Diary 2005/07


2005/07/31(日) 明日から新天地

 いよいよ7月も最終日となりました。前職では明日から1週間夏休みに入るんだけど、kuは明日から新天地へ羽ばたく。だから事前に夏休みをもらったわけなんだけど、夏休みがもうないのはちょっと寂しい気もする。kuは転職組みで、次の会社で4社目という事もあり、転職自体にはさほど怖さはない。とは言っても実は内心ちょっとドキドキしていたり。新しい会社はどんな会社なのか、先輩は優しいのか、仕事は唸る程任されるのか、残業は死ぬほどあるのか、とか悪い事ばかり頭に浮かんでは消えて行く状態。でもそんな事は悩んだってしょうがない。実際に転職して、新しい職場で働いて見なければわからないんだし。クヨクヨ考え立って致し方ないよね。ともあれ折角だからYシャツを新調しますか。夕方、船橋のイトーヨーカドーに家族で繰り出し、そのまま夕飯を外で食べる。そういえば夕飯を家族揃って外食なんて、かなり久しぶりかも。こういう小さな変化でも、たまに実行してみると新鮮だったりしていい感じ。わったんも喜んでいるみたいだし。今日は早めに寝て、明日に備えるとしようか。いきなり寝坊したらシャレにならんしね。(´▽`;)アハハ


2005/07/30(土) エアコンの臭い匂いを取る方法

 今年に入ってからパソコンがある部屋のエアコンは使用していない。別にやせ我慢しているわけでは全然なくて、とある理由により使用できないのである。それはエアコンの「臭い」。7月上旬頃に今年初めての冷房を使用したんだけど、エアコンの噴出口から出てくる強烈なホコリっぽいというか、カビっぽいというか、とにかく臭いの風でダウン。毎年エアコンの使用前にはエアコンとそのフィルター掃除をしてから使用するようにしているので、掃除をサボったわけでもない。それなのにこの臭い。ハウスダストアレルギーのkuは一発で喉が腫れ上がりました。そうだ、きっとエアコン内部のホコリが溜まっていて、それを全て吐き出すまでは臭いがするに違いない。こ一時間ばかり稼動させておきますか。「。。。」1時間後、以前と変わらず臭い風を噴き出しているエアコン。壊すぞ、ごらぁ!(# ゚Д゚) ムッキー ちなみにエアコンはダイ○ンのうるるとさららの結構いい機種。去年の冬に購入した(2004年1月6日の日記参照)ので、まだ1年ちょっとしか経ってない。サポートセンターに電話して、とにかく出張で見に来てくれるよう依頼。そして本日見に来てくれたのであった。

サービスマン「あー、この臭いは雑菌がエアコンのアルミフィンに付着している為に起こっていると思われます。エアコン内部は綺麗だし、ガスも全然問題ないですからね。」
ku「なんで雑菌繁殖したんですかね?」
サービスマン「部屋の広さにしてはエアコンの能力が高いので、アルミフィンが乾燥しないんでしょうね。」
ku「ふーん、そうなんですか。( ´_ゝ`) じゃぁどうすればこの臭いは消えるんですか?」
サービスマン「エアコンの温度を最低にして、暫くまわして下さい。最低にするとアルミフィンに結露が起こり、アルミフィンに付着している雑菌が洗い流されます。」
ku「毎回やるんですか?」
サービスマン「はい。ウチのエアコンもたまに臭うので、そういう時はやりますよ。」

正直あまり納得のいく回答ではなかったけど、いたしかたない。だって他の部屋についているエアコンは同じ運用をしているのに、全然臭いなんてしないよ。(最も安いFのエアコンはなかなかいい調子)それに最低温度にしてうんぬんという事なんて、エアコンの操作ガイドに書いてないし。(# ゚Д゚) ムッカー でも確かに設定温度を最低にしてエアコンを回し続けると、臭いは薄らいだような感じがする。暫くはこの運用を続けてみるしかないのだろうかねぇ。毎回エアコンを稼動するたびに、マスクするのも嫌だし。ほんと、このままだとkuはエアコンで殺されちゃいますよ。(;´д`)トホホ


2005/07/29(金) それでは退職致します(退職日当日)

 早いもので、もう退職日当日。出社したらたまたま社長が在席されていたので、まずはご挨拶。非常に穏やかな優しそうな方で、次でも頑張って下さいとの声をかけて頂いた。次にY取締役にご挨拶。実はY取締役とはランチ仲間。もう1年近くなるかなぁ、お昼の弁当を休憩室で食べる仲間内の一人。非常にバイタリティのある、そして声の大きな方。部下からの信頼も非常に厚いので、きっと次期社長候補の一人でしょう。頑張って下さい。そうそう、つい先日組織改正があってkuの部長が変わったんだけど、その部長に挨拶した時、「退職は非常に残念ですが、次でも頑張って下さい」と言って頂いた。この部長にはF社準拠の退職届を提出したにも関わらず出し直しをさせられたこともあり、ちょっとむかっ腹が立っていたけど、言葉を頂いてそんな事はすっかり気にしなくなった。(単純なkuですんません)そして次々と時間のある限りご挨拶に回る。改めて幅広く関係を持って仕事をしてきたんだと実感したり。定時少し前には机の中もすっかり空になり、かつPCの中もすっかり空になり、退職準備万端となりました。最後にIDカードを総務に返却して全ての作業が終了しました。ホント、あっという間の2年10ヶ月だった。振り返ればプロジェクト進行中は毎日1時、2時の帰宅で、いつか倒れるかもと思いつつもなんとかなったし、プロジェクト解散でよく知っている方々が去られてもうダメかと思いつつもkuでなんとかなったし、とにかくいろいろと勉強させて頂いた2年10ヶ月でありました。ここで培った知識と体力( ^▽^)を、次の会社でも活かしていきたいと思っております。本当にいろいろとありがとうございました。>今の会社の方々


2005/07/28(木) なんだかんだと資料あり(退職1日前)

 前回F社から転職する際も思ったけど、やたらと資料がある。ビックリするくらいある。というか、こんな資料あったんだ、この資料なに?という感じ。(^=^;) 今回kuの仕事を引き継ぐ先は、新人で2年目のヤカン。凄く素直で優しい男。ただ新人だけに、言われた事はやるけど、やっている仕事の内容を理解して作業していないし、理論的に理解がされていない。kuも新人の時そうだったもの。自分で責任を持って作業をして初めて、その内容を肌身で覚えるんだよね。(特にトラブル対応で力がつくんだよな)今回kuは2週間近く、ヤカンへの引き継ぎ作業に費やす事にした。作業手順はもちろん、なぜそうしないといけないのか、その背景などを、kuが知っている限り教え込んだ。資料だってkuが持っている資料全て、唸る程渡した。伝えた事が全部理解出来れば問題ないんだろうけど、そんな事はありえないので、きっとどこかでトラブルはず。そのトラブル対応を実施する事で一気に力がつき、才能が開花する事になるんだろうな。来月からは暫く大変かもしれないけど、負けずに頑張れよ。>ヤカン


2005/07/27(水) 久しぶりに出社したぞ(退職2日前)

 いやぁ、なんちゅうかゆっくりとした夏休みを過ごす事ができました。昨日目覚し時計をセットする際に、いつも何時に起きるか忘れてしまい、ちょっと考えてしまった程。これだけ長い夏休みをとったのは、前回のF社から今の会社に転職する際(2002年9月21日の日記参照)に、住所あり無職状態で10日間休んだ以来かも。えへ、そうなんです、kuはまたしても転職する事になりました。実は今の会社で悪いことをしてしまい、なーんてのはウソ。ちょっと考えるところがあって、今月末を持って退職する事にしました。ちなみに今の会社に転職したのは2005年10月1日なので、在籍期間は2年10ヶ月ということになるか。次第に在籍期間が短くなっているような気がしなくもないが、転職できるうちが華なのであまり気にしないと。(・ε・)キニシナイ!! 今の会社は非常に社員に優しいし、先輩の方々も優しい。給料だって悪くないし、居心地だって非常に良い。なら何故転職するのかと言われるけど、幸いな事にそれ以上にやりたいものが見つかったのです。会社はkuに何を期待しているのかもわかっていたし、kuもそれに向かって頑張って働いた。それなりに少しずつではあるけど、成果も出てきていたところだった。だから退職の旨を上司に伝えるのが、一番辛かった。それでも自分で選んだ選択なので、自ら正直に伝えた。ありがたい事に会社の上司だけでなく、親会社の社員まで残念に思って頂いた方がいたのには、かなり嬉しかった。これこそkuが2年10ヶ月で作り上げてきた人脈なんだろうな。まぁそんな訳で今日はひたすら身辺整理を実施。ただ宿題がいくつか残っているので、ちょっくら真面目にお仕事しないといけないかも。(^^;)


2005/07/26(火) 船橋再生センター(夏休み11日目)

 夏休みは今日で最後。通して11日間も夏休みがとれ、また家族全員でゆっくりと旅行ができ、充実した夏休みでありました。しかしあっという間の11日間だったねぇ。どんなに長い休みでも、終わってしまえばあっという間の休みなのだね。で、本日はリサイクルショップ巡り。家の中にある不要な洋服を一気に整理するため、洋服リサイクル専門店に持ち込むことにする。カミさんとkuの分を集めると、大きなゴミ袋1杯分くらいになった。そうそう、この洋服リサイクル店は重さで洋服を買い取ってくれる為、ある程度量がないとお金にならない。更に今回は買い取り価格10%UPのチラシを持って行く。わくわくしながら買取結果を待っていると、かみさんが呼ばれました。結果は500円ちょっと。(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! まじっすか?そういえばkuの経験上、買取で自分が思った通り(以上)の金額が出る事はほとんどないんだよね。かみさんもちょっとガッカリ気味。気を取り直して、次は「船橋再生センター」なる場所へ向かう。ここは船橋市がリサイクルできそうなものをどこかから集めて、低価格で販売している場所らしい。もしかして怪しげなパソコンが低価格で売っているかも。とか期待するも、機械はほとんど売ってなくて、あるのは本棚やちょっとした小物がほとんど。 (((´・ω・`)カックン… 三輪車とかおもちゃとか、子供向けの商品もちょっとはあったけど、ほんとにちょっとしかない。確かに値段は安いんだけど、ku達が求めるものは全然なかったかも。ともあれぶらぶらと一日、車でお散歩したのでありました。


2005/07/25(月) わったんとお留守番(夏休み10日目)

 かみさんがgako姉宅に行くため、kuはわったんとお留守番。そういえばわったんと二人でお留守番は久しぶりかもしれないな。

gako「わったん、行ってくるね」
わったん「ばいばーい」

返事はいいけどちょっと寂しそう。ママどこに行ったのかわったんに聞いてみると、「買い物行ったの」と言う。多分当たりだぞ。( ̄皿 ̄)うしししし♪ その後わったんと一緒に隣の公園にお散歩に出かける。雲っていて天気があまりよろしくないけど、蒸し暑くて湿気が体に応える。でもそんな事はお構いなく、わったんは砂場で元気に遊んでいる。平日という事もあって、砂場にはお母さん達が複数人集っていた。kuはその中に入って椅子に座っているも、どうもリストラされたオヤジになった気分。これは湿気以上に応える。という事で早々と砂場を後にして、次は乗馬。先日のりんどう湖ファミリー牧場での乗馬(2005年7月21日の日記参照)のお陰か、とても上手に乗れたのでありました。o(*^▽^*;)o 次に公園中央の芝生で遊んでいた時、突如わったんの電話が鳴り出す

わったん「もしもしー、うんうん、買い物なの。はーい、ばいばい」
ku「誰から電話だったの?」
わったん「ママからなの」

kuの携帯以上に活躍している、わったんの携帯なのでありました。


2005/07/24(日) 地震だ、地震!(夏休み9日目)

 昨日羽村市動物公園からの帰りのことであった。これから向かうクレープ屋に向かう為、ku妹一家と一緒にkuの車で動物園から出て15分程した頃であったか。たまたまku妹がku母と携帯で電話していた丁度その時、

ku母「ちょっと、地震だ地震!」
ku妹「え?そうなの?大丈夫?」
ku母「大きいよ、この地震!」

千葉県北西部を震源とするマグニチュード6.0の地震発生したのであった。ku達は車に乗っていた為、全く揺れを感じなかった。なのでそんなに大きい地震が発生しているとは思ってもみなかった。その後ラジオをつけて情報収集をしていくと、なんだかかなり大きい地震という事が判明。山手線を初めとする東京近辺のほとんど全ての電車が、一時的にストップしていたのであった。また高速道路も関東周辺で全面通行止めとなっているらしく、どうやら首都高もそれに入っているらしい。これは暫く帰れそうもない。というわけでku妹宅で高速が開通されるまで暫くおじゃまし、その後ゆっくりとku宅へ帰ったのでありました。ちなみに今回の地震はku宅のそばが震源地という事もあり、ku宅はかなり揺れた模様。今回被害があったのは、押入れにうず高く積んであったkuのMSXソフトが雪崩を起こし、押入れの外に散乱していた事くらいでありました。(^^;) 少しは地震対策しないといけないなぁ。


2005/07/23(土) 羽村市動物公園(夏休み8日目)

 那須のお土産を携えて、kuの妹宅にお邪魔する事に。姪っ子のさくぴーも随分と大きくなり、わったんと二人で遊べるようになった。こりゃ楽だ。ヽ(  ̄ー ̄)ノ お昼を頂いた後、こっしーの提案で、近くの羽村市動物公園へ遊びに行くことにする。動物園までは妹宅から車で30分くらいの近場。またこの動物園、利用者が心配するくらい入園料が安いんです。大人300円、4歳以上中学生以下の子供は50円。安過ぎ。利益が出て動物のエサを買えるのかねぇ。(市から補助金が出ているんだろうけど。。)安い理由の1つに、この動物園はあまり広くないみたいなのですよ。それでも30種類くらいの動物はいるみたいだけど。早速入園するも、思っていたほど狭くはないぞ。というか、大きすぎず小さすぎずちょうどいい感じかな。さくぴーとわったんは、二人であちこちとまわっては歓声を上げている。驚いた事に(失礼)キリンやシマウマ、ペンギンもいて、300円の入園料は十分元が取れたのではないかと感じたり。ここ1時間くらい見学した後、クレープを食べに小手指マリオンへ。店長であるku母に旅行のお土産を手渡し、ちょっとばかり談笑。暑いのでソフトクリームが良く売れるのだそうな。(ちなみに杏仁ソフトがオススメよん)その後全員でお待ちかねのクレープを食べる。kuはバナナチョコ生クリームを食べてみた。ヤジ(゚д゚)ウマ- わくぴーとわったんも二人揃って、美味しそうにクレープを食べたのでありました。いやー、お腹いっぱいでごんす。


2005/07/22(金) なかがわ水遊園(夏休み7日目)

 早いものであっという間に旅行最終日となった。那須は生まれて初めて行ったけど、なかなか便利な、かつ楽しい所でありました。というのも、広谷治を中心にある一定範囲の中に様々な施設が集まっており、自然ありショッピングありと、飽きる事がないのである。コンビニだって充実しているので、安く済まそうと思えばいくらでもできるし。家族で遊びに来るにはとてもよい所だと思います。さて最終日のホテルを出てから、どこに行くかちょっと悩んだ末に、「なかがわ水遊園」に行くことにした。ここ数日、動物は飽きるほど見てきたので、今度は魚を見に行こうと思った次第。車で1時間ちょっと走り、西那須ICと矢板ICの中間にある水遊園に到着。朝から天気が悪くて、降ったり止んだりの状況だっただけに、建物の中で見学できる水遊園は都合が良い。思っていた以上に「なかがわ水遊園」は充実しており、例えばタッチング水槽でヒトデを手にとって触る事ができたり、チューブトンネルでアマゾンに生息するピラルクを間近で見る事ができたり。そうそう、ウニまで手にしていたから、なんだか魚は虫より好きみたいね。(^=^;) わったんはとにかく興奮しているみたいで、「わぁ、いっぱいだぁ、いっぱいだぁ!」と騒いで、あっちこっち走り回っている。こんなに魚が好きだなんて知らなかったよ。ここまで喜んでくれると、連れて来た方も連れてきた甲斐があるってもんだ。隅から隅までじっくりと見て、入園料の元をとるくらい見学ができたような気がします。嬉しいほうに期待を裏切ってくれた「なかがわ水遊園」にとっても感謝です。わったん、また水族館に来ようね。(^_-)ネッ


2005/07/21(木) りんどう湖ファミリー牧場(夏休み6日目)

 朝食の前にペンションの周りを散策。空気が綺麗というのは、こういう感じなのでしょうか。ちなみにここが昨日ホタルがいた場所。逆にこのくらい綺麗な場所じゃないと、ホタルは生息できないのかもしれないね。山盛りの美味しい朝食を頂いた後、今日は「りんどう湖ファミリー牧場」に出かける。りんどう湖という人工の湖を中心に、約30万平方メートルの敷地がある。歩くだけで一苦労という感じ。まずはこのりんどう湖でボート遊び。てんとう虫風のボートに乗り、湖を探索する。しかしこの広い湖が人工というのは信じられないですな。わったんの怪しげな操縦の元、湖を半周して乗り場に戻る。次はkuのお願いで、「成田ゆめ牧場」以来の乗馬(2005年6月26日の日記参照)に再挑戦。(乗馬といっても、馬に乗って前を引いてもらうだけどね。)でも今回はわったんも一緒に乗馬。昨日の那須どうぶつ王国では馬に近づいただけで泣いていたので、もしかしたら乗れないかもしれないけどね。でもわったんに聞くと「わったん、馬に乗るの」という事なので、それなりに覚悟してるみたい。ku達の順番になって馬に乗ると、わったんも結構楽しそうに乗ってる。心配したけど、乗馬できてよかったね。しかし馬の背に跨って引いてもらうのって、ホントに気持ち良いもんだ。今度は歩くのではなく、走ってみたいものだなぁ。今日もりんどう湖周辺をよく歩き、最後の方はわったんを肩車して歩いた。でも駐車場につく頃には、凄い格好だけどぐっすりと眠ってしまいましたとさ。


2005/07/20(水) 那須どうぶつ王国(夏休み5日目)

 わったんお待ちかねの「那須どうぶつ王国」に向かう。那須どうぶつ王国は那須岳の中腹にあり、東京ドーム10個分の広大な敷地にある。(ムツゴロウさんがプロデュースしたとか)今日は気温が高くて良い天気なので、動物を見るには絶好の日和。というか、暑過ぎ。(;´д`)ゞ アチィー!! 流石に平日という事もあってか、駐車場はガラ空き。これで収支をとる事ができるのかと思うほどの空きっぷり。まぁ、こちらにとっては嬉しいですけどね。(^^;) 入り口ゲートをくぐると、そこには大きな「おいでナス」がお出迎え。わったん、なす犬があまりの大きさでちょっと固まりぎみ。敷地はその広大さをみみっちく細かく切り刻んで使わずに、広さをそのままいかして、高原そのままの雰囲気。ごろっと寝転んでお昼寝したいくらいですよ。王国内には様々な動物がいるんだけど、「成田ゆめ牧場」で羊の大群に襲われたのがトラウマとなっているのか(2005年6月26日の日記参照)、ヤギや羊を見てはコワイコワイと言って近づきたがらない。馬もわったんが想像していた以上に大きくてびっくりしているらしく、怖がって泣いている。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン って事は一体何を見るのよ、わったん?そうそう、猛禽類ショー(エキサイティングバードショー)は面白かった。いわゆるフクロウやハヤブサのショーなんだけど、実際に飛ばしてショーをするので迫力満点。頭の上すれすれを凄いスピードでハヤブサが飛んで行くのである。これは是非見た方がよいショーの1つだと思うぞ。最後に記念写真を1枚。(ハヤブサは目が大変良いので、空に舞わせない時は目隠しをするらしい。馬でいうブリンカーですね。)その後ドッグショーを見たり、リフトに乗ったりして、王国内見学を満喫しました。夕方は宿泊するペンションに到着。ここではフルコースの食事を頂いたり。お腹いっぱいのまま、夜はホタル探索に出発。那須ではまだ自然が多いという事もあってか、ホタルがたくさんいるという。、懐中電灯を手に、街灯のない真っ暗なあぜ道を行くこと5分。小さな用水路で淡い黄緑の光を発しながら移動する物体を発見。蛍光灯に慣れ親しんだ者にとっては、あまりに弱々しい光の為、最初は見失いそうになった。でも闇に目が慣れてくると、なんと綺麗な明るい光なんでしょう。今日はこれまた良い体験をしちゃったもんだ。


2005/07/19(火) 徳川家康に会う為、日光へ(夏休み4日目)

 今日から3泊4日で那須方面へ旅行に行くことにした。今月は先週に北海道に行って、今週は那須へ行く。なんだか3年分くらいの旅行を一気に今しているような、そんな感じもしますが、まぁたまには良いでしょう。(^^;) 北海道とは違って那須へはマイカーでいくので、荷物に制限はないし時間も自由。元々kuは車の運転は嫌いじゃないので、少々の長旅で長時間運転しても大丈夫。というか、田舎への長距離ドライブ好きなのよね。さて本日の目的地は那須の一歩手前の「日光」へ。というのも、kuたってのお願いで「日光東照宮」へ行く事にしたのである。最近kuはよく司馬遼太郎氏の歴史小説を読んでいる事は、この日記を読んでいる人は知っていると思う。読者として、読むとやっぱり当地へ行ってみたくなるんだよね。今回那須へ行くと決まった時、その道すがら「日光」に寄って「日光東照宮」を見学したいと言ったのであった。走ること約3時間、念願の日光東照宮に到着。日光は学生時代に何回か車で通った事はあったけど、こうして観光で来たのは初めてかも。境内に入る前に境内概要図なるものがあったんだけど、相当広いみたいね。お金を払って境内に入ると、入ってすぐの左手に神厩舎がある。元々は家康が関ヶ原の合戦で乗馬した馬を奉納したもので、昔から猿は馬を病気から護ると信仰されていた事から、その建物に猿の彫り物を施したらしい。この彫り物は全部で8枚あり、人の生き方を伝えているという。その1つが有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」だ。見れば見るほどよくこれだけ立体的に彫りだし、かつ綺麗に色づけしていると思う。実はこれ以外にも、いたる所に彫刻があり、その全てが立体的かつ色彩溢れているのだ。これが江戸文化なのか。また多くの豪華絢爛たる建物に圧倒。その他、広い境内をあっちこっちといろいろと見て歩く事ができました。しかしわったんは急な階段を良く歩いたねぇ。その後は華厳の滝湯滝などの滝巡りを行い、合戦の状況が目に浮かびそうな戦場ヶ原を通って那須へ向かいました。いやぁ、今日はホントいいものを見せてもらいました。


2005/07/18(月) もしも私が家を建てたなら(夏休み3日目)

 最近深夜番組ではテレフォンショッピングが面白い。代表的なのはジャパネットたかただけど、それとは別に地方TVだからなのか、独特なショッピング番組がやっていたりする。深夜残業して遅くに帰宅した時、その怪しげな(失敬)TVを見ながら夕食を食べるとかなり落ち着いたりするから不思議。先日は1980年代(70年代?)のレトロミュージック特集で、その頃のヒットソングを集めたCDを販売していた。これがいいんですよ、まじで。kuの世代とはちょっとずれてるけど、全然聞いたことがないなんて事はない。というか、聞いたことあるでしょ、って感じ。全70曲だったか、とにかく凄い量で、CM見ているだけで満足するほど。このCM見てて思った。(当たり前だけど)いい曲が多い!折角なのでkuの心に引っかかった曲を以下に記しておこうかね。
  1. 妹      かぐや姫
  2. すばる    谷村新司
  3. 神田川    かぐや姫
  4. いい日旅立ち 谷村新司
  5. あなた    小林明子
  6. 青葉城恋歌  さとう宗幸
  7. 異邦人    久保田早紀
まぁ、とにかく時代を超えたいい曲ですな。もしよければ、是非一度聞いてみて下さいな。でもいい気になってこういう曲をカラオケで歌うようになると、年下からジジイとか言われるのかねぇ。(^^;)


2005/07/17(日) 喘息が再発していたり(夏休み2日目)

 梅雨に入って暫くたってからか、いつものあの症状が表れた。喉が膨らむような、息苦しいような、そして咳が出る。そう、いつものアレルギー性喘息の症状だ。北海道に行っていた時が一番酷くて、朝はまだしも夜はビールを飲んでいると、息苦しさのあまりゼーゼー言ってたり。(それでもビールを飲むのは止めないんだけどね。(^=^;) そんな訳で北海道から帰ってきてから、かかりつけの医者に行って薬を出してもらう事にした。診断の結果はいつものごとく、「アレルギー性喘息」。まぁ軽いので、いつもの出しときましょうということになり、いつもの吸い込む薬を出してもらう。(2004年3月12日の日記参照)kuは進化しなくても、薬は進化しているらしく、去年もらったものとは異なる形態になっていた。わったん曰く、「でんでんむし」。でもこのでんでんむし、凄いんです。これだけで既に30日分の吸引薬が入ってるんですよ。つまり薬の替え玉は必要なしというわけ。この薬のお陰で、今ではすっかり症状も治まってまいりましたとさ。やっぱでんでんむしは偉大だわ。.........@ノ”


2005/07/16(土) 早めの夏休みスタート(夏休み1日目)

 ちょっと訳あって早めの夏休みを取る事に。今回は凄いですよ、土日祝祭日合わせて11連休!こんなにお休み頂いてどうもスイマセン。((^^)) ドーモ、スイマセン。ともあれ確実に休みボケするでしょう。(^=^;) でもいきなりこんなにお休み頂いても、休日の過ごし方があまり上手でないkuは何をやってよいか迷っていたり。なんちゅうか完全なワーカーホーリック君なのかもしれんですな。(^^;) ひとまず今日はカミさんの実家で車を洗車。あー、無駄な時間の使い方が贅沢すぎる。( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう


2005/07/15(金) 地下鉄日比谷線、一時運転見合わせ

 「日比谷線は9時15分頃発生したポイント故障の為、全線に渡って運転を見合わせております。お客様にはご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ございません。なお振り替え輸送を実施しておりますので、詳しくは駅係員にお申し出下さい。」
kuは毎日通勤で茅場町乗換えの日比谷線を利用しているんだけど、今日は運悪くポイント故障に遭遇してしまい、日比谷線が全線見合わせをしている状態。ポイント故障が発生した時間も丁度茅場町で乗り換える時で、止まったばかりの時であった。しかし振替輸送といってもどうやって六本木まで行こうかね。毎日決まった経由で行くだけなので、いきなり別の線で行けと言われても、その行き方がすぐにはわからないのよ。秘伝(^^;)の地下鉄地図を定期券から取り出してじっくりと眺める。フムフム、どうやら都営大江戸線で六本木に行けるようだ。今茅場町だけど、どこで大江戸線に乗り換えればいいんだ?ここでちょっと判断をしくってしまい、なんと飯田橋まで行って乗換えを実施。今考えるとアホだ。1つ手前の門前仲町から乗り換えればよかったのにね。(>3<ゞテヘッ ぐるッと回って20分くらいかけて六本木に到着したのでありました。結局今日は通勤で片道2時間30分くらいかかってしまったよ。(;´д`)トホホ


2005/07/14(木) 尻啖え孫市

 雑賀孫市がかなりナンパな雰囲気で描かれている小説であった。雑賀衆とは戦国時代、戦国最強の鉄砲傭兵集団。「雑賀衆を味方につければその陣は勝ち、敵につければその陣は負ける」とまで言われた程、勝敗の行方を握っていた集団であった。その親玉が雑賀孫市という男である。理想の女性を追いかけてあちらこちらに顔を出すも、その度に乱に巻き込まれてゆく人情厚い苦労人。早くから秀吉が信長方につかせようと画策をしており、一度は共に殿戦を戦った中であったが、結局は敵味方に分かれて戦うはめになる悲しい運命を持っていた。孫市は天下統一の夢などは毛頭持っておらず、自由気ままに生きていければそれでよい人物であったようだ。ただ時代はそんな孫市をいやおうなく巻き込んでいき、あれよという間に本願寺の大将となった。そもそも雑賀衆には一向宗の門徒が多く、本願寺とは友好的な関係にあったわけだ。信長側は根来衆を、本願寺側は雑賀衆を味方につけ、戦いが始まる。信長と本願寺の戦いは約10年に渡って継続されたが、孫市はその天才的な鉄砲戦略をもって本願寺を護り続けた。そんな信長も本能寺の変で急死。その後、敵を失った孫市はまた自由人に戻ったのであった。戦国時代でこのような自由人がいたと思うと、なんだか羨ましくなるようでもあり、格好がよいでようでもあり。ただいかんせん歴史の潮流が雑賀衆には向いていなかったような、そんな感じがしたのでありました。


2005/07/13(水) うまたせ!

 昔コマーシャルを見た時から、このウマ好きなんです。なんでなんだろう、目の鋭さとアホ口のアンバランスさがいいのか、見ていて和むんだよね。(^=^;) このウマは東京シティ競馬のマスコットキャラクター。昔コマーシャルで「うまたせ!」とか言っていたの知ってます?kuは競馬はやらないけど、見るのは好き。ku家の側には中山競馬場があるので、行こうと思えばいつでも行けるんだけど、ここに住んでから1回くらいしか行った事がない。でもTVで競馬とか見るのは結構好きだったり。(^=^;) そんな中途半端なkuが気に入ったこの「うまたせ君」、きっとこのウマを通じて競馬をやったことがない人にも興味を持ってもらおうという魂胆があるのかもしれないね。kuは違った方面から、最近ウマに興味を持ってきているんだな。それはいつも読んでいる司馬遼太郎氏の歴史小説本から。ともあれ待ち合わせの時の合言葉に、「うまたせ!」とか使ってみましょうかね。(の´D`の)アホだもんプー


2005/07/12(火) 破壊王逝く

 びっくりしましたよ、本当に。「破壊王」ことプロレスラーの橋本真也氏が、昨日7/11に急死したのである。まだ40歳という若さであり、まだまだこれからの選手であっただけに非常に惜しい。kuはいわゆるプロレスブームの全盛期をTVで見てきた世代。土曜日のゴールデンタイムでアントニオ猪木率いる新日本プロレスを、TVにかじりついて見ていた。アントニオ猪木、長州力、藤波辰巳、今でも目をつぶるとあの頃の興奮が目に浮かぶようだ。長州の「さそり固め」、流行ったよなぁ。もちろんジャイアント馬場率いる全日本プロレスもTVで見ていた。実況はあの「古館節」で有名な元祖古舘伊知郎で、聞いているだけで鳥肌が立つような喋りっぷりだった。ちなみに橋本真也は新日本プロレス出身で、アントニオ猪木の愛弟子の一人。蝶野正洋、武藤敬司らとともに「闘魂三銃士」と呼ばれ、猪木のスローガン「闘魂」を(おそらく)継承しているレスラーでもあった。確かkuが大学生の頃で、ぎりぎり「闘魂三銃士」まで見ていたような記憶が。ともあれ橋本必殺の垂直落下式DDTがもう見れなくなるかと思うと、非常に残念である。ご冥福をお祈りします。(-∧-)合掌・・・


2005/07/11(月) ku待望のうに丼

 朝から雨。でも今日はkuが楽しみにしていた、「うに丼」が食べれる日。出発前に旅行案内を読んでいて、よだれが垂れそうになったくらいに楽しみ。早々と8時前にチェックアウトし、札幌二条の市場通りに向かう。ここはカニの海産物店が多く立ち並び、その様は海産物版秋葉原。目指す近藤昇商店について、いざ朝食へ!待つ事5分少々。こ、これだよ、夢にまで見た「うに丼」は!下のご飯が見えないくらい乗っかっているウニ。色も千葉の方のお店とは色が全然違う。マジ凄過ぎ。カミさんは「うにイクラ丼」。こちらもご飯が見えないくらいのイクラが凄過ぎ。お味の方は言うもがな。舌の上でとろけるとは、この事を言うのですね。( ゚Д゚)ゲキウマー 確かにお値段も張りましたが、値段相応、いやそれ以上のお味を堪能できました。カミさん、わったんとも大好きなイクラを思いっきり食べられて、とっても満足そう。いやー、美味かったなぁ。その後は帰りの飛行機が午後2時半頃という事もあって、早々と空港に向かう事にした。その道なり、このツアーでついてきた「道の駅おやつクーポン券」なるものを使用して、3人でソフトクリームを食べまくり。この券はなかなか有効に使わせて頂きました。これはなかなか良いサービスだと思う。レンタカー返却時に走行距離を確認すると、2泊3日で495.5km。よく走ったなぁ。こうしてわったん初めての北海道旅行は終了したのでありました。また来ようねぇ。


2005/07/10(日) わったん待望の旭山動物園へ

 昨日は早く寝たからか、朝6時にはパッチリ目覚めて、ちょっくらお散歩に出かける。30分程度の散歩コースがあるようなので、ここを散歩する事に。歩き出してすぐに、白髭の滝を見渡す事ができる橋を渡る。ちょっとばかりカミさんと共に眺めてしまうくらい、綺麗な風景でしたわ。その後、心臓破りの階段を一気に駆け上り、山々を遠望できる駐車場らしきところに登るも、風景は今一歩。階段以降は、骨折り損のくたびれ儲けでした。(;´д`)トホホ ホテルに帰って朝食を取り、早速わったんご要望の「旭山動物園」にLet's go!旭山動物園といえば、月間入園者数で東京の上野動物園を抜いて第一位になった動物園。面白くないはずがない。入園開始と同時に入ってとにかく全てを巡る。ここに来て何でこの動物園が人気があるのか分かった気がします。とにかく動物に近いのと、「行動展示」をしている事。この2つに限る。その最たるものはオランウータンの展示だろう。普通は人間の目線に檻を作ってそこに展示だけど、ここは違う。高さ17mもある施設を作り、そこを「うんてい」のごとく渡って行く姿を見ることが出来る。元々樹上生活者であるオランウータンにとって、17mなんてたいした高さではないらしい。観客たちの喚声をものともせず、エッチラオッチラと簡単に空中散歩をしていくのであった。動物本来の行動や能力を見せようとするこの動物園は、動物にとっても住み良い動物園なんだと思うし、本当の意味での動物園なのかもしれない。もちろんオランウータンだけじゃなくて、トラペンギンだって凄いんです。動物達本来の姿を垣間見る事ができ、わったんも大喜びの半日でありました。午後からは次の宿泊先、札幌へ向けて、車を走らせて行くのでありました。今日は朝から天気が悪かったけど、午前中いっぱいはもってくれて、午後から雨が降ってきた。ちょっとラッキーって感じか。夕食はジンギスカンを食す。マイウー( ゚Д゚)ウマー


2005/07/09(土) カミさん待望のラベンダー畑へ

 只今朝4時です、皆さんおはようございます。って朝天じゃないよ。(今もやってるのかな、朝天)今日から2泊3日で北海道旅行に行くことにしたのである。格安ツアーの為、飛行機出発の時刻は朝1便とか。そんな訳でこんな朝早くに起きて、車で羽田に向かう次第なのであった。道は朝早いという事もあって空き空きな為、出発から1時間足らずで羽田に到着。早速わったんは羽田で腹ごしらえ。実はわったんは初めての飛行機。気圧の変化による耳の痛さやら、ジッと座って1時間半我慢できるかとか、kuはかなりドキドキしていたけど、そんな心配をよそに機内では大層楽しんでいた。そういえばkuが飛行機に乗ったのはF社に入社してから。年齢で言うと26歳くらいか。初乗り年齢の差が激し過ぎる。。 (((´・ω・`)カックン… 約1時間半のフライトで念願の北海道に到着。そそくさと空港を後にし、レンタカーを借りて出発進行!まずは中富良野町にある、カミさん待望の「ファーム富田」へ向かう。新千歳空港から2時間程度で到着。kuは北海道に来る度、必ずここに立ち寄っているような気がするけど、何度来てもこの風景は素晴らしいなぁ。早咲きのラベンダーが満開で、一面ラベンダーの紫色。ラベンダー畑を1周して記念撮影。カミさん、わったんもとっても喜んでるし、kuも大満足。来て良かったなぁ。その後は美瑛のパッチワークの丘に向かう。これまた北海道の雄大さを感じるひとシーン。折角なので車を脇に止めて、徒歩で丘を登ってみる。その名の通り色の異なるパッチワークが眼下に広がり、北海道ならではの風景を形成しているのでありました。その後、ちょっと走って今日宿泊するホテルに到着し、温水プールへジャポン。わったん相当楽しいらしく、腕に着けた浮き輪をフリフリしながら泳ぐ。次いでお風呂、そして食事。北海道の美味しい食材をふんだんにつかった夕食を思いっきり食べて、満足満足。流石に今朝早かった事もあって、食事後は早々に就寝。おやすみなさい。。⊂( ⊂(´_ゝ`)


2005/07/08(金) 夏草の賦

 土佐はやっぱり遠かった。今でこそ四国は本州四国連絡橋で結ばれていて、本州と四国の移動はたいした苦労ではないけど、織田信長がいた頃の世界では、土佐は遥か遠くの遠国。京都での罪人が島流しされる場所が、土佐であったくらい、当時の世界観では遠国であった。その遠国の大名が長曾我部元親。明智光秀の計らいにより、斉藤利三の妹菜々を嫁にもらった元親は、次第に領土を広げてゆく。元親は心の底に天下統一を秘めており、その欲望のままに一気に四国平定を目指す。しかし天下統一を目指す織田信長もまた四国を平定したい。衝突寸前となった折、明智光秀による本能寺の変が起こり、時代は豊臣秀吉の時代になる。ここで元親は秀吉への外交を怠った為に折角切り取った四国を返上し、土佐一国に押し込められるはめになる。長男信親は優秀な青年であり、家臣からの信頼も厚かったが、秀吉の九州征伐の先方として出陣した折に討死。もはや生きる希望をなくした元親は、後年抜け殻のような人生を送っている。どんな有能な武将も、地理的位置が悪いと天下をとる事ができない典型であるような、そんな気がした読み物でありました。


2005/07/07(木) 七夕

 七夕ですな。帰宅すると玄関に小さな笹がささっていて、そこに短冊がつけられていた。「お友達と元気に…」どうやらわったんが作った短冊らしい。kuの実家は結構古い家だったので、節句や七夕などは毎年盛大に行っていた。kuも小学生の低学年くらいまで、毎年七夕飾りを作っていた記憶があるよ。七夕前日くらいにku父がそれは大きな笹をどこからか貰ってきて、それに妹と一緒に七夕飾りをつけるのだ。短冊に何を書いたっけな。「○○ゲームが買えますように」「お小遣いが上がりますように」とか、今思えば我ながら恥ずかしい事を書いた気がする。(^^*) そうだ思い出した、ちょうど今、東西線の茅場町駅構内に七夕用の笹が飾ってあって、自由に短冊を飾ってもよいようになっている。kuは帰宅時に日比谷線から東西線に乗換えで茅場町を利用しているんだけど、ちょっと気になって短冊を眺めてみたわけだ。『不老不死』思わず吹き出してしまった。(´∇`)ケラケラ いいセンスをしてると思うよ。でも「不老不死」を見て「ソーサリアン」を思い出したkuは、ちょっとゲームのやりすぎでしょうか?(^=^;) ともあれわったんの願い、届くといいねぇ。


2005/07/06(水) 西船橋駅お客様流動調査

 朝、通勤の為に最寄の西船橋駅に到着し、いつも通り定期券を改札機に通して駅構内に入っていく。っとっと、何ぼうっと立っているのよ。危ないじゃないか。改札機から駅構内に入ったばかりのところに数人の男性が立って何やら配っている。「人の流れを調査しています。ご協力下さい!」へ?人の流れって何?あ、そういう事ね。西船橋は最近、駅構内をリニューアルした為、人の動線が変わってきているはずなのだ。その動線を調査して、案内板やら駅員の配置などをしていこうという魂胆なのであろう。しかしもう少し詳しく説明してもいいのにね。いきなりこんな紙を配られたんだけど、どうすればいいの?って感じ。電車に乗るときに駅員に渡せばいいのかな?実は駅構内といっても改札口周辺の動きを調べていたみたいで、ホームに行く前の階段手前で紙を回収箱に入れないといけなかったみたい。結局kuはこの紙を回収箱に入れることができずにそのまま乗車してしまいました。すまんす、気がつかなかったっす。でも調査するなら、もっと徹底的に必ず回収できるような仕組みを考えてから実施しないと、あんまり意味がないような気がするんだけどなぁ。ちなみにkuの構想は、今の改札機を倍の台数にする。つまり改札口を2倍の広さにすれば、構内の混雑はかなり改善できるのではないかと思っていたり。こういうのは通勤している人から直にアンケートしてみる方が、有用でかつ率直な意見が聞けるかもしれませんよ。>西船橋駅員様


2005/07/05(火) ネットウォークマンその2

 久々にソニースタイルらしい商品が出てきたような感じがしませんか?この光沢のある高級ライター香水瓶のような形と、7機種26モデルもあるカラーバリエーションとメモリ容量のラインナップ。何よりもソニーの独自規格であった「ATRAC」形式以外に、業界標準の「MP3」形式にも対応した点。ソニーがデジタルオーディオで出遅れたのは、自社の「ATRAC」方式にこだわり過ぎたからだとも言われていたからだろう。とにかく「MP3」形式に対応した点は、ある意味ソニー陣営の負けを認めているとも言えるかもしれない。そして驚いたのが急速充電・長時間再生に対応していること。約3分の充電で約3時間の再生が可能だという。振る充電では約50時間の再生ができるらしい。iPod shuffleのメモリ1G版では、全曲を1回の充電では聞くことはできなかったけれど、ソニーのネットウォークマンなら可能だ。漢字表示可能な有機ディスプレイもついていて、iPod shuffleの弱点を突いてきたような、そんな製品になっている。ちなみにお値段は約17,000円から。iPod shuffleは約10,000円からだったので倍の値段はするけど、この形が好きだ、有機ディスプレイが素敵、ソニーが大好きという人は買ってもいいのかもしれませんね。ただ心配な点が1つあるんですよ。それはPCにインストールして楽曲をウォークマンに入れるソフト。iPodは巷ではかなり評判の良い「iTunes」なので、できればkuも使ってみたいくらい。ソニーは巷で評判の悪い「SonicStage」(^^;)。どうなんでしょう、「SonicStage」も「Ver.3.0」になっているようなので、昔と違って使いやすくなっているのでしょうか。いろいろとwebを見てみると、あまりに多かった不満が、漸く解消されて普通に使用できるようになったのが「Ver.3.0」のようだ。つまり未だ逆立ちしても「iTunes」にはかなわない模様。(^-^;) うーん、ソニーの「ネットウォークマン」もあともう少し改良すれば、相当良いものに仕上がりそうなそんな予感がします。え?kuは買うのかって?通勤時間は読書時間の為、(今のところ)kuには必要ありませんね。(興味本位で欲しいけどさ。お金無いし。。)


2005/07/04(月) ネットウォークマンその1

 今年の3月21日、ソニーからデジタルオーディオプレイヤー「ネットウォークマン」が発売された。ご存知の通り、ソニーといえばウォークマン。2004年度はこのウォークマン発売から25周年の記念すべき年にもかかわらず、この年のオーディオ事業は57億円の営業損失を出して赤字で終了した。近年のソニーはデジタル化の波に乗り遅れており、どうも以前の勢いが無いような気がする。液晶TVもそうだし、オーディオにしてもそう。昔のチャレンジスピリットと、それを上手くまとめ上げて製品に転化する手法に陰りが見えてきたような、そんな気がしていた。(一部PSPとかゲーム機市場は活気があるけどね。)話を元に戻して「ウォークマン」。kuが学生の時の必需品であったな。ソニーのウォークマンはブランド品だけあって、他のメーカー製品より高くkuは手が出なかったけど、違うメーカーのウォークマンを買って聞いていた。当時はカセットテープで、CD1枚1時間くらいかけてカセットにコピーして使っていたっけ。(最近の子供はカセットテープなんて使ったこと、もしかしたら見た事も無いかもしれないけどさ。(^^;))それが大学の頃だったかMDに変化し、そして今はメモリースティックにさま変わり。最近ではAppleからiPod shuffleが発売され、爆発的な売れ行きを見せた。同時に「iTunes Music Store(iTMS)」での楽曲の発売が開始され、7/6現在で5億曲弱(!)もがダウンロード(販売)された。とにかく世界的な流れとして、デジタルオーディオで音楽を聞くようになってきている事は確かなのである。この流れにAppleは上手く乗り、売上高、利益共に過去最高を更新中。当然ながらデジタル携帯オーディオ機器ではAppleのシェアがNo1であった。しかしここにきてソニーが起死回生の商品を発売。それが「ネットウォークマン NW-E40、50シリーズ」なのであった。(翌日へ続く。。)


2005/07/03(日) アメリカンサイズのポップコーン

 わったんもkuもトウモロコシが大好き。確かkuも小さい頃からトウモロコシは大好きだったなぁ。大学の時なんか、たまにコンビニでコーン缶を買って来て、これだけモグモグ食べていたくらい好きな食べ物。主食がトウモロコシでもいいくらいだ。(^=^;) その遺伝を受け継いだのか、わったんも相当トウモロコシ好きのようで、こっちが見ていて笑えるくらい。(´∇`)ケラケラ 当然の事ながらポップコーンも大好き。そんな訳で今日はわったんと一緒にポップコーンを食べる事に。カミさんがコストコで買ってきたアメリカンサイズのポップコーンらしい。というのも、電子レンジでチンするタイプの商品なので、膨らむ前はそんなに大きくないんだよね。さてどうなる事やら。昔は火にかけるタイプあったけど、電子レンジが普及してからはレンジ式の方が多いのかも。そうこうするうちにわったん監視の元、3分であっという間にできあがり。しっかし随分と大きくなるもんですな。この皿に2杯分くらいあるでしょうか。大丈夫かって?わったんとkuはワクワクウキウキで、一気にポップコーンを平らげたのでありました。(^=^;) 温かいポップコーンは最高ですよ、まじで。


2005/07/02(土) ちょっとだけイカリング

 マンションの2年目点検が先週から開始され、ku宅では2箇所の修理を依頼。1箇所は風呂場のシャワーホースの切れ。シャワーホースは透明のビニールで巻かれているんだけど、そのビニールが破けてしまいホース内に水が溜まるようになってしまった。もう1箇所は台所の蛇口の水漏れ。プッシュ式で水を止められるようになっているんだけど、押しても水が止まらなくなってしまった。2年もすればどこかしら不具合が出てもおかしくないと思っていたけど、思った程発生していないような。(ただ気がついてないだけだったりして。Ψ(`∀´;)Ψケケケ)実は先週の土曜日にシャワーホースの修理は完了。これはビックリしたんだけど、シャワーホースだけじゃなくてシャワーヘッドまで交換してくれた。シャワーヘッドのメッキが錆びて剥がれていて、これで手を怪我した事があると言ったら、すぐに一緒に交換してくれた。(多分PL法だろう。。)今度のシャワーヘッドはメッキでは無い為、剥がれないという。それに機能が追加され、手元でシャワー圧を変える事ができるようになっていた。迅速な対応ありがとうございました。それに引き換え台所の蛇口はすぐに交換せず、次週部品交換という事になった。そして次週が今日。3時頃迄には来ると言っていたのに、全然来る気配がない。待ちくたびれて、kuが点検業者をまとめている責任者に直談判。(点検の為にマンション敷地内にいるんですよ)聞くと先週来た人が報告を忘れたのか、メーカーに話が通っておらず、そもそもそんな部品交換があること自体知らなかったと言う。流石のkuもちょっとイカリングで怒り気味。でも怒ってもしょうがないので、最短で作業をして頂くように依頼。はぁ、今日部品交換の為に待っていたku達の時間は、一体何だったんでしょうか。今度こそお願いしますよ、まじで。


2005/07/01(金) 半年終了

 なんちゅうか、今年も早半年が過ぎ去ってしまった。365日中の半分、180日程度が過ぎたんですよ。しかし今年に入ってから半年間、kuは一体何をしてきただろうか。思い返してみても、Yahoo!オークションをガリガリしていたくらいで、その他は全く記憶にない。あるのはわったんの成長だけ。わったん、ちょっと前まで「うー」とか「あー」とかしか言わなかったのに、今ではしっかりと日本語を話している。それにこちらの言っている事も分かるみたいで、受け答えができるようになった。凄い成長だ。 それとは逆にkuは物凄い勢いで記憶力が衰えてきたような、そんな気がする。3歩歩くと何しに行ったのか忘れるほど。(いわゆる鳥に近づいたのか |* ゚∋゚)ノィョゥ)歳を取れば取るほど、歳月の流れは加速する。毎日新しい発見がある子供の1ヶ月が、大人の1年に相当するような、そんなペース。毎月、あるいは半年を単位に目標をたて、それに向かって邁進するような気構えをもって生活しないと、なんとなく毎日生活してしまい、結局惰性の人生になってしまうような気がする。今はなんとなく毎日を生活してしまっているkuなので、もう少し明確な目標をもって1年を過ごしていこうと思ってみたり。ともあれ今年も後半戦、頑張ってきましょう!