Diary 2005/06
2005/06/30(木) 功名が辻 
なかなか面白い小説であった。主人公は山内一豊という、イマイチパッとしない侍。いや、一豊は脇役で、本当の主人公はその妻の千代の方かもしれない。一豊は尾張北部の出身であるといわれ、祖父の時代から美濃に領地を持っていたという。父の盛豊は岩倉織田氏の家老であったが、清洲織田氏の信長が台頭し、岩倉織田氏を滅ぼして尾張を統合。一豊とその母は流浪の身となり、各地を転々とした末に、信長に仕える事になる。その頃、美濃の豪族、不破氏から千代が嫁いでくる。この良妻賢母な千代によって、一豊の人生が大きく揺れ動く事になる。先見の明がある千代は、秀吉の家来になる事を一豊に勧め、信長に志願してそうさせて頂く。結局これが織田家→豊臣家への変化を着実に捉え、一気に5000石の大名とさせた。その後、千代は尾張出身ということもあって秀吉の正室である北政所と昵懇の間柄となり、結局これが家康への傾斜となって最終的には土佐20万石の国持ち大名となる。織田家→豊臣家→徳川家の三代に渡って時代を乗りきったのも、千代の明晰な頭脳によるものと思われる。時代の流れに逆らわず、逆にその流れに乗って亭主を押し上げていく、今でいう「アゲマン」な女性が千代であった。凡庸な亭主であっても、自信とやる気を持たせれば、一国の大名になることもできるんだという一例を、千代は築いてくれたのであった。なお「功名が辻」は2006年(平成18年)NHK大河ドラマに決定した模様だ。しかし「新撰組」といい、「義経」といい、NHKの大河ドラマは芝遼太郎氏の原作が多いですな。
2005/06/29(水) N.Yチーズケーキ 
また食べちゃいましたよ、N.Yチーズケーキ。ちょいと前、kuの会社の地下にある飲み屋で飲んだ帰りの事、既に22時30分を回っていたので深夜バスに乗って六本木に向かわなくてはならない。でも深夜バスだと乗車料金は倍だし、30分に1本程度の間隔だし、ここはいっそ歩いていこうと思ったのであった。会社から六本木までは歩いて20分ちょっと。毎日歩くのはきついけど、たまに歩く程度ならいい運動になる距離だ。西麻布の交差点に向かって渋谷方面からテクテクと歩くと、丁度西麻布の交差点にアイスクリーム店がある。このお店が「Hobson's」である。23時ちょっと前でもまだまだ営業中でいい感じ。(HPによると平日・日曜日は2時迄、金・土曜は3時迄営業しているそうな。)kuは大のアイスクリーム好きなので、当然ながら寄り道。(この寄り道の為に歩いて西麻布まで行こうと考えたという説も。。)何を食べましょうかね、ってもう決まってます。「N.Yチーズケーキ」に決まってるじゃないですか。更に今回はダブルで「N.Yチーズケーキ」。店員にも「両方ともN.Yチーズケーキでよろしいですか?」とか念押しされたし。やり過ぎですか?(^=^;) とにかくこれが好き。歩きながらペロペロと、心ゆくまで「N.Yチーズケーキ」を堪能したのでありました。家の近くにも「Hobson's」できないかなぁ。
2005/06/28(火) 小田原 
出張で小田原へ。kuが所属しているプロジェクトがいよいよ立ち上がり、週に2日程度小田原へ打ち合わせに行く事が多くなってきたのだ。kuは結構出張好きなので、いろいろな場所に行くのが楽しみだったりする。東京駅から小田原までは、新幹線で約40分弱。東京→品川→横浜→小田原と、実は東京駅から3駅という近さ。小田原出張はこれで5回目くらいだろうか、それなりに来ていたり。小田原駅の北口には北条早雲の像があり、小田原駅に降り立った人達を迎えている。そういえば司馬氏の歴史小説に北条早雲が主人公の「箱根の坂」という本があったっけ。kuはまだ読んでいないので、次くらいに読んでみますかね。歴史小説に凝り始めると、出張で行った土地の歴史に興味を持ったりするようになるんだな。司馬氏の本を読んでなかったら、銅像自体興味がなかっただろうに。そんな事を考えながら大雄山線に乗り換える。途中に箱根登山線があり、思わずこっちの電車に乗って箱根に湯治にでも行きたくなる。kuが社会人1年目の時だったか、先輩が凄い優雅な休暇の使い方を教えてくれた。「会社に来る時に電車に乗るだろ。天気が良くて気持ちいい朝なんか、降りる駅を通り過ごしてそのまま遊びに行ってしまうわけよ。これが贅沢な休暇の使い方だ。」と言ってた。なんか今日はその日のような気がするんですが。(^^;) そんな気持ちをぐっと堪えて大雄山線に乗って、打ち合わせに向かいましたとさ。折角小田原に来たんだから、一度小田原城に登ってみたいんだけどねぇ。
2005/06/27(月) ネットバンクの不便 
ご存知の通り、kuはYahoo!オークションで好きなレトロゲームを落札している。落札した後は、当然のことながら落札代金と送料の振込みを実施するわけなんだけど、ここで問題となるのが振り込みにかかる費用。随分前(5年くらい前か)はジャパンネットバンクの「携帯(iモード)を使用しての振込みは1円」を利用したものだったけど、そのサービスが終了してからは、もっぱら新生銀行を利用している。新生銀行も、つい1年位前までは振り込み手数料が無料だった。それがある日を境に有料となってしまった。(2004年7月24日の日記参照)そんな訳で月6回以上振込みをする場合はちょっと考えなければならないんだけど、今回がそのケースであった。(月6回以上も振込みをする人は少ないのだろうか。。)昨日落札した際、たまたまkuの使用している銀行と振込先銀行が同じだった。他銀行から振り込みより手数料も少しは安くなるし、インターネットバンキングもできることから、この銀行のネット振込みを実施する事に。ポチッとな。なにぃー、「システムメンテナンスのため、サービスを停止しております。」とな!そんなのは明け方とか、なるべく人が使用しない時間帯にやるべきだろ。「日曜日21時〜翌月曜日7時」が使用できないとなると、オークションではあまり使用できない事になる。多くの人は土日お休みなので、オークションではここを終了日に合わせるのが普通なのだ。すると振込みは週末に偏るわけで、ネットバンクならこれが可能のはずなのだが、大手都市銀行のネットバンクではこれができない。JNBや新生銀行はこれができる。インターネット銀行と都市銀行との差は、こんな小さい点にあるのかもしれませんな。サービス停止時間をもう少し考えて水曜日の3時からとかにしたら、オークション関係者がもっと利用するようになるんじゃないかと思っていたり。どうですかこの案、採用してみませんか?>非ネットバンク様
2005/06/26(日) 羊の大群に襲われる 
hrdさんから「成田ゆめ牧場」の無料券を頂いたので、早速その夢ある牧場に行ってみることに。(hrdさん、アリガト!(´▽`))kuのネボスケとわったんの支度で、予定よりちょっとばかり遅れての出発となったけど、開園時間に合わせて朝早くから出発したのがよかったのか、道路はすっきすき。それにこのドライブ日和の良い天気。インドア派のkuではあるが、このような良い天気で道路が空いているなら、遠出でもして遊びに行くのも良いかもしれないとか思ったり。しっかし今日は暑いねぇ。昨日も暑いと思ったけど、昨日以上に今日は暑い。まだ6月だというのに、車載の温度計では外気温30度を超えていたよ。ι(´Д`υ)アツィー 9時ちょいと過ぎに「成田ゆめ牧場」に到着。牧場と言うからには、まず牛を見学する。わったん、興味津々の割りに、牛が鳴くとちょっとびびってる。(^=^) きっと大きすぎるからだろうと思って、次は羊とヤギのふれあい広場に連れていってやる。kuが入口でエサを購入して入ったのがいけなかったのか、わったん羊の大群に囲まれる。kuのエサ目掛けて羊達が突進してくるんだけど、わったんもその巻き添えになってしまった格好。最初はちょっとだけ余裕があったわったんも、羊達にベビーカーを押されるようになると怖くなったらしく泣き叫ぶ。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン ちょうど羊が顔を上げた高さと、ベビーカーのわったんの目線が一緒なんだよね。目に涙をためながらも、次は子ヤギに挑戦。こっちは大丈夫みたいね。(^^*) ちなみにkuはTシャツの裾を羊に噛まれて(食べられて?)、緑色になってるし。 Σ(゚д゚lll)ガーン 今度はkuがお楽しみ。へへーん、馬に乗りました。多分生まれて初めてじゃないかな?司馬遼太郎氏の歴史小説を読むようになってから、無性に馬に乗りたくなったんだよね。その思いが今日叶う!嬉しそうでしょ。(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!! 柵内を歩いて一周するだけだったけど、気持ちよかったなぁ。最後にここに来る目的でもあった、牛の乳搾り体験。わったんの為に30分前から並んだにもかかわらず、結局このありさま。でも今日はわったんも相当楽しかったらしく、家に帰ってからも「モーモーさん、ニュウニュウ」と牛乳飲みっぱなし。夜は羊に襲われている夢を見たらしく、寝ながら泣いておりました。(^=^;)
2005/06/25(土) 黄色いスイカ 
カミさんの実家でスイカをご馳走になる。先日は赤いスイカを頂いて食べたけど、あれは美味かった。これぞスイカというようなパリパリした食感と、とろけるような甘み。絶品だったなぁ。スイカといえば普通赤だけど、今回は黄色いスイカを頂く。kuは生まれて初めて黄色いスイカを食べるかもしれん。わったんと一緒でかなりワクワクしていたり。「いたらきまちゅ!」わったんもスプーンを器用に使いながら種を取り(全部取れなくて、たまに種食べちゃうけどね。(^=^;))、スイカを食べ始めた。kuもわったんに負けずに頂く。うーん、あんまりパリパリしてなくて、どちらかというとちょっとスカスカしているかな。甘さも確かに甘いんだけど、前回食べた赤玉よりは甘くないかも。やっぱりスイカは赤いスイカの方が美味しいのかもしれませんね。とか言いつつ、黄色いスイカも大量に食べてお腹いっぱいのkuとわったんでありました。夏はスイカととうもろこし、これですよね。(スイカもとうもろこしも、kuとわったんの大好物なのよ。(^-^)ニコ)
2005/06/24(金) 家を一軒プレゼント 
そうそう、昨日のわったんの誕生日にいろいろとプレゼントを頂きました。皆さん、ありがとうございました。そのうちkuの妹夫婦から頂いたプレゼントが面白かったので、ここで紹介。いやね、それなりに大きな袋が郵送されてきたので、一体何かと思ったわけよ。開けてみると何枚かのダンボールが入っており、どうやら組み立てるものらしい。説明書に従って組み立てて行くと、じゃーん、わったんのお家のできあがり!す、凄い、こんなに簡単に家が組み立てられるなんて。それにわったんなら十分スペースがあるほど、大きな家である。(kuも無理して入れば入れたよ。(^=^;))わったん相当気に入ったらしく、「パパ、どうじょ」と家の中から誘うあたり、すっかり自分の家として認識した模様。こっしー夫婦、どうもありがとう。アリガト!(´▽`) ただ1つだけ心配なのは、ダンボールの家だけに耐久性が心配。既にオテンバわったんにかかって、家が傾き始めている始末。(^=^;) この家、いつまで倒壊せずに建っていられるのでしょうか。(^=^;)
2005/06/23(木) Happy Birthday わったん!2歳なり 
Happy Birthday わったん!早くも2歳の誕生日を迎えました。^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^ 今日は会社をお休みして、イクスピアリにあるアンバサダーホテルのシェフミッキーに行く。え?よく予約が取れたって?いやいや朝から並ぶのです。しかし天気が悪いせいか、車が多くてディズニーシーまでの道路が渋滞。やばい、朝一に間に合わないかも。Σ(´(・)`;) そこでカミさんが自分の携帯とkuの携帯の2つを抱えて、ひたすらホテルに予約の電話をかけている。(なんだかチケットピアの予約を思い出したよ。)運良くkuの携帯から電話がつながり、予約完了!\(^O^)/ヤッター そういえばわったんは昨日から「ミニーちゃん、会いたい」と言っていた。ディズニーフェチニになりそうな予感。漸く到着すると周りをキョロキョロしだし、あっちこっちを指差してなにやらブツブツ言っている。相当楽しいらしい。(^ー^* )フフ 昼食の予約は既にできているので、お昼までぶらぶらとイクスピアリ散歩。平日で朝一という事もあって、かなり空いている。これはいいぞ、早起きは三文の得とはよく言ったものだ。2時間半程ブラブラしてシェフミッキーに向かう。ここはバイキング形式のレストランなんだけど、食べている間にミッキー達が席に遊びに来るという。子供とミッキー好きにはたまらないお店らしい。わったんお水を飲んで待つ。ちょっと緊張気味だけど、「ミニーちゃん、来る?」と呟いている。待つ事数分、ミニーちゃん、キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!! ミニーちゃん、思っていた以上にでかいな。(^=^;) どおりでわったんが固まっているわけだ。その後、プルート、ミッキー、デイジー、ドナルドと次々と席に回ってきて写真を一緒に撮る。あのー、食べる間がないんですけど。。(^^;) それにわったんは誕生日という事もあって、特製パンケーキももらう。やったね、わったん!約1時間半くらい楽しんだだろうか、わったんも十分に堪能したらしく、「バイバイ」と元気に手を振って外に出る。いやー食った食った。その後、またまたイクスピアリをお散歩して歩き、アイスクリームを食べたりしながら、家族3人ゆっくりと楽しみました。ちなみに今日はわったんの誕生日なので、駐車料金は無料。さすがディズニー、ちょっとした心配りが素敵だよね。こうしてわったんの誕生日は、ミッキー達と一緒にお祝いしたのでありました。わったん、願いが叶ってよかったね。(^_-)ネッ
2005/06/22(水) ブログ始めようかしら 
世の中異常な程にブログが流行ってますな。正直ここまでブログが流行るとは思いませんでしたよ。そもそもブログとは、とか今更お話するのもなんなので、それはこちらをご覧になって下さいな。とにかく今迄の日記と異なる点は2つある。1つ目はトラックバックという逆リンクを作る機能がある事と、2つ目は書いてある事にコメントを入れられる事。機能的にはたいした事はないような気がするけど、この機能によって形成されるコミュニティは凄まじいものがある。良い例が「mixi」かな。友達の友達は皆友達みたいな、そんなノリでコミュニティが広がっていく。掲示板とは違い、自分の日記(ブログ)なので、自分のペースと主観で書いてよく、それに対するコメントまで貰える。そう、日記と掲示板をミックスしたような風味を持っているのがブログだね。あとは操作性が大きく異なるかな。ブログは掲示板に書き込むように日記を書く事もでき、携帯から入力できたりもするみたい。昔の日記は手でゴリゴリとHTML書くんですよ。(^=^;) kuは見ての通り、昔ながらの日記風で日記を記述している。なんとなく昔の日記風が好きというか、ブログに乗り切れてないというか、うーんなんというかちょっとねぇ。ただzakuの日記もブログ風に変わってそれなりに見やすくなったし、そろそろブログに乗り換えても良いような気もするし。もうちょっと考えてみます、はい。
2005/06/21(火) おっと、矢野氏は亡くなっていたのね 
全然知らなかったんだけど、昨日書いた「ウィザードリィ日記」の著者、矢野徹氏は既に亡くなっていたのね。webの情報によると、2004年10月13日大腸がんの為死去したという。(享年81歳)本日「続・ウィザードリィ日記」も読み終え、やっぱりあの頃は良かったと思っていた矢先の事で、ちょっと言葉を失っていたり。「続」の後書きで、「もう少しPCの成長を見届けるまでは、まだ死んでたまるか」というような事が書いてあったことが印象深く、良く覚えている。矢野氏はパソコンゲーム黎明期という戦国時期を渡り歩いてきただけに、その終焉を見たかったに違いない。矢野氏が死去した2004年10月というと去年の終わり。その頃はWindows全盛期で、パソコンに種類があった事を知っている人の方が少ない時代。既にPCの戦国時期は終焉を向かえ、Windowsの天下となっている頃。はたして矢野氏はこの結果に満足して、逝かれたのであろうか。kuも矢野氏とは年齢はかなり離れてはいるものの、同時期のPC戦国時期を過ごしていたわけで、そういう面では幸せだったのかもしれない。きっと二度と来ないだろうけど、ku的にはできればもう一度来て欲しいくらい。あの頃の日々のワクワク感は、どう頑張っても今は得る事ができなんだよね。(Yahoo!オークションでもダメなんだよなぁ。)その頃と違ってお金があっても、得られないものはあるんだなぁと実感したり。ともあれ矢野氏のご冥福をお祈り致します。(-∧-)合掌・・・
2005/06/20(月) ウィザードリィ日記 
先日船橋図書館で、かなり懐かしい図書を借りた。「ウィザードリィ日記」なるもので、SF作品翻訳家の矢野徹氏がPCを使ってウィザードリィを始めた事が、日記として綴られている。今でいうブログの草分けかもしれん。日記は1986年5月20日からスタートしてる。今から約20年前の話。kuは当時14歳くらい。中学2、3年といったところか。この頃にはkuは既にパソコンにはまりだし、というか最もはまっていた時期かもしれない。毎月の小遣いを少しずつ溜めては、気合を込めて1本のゲームソフトを買ったもんだ。その時使用していたPCがPC-8801mk2というマシン。このマシンでkuも「ウィザードリィ」をやったんだよねぇ。え?「ウィザードリィ」ってどっかで聞いたって?はい、この日記に何度か書いてます。最近の日記には、初代ウィズを最新ウィズを比較した事を書いた。(2005年3月28日の日記参照)その初代ウィズというのが、約20年前にkuが昼夜を問わずしてはまりまくった「ウィザードリィ」そのものなのだ。矢野氏の日記には、当時の状況が克明に記されていて面白い。例えば雑誌でいうと、ポプコムやらログインやらコンプティークやら。PCはPC-88やらPC-98やらオアシスやら文豪やら。やばい、kuの青春時代のど真ん中ですよ。ウィンドウズなんてまだなくて、いいとこMS-DOSですよ。autoexec.bat、config.sys。電車の中で読んでいて思わずニヤニヤしてしまい、横の人から気持ち悪がられたかも。(´∇`;) 未だ全部は読み終えてないけど、こんなのもたまにはいいかもしれないな。
2005/06/19(日) 船橋市長選挙 
本日は船橋市長選挙。晴れてはいないが、雲が多く出ていてちょっとドンヨリした天気。こんな日はどちらかというと、選挙日和なのかもしれない。カミさんはエアロビに行ってるので、わったんと一緒に投票所である小学校へ向かう。この小学校は、kuの家からは隣の公園を横切って行く事になるんだけど、当然ながら普通に横切れる訳はない。まずは横切る方向と正反対にある馬に乗ってひと暴れ。でも人が多いせいか、あまり遊具で遊ぶ事ができない。あまり遅くなるのも何なので、わったんを抱っこして公園を横切ろうとする。しかし途中で脱走して彼方へ走り去る。( ;´Д`)まってぇ〜〜〜〜♪ わったんを追いかけてあっちこっちと走り回り、漸く投票所に到着。ふぅ、投票所まで来るのに汗かいたよ。今回の選挙は最も市民生活に影響がある、船橋市長選び。ku的には、幼児医療の無料化や、公立幼稚園の設置など、子供に対する政策をしてくれそうな人がいいな。しかしいつも思うが、電子投票になる日は未だかなり先なのだろうか。携帯電話から投票ができたら、低迷し続けている投票率もあっという間に上がると思うんだけどな。(セキュリティは、かなり考えないといけないと思うけど。)
夜は開票速報をインターネットで観戦。ちなみにわったんは、今回もこのマスコットをニャーオと言っている。(^^;) kuは熊にも見えるんだけどな。観戦する事、約1時間。開票率100%で「藤代孝七氏」が再選されました。是非三期目も、市政に全力を注いでもらいたいと思っています。
2005/06/18(土) わったん歌を歌う 
カミさんから聞いたんだけど、わったん歌を覚えたらしく、ちょこっと歌うらしい。本当かいな?そういえばよく喋るようになったけど、歌を歌っているところは見た事がない。歌う事は、話す事より高等技能なのだろうか。ともあれわったん、早く歌ってみてよ。「いや。」そんなつれない事言わないで、歌ってみてよ。
わったん「いえぃいえぃ、わっわっわー」(1.7MB)
なんじゃそりゃ。(´∇`)ケラケラ 皆さん、わかりました?どうやら「カエルの歌」を歌っているらしいんだけど、随分と短縮されている。「カエルの歌は、いえぃいえぃ、わっわっわー」あまりに短縮され過ぎてて、思わず大笑いしちゃったじゃないの。( ^▽^) 先日、支援センターに行った時に、遊戯で歌った歌が「カエルの歌」だったみたい。でもよく1回で覚えるよな。かなり短くなっちゃったけどさ。この分だと、「どんぐりコロコロどんぶりこ、一緒に遊びましょ」とか歌いそうだ。でもいつかは家族揃ってカラオケに行ける日も来るんだろうな。かなり楽しみだ。( ̄皿 ̄)うしししし♪
2005/06/17(金) おいにーと呑み 
金融庁で働いているおいにーと呑み。kuは六本木、おいにーは霞ヶ関という事もあって、実は非常に近かったりする。まぁいろいろと相談する事、報告する事があって呑む事に。kuは定時で会社を出て、霞が関に向かう。しかしいつも思うことだけど、週末の六本木通りの違法駐車は目に余るものがある。普通の路上駐車ならまだしも、バス停の中に路駐はないんじゃないの。黒塗りのベンツやら、ジャガーやら、外国産自動車が所狭しと違法駐車している。バンバン駐禁をとって、二度と路駐をしないような気持ちにさせるべく、警察が頑張ればいいのに、六本木警察は何をやってるんだと。対面側に路駐しまくり。警察なめまくりの勢いで停めてる。ほんと、何とかして欲しいよ。
さて、おいにーとは19時から呑み開始。霞ヶ関からフラフラと歩いて、空いている焼き鳥屋をチョイス。ともかく、乾杯。( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ ) おいにーとは中学以来からの親友で、何の屈託もなく、かつ駆け引きもなく飲める友人。中学、高校では同じ生物部で部活をやり、家も近かったので結構遊びに行ったり遊びに来たり。大学も同じで、所沢のドレミファクラブで失恋を癒した仲だったり。(「もう恋なんてしない」最高です。(^=^;))どんなに久しぶりに会っても、そのブランクを感じさせずに話すことができるのは、それまでの彼を知っているからだろうか。ともあれ、おいにーにトアル事についてご報告。その内容は今の段階ではちょっとここに載せる事はできないんだけど、遅くとも2ヵ月後には皆さんにもご報告できると思いますので、ちょっとだけ待って下さいね。しそ風味の焼酎ボトル入れて、全部空けてしまうくらいシコタマ呑んでお開きとなりました。大変おいしゅうございました。また呑もうね。( ´∀`)つt[](アルカノイドも宜しく。)
2005/06/16(木) クールビズ 
今年の流行語対象になりそうな「クールビズ」、みなさん実践しているのでしょうか?元々は環境省が地球温暖化防止のために提唱した夏の軽装の事。当然ながら霞ヶ関の方々は率先して「クールビズ」に取り組んでいるんだけど、私服はその人のセンスが出るんだよねぇ。(^^;) 髪型が素敵な人は私服も素敵である、というkuの持論は未だに正しいと思っていたり。ともかくここまでクールビズが浸透するとは思ってもみなかった。kuの知り合いがいっている会社でも、結構クールビズを導入している所が多く、ネクタイ業者が苦情を言ってくるのも無理はないと感じた。でも残念ながらkuの会社はクールビズを導入していない。親会社が導入していないので、子会社であるkuの会社は当然ながら導入できないわけだ。お客様と接する時にフォーマルな格好をしていないといけない、かつ社会人としてだらしない格好はダメだという事があるみたい。ku的には正直どちらでもよかったり。kuの選択なんて、ネクタイをするかしないかだもん。それ以上のラフな格好はできそうもない、というか洋服の種類がない。そう、kuは私服のセンスがない、髪型が素敵ではない部類なのである。(そもそも私服をあまり持っていないというのが本音か)スーツは男の作業着とか思っている人間なので、スーツがないと落ち着かない社会人なのだ。まぁ古臭い人間なのですよ。「クールビズ」、毎年実施して日本の夏の恒例になれば、kuも実践するよになるかもしれませんね。
2005/06/15(水) 最近言葉が繋がるようになってきた 
ふと気がつくと、わったんがよく喋っている。わったんのコップを指指し「わったんのニュウニュウ」、手をたたいて「パンちょうらい」、kuのMSXマガジンを指差し「パパの大事」(^=^;)。ほんとよく見ているというか、kuが大切にしているものも知っているらしい。PC-6001mk2を指差しても「パパの大事」と言うしね。(^^;) 自分の話している言葉が相手に伝わって、自分がして欲しい事をしてくれると嬉しいよね。わったんは丁度その時期にあるみたいで、どんどん言葉を覚えている。朝教えた単語が、夕方家に帰ってくると使っていたりするから凄い。その記憶力と理解力、kuにも半分分けてくれ。(マジで)しかし言葉を覚えただけに、よく喋ること。なんか独り言をブツブツ言っている事もしばしばで、独りでキャッキャ喜ぶ姿を見ると、ちょっとヤバそうな子供に見えたりもする。それに言葉が出るようになると、こちらが言っている事もある程度分かるみたいで、「このティッシュ捨ててきて」、「靴下持ってきて」、「手を洗いに行くよ」と、普通の言葉で話しても通じるようになった。これは凄い進歩で、かつありがたい。今は何を頼んでも喜んでやってくれるので、頼み放題。わったん、パパの背中トントンして。(^=^;)
ku「さぁわったん、もうこんな時間だし、一緒に寝ようかね。」
わったん「パパ、イヤ。」
ku「Σ(゚Д゚;エーッ! 、そんな事言わないで一緒に寝ようよ。」
わったん「パパ、ダメ。」
ku「わかったよ、じゃぁパパはどこで寝ればいい?」
わったん「(かなり向こうを指差し)あっち」
ku「 (((´・ω・`)カックン…」
泣かれるより傷つきます。(T-T)
2005/06/14(火) 京成線の船橋駅高架化 
今週の日曜日は任期満了に伴う船橋市長選挙。現職で三選を目指す藤代孝七氏と新人で共産党県西部地区委員長の仁木利則氏。kuは船橋市民なので、自分の生活に直結するだけに、絶対に投票に行こうと思っている。なんちゅうか、自分が歳を取るたびに投票熱が上がってくるのはkuだけでしょうか。選挙公報などを見ていて、ふと思ったことがある。平成16年11月27日から「京成線の船橋駅高架化」による上り線の高架運行が始まったとの事。確かに凄い事なんだけど、kuの気持ち的にはまだ半分しか終わってないんだという感じ。だってkuが大学を出て最初に就職した時、この京成電車で通っていたんだけど、その時から高架化の工事計画が張り出されていて、工事を始めていたような気がする。それから11年が経ち、kuはその間数えて3社目に転職した。そして漸く去年の年末に片側だけ高架化。ちなみに上下線完全高架化は平成18年度末という予定らしいので、まだ1年近くかかる事になっている。しかし普通、高架化にこんなにかかるものなんだろうか。kuは学生時代は西武池袋線で通学していたんだけど、富士見台〜石神井公園間の高架は1年かかっていなかったような気がしたんだけど。それにしても京成の10年はないでしょ。これだけ時間があったら、数箇所高架化する事ができるんでないかい?一体なんでこんなに時間がかかったのかがわからないよね。ともあれ来年の今頃には京成船橋は高架化されているだろうし、思い出に浸る意味でも乗ってみたいような気もするな。
2005/06/13(月) そろそろ棚卸しないと 
いつもの事ながら、ヤフオクで様々なレトロPC関連のソフトやら書籍やらを落札しまくっているkuであるが、最近既に持っているかどうかの判断が怪しくなってきた。自分が単品指定で、かつ競り勝って落札したモノは、そう簡単には忘れないけど、6本併せて落札したモノなんかは非常に怪しい。特にMSXは、たまに同一ソフトでもROMかディスクかの2択があるんだけど、自分がどちらのメディアのソフトを落札したかが分からなくなる。そんな時には仕方なく、押入れの中にうず高く積んであるソフトの山から、エッチラオッチラ該当ソフトを探し、そして漸く落札するかどうかの判断をする状態。まずいなぁ、きちんとソフトを棚卸し、情報を整理してDB化した方がよさそうだな。これがMSXだけならまだしも、ファミコンだって200本近い資産がある(はず。。)し、PC-6001mk2だってそう、ハードも結構あるしね。頭の中で覚えられるキャパシティを越えたような、そんな感じですね。(もっと他に頭を使えとも言うが。(^_^;))特にファミコンはひどい状況で、わったんがたまに積み木にして組み上げているし。だめだって、パパの大事なんだから。(´www`)パパ 会計で固定資産担当のくせに、自宅の資産管理が全く出来ていない状況で、まっことすいません。ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン ひとまずは地道にDB化していきましょうかね。そういえばzakuが資産管理のソフトを自作してみちゃう、とか言ってたような。はよ作ってくれ。でもここの住人、コレクターが多いような気がしなくもなかったり。どこか共同倉庫でも借りるようになったりしてね。(ありえなくないだけに、真実味有り。)ともあれ、公開できるようになったらkuのHPトップでご連絡します。気長にお待ち下さい。(待ってる人なんているんかいな。。(^^;))
2005/06/12(日) スイカ大好き 
カミさんの実家でスイカを頂く。義母の実家は農家なんだけど、そこでとってきた取りたてのスイカ。kuは今年初めてのスイカかもしれないぞ。カミさんがあまりスイカが好きじゃないので、まず家ではスイカは出てこない。でもkuは大好きだったりするんだな。頂きまーす!おぉ、サクサクしているし、むちゃむちゃ甘い。( ゚Д゚)ゲキウマー あっという間に一切れ食べてしまう。でもまだ沢山あるみたいで、次から次へとスイカが出てくる。わったんも今年初のスイカに挑戦。去年もスイカあげたんだけど、全然食べなかったんだよね。今年はどうでしょう。豪快に頭からかぶりついて、これまた美味しそうに食べてるし。(^^*) 難点はスイカの種を食べたら、プッって出すんだよ、と教えてもゴックンしてるとこ。お腹からスイカが生えたってしらないんだから。kuとわったんは競うようにスイカを食べまくり。正直ここまで美味しいスイカを食べるたのは何年ぶりだろう。それくらい美味しいスイカで大満足。できれば1週間くらいスイカを食べ続けたい、本気でそう思ったり。(´▽`;)アハハ その後はとうもろこしを頂く。これまた甘いトウモロコシで、すぐに食べ終えてしまった。もちろんコーン好きのわったんは、一人で一本食べまくり。夏はkuの好きな、スイカ・トウモロコシが食べられる季節なので、今年はこの2つを思いっきり食す事にしましょうかね。なんだか夏が楽しみになってきたよ。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
2005/06/11(土) 入梅 
そろそろかと思っていたら、今年は暦通り梅雨入りがやってきた。ここ数日天気が悪かったし、それにもう6月も中旬になるしね。そして暦の上では6/11が「入梅」、暦は日本人の知恵ですね。kuは雨の日も結構好き。雨が降っている日は周りがとても静かだし、雨の音が心を癒してくれる。晴れの日ばっかりじゃなくて、やっぱり曇りの日や雨の日もなくちゃダメだ。四季を持っている日本として、この梅雨は春と夏を繋ぐ役目をしているもの。湿気が多くてジメジメしてて嫌な感じだけど、これが日本の気候なんだから誇りに思わないといけない。でもね、去年からkuはこの時期なると咳が出て苦しくなる。どうやら軽い喘息の発作が出るみたいで、息苦しい感じがするんだな。湿度が多いとこのような状態になるのかわからんけど、今年もまた息苦しくなって咳が出始めている。体の調子はあまりよろしくないけど、梅雨自体の雰囲気は大好きなkuでありました。
2005/06/10(金) MacのCPUがIntel製に 
いや、びっくりしましたよ、この記事には。MacのCPUがIntel製になるなんて、kuは全くありえないと思っていた。だってMacといったらPowerPCでしょ。それがIntelに乗り移るなんて。実はMacプラットフォームにとって、今回は3回目の転換点となる。1回目は1994年から1996年にかけて実施された68KからPowerPCプロセッサへの移行。2回目は2001年から2003年にかけて実施された、Mac OSからMac OS Xへの移行。そして3回目がPowerPCからIntelプロセッサへの移行。2回とも成功を収めており、3回目のCPU変更も1回目の経験を活かしてうまくいきそうな気もする。更にMac OS Xの全てのリリースについて、アップル内部でIntel用にコンパイルされ続けていた事を述べている。PowerPCに対する不安が、随分前からあった事をうかがわせる発言である。MacもIntelになると、違いはOSだけ。つまり今までみたいにMac専用のPCはいらなくなり、Windowsが動作するチップセットでもMacが動くということになる。とするとユーザーはPCを購入する時、WindowsかMacかの2種類を選べるようになるかもしれないね。それに現在のWindowsノートPCは、OSを入れ替えるだけでMacに早変わり。逆にMacのスタイルを継承したWindowsマシンも、あっという間に完成です。うーん、スティーブ・ジョブズCEOを思い切った事をするもんですな。(ku的には大賛成ですけどね。)
2005/06/09(木) HOP! STEP WGN 
この間の日曜日、エディックス君の3回目の修理に行った。ウィンカーの修理だけにもかかわらず、取り寄せた部品が2度も間違っており、結局3回も足を運ぶはめとなったのであった。ちょうどその頃、HONDAの次のヒット商品となるであろうステップワゴンが発表された。前の世代のステップワゴンは、あまりkuの好きな顔をしてないので興味がなかったけど、今回のフルモデルチェンジによって新顔となった顔は、なかなかスタイリッシュな顔つきをしている。それに両ドア共にスライドドア(オプション)にもできるし、全長短くなってるけど8人乗りだし、なんといっても床をフローリングにもできる。久しぶりにピキピキとkuの触覚に触れまくり、かつカミさんの触覚にも触れまくっているらしく、HONDAのHPでチェックしてみたり。修理がてら、折角なので発売したばかりのステップワゴンに試乗させてもらうことに。室内は思った以上に広くて、3人だとかなりゆったりと座れる。トップライトルーフなる明り取りが天井についており、これを開け閉めして室内の明るさを調節できる。このルーフは目からウロコですな。スライドドアもとてもいい感じ。是非エディックス君にも付けてもらいたいくらい。ただ横幅はかなり狭く感じる。エディックスは横3人乗りで、幅広に作ってあるからね。それに2リッターだと、どうもエンジンパワーが足らないような気もする。エディックスより約100kgも重いのに、同じエンジンだからか。家の周りを一回りして試乗終了。営業さんからは「どうですか、本気でステップワゴン」とか言われたけど、ちょっと値段が高いからねぇ。オプションつけたら300万は超えそうだしさ。エディックス君のお金だってまだローンで払い終わってないし。そんな訳で気分だけでもということで、ティッシュをもらってきました。あと3年くらいしたら乗換えを考えてもいいけど、まだ半年しか乗ってないし、何と言ってもエディックス君カッコいいしね。(^^*) ステップワゴンを見て、エディックスの良さを改めて実感したkuでありました。(でもお金があったら欲しいなぁ。。。)
2005/06/08(水) マルチカードリーダー購入 
そうそう先日の日曜日、ビビットスクエアに行った時の事。前からどうしても欲しかったブツを漸く入手した。それは「マルチカードリーダー」なるもの。様々なメディアをPCに読み込むことができる優れもので、kuが購入したELECOMのMR-DU2ABは11種類のメディアに対応しているマルチなやつ。そもそもなんでマルチリーダーが欲しかったかというと、携帯電話の写真を取り出したかったんですよ。3月中旬に電話を新機種に交換してから(2005年3月12日の日記参照)携帯で写真が撮れるようになったんだけど、如何せんその画像をPCに保存する方法がない。専用の器具を買えば出来るらしいが、それもなんだかなぁって感じだし。そうこうするうちに画像は増えていき満杯に。。kuの携帯はソニー製なので、メモリスティックDuoなるものを使用している。これをPCに読ませればいいんだよね。ということでマルチカードリーダーの登場となるわけだ。実は様々マルチカードリーダーがあって、4種類やら8種類やら12種類やら。それに専用アダプターをつけないとよめないやつとか。kuはどれにしようとか決めていなかったけど、このエレコムのカードリーダーがビビットのLAOXで特売り3000円で販売していた。標準価格は4410円なので1400円引きという、強烈な値引き。それに11種類ものメディアに対応しているし、kuの携帯のメモリスティックDuoも、専用アダプター無しでOK。駐車場料金の為にも、丁度良い金額。購入!まぁ正直な話、11種類のメディアに対応しているとはいっても、結局使用するのはメモリスティックDuoだけなのかもしれないんだけどね。(´▽`*)アハハ
2005/06/07(火) 会計のお仕事 
今でこそ会計分野のシステムエンジニアで飯を食っているけど、kuは最も嫌いな分野が会計であったりする。その理由は。。kuの大学の学部は「経済学部経営学科」。いわゆる経営を学ぶ学科で、簿記や会計学は必須講義。入学当時はやる気マンマンで授業に臨んでいたけど、そのうち挫折。だって全然わからんですもの。(´▽`;)アハハ 特に会計学はサッパリ分からなかった。きちんと毎回出席して前の方でしっかり聞いていても、なんでか理解できない。そうこうしているうちに1年が過ぎ、期末テストとなった。ノートにはそれなりに文字が躍っているんだけど、読み返してみてもやっぱりわからん。結局大学2年の会計学は落としてしまった。しかし経営学科は会計学が必須の為、落としたら卒業できない。翌年リベンジ。kuはなんとか3年で合格したものの、この時にハタと気がついた。きっとkuは会計に向いていないのではないか!予算統制論や財政学、いろいろと受講したけど、面白くないんだよね。(^^;) そんな事もあって、就職する際には会計とは全く縁のない(と思っていた)情報処理系の会社に決めた経緯がある。それがどうしたことか、今では思いっきり会計SEとして働いているじゃないの。でもね、会計が会社に与える影響やら実務やらを一回見ると、会計も捨てたもんじゃないなと思ったりするのだ。あんなに嫌いだった会計だけど、今では自分から会計に関する本を読んだりする。大学の時に使っていた本を捨てずにとって置けばよかったなと思う今日この頃。(卒業と同時に、二度と見ないだろうと思って捨ててしまったのよ。見たくもなかったし。(^^;))大学の授業も理論だけじゃなくて、少しでもいいから実践を教えたらいいんじゃないかなぁ。
2005/06/06(月) 地下通路 
kuの会社と本社との間に、六本木通りを横切る地下通路がある。六本木通りは片側2車線で、上には首都高速が走っている、かなり大きな幹線道路。確かに横断歩道で渡るには、ちょっと厳しい幅があるような気がする。で、この地下通路なんだけど、なんでか知らないんだけどちょっと古びたレンガ造りなんだよね。きっとこのようなデザインで地下通路を作ったんだろうけど、kuは結構好きだったり。初めて通った時は、なんだか変な通路だなと思ったけど、今となればなかなか味があってよい。会社の周りはかなりゴミゴミと混み合って建物が建っており、何処もかしこもコンクリートで囲まれている殺風景な風景。そんな中でこのレンガ造りの地下通路を歩くと、妙に落ち着いたりするから不思議。それにkuはRPG好きというのもあって、酔っぱらった時なんかはこの通路はウィザードリィのような通路と錯覚する事もあったり。向こう側から、コボルド出るかも。(ゲームのやり過ぎという話も。(^=^;))とにかくkuは本社に行くとき以外も、毎日の通勤で必ずこの地下通路を通っており、通いなれた通勤経路。毎日の帰り道、ささやかな幸せを感じつつ、家路につくのでありました。
2005/06/05(日) わったん、箸の練習を始める 
お昼ちょい前にビビッとスクエアに到着。相変わらず駐車場はガラガラでいい感じだけど、ホントいつまでもつんかな、ここは。それはそうとまずは腹ごしらえからスタート。いつものごとく、フードコートでラーメンを食べようとしたが、なんと「混んでいる」。えぇ、混まないはずのビビットが混んでいるなんて!でもよくよく探すと何席か空いていたので、すかさず席Get。でも丁度お昼の時間帯だったし、混んでいてあたりまえか。(それでも探せば空席がある所が、びびっとの良いところ。)定番の塩ラーメンをわったんと一緒に食べたんだけど、わったんペロリと半分位食べた。ちゅるちゅる好きも、ここまで来ると見上げたものだ。次にららぽへ散歩。隣がららぽなので、用事があればすぐに行けるのもよい。で、ちょいと前にスタジオアリスでわったんの写真を撮ってもらったらしいんだけど、そのわったんの写真が飾られたという事で見に来たのだ。随分と飾られているけど、どれどれ探してみますかね。あった!へぇ、わったんウェディングドレス着てるよ。かわいいなぁ。(^^*) でも今はかわいいで済むけど、あと20年ちょっとしたら、悲しくって泣いちゃうかも。(T_T) 複雑な気分で写真を眺めて、ひとまずららぽは退散。ここは混んでてかなわんですよ、はい。そしてびびっとに戻って買い物をする。今日買ったのは「エジソンのお箸」という子供用の練習箸。最近ウチラが使っている箸に興味を示し始めているので、せっかくだから子供用のお箸があったら使わせてみようということで。早速家に戻って使わせてみると、思った以上に器用にお箸を使っていてびっくり。へぇ、みようみまねでここまでできるんだ。それにこの箸、3つ穴に指を通すだけで、正しい箸の持ち方になるんだね。さすが王様のアイデアで売っているだけあるな。暫くこの箸であっちはさんだり、こっちはさんだりしていたわったん、でも結局は左手でおかずを掴んで食べていましたとさ。早く上手に箸が使えるようになるといいね、わったん。
2005/06/04(土) vram128kオフ会 
今日はvram128kのオフ会。去年は6月26日に行っているけど(2004年6月26日の日記参照)、基本的にvram128kのドメイン更新時期に合わせてオフ会を開いている。今回の出席者はzaku、d-ikeda、kanjuの3名。tokは都合によりお休み。(次回は是非>tok)kanjuはスーツ姿で到着。どうやら去年と同様、会社に軟禁されているらしく、今日はホテルからku宅へ直行してくれた。いつもの事ながら、ご苦労様です。全員揃って、まずは昼飯。わったんは最初こそ緊張して固まっていたけど、すぐに打ち解けて皆と遊びだした。kuと同じ香りがする人達なので、安心しているのでしょうか。(^=^;) zakuからはわったんとほぼ同じ大きさの熊をプレゼントしてもらった。どうやらクレーンでとったらしい。(凄すぎ)それにd-ikeda氏からは松戸では有名な、プリンを頂く。毎度皆さん、すいません。(゚∀゚ )センキュゥー♪ そうこうしているうちに、カミサンお手製のカレーが運ばれた。よく見るとジャガイモたっぷりのカレーだし。Σ(´Д`lll) kuはジャガイモ無しでよろしく。。その後はファミコンで大盛り上がり。(正確に言うと、ツインファミコンなんだがな。)レトロゲーム機ならku家には唸るほどあるので、遊び三昧。まずは「スーパーマリオ」をzakuとkanjuが交代でPlay。彼らもその当時やりこんだ世代なので体で覚えているらしく、頭で悩んでいても、実際にPlayすると勝手に指が動いている。最終面までいくも、残念ながらクリアはできず。次に「クオース」対決。zakuかかってきなさい。kuとzakuで対戦するも、勝率ではkuが勝利。やったね!そりゃぁ、当時かなりやりこみましたからね。それに唯一できるパズルゲームだし。(落ち物系はダメだけど、上げ物系ならOKだ。)最後にはわったんも参加しての「星のカービー」。わったんはカービーが相当気に入ったらしく、「カービー、やる」とはしゃぎまくり。zakuがPlayしている横で座り、2コントローラーを握ってジッとTV画面を眺めている。むふふ、ゲーム好きになるかも。(^^)v ここで全員で思ったこと。「ファミコンは偉大だ」PSPやNintendoDSがでようが、やっぱりファミコンにはかなわないと。いや、ホントにそう思いますよ。だからこそ、kuはコレクターしてるんですよ。(キッパリ)そして夕飯はリッチにも5人前のデカイ寿司を頼み、皆で食べる事に。でもわったんがほぼ全員分のイクラを食べてしまい、すんませんでした。(それも軍艦巻きに乗っている、イクラ本体しか食べないし。。)そして最後に、はいチーズ。
2005/06/03(金) kuのコレクション癖 
毎日毎夜、カミさんの目を盗んでYahoo!オークションで落札しまくっているkuであるが、このコレクション癖はいつから始まったのだろうか。思い起こすと小学校低学年の頃から、その気はあったような気がする。当時住んでいた家の側に、駄菓子屋があった。小学校低学年だったkuは、100円玉を握り締めてよく買いに行った。その当時の駄菓子屋には今で言うトレーディングカードなるものが売っていた。例えば銀河鉄道999シリーズであるとか、ウルトラマンシリーズであるとか。そのカードには当たりがあって、裏に赤字で「当たり」と書いてあるカードが出ると、カードの台紙をくれたりしたもんだった。その台紙を見ると、そのカードは何種類かがわかるんだな。そして手に入れたカードを台紙に貼っていくと、空いている箇所にどうしても貼りたくなるのは、昔も今も変わらない。確か1枚20円だったかな、100円ではMax5枚しか買えないので、そうそうカードがそろう事もない。そこでkuは考えた。カードを箱ごと買い占めれば、当たりはもちろん、全種類のカードが手に入るのではないかと。暫くして決行の日がやってきた。正月のお年玉を握り締め、駄菓子屋に向かう。
ku「おばちゃん、カードちょうだい!」
おばちゃん「はいな、何枚だい?」
ku「全部!(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ」
こうして子供ながらコレクション癖が、メキメキと首をもたげてきたのであった。だから何種類もあるものを1つでも購入すると、全部集めないといけないような強迫観念があったりするんだよね。自分の手元にあると落ち着くんですよ、はい。きっとコレクション癖っていうのは、特に男に多い癖なんだろうな。そんな気がします。
2005/06/02(木) 新人歓迎会 
遅ればせながら2ヶ月の新人研修を経て、5/13にkuの所属しているチームに新人君一人が配属されてきた。今年の新人君は会社全体で4名。ちょいと少ないような気もするが、kuの会社は全社員で120名程度しかいないので、こんなものか。本当はもう少し早く新人歓迎会を実施する予定だったけど、メンバーの都合により6月にずれ込み。スマンす>新人 彼は最終学歴が大学院、かつ、スカシたりダブったりしてて歳は27歳の模様。更につい最近結婚までしたという。去年の新人、既に負けてるんでないかい?(^=^;) さて歓迎会の場所は渋谷の遊邑RAKUZA。確かここは全室個室で、なかなか雰囲気が良いお店だったような。去年、kuがプロジェクトに参加していた時分にも、何度かここに来たことがあるような。いいお店は何回も来るってことだ。出席者をざっと見渡すと、kuの年代は丁度中間くらい。(どちらかというと、若い部類に入る?)チームで集まっての飲み会なんて、歓送迎会くらいしかないので、こういう場は普段コミュニケーションを取ってない人と話すのには最適な場所。kuも2、3回席を移ってお話しました。ふと振り替えると新人君がお酒を注いで回る姿があって、kuの新人時代を思い出したよ。期待と不安に胸を一杯にさせて、毎日の社会人生活のなんと楽しかったことか。だって会社に行くの楽しかったもん。(いや、まじで。)先輩も優しかったし、やりがいのある仕事してたしね。そんな会社が倒産するなんて。。オヨヨ。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 紆余曲折あって今の会社にいるわけだけど、今じゃ会社が楽しいなんてないよ。できればずっとお休みしたいくらい。(^=^;) こうして中間管理職が出来上がっていくんだろうな。ともあれ新人君、kuの仕事をとるくらいの勢いでお仕事をして下さいな。(ちょっと言わず、全部やって。(^=^;))
2005/06/01(水) 失敗学のすすめ 
本日は「失敗学のすすめ」の著者である畑村洋太郎氏の講演会に出席。うーん、ちょっと正確じゃないな。今年kuはLS研で「プロジェクト成功のための失敗データの活用」というテーマで研究を進めており、このテーマは2004年度の研究テーマ「情報システム分野への失敗学の適用」を引き継いでいる。そして先月、2004年度の研究テーマ発表が行われた(2005年5月18日の日記参照)んだけど、なんと当テーマが最優秀賞を受賞したんだよね。それもあってか、LS研の事務局が「失敗学」の発案者である畑村洋太郎氏を招き、先生の前で再度研究成果の発表を行う事になったのだ。2005年度はそのおこぼれにあずかり、出席できる事となった。(ラッキー!)場所は蒲田の富士通ソリューションスクエア。せっかくなので早めに行って、zakuと昼飯を食う。以前ここには薄汚い建物が数棟建っていたんだけど、今では見違えるほど綺麗になっている。流石天下の富士通ですな。(ちょっと褒めすぎ)さて畑村氏の話が始まるや、次から次へと出てくる面白い内容にグイグイと引き込まれた。本職は大学教授というだけあって、話の見事な事。あっという間に定時になって、次は懇親会に突入。もちろん畑村先生もご出席。実はここからが凄い事になった。畑村先生曰く、「2004年度の研究発表は、どこかの学会で発表してもいいくらいに素晴らしい。このような研究は出るのを待っていた。」との事。かなりご機嫌なご様子で、最近のJR西日本の脱線事故の裏側の話やら、ここでは書けないような、あっと驚く内容を教えてくれた。さすが、事故調にいただけの人はある。失敗に対するJR東日本と西日本の違いなんかも教えてくれて、本を読んでいるだけでは決して知る事のできないお話を聞くことができた。更に先生自身今までやった事がないというサイン会までやって頂いて、願ったり叶ったり。という事で、本日は会社の事務所で仕事しているだけでは決して味わえない、貴重な体験をさせて頂きました。そうそう、先生は今年2005年度の発表(2006年5月)は、会場まで足を運んで見に来るとも言っていたので、かなりプレッシャーかも。ご期待に応えるよう、1年間頑張って研究します、はい。