| 2005/05月 これがつわり?! |
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待望の第二子を妊娠した。\(^0^)/ わったんの時は全くつわりが無かったけど、今回は少し食べれないものが出てきた。 全く食べ物を受け付けないわけではないので、かなり軽い症状であったとは思うけど、大好きな「納豆」が全く食べられなくなった。あと、魚も食べたくない。肉ばかり食べていた。あとはトマトが無性に食べたくて、トマトを毎日食べていたかな。(゚ー゚*) もともと乗り物酔いしやすいgakoは、妊娠するとさらに酷くなる。このときは、車に乗るのが辛かったので、よく運転手になっていた。 今回一番辛かったのは、頭痛。夕方になると、頭痛に襲われる。出かけて家に帰ると、ソファーに横になり、全く動けなくなってしまったこともあった。6ヶ月くらいに入ると、これも落ち着いてきましたわ。 |
| 2005/07/21(木) 初胎動!キタ━━━━ヽ(`∀´ )ノ━━━━!!!! |
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わったんの時の初胎動は5ヶ月末(18W)の頃。今回は、なんと4ヶ月(13W)で初胎動があった。 それは、那須旅行の時。ペンションの食事がものすごい量で、死ぬ気で食べた。お腹がはちきれそうなくらい苦しくて、部屋で休んでいると、「ぴくっ」とお腹が動いた。 「ん?これが胎動かな?」と思うくらいのものだったけど、確かにお腹が動いた。大量に食べたからあかちゃんもビックリしたのかも。f(^^;) 赤ちゃんがいることを実感できて、嬉しかったな♪ |
| 2005/10/01(土) どうやら女の子らしい。 |
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第二子が妊娠したことだけでも嬉しかったので、性別はどちらでも良かった。男の子も育ててみたいし、女の子だったら同姓なので、わったんと仲良くなるかな〜と。でもやっぱり早く知りたい。 今回つわりがあったし、肉ばかり食べたくなったので、わったんとは違うのかな?男の子かな?と思っていた。 23Wの検診。通っている病院は24Wを過ぎないと性別を教えてくれないんだけど、ダメもとで聞いてみた。 「性別見ていただけますか?」と聞くと、「ん〜、足を閉じていてよく見えないんだけど、女の子かな?まだ分からないから、次回も聞いてみてくださいね。」とのこと。 女の子かぁ…。姉妹になるのかな〜。(゚ー゚*)フフ… gakoもgako姉とお買い物に行ったり、一緒におしゃべりしたり。趣味が合うし、率直な意見を言ってくれるので、相談すると頼りになる存在。そんな姉妹になってくれたら嬉しいな♪ |
| 2005/07〜12月 沢山遊んだよ |
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友達にも恵まれ、ほぼ毎日のように遊びに出かけた。 わったんの朝の口癖が「今日どこいくの?」である。出かけない日はこの質問の答えをごまかすのに一苦労。(^^;) 夏は支援センターにかなり通ったな。ららぽーとにも。わったんは何度もららぽーとで迷子になりかけて、みんなに迷惑をかけたかも。(--;) 近所の公園から、運動公園、交通公園、幕張の海浜公園。いろんなところに行ってとても楽しい毎日。(゚ー゚*) 里帰りで会えなくなってしまうのが残念だけど、また自宅に戻ってきたら皆さん宜しくね! |
| 2005/12/20(火) 里帰り先の初検診(34W5D検診) |
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赤ちゃんの推定体重 2300g 今日は里帰り先の病院へ検診。 里帰り先の産院は総合病院なので、初診の場合、総合窓口で手続きをしなければならない。 9時に行ったけど、結構人がいる。結構待たされたので、わったんを連れてこなくてよかった。そして、婦人科へ。 建て直して数年しかたってないようで、とてもキレイ〜!こちらでも結構待って、NSTを付けたり、採血したり…。そして、またまた待たされて診察室へ。 ここで、「お腹を出してください」といわれ、腹囲など測定。その後…。15分もベッドの上でお腹を出したまま(タオルをかけられてはいたけれど)待たされた。(* *;) 最後に先生の診察。内診は痛いし、ボソボソ話すおじいさん先生だし。(愚痴ばっかりでゴメンナサイ…)他にも先生がいるんだろうけど、人気があった先生は11月に個人で開業してしまっていなくなってしまったらしいし、ちょっと不安… 病院に着いてから3時間弱…。もう、待たされてばかりでグッタリでしたわ。毎回こんなに待たされるのかな〜。 経過は順調。最近、お腹が急に大きくなってきたような…。(*^^*) |
| 2006/01/04(水) 36W6D検診 |
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赤ちゃんの推定体重 2500g 里帰り先の病院の2回目の検診。今日はパパもお休みを取ったので、わったんと3人で病院へ。 キッズスペースで遊ぶわったん。転院前の病院と違って婦人科は5Fなので、わったんも外に出る危険性はない。(外に出ちゃうわったんもわったんだけど…(-。-;)) 今日の先生は女医さんだった。すご〜く細かく見てくれて、最後に「何かありますか?」と聞いてくれた。この先生に診てもらいたい…と予約の時に聞いてみたら…。 非常勤の先生らしく、今後は常勤の先生に当たる様にしてもらいたいとのこと。この女医さんがいない日に予約を入れさせられましたわ。(--;) ウ 仕方がないけどさ〜。(# ̄З ̄) ブツブツ 検診の結果は順調。明日から正期産に入るので「いつ生んでもいいですよ!」と先生からもお墨付きを頂いた。 果たしていつ生まれてくるのかな♪ |
| 2006/01/09(月)〜 里帰り生活開始! |
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今日からわったんと実家にお世話になることになった。パパと3人で実家に向かう。 夜になり、週末までパパとお別れ。わったは泣くかな?と思いきや、「パパは会社に行ってくるよ。」と言ったら、すぐに納得。笑顔で「パパ〜行ってらっしゃい!頑張ってね。」と見送ってましたわ。 父親ってものはこんなものかしら…。(ヘヘ;) 普段、gakoは寒がりなので、この時期あまり公園には行かないのだけど、里帰りしてからは、わったんのガス抜きとgakoの運動も兼ねてほぼ毎日公園に。 外は寒いけど、毎日通っていたら、これもいいもんだな〜と思えてくるから不思議。 お友達がいないのは、寂しいけどね。(^^;) |
| 2006/01/12(木) 38W0D検診 |
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赤ちゃんの推定体重 2900g(ほんとかな!?) 今日は検診日。車が無いためgako母に運転してもらい、わったんと3人で病院へ。 NSTを付けて赤ちゃんの様子をチェックしてから、先生の診察。 一番最初に検診してもらった常勤のおじいさん先生。 超音波を見るのもぼそぼそしゃべってて、何言ってるのかわからないし(顔の部分は全く見せてくれなかった)内診はやっぱり痛いし、内診後にいろいろ相談したかったのに、内診台から出てきたら、看護婦さんに「待合室でお待ちください」って言われて、もう出てこないし、なんだかなぁ〜。内診して何か報告とかないのかなぁ〜。(*_*)ウッ… 超音波の写真も普通1枚に1画像とってくれて何枚かくれるものだよねぇ〜。なのに、4つの画像が1枚に写ってて、お腹部分の写真とか何が写ってるのかわからないようなものだし。愚痴ばっかりになっちゃうけど、かな〜り不満でしたわ。(゚Д゚ )ムハァ いい病院だけに、なんだか残念だったな。今日は。 |
| 2006/01/19(木) おしるし&陣痛&出産! |
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昨日の2時間散歩が聞いたのか、昨夜から股の辺りが痛い。 早朝、生理痛のような痛みが。陣痛の痛みとは程遠い気がするけど、痛みが来ると動けなくなる。 8時半ころ、おしるしがあった。わったんの時もおしるしがあったけど、そのときは全く痛みがなかった。今回は痛みがある。近々なのかな?! 10分だったり30分だったり不定期に痛みがくる。一応、パパに「今日か明日辺りかもしれない…」とメールする。 パパが心配して出勤前に電話をかけてきてくれたけど、まだなんともいえないので会社に行ってもらった。 丁度今日は検診日で診てもらえるので、少し安心。午前中、gako母とわったんと3人で病院へ。 病院へ着くと、痛みの間隔が伸びてしまった。こういうもんだよね〜。まだなのかな…(^^;) 内診して、「推定体重2800g。今回は丁度いい大きさですね。」わったんが小さかったので、毎回大きさについて気にかけられていた。 「子宮口3センチ開いてるね。赤ちゃんが大分下がってきているようなので、近々でしょう」と先生。 検診後、そろそろかぁ…と思うと、このまま家に帰っても落ち着かないし、早く産みたかったので、昨日のワンズモールに連れて行ってもらった。 買い物しながら何度か痛みがきた。その度に動けなくなって、その場に立ちすくむ。 わったんもgakoが苦しがっていると分かるようで、ちょっと心配そうに見ていた。でも相変わらず、走ってどこかに行ってしまったり、言うことを聞かなかったり。gako母がいてくれたから良かったけど、2人きりだったら確実にわったんは迷子になっていたでしょう。(^▽^;) お昼を買って、家路に。その間、10分〜20分位の間隔で陣痛がやってきた。やっぱり家にいても落ちつかない。 gako母が出かけるというので、一緒について行った。PM3時頃家に戻り、ソファーに座ってウトウト…。 2時間近く昼寝しただろうか。痛みが来て起きた。時間はPM6時。計ると10分くらいの間隔になっている気がする。 お風呂に入り、夕飯を食べる。病院に行こうかどうしようかと悩んでいたら、陣痛の間隔が10分切るようになってきた。 gako両親に、「病院に行ったほうがいいよ!」と後押しされ、病院に行くことを決意。 パパに、これから病院に行くことを伝え、自宅から病院に向かってもらうように伝える。 そして、病院にTELし、入院準備を持って出かけることに。 gako父が連れて行ってもらうので、gako母とわったんはお留守番。わったんに病院に行くことを伝えなければならない。 「ママね、赤ちゃん産んでくるからね。わったんはババとお留守番。ママも頑張るから、わったんもババの言うことを聞いていい子にしているのよ。赤ちゃん生まれたら少しの間一緒にいられないけど、ちゃんと帰って来るからね。」と言い、抱きしめた。 わったんもわかってくれたようで、悲しそうな顔をして「わかった」と言ってくれた。 玄関で別れようと思っていたけれど、わったんが外に行きたがったので、一緒に出る。gakoが車に乗り、もう一度「ママ頑張るから、わったんもいい子にしているのよ。赤ちゃん生まれたら会いに来てね。」と言うと「う…うん。ママ〜バイバイ…」と泣いて手を振っていた。 さて、これからいよいよである。頑張ろう。8時半に病院に着き、NSTを付けて20分計測。その間5〜10分の陣痛が襲ってくる。深呼吸して陣痛に耐えながら、機械の針を見ていた。 助産婦さんがなにやら電話をしていた。「はい。gakoさんが来ました。明日の明け方くらいだと思いますけどね…」なにやら先生に電話をしていたらしい。 「明け方か…」内診して、子宮口6cm。「子宮口もやわらかいね。日付が変わる頃に生まれるかもしれないね。旦那さん間に合いそうだね。よかったね」と。 パパは多分、PM10時半頃着く予定。 「じゃね、入院しましょう!陣痛室に行きましょうね」と言われ、gako父に荷物を運んでもらい陣痛室へ。 時計を見ると9時半回った所。病衣に着替えるように言われたが、陣痛がすぐに来るのでなかなか着替えられず。既に時計をみる余裕がなくなってきた。 なんとか着替えてベッドに横になるとすぐに陣痛が来て、動けなくなった。 シーツを握り締めて陣痛に耐える。助産婦さんにNSTをつけてもらったり、内診するよと言われたりしたけど、斜めを向くのが精一杯で仰向けになれず。(わったんの時もそうだったな…(^^;)) 10時頃、一気に子宮口も全開になり、助産婦さんも「分娩台に行こうね。今準備してくるからちょっと待っていてね。」と言い、助産婦さんと看護婦さん2人に支えられ、やっとのことで隣の部屋の分娩台へ歩く。10歩程度歩くだけだったけど、歩くのも分娩台に上るのもかなりキツイ…。 分娩台の上で陣痛に耐えていると、「パーン!」と水風船が弾けるような感触。PM10:10分、破水。「破水したね。そしたら機械をつけないといけないから、辛いだろうけど仰向けになってくれるかな」と助産婦さん。 無理だよ〜。と思ったけど、陣痛の間に仰向けに。陣痛がきつくて逃げ出したくなる。いきみたくなったので、「いきみたいです」と苦し紛れに言うが、「子宮口開いているけど、まだ赤ちゃんが降りてきてないのよ。いきまないで。いきまなくても、産めるから、頑張ろう!」と言われた。 いきみたくてもいきめない。それが一番辛い。痛みが来る度に、いきまないように…と意識するのが精一杯で、他の事は何も考えられない。途中「gakoさん、旦那さんは立会い希望?!」と聞かれた。首を縦にふるのがやっと。この状況に至っては、立ち会おうが立ち会うまいがどうでもよくなっていた。泣きたくないのに涙が自然に出てくる。海ガメの産卵みたいだ。(^^;) いきまないように陣痛に耐えていると、股の間に何かが挟まっている感触。それが、だんだん大きなものが挟まっている感じになってきた。頭が出てきているのだろう。 「もう生まれるね。もう少し!」 PM10:33分、温かいものが出てきた。「おめでとう!女の子よ!」2750g 47.9cmの次女が誕生した。\(^0^)/ 生まれた途端、痛みは嘘のように消えた。gako父は帰ったと思っていたのだけれど、入院からずっと待っていたくれたみたい。そしてパパは数分後に到着したらしい。(^^;) 生まれた子は、髪がしっかりあって、わったんに似ている感じ。(゚ー゚*) 先生が出産後到着したようで、オロの処置などをしてくれた。「傷は…ないね。」と。助産婦さんが「最後までいきまずに頑張ってもらいました!」と。「それが一番だ!うん」と先生。 今回、いきみたくても最後までいきめなかったのが辛かった。でも、そのお陰でどこも切らずに生むことができた。やっぱり、傷がないのはとてもありがたい。 そのまま分娩台で2時間静養。寒気と疲労からか、ガタガタと震えがくる。布団をかけてもらい、湯たんぽを抱いていたら良くなった。 2時間後、車椅子で個室に運んでもらい、ベッドへ。 ずっと目をつぶっていたけれど、2人目だからか後陣痛があってなかなか眠れず。興奮状態も重なって、2時間くらいしか眠れなかった。 今回も10分間隔の陣痛から4時間半の出産となり、超安産だった。助産婦さんのお陰もあって、切れずに生まれてきて、大きさも丁度よくて、親孝行な子ですわ。 これから家族4人の生活が始まります。よろしくね! (^0^)ノ |