった、消印の下あたりに「配達地域指定冊子小包」と書いてあるよ。送料はそれなりに安いんだけど、今回は日本全国全世帯という事もあって半端ない金額と思われる。ちなみに船橋市だけで考えると、平成18年1月1日現在、世帯数は238,188世帯ある。同時差出個数が10万個以上の場合、1個18円なので、238,188世帯×18円=4,287,384円、「約430万円」かかった事になる。更に日本全国の世帯数は、総務省統計局の平成12年統計によると「46,782,000世帯」だそうな。って事は、46,782,000世帯×18円=842,076,000円、「約8億5千万円」の郵送料。凄過ぎ。ちなみに葉書きの中身は勿論、「ナショナルFF式石油暖房機を探しています」。ナショナルは全ての広告を「大切なお知らせ」一本で突き進んでおり、逆にこの態度と広報が功を奏し、高感度がアップしているんだそうな。昔同じように不祥事を起こした雪〇とは大違いだな。しかし早く全ての商品が見つかるといいですね。
2006/02/01(水) P6のスペハリ 
やったね、念願のP6のスペハリをYahoo!オークションで落札できたよ。o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ! 以上!と書いたところで、kuの感動をどれだけの人がわかってくれるだろうか?きっと数名の人しかわからないだろうなぁ。それでもあえて書いていこうと思うので、心して読んで欲しい。(^=^;) そもそも「スペースハリアー」とはセガの超有名な体感アーケードゲームである。1985年だからkuが中学生の時にセガから発売されたアーケードゲームで、アナログジョイスティックで稼動する体感座席に座って主人公の超能力者ハリアーを操作し、ドラゴンランドを救済するのがゲームの目的。当時ハングオンといい、アウトランといい、体感ゲームが流行りだしたはしりのころ。今までとは違ったゲームの楽しみ方を知り、非常に興奮したのを覚えている。またゲーム性もさることながら音楽も最高に素敵で、作曲はアウトラン、アフターバーナー、ファンタジーゾーンとSEGAの黄金期を支えたあのHIRO師匠。スペハリのメインテーマがどの程度素敵かを知っていただく為に、折角なのでここに置いておきますので、是非聞いてみて下さい。(レトロゲームサントラ推進協会から転載しております。管理人のTeko氏、ありがとうございます。)どーですか、凄い素敵でしょ。っていうか、聞いた事ありませんかねぇ?そういえばモリチンが異常に上手かったのを良く覚えているよ。逆トライアングルにジョイスティックを動かして操作するのがコツだったような。まぁ、それほどに有名なアーケードゲームが、なんとPC-6001mk2に移植されていたんですよ、こんな感じで。敵は四角形のかたまりで、冷蔵庫状態。でも動きやそのパターンはアーケードそのものだそうです。というのも、kuも社会人になってからPC-6001mk2にスペハリが出ていることを知った人なので、その当時に購入してはいなかったんだな。でもどーしても欲しくて、欲しくて欲しくてYahoo!オークション見ていたら、たまたま出品があったという次第。ちなみに落札価額は「10,500円」(当時の小売価格は「4,100円」)。私的にはかなり安く落札できたと思っており、大満足です。このゲームだけはコレクションで保存するだけじゃなくて、きちんとPC-6001mk2で遊んでみたいものだなぁ。(って他のソフトはコレクションなのか?!)